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MotoGPよしなしごと:ヘレス

前回アメリカズGPに続いてってことはおそらくシリーズ化されるんですね。ってなわけでMotor Sport MagazineよりMat Oxley氏が語ります。
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多重クラッシュ-責任は誰に?

MotoGP界で最も肘出し上等な2人がアルゼンチンで激突してから1か月後のヘレス。こんどは最も行儀の良い3人が絡み合って転倒してしまった。

今回悪いのは誰だろう?ドヴィツィオーゾはブレーキングでロレンソの前に出て少しだけワイドにはらむ。そこをすかさずロレンソがインに入り、ペドロサと衝突。3人がそれぞれ事故の原因を作ってはいるが、行動が違ったら今回の事故は避けられたというライダーを一人だけ挙げるとすればそれはロレンソだ。彼は自分が3人の集団の中にいることを(ピットボードの「G3」という表示で)知っていたのだ。つまり彼は縁石に向けてカットインする自分の後ろに誰かがいることを知っていたということである。

「MotoGPでも最もクリーンな3人のライダーなんですよ。だからみんなが転倒してしまったのは運がなかったんです。」。これがロレンソの言い分だ。彼はマルケスに抜かれるまで7周にわたってトップを走っている。「何もかもがあっという間でしたね。僕はインにカットインして最大加速で行った。そしたらダニがそこにいたんです。ドミノ倒しみたいでしたね。本当に運が悪かった。特にタイトル争いをしているアンドレアにとってはね。でも頭の後ろに目は付いていないわけですから」

これまでも自分から議論を巻き起こすような走りは決してしなかったドヴィツィオーゾはチームメイト、そしてペドロサのせいだと言っている。「ダニとホルヘがミスをしたのは間違いないですね。ダニは3人の中で一番後ろを走っていて、後ろを走ってるってことは状況を一番うまくコントロールできるはずなんです。彼は通常通りのラインを走っていたけど、でもいつもよりスピードは出ていた。もう一人を負かしたかったからですよ。一方ホルヘも見てなかった。彼は自分の後ろのライダーのことを考えてないまま、とにかく早くコーナーを立ち上がろうとして速すぎるスピードでカットインした。誰かがペナルティを受けるべきだとは言ってないですよ。でもノーポイントでうちに帰る羽目になってしまったんです」

ホルヘはインを閉めるためにスピードを落としていた

ドヴィツィオーゾは他のことでもロレンソを責めている。そしてドゥカティのピット内には徐々に亀裂が入り始めるとほのめかしているのだ。

最初は2017年のヴァレンシアだ。ロレンソはタイトル争いの渦中にあるチームメイトに道を譲り損なっている。もちろんその時チームは冷静さを保っていると主張してはいたが、それ以降ドゥカティのダヴィデ・タルドッツィやパオロ・チアバッティ、クラウディオ・ドメニカリといった幹部たちがこれまでで最も高い契約金を払っているライダーに対して向ける視線が冷ややかになっているのには誰もが気付くようになっているのだ。そしてロレンソは、ドヴィツィオーゾがドゥカティでの自分の立場を貶めていると最近になって言い始めている。そして日曜にはドヴィツィオーゾはヘレスでのロレンソの走りについて不満の意を評している。もちろんチームオーダーを出すような時期ではないのだが。

「誰もがフロントには限界まで仕事をさせていたんです。だからみんなフロントから転けてたんです」。1周目の8位から前に上がっていった彼はこう言っている。「もしマルケスがトップに立った時点でホルヘの位置にいたなら彼についていけた可能性もあった。マルクは速かったけど不可能ではなかったと思います。
 ホルヘの後ろでかなりロスしちゃったんですよ。彼は速かったけど、コーナー中盤ですごく遅かったんです。それにフロント周りにかなり手こずっていた。彼も僕に抜かせたくなかったんですよ。だからマルクに離されてしまった。彼はコーナー中盤でかなりスピードを落としてコーナーでインを閉めてたんです。だから彼を抜くのに10ラップも使っちゃったんです。ミスは犯したくなかったですからね。僕も限界で走っていて、フロントは何度もロックしましたしコーナー中盤でも2回ばかりフロントからいきそうになった。とにかくホルヘを抜きたかったんです。1周もあれば彼を離せるってわかってたんですよ。ダニも限界でしたしね」

イアンノーネのスズキ残留可能性は30%

パドックにおいて、誰がどこに行くというネタを追いかけることほど時間の無駄はない。何百万ユーロとライダーの実績とメーカーの評判が鍵なのだが、ではサイン済みの契約が固まった上で取り交わされるまで誰もジャーナリストに真実を教えてくれないのは何故なのだろうか?契約発表まではライダーもメーカーのスタッフもライダーのマネジャーも、誰が話したことであれ全く価値はないのだ。

とは言え耳を傾けるべきマネジャーが一人だけいる。常に真実を語っているとは限らないとしてもだ。それはマックス・ビアッジ、ロリス・カピロッシ、マルコ・シモンチェリのマネジャーを歴任し、今はアンドレア・イアンノーネの面倒を見ているカルロ・ペルナートである。

来年の契約はほぼ決まってきた今、注目を集めているのはイアンノーネとロレンソだ。2016年を最後に勝利がない二人は自分の価値を上げようと必死である。しかし2019年のワークスシートはかなりの速さでなくなりつつある。ロレンソもイアンノーネもスズキの可能性がある。有力なのはロレンソの方だ。しかしイアンノーネがCOTAとヘレスで表彰台にのったことで状況が変わってきたようだ。

「スズキとアンドレアについて話し合いをする前にもう1~2レース良い結果を挙げたいところです。ムジェロとかでね」とペルナートは言う。「スズキは調子を上げてきていて、現時点ではアンドレのスズキ入りの可能性は30%というところですね。でもスズキはロレンソをどうしてもほしいというわけではないと思いますよ。
 もうワークスシートはそれほどもう残ってません。ドゥカティに一つ、スズキに一つ、アプリリアに一つ。あとプラマックにワークスマシンが一つありますね。ロレンソがドゥカティに残るとは思えないですね。ドゥカティはジャック・ミラーがほしいんですよ。そうなるとプラマックに一つ空くことになる。(ペッコ)バニャイアが来るでしょうね。あと(ダニオ)ペトルッチはそれほど良い状況にはない。彼はアプリリアに行くことになるでしょう。そうなるとスズキはアンドレアとロレンソを秤にかけることができる。スズキは自分たちが有利になるまで待つんでしょう。スズキに来たいの?じゃあうちの言う条件で、ってね。
 ホンダがもう1年ペドロサでいくのは間違いないですよ。マルクにとっては最高のチームメイトですからね。ホンダは(去年のMoto3チャンピオンのホアン)ミルを待ってるんですよ。ドヴィツィオーゾはドゥカティで決まりですね。彼は良くある駆け引きをしてるだけですよ。それで他のメーカーと話をしてるだけです。あとKTMがザルコと契約したのは去年の12月ですよ。いいクリスマスプレゼントですね」

イアンノーネの大躍進の要因はスズキの頑張りだけではないというのがペルナートの考えである。「この何戦かアンドレアはライディングスタイルを変えてるんです。ドゥカティの乗り方ではスズキを走らせられないんですよ。ぎりぎりまでブレーキングを我慢するとかじゃね。彼はブリーラムとカタールのテストでライディングスタイルを変えようとし始めたんです。ずいぶん前に彼には言ってるんです。アンドレア、マシンが望むような乗り方をしなきゃだめだよってね」

ドヴィツィオーゾのマネジャー、シモーネ・バッティステラは2013年以来走っているメーカーとサインする直前まで来ていると認めている。「他とは交渉はしてませんよ」と彼はヘレスで言っている。

ドゥカティはミラーの時間?

ドゥカティがロレンソと折り合えないとしても、彼らは生まれ変わったオージー、ジャック・ミラーとの交渉を有利に進めることができる立場にある。

ドゥカティの今日の大成功にも貢献している元レーサーのタルドッツィはミラーのことをかなり買っている。しかしあまり早い内からプレッシャーを掛けたくはないとも思っているようだ。

「ジャックはまだまだ成長の過程にあるんです。MotoGPに参戦してまだそれほど良い状況に恵まれたわけではないですからね。だからまだまだ彼は伸びると思いますよ」とタルドッツィは言っている。「まず彼には安定性を求めたいですね。そうなれば速く走るための努力に取りかかることができる。彼はそういう段階にあるんです。でもうちとしてはじっくり待って、彼にプレッシャーを掛けないようにしたい。彼についてはもう少し時間が必要です。たぶんもう1年ってところでしょうか。ことによったら2年かもしれません。でも彼には速いドゥカティライダーになる素質はあると信じています。彼の乗り方はうちのマシンに完璧にマッチしてるんです。マシンが曲がらなくても彼は曲げられるんですよ!」

ドゥカティの最高のライダーが皆ダートトラック育ちのオーストラリア人であるというのは偶然ではない。ケイシー・ストーナー、トロイ・ベイリス、そしておそらくミラー。ダートトラッカーは常にリアブレーキを使ってマシンをコントロールする。つまりミラーにとってそれはスロットルを開けるのと同じくらい自然なことなのである。一方ドヴィツィオーゾもロレンソもペトルッチもこの技術をデスモセディチに乗ってから学ばなければならなかったのだ。

「自分のリアブレーキ温度とか見たくも無いですよ」。ニヤリと笑ってミラーはこう言った。ヘレスでのことだ。ここはいくつもの高速コーナーがあるため彼の右足は大忙しなのである。「リアブレーキは踏みっぱなしですね。他のマシンじゃ考えられないんじゃないでしょうか。ホンダでもリアブレーキは使ってましたがマシンを止めたりウィリーをおさめたりするためでしたからね。このマシンだと曲げるために使うんです」

ミラーは2019年に向けての噂については一笑に付している。「ドゥカティとの間にオプション条項があるんですけど、行使するかどうかは向こうが決めることですよ」

さよならウイング

ヘレスの土曜、MSMA(モーターサイクル・スポーツ製造者協会)がGPコミッションに対して今シーズンを最後に空力付加物を禁止してはどうかと提案している。つまり最終戦ヴァレンシアGP後に行われる2019年に向けてのMotoGPテストでは昔のボディワークが復活するだろうということだ、ウイング無し、整流板無し、その他の空力付加物も無しだ。

この決定の背景にあるのは主としてコストの問題である。とは言えMSMAが合意に達したというのは驚きだ。全会一致でないとこうした規制の変更はできないことになっているからだ。ほとんどのメーカーは空力パーツの禁止を喜んでいるだろう。しかしドゥカティはそうではない。となれば別のところで何らかの譲歩があったと見るべきだろう。

「メーカーの皆さんがこちらに来て言ったんです。もう戦争みたいになっていてコストをなんとかしなきゃいけないってね」そう語るのはMotoGPのテクニカル・ディレクター、ダニー・アルドリッジだ。「彼らはカタール、アルゼンチン、テキサスと会議をやって、ここで2019年に向けての提案を持ってきたんです。まだ決定ではないですけどこれまでのようなデザインに戻りたいということでした。ここでいちばん大事なポイントはカウルは二重にはしないということですね。なのでダクトやら箱やらそういう付加物はなしってことです」

ロッシ:「ヤマハはがんばってくれないと」

ヘレスでもヤマハは相変わらずもがいていたが、これまたいつも通り大した成果は得られなかった。ヴァレンティーノ・ロッシはトップからは8秒遅れの5位、マーヴェリック・ヴィニャーレスはさらにそこから7秒遅れの7位だった。

マシンの安定性とトラクションが最大の問題である。超高速コーナーではマシンがタイヤのエッジぎりぎりで走る時間が長くなる。それでヤマハの弱点が際立ってしまうのである。

「コーナー脱出でスピードがのらないんですよ」とロッシは言う。「メカニカルグリップとかの問題かもですね。チーム内では別の考えもあるんですが、僕が思うに電子制御の問題ですね。他のメーカーはこのところ電制制御分野ですごく前に言っている。現時点では答えは見つかってません。ヤマハには頑張ってもらわないと。土曜のプラクティスでザルコを追いかけてたんですよ。彼のライディングだとタイヤにそれほど荷重は掛けてないように見える。あとマシンに乗ってる彼は小さく軽く見えるんです」

ヴィニャーレスはそれ以上に混乱しているようだ。

「メカニカルグリップの問題を抱えてるんです。でも電子制御じゃどうにもならない。むしろ問題が大きくなってるんです」と彼は言う。「オースチンではすごくいい感じで、かなり良くなったんです。でもここでは去年より遅くなってる。難しいのはサーキットによってマシンの感触が違うことなんですよ。だからコースによって乗り方を変えてるんです。オースチンではいつもの自分のライディングができたんですよ。ちょっとアグレッシブでブレーキングを遅らせてコーナーで攻める。ここではそれができないんです。だからマシンをカバーするためにいつもよりスムーズに走ろうとしてるんです」

ロッシもヴィニャーレスもザルコのデータとの比較を行っている。しかし今のところそれも効果が出ていない。ヴィニャーレスはこう言っている。「難しいですね。マシンがいいときは凄く速く走れるんですけどね。でもマシンがダメなときは問題だらけになるんです。だから比較するのも難しい。それにザルコの乗り方は僕とは全然違いますしね」

マルクVDSのトラブル

注意深く見ていればパドックにはいつでも何かのトラブルが現在進行形で転がっているのが見つかるだろう。バイクレーサーというのは走り続けるために常に金を稼ごうとするものなのだ。

ヘレスでは来年のMotoGPに向けてスズキとGSX-RRを走らせる交渉をしているマルクVDSのMotoGP及びMoto2チームに関する噂が飛び交っていた。チームオーナーはビール長者のミハエル・ヴァン・デル・ストラテン伯爵で、運営は元ワールドスーパースポーツチームのオーナーでカワサキのMotoGPチームのマネジャーも務めたことのあるミハエル・バルトロミーだ。二人は仲違いをしているのだが、これは不適切な会計処理が原因だという話である。バルトロミーは何も問題になるような行為は行っていないと主張しているがヴァン・デル・ストラテンは争いを法廷に持ち込みたいと考えている。

そして以前バルトロミーのチームコーディネーターで彼にクビにされたマリーナ・ロッシが臨時でチームリーダーを務めるとのことだ。Moto2を走るサム・ロウズは彼女のボーイフレンドである。

今シーズンはもう走らないのではないかという噂はヴァン・デル・ストラテンが公式に否定している。彼によればマルクVDSは少なくとも2021年まで走るということである。

クラッチロー:速いのだけど結局転倒

不適切な会計処理(という噂)の一方で、ヘレスのポールシッター、カル・クラッチローはインサイダー取引を疑われないようスーパーバイクレースでの賭を禁じられている。

彼は言う。「インターネットの賭けサイトに行ったんですよ。ボクシングの試合に賭けようと思ってね。bet365(訳注:スポーツ関係の英国の公認賭けサイト)のアカウントを取得して、それでスーパーバイクで賭をやろうと思ったんです。ってったって大した額じゃなくて5ポンド(約750円)くらいですよ。そしたら翌日e-mailが来たんですよ。「あなたはバイクレースへの賭を禁じられてます」って。なんで?レースで何が起こるかなんてわかるわけないじゃないですか!秘密の情報でも持ってると思ったんですかねぇ」

クラッチローはヘレスでもその速さを見せつけた。彼は金曜のプラクティスをリードし、そして土曜にはポールを獲得したのだ。わずか数週間前にここでテストをしているレプソルのライダーより速いラップタイムを出したのである。

悲しいことにレースでは全てがまずい方向に転がってしまった。スタートを失敗し、リアのトラクションに苦しみ、結局フロントから転倒しているのである。どうしてこんなことになったのだろうか?

「フロントタイヤをオーバーヒートさせちゃったんです。リアのグリップに苦しんでたんでコーナー進入でカバーしようとしたんですよ」というのが彼の説明である。
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ミラーがワークス説かー。

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コメント

マットさんもペルナットおんじも通常営業に戻ったね?
彼らがホルヘ寄りの記事出してると、「・・・ハッなんか裏があるんじゃ」ってむしろ心配になるから、これでいいっす笑
冒頭の責任所在についての論理は正論なんでしょうけどねぇ。
でもこれレースじゃん!マット!…と一人虚しく突っ込んでみたりする笑

個人的にこの件は早い段階で終了してるからいいんだけど。
ただ少なからずマッピング8的論議が出てたのには驚いた。
レースってペースが早いものはもちろんどんどん前へ出ようとするけど、一方で遅いものはなんとか抜かれまいと努力するもんじゃなかったっけ…?

ともかく3人とも怪我がなくてよかったし、失ったものもあったろうけどシーズンはこれからだし。
ドカのピット内の雰囲気はまぁ微妙なのかもだけど、それはそれでしょうがないし。
ドヴィもホルヘも当事者なんだからバチバチやればいいさ。
勝負、勝負。ドヴィさん手強いわ…

ジャックファクトリー入り説・・・これは相当アリなような気が。
ワークス2チーム制にして、ジャック&ノネの『Team Born to be WILD』結成を希望笑(Chopperか)

投稿: りゅ | 2018/05/14 18:24

コメント失礼します。
これまたひどい見解ですね。行動が違ったら避けられたのは全員に言えることで、例えばドビちゃんもミスらずクリアできてれば、ダニも前のコーナーの立ちあがりで食らい付けていれば、とも言えると思いますけどね。
まあ、それぞれの思惑は理解できるので誰が悪いなんて思わないですが、ドビちゃんには「あそこにいた自分も悪いから仕方ない」くらい言って欲しかったなあと思います。
ロレンソもダニも「ドビに申し訳ない」と言っているのだから。
あとはドゥカティにコーナーも勝負できる車体を早く造ってもらいたいです。

投稿: なばす | 2018/05/15 01:16

今週のルマンでヤマハは是が非でも昨年の再現をしたいところでしょう。
逆に此処でホンダ、特にマルケスより下位に沈むようだと今年の趨勢はハッキリする気がします。
ヤマハさん、がんばってくださいよ!
二年前、マーベリックがスズキに別れを告げヤマハに入ったのはチャンピオンになるという強い意志があった筈ですからね!
彼もあぶらがのった時ですからね。
やっぱり一人独走は面白くないですし!

投稿: motobeatle | 2018/05/16 21:29

>りゅさん
 をを、達観してますねw。
 確かに今の時点でチームオーダーなんてあり得なくって、レースはラップタイムじゃなくて先にゴールした方が勝ちである限り、ブロックされて文句を言うのは筋違いですよね。ドヴィだって、そこにイライラしたとは言え譲れとは言ってないわけですし。

投稿: とみなが | 2018/05/17 21:38

>なぱす
 コメントは失礼なんかじゃないですよ。失礼なコメントが失礼なだけで。

 んで、ドヴィも客観的には責任が少しはありそうですけど、本人からしてみれば自分は普通に誰の邪魔もせず走ってたら突然マシンが飛んできたわけですから、まああのコメントもむべなるかと。
 そしてドゥカがコーナリングで勝負でいるマシンを作ってきたらホルヘにも!!(←結局そこ)。

投稿: とみなが | 2018/05/17 21:40

>motobeatleさん
 まあヤマハはダニを連れてくれば良いんですよ。実は私の中では今シーズン結構早い時点で結果に絶望したロッシが引退を発表。ダニがそこに入って、ロッシはチーム・アスパル枠で来年からVR46ってシナリオ(妄想とも言う)ができてるんですけどね。

投稿: とみなが | 2018/05/17 21:42

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