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2018アルゼンチンMotoGP日曜まとめパート2:新たなるスター、そしてザルコvsペドロサ

マルケスネタ以外にまだまだ語るべきことがあるアルゼンチンGP。そんなわけでMotoMatters.comのまとめもパート2に突入です。
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週末にのMotoGPが終わると数限りない話のネタや様々な記事や興味深い話が提供され、興味津々の観衆は世界最高のスポーツについてより深い理解を得ることができる。他の週末よりたくさんお話題を提供できることもある。そしてこの週末のアルゼンチンのような場合もある。予選の段階でテルマス・デ・リオ・オンドで行われた今回のGPはいつにない野蛮さと奇妙な雰囲気に溢れていた。そして日曜がやってくる。

昨日の私の記事ではスタート遅延の原因となった独特の奇妙な状況、そしてカル・クラッチローが本来であれば素晴らしいものになるはずだった、しかし論争が巻きおこったことで残念なことになってしまったレースをどのように制したのかについて書いた(日本語訳はこちら)。今回の議論を巻き起こしたその話、つまりマルク・マルケスが気狂いじみたジキルとハイド的走りとそれに起因するペナルティでノーポイントに終わった件に移る前に、もう少しレースそのものについて語りたい。このレース結果こそが公式に記録される対象なのである。

まずカル・クラッチローである。彼は誰もが納得する形でアルゼンチンで勝利を挙げた。クラッチローの勝利で印象的だったのはその結果だけではない。そこに至るまでのやり方も記憶に残るものだった。スペインのジャーナリスト、ボルハ・ゴンザレスが鋭い洞察で見抜いたとおりこの勝利は彼の忍耐がもたらしたものである。そしてその忍耐は自信がもたらしたものである。良い結果を得られるとわかっていたのだ。「今週末は勝てるか、悪くても2位には入れるってわかってたんです。ウェットだろうがドライだろうがね」。と彼はプレスカンファレンスで語っている。「去年からいいペースで走れてましたし、カタールでもかなり速かったですし」

とは言えこの忍耐は余儀なくされたものでもある。「リスクを最小限にしたんです」と彼は言う。「ずっと4位で走ってました。フロントがソフト過ぎたんですよ。去年より2段階ほどソフトだったんです。フルタンクで走る序盤はブレーキングですごくマシンが暴れたんです。だからそれを収めようとしてちょっと前との距離をとって走ってたんですよ。あと濡れたところでは他のライダーとは違うラインで走ってました。誰かがクラッシュしたときに道連れになってリタイヤするのはごめんでしたからね。シーズンはまだまだ長いんです。でも最後になってみんなを抜けるってわかってた。最終的にはトップに立てるってね。どこで抜けるか、どこでは抜けないかもわかってました」

信じること

こうした自信過剰とも言えるクラッチローの言動はファンから批判されることもある。特に彼が自分自身の期待を裏切って転倒したときなどは、なおさらだ。それが彼のせいかどかにかかわらずだ。しかしこうした自分自身に対する信頼感がレーサーの精神にとってどれほど重要かについてクラッチローは簡潔に説明してくれた。「グリッドでマシンにまたがってるときに勝てるって思ってたんです。もし勝てるって思ってなかったらピットから出てこなかったですよ」

「そういうことなんです。そういう気持ちでなきゃいけない。そうじゃなきゃ勝てないし、ことによったら完走すらできないかもしれない。僕がアルゼンチンに来たのは表彰台に上がるか優勝争いをするためなんですよ。グリッドでも同じことを考えている。もちろんマルクがピットに入ったおかげってのはありますよ。もし彼が走り続けていたらもっときつかったとも思いますし。今週の彼はどんなコンディションでも速かった。でも最終的に買ったのは僕らです。いつでも勝てるって信じてなきゃやってられないし、そうじゃなきゃ優勝なんてできないですよ。みんなそう信じてるんですよ。でも良いスタートが切れて4位とか5位とか6位とかで走って、ちょっとバトルができて、それで今日は絶対勝てるって思ったんです。だから切るべき時に切るべきカードを切っていたんです」

クラッチローがそれだけのカードを切れたのはホンダ、つまりHRCとLCRホンダの両者に負うところが大きいだろう。「僕らは良い仕事をしましたね。チームもシーズンオフの間、素晴らしい仕事をしてくれた。ホンダも冬の2か月で素晴らしいエンジンを作ってくれた。今回の勝利はチームとホンダのおかげですよ」

ウェットとドライが混ざり合ったコンディションとホンダの強大なパワーのおかげでミディアムソフトのフロントタイヤをセーブできたという面もあるようだ。「例えば完全にドライだったら1分39秒代になったでしょうけど、そしたらハードでいかなきゃならなかった。じゃなきゃひどいことになってたでしょうね、まじで。でもうちのセッティングが完璧だったとも思ってないですし、路面もすごく滑りやすかった。第1セクターとか本当に滑りやすかったんです。でもそれをうまくコントロールできたのはよかったですね。ここでは何年もの間、転倒してもおかしくなかったですから。

ザルコのニアミス

ヨハン・ザルコは今回も喉から手が出るほど欲しかった優勝に手が届かず、何度も経験した2位に終わってしまった。最終セクターでクラッチローを抜く方策を見つけられなかったのだ。チャレンジしようと思っていなかったわけでは決してない。「ずっと攻め続けてました。ほんとにずっとですね」とザルコはプレスカンファレンスで語っている。「カルと同じようにレースを走れてたわけじゃないんです。だから終盤で彼が僕を抜いた時点で僕より良いペースで走れてたんです。その良いペースに着いていこうと頑張ったんです。いくつか気付いたこともあったんですけど、それじゃ足りなかった。それにちょっと疲れも出たんです。彼が何かミスをしたときに前にいけるよう、とにかく近くにくっついてたんです。でも5コーナーと7コーナーを過ぎても抜きにかかれず、次は13コーナーだって思ってたんですけど、でもまあ2位でもいいですね」

ザルコのレース序盤も議論の的になっている。1周目の終わり、12コーナーを回って13コーナーにアプローチする段階でザルコはダニ・ペドロサの後ろについていた。ペドロサは最終コーナーに向けての立ち上がりのために13コーナーのアプローチを大きめにとる。そうして開いた彼の左側にザルコはマシンを滑り込ませてクリッピングを奪う。テルマス・デ・リオ・オンドの13コーナーでは良くある光景だ。そしてそのおかげでこのサーキットは素晴らしいレースを生み出してくれるのである。

ペドロサはクリッピングを目指す自分の内側にザルコの黒いヤマハM1が入ってくるのに気付いてマシンを起こしコースの真ん中に向かう。通常であればこれで問題はなかったはずだ。しかしコースにはまだウェットパッチや汚れた場所が残っていた。そしてそのせいで曲がりきるために無理をしてしまうことになる。ペドロサのリアタイヤが根を上げる。ホンダRC213Vのリアは大きく滑りそして突然グリップを取り戻す。彼は空に舞い上がる。

接触は無し

ザルコは両者が接触していないと主張している。彼はマルク・マルケスとジャック・ミラーがペドロサに差をつけ始めるのを観て、彼を抜いて前を追いかけようとしたのだ。彼は自分のペースがペドロサより速いと確信して13コーナーで抜きに掛かったのである。「マルクとジャックがトップに出てダニより良いペースで走り始めたんです」とザルコはその時のことについて語る。「ダニは序盤に慎重になることがあるってわかってたんで、前の二人と同じリズムを崩したくなくて、だから13コーナーで抜くことにしたんです。レーシングラインの内側にドライのラインがもう一本あるんですよ。それでそのドライのラインを使って抜くことにしたんです。そうやって異なるラインで入っていくとどうしてもワイドになっちゃうんですけど、問題はそうなると濡れた路面に出ることになるんですよ。僕はクラッシュしないようにマシンを起こしました。でないとダニを押し出してクラッシュさせることになっちゃいますから。それでウェットパッチでくもクラッシュしないですみました。彼がクラッシュしたのは知らなかったんです。アレックスが僕を抜いたのはわかってましたけど、ダニは後ろにいると思っていた。ウェットパッチに彼がのっちゃったのは運が悪かったですね」

彼らは接触したのか?後方のペドロサとザルコを映すマルク・マルケスのオンボードビデオで確認すると、ザルコが狭いスペースに彼のヤマハをねじ込んだのは確かである。しかしペドロサもザルコに気付いていた。そしてマシンを起こして接触を回避しようとする。二題はアウトにはらみ、そしてペドロサはコース上で最悪の場所を走ってしまい、そこで彼のリアはグリップを失う。ザルコのせいでペドロサがとれる選択肢が限られてしまったのは確かだが、明らかな接触はなかった。ザルコの行為はぎりぎりのものだったが、それでもレースでの抜き合いとして許容範囲だ。もしコースコンディションがもう少しましだったなら、もしペドロサがスロットルを緩めて少しだけゆっくりコーナーを回っていれば、そうすれば彼は転倒しないですんだろう。

なんにせよペドロサはコースコンディションの犠牲になったのである。ウェットパッチのせいでグリップは予想不可能だった。13コーナーは抜くのに適したコーナーである。しかしザルコは難しいコンディションで厳しい抜き方をした。他のライダーがためらうようなところでも抜きにかかるライダーだというのがザルコのイメージではあるが、これはレーシングアクシデントである。このパッシングは別にザルコを象徴するようなものではない。

今回のザルコを象徴するのは彼の出した結果である。アルゼンチンで2位に入ったことで彼は直近の4戦で3回も表彰台を獲得したことになるのだ。そしてカタールでも結構な周回数トップを走っている。つまりザルコは今シーズンの有力なチャンピオン候補だということである。まだMotoGPで勝利は挙げていないが、これまでの実績をみればそれは時間の問題であろう。

アレックス・リンス:日の出の勢い

同じことがアレックス・リンスにも言える。彼はエクスター・スズキでのルーキーイヤーを棒に振っている。怪我でコース上で過ごす時間が少なかった上、昨シーズンはスズキがエンジン選択で間違いを犯したせいでマシンの戦闘力もなかったせいである。2018年にはマシンは改善され、その結果リンスもチームメイトのアンドレア・イアンノーネもテストでは良い結果を残すことができた。

2月に行っインタビューhttps://motomatters.com/node/13794(訳注:リンク先はMotoMatters.comの課金組用記事)でリンスは去年のフィリップアイランドのレースから多くを学んだといっている。そこで学んだことをプレシーズンテストで実地に移し、さらにカタールでの開幕戦でもクラッシュするまでそれを実践している。彼はレースを通じてジャック・ミラーにつきまとい、アウトにはらんで順位を下げるまでの1周半はトップを走ってみせたのだ。

ミラーの後ろで走ったことで彼はMotoGPでひとつ階段を上がったようだ。「序盤では冷静さを保てましたね」とリンスはプレスカンファレンスで語っている。「レースを通じてずっとジャックの後ろを走ってました。彼がトップで僕が2位の時に、もし彼を抜いて、ことによったらギャップを少し広げられたりして、って思ったんです。楽についていけてたんですよ。3〜4回は抜こうとしたんですけど、コースコンディションがものすごくひどくてラインをはずれるとウェットパッチだらけだったんです。中盤に初めてトップに立ったときにちょっとミスをして、それで『冷静になれ、表彰台を、優勝を狙うんだ』って自分に言い聞かせたんです」

彼はどれほどMotoGPクラス初優勝に近づいていたのだろうか?「シーズン前にもすごくいろいろ頑張ったんです。すごくマシンも良くなったし、僕も去年より経験を積んだ。去年は怪我やらなにやらで苦労しましたからね。でも今は良い方向に進んでいて嬉しいですよ。いつ優勝できるかについてはなんとも言えませんけど、近づいているのだけは確かです」。リンスの初優勝も時間の問題だろう。スペインの日刊スポーツ紙ASの報道ではスズキとの契約更改発表も近いということだ。

脱兎のラバト

アルゼンチンGPでは他にも言及すべきことがたくさんある。ティト・ラバトはレアーレ・アヴィンティア・ドゥカティでの7位という予選結果がフロックではないことを証明してみせた。ホンダRC213VからデスモセディチGP17に乗り換えたことで彼は生まれ変わったのである。MotoGPに上がってきた彼は水の中に落とした石のように沈んでいくだけに見えた。そのせいでファンからかなり非難されてもいた。違うマシンに乗って、それが彼にとって乗りやすかったおかげで、彼は戦闘力のあるライダーになったのである。

テック3におけるヨハン・ザルコのチームメイトであるハフィズ・シャーリンも讃えるべき結果を出している。彼がヨナス・フォルガーの代役に抜擢されたのが直前だったせいでプレシーズンテストは半分不参加となっている上、あまり話題に上ることはないが体力的にも厳しいというMotoGPの一面に対応するための冬のトレーニングもできていないにもかかわらずだ。シャーリンをバカにするファンさえいたし、彼をMotoGPに乗る資格が無いと見なす意見もあった。

アルゼンチンで彼は自分がモンスター・テック3ヤマハに乗る資格があることを証明してみせた。マレーシア人の彼はテルマス・デ・リオ・オンドで9位でフィニッシュしてその実力を見せつけたのだ。しかも彼はアンドレア・ドヴィツィオーゾやアンドレア・イアンノーネ、ティト・ラバトといったライダーと順位争いをした上、トップからは24秒遅れでゴールしているのである。エルヴェ・ポンシャラルはフォルガーの代役として契約する相手は誰であろうと「素晴らしい冒険」ができると確約していた。そしてその約束をシャリーンで果たすことになった。彼はグリッドに並ぶに値するライダーなのである。

ヴィエルヘとベゼッキ

日曜のレースに関してさらに言及すべきライダーが二人いる。マティア・パシーニが制したMoto2のレースは来年のトライアンフエンジンへの移行を前に再びスリルを取り戻したのである。しかしこのレースの本当のスターはシャヴィ・ヴィエルヘだろう。パシーニの実力については誰もがわかっている。しかし彼のオンボードカメラがレースの間中とらえていたのはヴィエルヘだった。土曜の予選でポールを獲得した彼は、最終的に負かされるまではパニーニ、そしてミゲール・オリヴェイラとバトルを繰り広げたのである。

しかし2位に終わったとは言えヴィエルヘも大したものだった。彼はダイナヴォルト・インタクトのカレックスをスライドさせながらテルマスの高速コーナーを駆け抜け、最後まで自分のペースを保ち続けたのである。彼のポジションとライディングスタイルはいつでもMotoGPに乗れることを示している。頭を低く前に出し、身体をマシンから乗りだすその様はマルク・マルケスやヨハン・ザルコを彷彿させる。もしヴィエルヘが昨シーズンを最後にテック3のMoto2チームから離脱していなかったらヨナス・フォルガーの代わりにMotoGPに乗っていたのは彼だったろう。そして彼がこの調子を保てば、2019年には誰かが彼をMotoGPに載せることになるに違いない。

Moto3ではマルコ・ベゼッキがチャンスをものにして輝いてみせた。イタリア人の彼はウェットレース宣言がされたレースで素晴らしいスタートを切り、そのまま振り返ること無く、4周目には4秒差をつけ、後続に追いつかれないまま勝利したのだ。既にベゼッキは去年CIPマヒンドラに乗ってもてぎで表彰台に上がることでその実力を証明している。戦闘力のあるKTMを得た彼は期待に応え、そしてそれ以上の活躍をしているのだ。

ベゼッキはヴァレンティーノ・ロッシが主宰するVR46ライダーズアカデミーが輩出し続けている才能あるライダーとしてもっとも最近になって現れた一人である。このところ、MotoGPは今後何十年もスペイン人に支配されるのではないかと思われていたが、VR46アカデミーがそれを阻止しつつある。Moto3での才能あるライダーは多くがイタリア人で、それもロッシ学校の卒業生である。VR46アカデミー出身のライダーはMoto2でも活躍中だ。そしてフランコ・モルビデリがMotoGPを走っているようにMotoGPにも上がってこようとしている。もしこのままいけばスペイン支配が終わり、ファンはイタリア人がGPを支配していると嘆くようになるだろう。

まだ終わらない

明日はいよいよマルク・マルケスの話をしよう。恐ろしい速さと粗暴さに彩られた走りとその結果についてだ。マルケスのペース、ライディングについて、タイトル争いへの影響についてと語るべきことが実に多い。しかしこのわくわくするような、しかし疲れる週末のおかげで睡眠不足が限界にきている。明日はもっともっとたくさん語ることになる。
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と言って、さらに1日書くらしく、マルケスのスタートの話だけで1500語ですって。おそらく翻訳は1日じゃ済まないですね。

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コメント

ティトさん今年は期待大っすね。
いよいよGPの世代交代劇が本格的に始まりそうな予感。

ホルヘのスズキの可能性は「90%」ってエメット氏が言っておられたけど、限りなく100に近いかもしれませんね…
「プロフェッショナルは人間関係の善し悪しに左右されない」とはホルヘ理論だけれども、結果が出ていない時はやはり厳しいかも…基本クールな人だけれども、反面すごくオボコいとこもあるから、今の表情見てるとそこらへんキツイんでしょうねってのがヒシヒシと伝わって来る。

あ、前トピで書こうと思ったのにここで書いてしまいました…トピズレすみませんです汗

投稿: りゅ | 2018/04/12 18:57

おっ!りゅさんお元気そうでなによりです!
ホルヘは、何か厳しそうですよね。

一方、ダニがああやって飛んで怪我をするという光景は、見てる側も辛くなるというか、もう勘弁してあげて!って感じになります。
しかし、逆に見れば強靭な精神力ですよね。
何度も負傷から復帰してますから。


投稿: motobeatle | 2018/04/12 20:31

>りゅさん
 お金よりやりがい!(っつーか、1億超えたらいくらでも同じに見える一般人…)

投稿: とみなが | 2018/04/13 00:17

>motobeatleさん
「今年のダニは違う!」って言えないのがつまらないです…。

投稿: とみなが | 2018/04/13 00:18

りゅさ~~ん
久しぶりにお見掛けできてうれしいっす

ホルヘはねぇ、スズキに移籍を決めた途端に優勝する。とか思ってますよ。

なんか、そんな感じがホルヘっぽいでしょ?

ああ、記事と関係なかった。
とみながさん、すみませんん。

投稿: bb | 2018/04/13 17:16

>bbさん
 ホルヘファンのオアシスとして使っていただけるなら本望ですよ!

投稿: とみなが | 2018/04/15 02:23

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