« ジベルノーがポンス・レーシングのMotoEで復活 | トップページ | ネックブレースの有効性について »

クラッチローはヴァレンシアGPを欠場

オーストラリアのGP2での怪我のせいで最終戦も欠場だそうで。残念。カルのコメントをLCR公式より。
============
まず最初にフィリップアイランドの金曜以来、みんながくれた励ましに感謝したいと思います。サーキットの医療スタッフやLCRホンダ・カストロール・チーム、HRC、そしてメルボルンの病院に来てくれたみんな、そして何よりわざわざ12日間の入院中、一緒にいてくれるためにやってきてくれた妻のルーシーにありがとう。それにあらゆることを片付けてくれたジェイク・ハリソンとアンディ・ロシェにも感謝します。もちろんマレーシアに行くまで一緒にいてくれたチーム・マネジャーのルーチョ(チェッキネロ)にもね。
 マティアス・ラスでの手術も素晴らしかったしエヴァンス先生は浮腫が引いて6日後に手術ができるようになるまで固定具を装着してくれました。クラッシュのせいで脛骨と腓骨と距骨がピロン骨折(訳注:さっくり言うと足首上下の骨が関節に接する部分で折れたと言うよりぐっしゃりいく感じ。なので固定がたいへん難しいのです)になってしまったんです。3時間半の手術では人工骨と2枚の金属プレートと8本のスクリューを挿入しました。
 怪我からの回復には12か月かかることもありますが、まあ普通のバイクレーサーとしてはヴァレンシアで復活できると思ったんです。でも残念なことにそれは無理だった。
 6週間は足首に体重を全くかけられないんです。でも回復に向けて理学療法を継続中です。今週はまず自転車に乗ろうと思ってます。2019年2月のセパンテストに向けてね。
 今年はLCRホンダとHRCのおかげで素晴らしいシーズンになりました。2019年、そして2020年もすばらしい思い出が作れるといいと思ってます。今週末のヴァレンシアでLCRチームもMotoGPのグリッドにつくみんなも幸運に恵まれますよう。今週はファンのひとりとして最高のモータースポーツを楽しみます。
============
Pilon骨折の画像検索で深刻さを確認してる。早く回復しますように…って、もう自転車乗るのか!

|

« ジベルノーがポンス・レーシングのMotoEで復活 | トップページ | ネックブレースの有効性について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クラッチローはヴァレンシアGPを欠場:

« ジベルノーがポンス・レーシングのMotoEで復活 | トップページ | ネックブレースの有効性について »