「ブルースカイ」桜庭一樹

だめでした。
さっぱりわかんなかったですよ。いや、ストーリーはわかるんだけど、全然ひびかなかった。
これほど「どーでもいいや」って感想が出る本も数少ないかも・・・。
まあ、期待してたら怒るんだけど、なんとなく借りて読んだだけなので、怒りも湧いてこないや。

一応、それらしいことを書いた感想はこちら

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「駄美術ギャラリー」

明日が給料日なので、ちょっと無駄遣的衝動買い。

くっだらない美術作品集なんですが、こういうことをやる人が生き続けていけるようにお布施みたいな気持ちで買いました。

レビューは例によってamazonで。

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川上弘美の「神様」

デビュー短編集ですが、素晴らしかったです。
乾いた感じの切なさというか、世の中と薄皮一枚隔てた感じというか、ファンタシーではあるのですが、苦いのです。
いや、苦いというのとは違うかな。

とりあえずTakeniさんにおすすめですよ。

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海堂尊一気読み

「チーム・バチスタの栄光」があんまり面白かったもんだから、古本まとめ買いで「ナイチンゲールの沈黙」「螺鈿迷宮」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「ブラックペアン1988」を一気読みしました。感想は例によってamazonで。
まあ、でこぼこはありますが、最後の2冊は完全に娯楽時代劇風。

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チーム・バチスタの栄光

おもしろかった〜。例によってレビューはamazomですが、今回はなぜか即アップできなかったので、2週間ほどしたら確認してみてください。
ミステリのルールをかなり厳格に守っているので気持ちいいです。現役のお医者さんなので医療関連に読み応えがあるのはまあわかるとしても、第一作でここまでフェアに作り込めるのが感動でしたわ。
さっそく続編を中古で入手中。たのしみだ〜。

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まとめて3冊アップ

例によってこちらに感想をアップしました。
今回は「生のあやうさ」「黄金比はすべてを美しくするか?」「私はフェルメール」の3作品。とりあえずくせの無いのは「私はフェルメール」かな。美術好きにはたまらない1冊です。あとは哲学書と数学関連なので、まあ、お好きなら。どちらも読みにくさはあるものの良書ですから。

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くまくまちゃん

「くまくまちゃん」「コーヒータイム」という2冊の絵本について感想をアップ。すごくいいですぜ。

上の方には、科学関連書の感想もあるので、そのあたりは無視して下さい。

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黄金の羅針盤 一気読み

三部作文庫で各上下巻、計6冊一気読み。いやぁ、満足満足。
レビューは例によってこっちで。

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逃亡くそたわけ

こっぷざけたタイトルですが、名作。

あ、本の話ですが。

精神病院から逃亡を図る男女の話なんですが、ファンタシーとしてのロードムービー(というかロード小説か)が、あちこちに言及される小物(車とか食べ物とか)とリアリティのある方言のおかげで、ほんとに読み応えのある小説になってます。

レビューはこちら

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そのものずばり

「オートバイ」という名の絵本を買いました。

ちょっとバイクに疲れたり、バイクに乗らない彼女(または彼氏)に「なんでバイクなんか乗るの?車でいいじゃん」って言われたり、初めて自分のバイクを手に入れたときに目の前の世界がどんなに広く見えたか忘れかけてたり、そんなときのための本です。

レビューは例によってamazonにて。

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