FXによる自己紹介

こんにちは。FXことクリストフVI世号です。

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タイヤは薄っぺらいですが、
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シートはたっぷりです。
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左後方視界は皆無ですが、
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上方視界は抜群です。
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マダムには「めっちゃ2シーターじゃん!」って叫ばれました。

そんなわけでよろしくお願いします。

いっしょうけんめいがんばるよ。
Wind_2

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FX選定委員会(割と事後申請)

例によって委員長とみなが、副委員長マダム。
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副委員長「えー、なんだかうちに見慣れない車があるようですが?」

委員長「あ、イプシロンの車検が来たので代車ですよ」

副委員長「ああ、なるほど。で?」

委員長「で、って?」

副委員長「で?何か言うことは?」

委員長「ん?」

副委員長「何か言うことは?」

委員長「あ…、代車ってのは一部本当で一部嘘です…」

副委員長「で?」

委員長「あ…、あぁ、で、ですね、戻ってくるのはイプシロンじゃない車でして…」

副委員長「知ってた」

委員長「え?」

副委員長「だって、なんだか車のホームページ見ながらにやにやしてたじゃん?」

委員長「あ…」

副委員長「で?」

委員長「あ?」

副委員長「で、どんな車なの?」

委員長「あ…、それは来てから…」

副委員長「ふーん」
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とみなが、そしてFXの運命やいかに!

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プジョー405試乗

いつもお世話になってる車屋さんアウトレーヴに奇跡の美しさのプジョー405が入庫したので試乗させてもらいました。これ

309を2回所有したことのある私にとっては「昔の彼女のお姉さん」で、当時のままの美しさと落ち着きにたいへん感銘を受けたですよ。

90年代初頭のプジョーらしく、何百km走っても疲れないだろう素晴らしいシートや、ハンドルにはチルトもテレスコもないのにびしっと決まるポジションとか、細くて見晴らしのいいAピラーとか、とてもうれしいポイントがいっぱい。しかもエンジン完調、内外装抜群(当時の仏車のプラ部品のクオリティから考えたら神に感謝レベル!)の個体でした。

でも買わないことにしたのは、あんまりにも奇跡の美しさでこれを維持できる自信がなかったのと、あとなんで妹が好きだったかを思い出したから。ちょっと軽くておてんばなところが良かったんですよ。

というわけで長距離走れるまともなセダンを安価でお探しの方には超おすすめ。

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BMW116i Style

既報の通り1週間モニタ中なわけですが、休日の予定がふさがっているため、ちょいと有給休暇をとって東名高速牧ノ原往復+首都高で460kmばかりドライブしてきました。

んで感想。

確かに良い車ではあります。加速は「ををっ!」って声がでるくらいすごいし、ハンドリングは安定してるし、首都高2号線下りでそれなりのスピードを出しても全然怖くないし、というかむしろ気持ちいいし、オービスにひっかからない範囲のスピードなら十分静かだし。しかもそれなりに飛ばしたにもかかわらず燃費が15km/Lくらいいくんですよ、奥さん。エコカー認定も伊達じゃないです。

でもなんか折り合わないんですよねえ・・・。

使いやすくわかりやすいけど事務的な内装とか、ちょっとばかり大きい図体とか、思った通りに反応するし良い機械感満載だけどいまひとつ盛り上がりに欠けるエンジンとか。

すんごくよくできた実用車に速さとかっこいいボディがプラスされた「だけ」って感じとでも言いましょうか。それ以上何を求めるのかと言われると困っちゃうんですが、 a little bit of「ひゃっは〜!」がほしいんですよ。いやさ、今、頭ん中がドルチェ・ヴィータ方向に振れてるってのもあるんでしょうけどね。

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BMW 1週間モニタ

ってのをやらせてもらえることになったので、借り出してきました。BMW116i スタイル。

車自体はいい車ですよ。静かだし、8速ATだし、市街地なら6速1000回転ちょっとでも流れに乗れるし、ポジションもばっちり決まるし、写真だとパグ顔だけど実物はかなり精悍だし。

ってなことをうちにこもってビール飲みながら書いてることがすべてを物語っているわけですが。

ま、水曜は有休取ってるんで、高速にでも乗り入れてみますわ。真価はそこでわかるかと。

YYYYYYYYY。

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日産リーフ試乗

フィガロを定期点検に出したら、ちょっと時間がかかるってんでうちに帰ろうとしたんですが、そしたらリーフをうちまで運転させてくれるとのこと。喜んで試乗させてもらいました。で、感想ですが、とにかく普通。もっと「未来!」って感じかと予想していたのですが、エンジン音がしなくてトルクがもりもりだってこと以外は、ちょっと大きい普通の車でした。
乗り心地も、普通にいいだけで(いいことはいいです)、特にびっくりするようなフラット感とかはなかったです。

補助金を考えても乗り出し400万円近くで、航続距離が160kmというのはやっぱり難しいなあ・・・。これで300万円、屋根開き、小型車サイズで航続距離が400kmくらいなら真剣に考えるけど、ま、話の種にちょっと乗って楽しむくらいがいいところかも。

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今日の試乗

うちから2番目に近い車屋さんであるアバルト東京(ちなみに一番近いのはアウディ)で、500cに試乗してきました。
以下雑感。


  • 速くておもしろい:環7→目黒通り→環8→中原街道と走ってきたのですが、試乗の間中笑いがとまりませんでした。まじめに速いドイツ車とは対極の、わかりやすいドッカンターボ。でも低速もそこそこあり。こりゃ免許がいくらあっても足りないわ、と思いましたよ。

  • 乗り心地も不満なし:ガッチガチの脚周りかと思いきや、歩道の段差を乗り越えるとき以外は全然不満がない(つまり、相当いい)乗り心地でした。シートは硬めですが、まあ、2時間くらいは問題ないでしょう。ほんとはファブリックの方がよさそうだけど。

  • シフトはかなりスムーズ:ツインエアだと発進時にいきなりドンってつながることがあるのですが、アバルトでは全然そういうことはなく、スムーズに発進できます。しかも発進してしまえば、パドルシフトをカチャカチャやりながら引っ張るも良し、燃費走行に徹するも良し。自由自在です。

  • やっぱ屋根開き:その上、屋根が開くんですよ、奥さん。こりゃ楽しくないわけがないですよ。

  • 結論:乗り出し400万でも回春剤としては安い。

んで、うちに帰ってきて、欲しいなあ、欲しいなあ、アバルトいいなあ、と考えつつ、ふと気付いたんですよ。「パワーには慣れる」って。SRにFCRを入れたり、セッティングがドンピシャになったりする度にパワーは上がっているのですが、パワー自体にはその内慣れちゃうんですよね(一方で「良い機械感」みたいなのはなくならないのですが)。同じことがアバルトにも起こるんじゃないかと。つまり、試乗では楽しくって楽しくって仕方がないけど、その楽しさって一過性のものではないかと。(なんとか工面して)400万払って、それで飽きちゃったら目もあてられません。それと、実を言うと、なんか車に急かされてる感じが、ちょっと疲れるかもと思ったのも事実。

そこで、フィアット田園調布にお邪魔して、頭を冷やせるかと500ツインエアに再試乗してきましたよ。これに乗ってもまだアバルトが欲しかったら、それは相当アバルトがいいってことだろうな、と思ったんですが、見事に頭が冷えました。クラッチレスMTをマニュアルモードで走らせてみると、アバルトと同じ楽しさがそこにはあったのです。なーんだ。

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外車試乗2台

BMW120iとFIAT500ツインエア。試乗してきました。今回は前回のアウディA1と違って10分程度ずつでしたが、それでも合う合わないはわかるもんですな。結論から言うと、BMWはちょっとやっぱり楽しくないのですがFIAT500は良かったですよ。以下、雑ぱくな感想。

BMW120i Style


  • でかい:写真で見るとパグ顔がキュートでいい感じ、Styleは白のキドニーグリルと相まって、ちょっと古い感じが素敵だったのですが、実車はでかいのであまりかわいくなかったです。ちょっと残念な感じ。

  • シートはいい:A1よりたぶん上。ポジションも問題なく決まります。当たり前ですが。

  • しっかり速い:A1と同じように速いですが、比較対象がフィガロなんで、大抵の車は速いですな。

  • でもそれだけ:うきうき、わくわくがないんですよぉ。

FIAT500ツインエア


  • 楽しい!:ツインエアエンジンの遅さは比較対象がフィガロなんで全く気にならないです。むしろマニュアルモードにしてキコキコやると、エコモードでも普通に交通の流れに乗って、しかも楽しく運転できます。シフトタイミングをエンジンと相談しながら考えるのも楽しみ。振動?あるけどフィガロより少ないし、回転が上がれば全くきにならないですよ。

  • 開放感大:高い着座位置に大きなグラスルーフで、開放感溢れる運転ができます。ちなみに本当の狙いは500cだったので、ショールームで屋根を開けて座ってみたのですが、フィガロより開放感大で、ちょっとくらくらきました。

  • クリープはほしいけどね:2ペダルとは言え基本はマニュアル車なので、クリープしません。ま、慣れだとは思いますが、特に上り坂では、おっとっととなるかも。ヒルアシストは4%以上の勾配でないと効かないとのこと。

  • アイドリングストップはA1とか120iとかほどすごくない:アイドリングストップからの復帰がちょっと遅いかな。なので、車なりに発進する必要があるかも。まA1とか120iとかの高級コンパクト比ではありますが。

というわけで、ここんとこ3台も外車試乗をしたのですが、まったくもってつまらない結果で申し訳ない。FIAT500がいちばんなじみましたよ。あとは300万円をどう算段するかだな(←あて無しw)。

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アウディA1

1日モニターってのが当たったので、アウディA1に乗ってきました。ルートは、東名→小田原厚木道路→西湘バイパス→横浜新道→第三京浜(ほんとは箱根も試したかったけど、大渋滞で断念)。

以下雑感(すべて11万km走ったフィガロ比)。


  • 1.4Lなのに速い!しかも静か:日本で使う分には十分な速さです。ストレスを感じることが一度もありませんでした。高速の上り坂も楽々ですよ。

  • アイドリングストップすげぇ:ブレーキから足を離したとたんにエンジンがかかるので、タコメーターを見なければアイドリングストップが機能してることすら忘れるくらいです。これ、フィガロにもほしい

  • なにもかもがかっちりしていて、安心感大:マダムの実家のメルセデスCにも共通しますが、まともな文明機械らしく、ちゃんとしています。最近の車では当たり前なのかもしれないけど、ブレーキもハンドリングもしっかりしていて、怖い思いをすることがありません。

  • でも革シートはだめ:2時間も乗ると腰が痛くなってきたので、相性の問題とは思いますがファブリックの方よさそう。

  • あと、いかんせん高い:フィガロで味を占めたので、屋根開きは必須としてサンルーフをつけると、たぶん乗りだし350万円くらい。これならFIAT500Cツインエアとかの方が楽しそうだなあ。

  • 結論:私には合わない。だってしっかりしすぎていて、楽しくないんだもん。A1を返して帰りにフィガロを運転しながら、その緩さが心地よかったよ。ごめんなさい>アウディ目黒さま。
    たぶん、まじめで、でもお洒落に見られたい、けど車に楽しみは求めない人(つまり大多数の人)に合うんだと思う。ドイツ車的に運転感覚が地味なのです。いくらでも速く走れるし疲れないし良い機械を所有している楽しみはあるけど、機械を動かす喜び(あはは、動いてるよこいつ!的な)はないって感じでしょうか。

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ヤフオク出品中(プジョー309のヘインズのマニュアル)

納戸にしたてた部屋の片づけをしていたらでてきたので出品してます。1日かけて片づけても、価値のあるものがそれくらいしか出てこないのはどういうわけだ。

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