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2018アルゼンチンMotoGP日曜まとめパート1:勝利は混沌より来たる

マルケス-ロッシネタで世間は持ちきりですが、まずはレース展開と勝者について書くMotoMatters.comの見識。というわけでパート1をちゃちゃっと翻訳。
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土曜の予選が終わって、私はバイクレースで特筆すべきことのひとつが予測不可能性だと書いた。これはジャック・ミラーがスリックで賭けに出て他の誰よりも速いタイムを出してポールを獲ったのを受けてのことだ。彼以外についてもかなり予測が難しいグリッドとなっている。ティト・ラバトがレアーレ・アヴィンティア・ドゥカティGP17で4番手に入った、マルク・マルケスは週末を通して常にダントツの速さを見せていたが6位に沈む。今回は3クラスともGP初ポールのライダーが先頭からのスタートとなったのだ。土曜のアルゼンチンではあらゆる予想が裏切られたのである。

しかしそんな土曜でさえ日曜のテルマス・デ・リオ・オンドで行われたレースと比べれば実に普通に見える結果となった。むちゃくちゃという程度では言い足りない。Moto3では何人かのライダーが細いドライラインにレースを賭けた。Moto2では耳なじみのないライダーがトップを走りもし、綱渡りのようなスリリングなレースとなった。しかしMotoGPの時間になるとこれまでのレースですらありがちなレースになってしまったのだ。まとめをつくるには数日かかるほど多くのことが起こっているのである。公平な記事を書くためだけではない。再構築するにはひとつのレポートだけでは足りないほど多くの見方があるのである。とりあえずはその始まりから書き進めることにしよう。

端緒となったのは不純な天候である。激しい雨が一晩中降り続き、その後Moto3、Moto2とレースを進めるにつれて乾いていく路面のせいでコンディションはむしろ難しくなっていった。Moto2マシンのはく太いダンロップタイヤのおかげでコースのほとんどの場所にはドライラインができたが、しかし場所によってはそれほどの幅は無く、そしてコース上にはまだ水が流れている場所もあった。さらにライダーがピットを離れようとする時、軽い雨が降った。そのせいでライダーはみなスリックではなくウェットタイヤを選ぶこととなった。ジャック・ミラーを除いては。彼は再び賭けに出たのだ。前回の賭で得たあがりを確かなものにしようとしたのである。

無秩序の王

そこから以降は混沌が世界を支配することになる。全員が同じ順番のままグリッド降格となるという状況に対処するために急遽新たなルールが作られた。あるライダーがグリッドでエンストし、エンジンを再スタートさせたせいでライドスルーペナルティが科せられ、それを取り戻すために激しい走りをしたせいでさらにふたつのペナルティが科せられただけではなく、2015年のセパンに匹敵する議論まで巻き起こすことになった。そして表彰台には新たなライダーが登場し、ルーキーがチャンピオンを破り、ランキングトップには意外なライダーが立つことになる。2018年のタイトル争いはさらにわからなくなってきた。

そんな混沌と巻きおこる議論の中、レースそれ自体は素晴らしいものだった。4人のライダーがレースの最初から最後まで争い、カル・クラッチローとヨハン・ザルコの勝負は最終コーナーまでもつれた。息を呑むようなレースだったとは言え、実はトップ争いそのものより、クラッチロー、ザルコに加えてアレックス・リンス、ジャック・ミラーによるバトルこそ何千語を費やして語るべきものである。しかしグリッドでの混乱や急造のスタート方法やマルク・マルケスのライドスルーペナルティや、これまたマルケスの周りを顧みない突進とヴァレンティーノ・ロッシを転倒に追いやった接触や、そうしたことにメディアは何千語も費やすのだ。クラッチローやザルコ、リンス、そしてミラーこそがそれに値するのにもかかわらずだ。まあ手にすべきものが常に手に入るとは限らないのが人生というものではあるが。

これで一層さえわたったのがカル・クラッチローの毒舌である。レースに優勝した彼を待ち受けていたのは半分空席となったプレスカンファレンスだ。彼のプレカン第一声はこうだった。「まず最初に、メディアのみなさんはどこ行っちゃったんです?」修辞学的言辞である。アルゼンチンはそもそもメディアが少ないのだ。現地までの費用と距離のせいである。その上かなりの数のジャーナリストがレプソル・ホンダかモヴィスター・ヤマハの誰かからコメントをとりに言っていた。マルク・マルケスがヴァレンティーノロッシに対して無理な追い抜きをかけてロッシを転倒させたのである。2015年のセパンで勃発した冷戦に再び火が付くことになったのだ。

「僕らが見せたことに対してなんとも思ってないんですよね」とクラッチローはメディアを酷評した。「みんな別の見出しが欲しいんでしょう。ほんとはここにあるのにね。表彰台の3人はチームや自分自身のために危険を冒して、そうやってこの場にいるんです。僕らはこんなにやったのに、それに対してこの仕打ちですか。ま、結局ここにいないメディアの皆さんはここに来るまでもないって思ったってことですよね。だったら今年はこれからの僕のメディアブリーフィングにも来ることはないですよ」

報われない勇気

彼の怒りはもっともだ。スタートから実にスリリングなレースだっったのだ。ジャック・ミラーが序盤をリードした。これは他の全てのライダーより6列前からスタートしているのだから当然とも言える結果である。彼のスタート位置は安全を捨ててでもスリックでいくと誰よりも早く決断し、さらにはグリッド上でも気持ちを変えなかった勇気へのせめてもの報いだ。

ルールに従うなら、ライダーは誰でもグリッドを離れてピットレーンからウォームアップに出ることができるが、その場合はグリッド最後尾からのスタートということになる。問題はグリッド上の24人のライダーの内23人がピットレーンからウォームアップに出るという事態をルールが想定していなかったことである。ポールシッター以外の全員がグリッドを離れたということはグリッド最後尾は9列目ではなく2番手グリッドの位置になってしまい、つまりは全員が最初の一からスタートすることになってしまうのだ。

これはフェアでもないし、今回について言えば安全でもない。23人のライダーのせいで起こる混乱を避けるために、とにかく間に合わせでもいいのでなんとか対応しようとルールブックのページを繰る時間を稼ぐためにレースディレクションはレース開始を遅らせることにした。表面上は安全性ということになっていたが、何らかの危険が存在していたわけではない。ここで問題になったのは混乱した状況であり、それを解きほぐす必要があったのである。そして全員に自分がどこからスタートするのかを理解させる必要があったのだ。それがレースディレクションがスタートを20分遅らせた理由である。

走りながら考える

そして直面する難問に対して彼らが考え出した解決法はなかなかエレガントなものだった。大したものだ。字義通りであればグリッド最後尾は予選最下位のライダーの後ろである25番グリッドとなる。しかしある明敏なツイッターユーザーが指摘した通り25番グリッドから23人を並べられるほどグリッドはないのである。そこでレースディレクションはジャック・ミラー以外のライダーをできるだけ後ろ、この場合は17番グリッドから後ろに並べることにしたのである。これによりミラーは5列分、すなわち48mのハンディを得ることになった。

解決法はエレガントだったが、しかしジャック・ミラーにとっては公平とは言えないやり方だった。彼は勇気と洞察力でもって最初からスリックを選んだのである。皆がその過程を理解していて、それについて説明する必要も無かったのであれば、ミラーはかなりのアドバンテージを得ることになったはずだ。しかし実際には彼はグリッド上で自らの気持ちを落ち着かせるだけの無為な20分を過ごすことになった。彼はそういう時に気持ちを静める自分だけのやり方をもっている。彼によれば「悪態をつく」のだそうだ。

驚くべきことにミラーはこの件を悪いことだとは受け取っていない。「まあそういうこともありますよ」と彼はレース後に語っている。「僕らは正しいことをやったし、他の人たちが間違っていたとも思ってないんです。でもグリッドで、本当なら24台並んでるところに一台だけってのはへんな気分でしたね」

レースディレクションが考え出した解決策は理想的では無かったとしても、きちんと機能はした。「こんなすごいプレッシャーの中でよくやるべきことをやったと思いますよ」とミラーは言っている。「こういうプレッシャーの中で、雨がまた降って、もう神様!って感じですよね。悪夢としか言いようがない。でもこんな気狂いじみた1日をうまく乗り切れてハッピーですよ」

一難去ってまた一難

新たなグリッドポジションが各チームに説明され、ライダーがスタートのためにウォームアップにスタートしようとしたその時だ。さらなる混乱が発生する。スタート直前にマルク・マルケスがグリッド上でホンダRC213Vのエンジンをストールさせてしまったのである。本来であればマルケスはマシンにまたがったまま両手を挙げてストールしたことを知らせるべきだった。しかし彼はマシンを再スタートさせようとし、それに成功する。しかし彼はグリッドに急いで戻らなければならなかった。そしてIRTAのオフィシャルとの行き違いがあった後、彼はマシンを方向転換しグリッド上をスタート位置に向けて逆走して位置に戻ったのである。

このミスのせいでマルケスはライドスルーペナルティを科せられる。そしてこのペナルティがMotoGPの新たな一章の幕開けとなってしまったのだ。この件についてきちんと語るにはそれなりのスペースが必要であり、このまとめのパート2で記事にする予定である。今のところはまずはレースに戻ろう。カル・クラッチローが指摘している通り、記事の見出しはレースであるべきだ。少なくともその価値があるレースだった。

ジャック・ミラーが良いスタートを切るが、わずか50mのリードでは猟犬に追われる野ウサギのようなものである。いや追っているのは猟犬というよりは狼だろう。彼自身もそうなのだが。1周目の終わりには彼を一団が追いかけ、マルク・マルケスが早々に彼の踵に食いつきに掛かる。マルケスは次の周のバックストレートでパワーにものを言わせてミラーを抜いていく。

手綱を解き放たれたマルケスだったが、今回は彼のグリッド上での行動が審議対象となっていた。順当にライドスルーペナルティが科せられ、わずか2秒の差しかつけられなかった5周後マルケスは罪を償うためにピットレーンに飛び込んでいった。

四つ巴

目の前のライダーがいなくなったミラーはペースが落ちたせいでヨハン・ザルコとカル・クラッチローを引き連れたアレックス・リンスに追いつかれてしまう。そして4人のライダーによる激しいバトルが始まった。ライダーが自分の強みを発揮するたびにトップが入れ替わり順位が変動する。リンスは5コーナーでミラーにアタックをかけるが、ここでは抜けない。次に7コーナーでのアタックでトップに立つが、すぐにワイドにはらんでトップを明け渡す。1周後、彼らは再び順位を入れ替え、リンスがミラーにアタックし、ミラーがリンスにアタックし返す。後ろではザルコとがクラッチローがじっくりと様子を見ている。

リンスがやっとのことでリードを広げるが、7コーナーでワイドにはらんで濡れた路面に足を取られてしまう。後ろにいた3人は易々とリンスを抜き去って彼はトップから4位に落ちることになった。

次の周ではこんどはジャック・ミラーがワイドにはらんでしまう。彼はトリッキーな13コーナーで少しだけ熱くなりすぎ、濡れたアスファルトに突っ込んでしまう。残りの3人がミラーを抜いて、彼は4位に落ちる。結局彼はそのままトップに返り咲くことなく4位という残念な結果に終わってしまう。

「まあほろ苦い結果ってのが本当のところですね」とミラーはレース後に語っている。「あれだけ長くレースをリードして、ポールも獲ったし、表彰台に昇れないのはちょっと辛いですよ。でもなんだかんだ言って良い1日でした。賢い乗り方をしようとしたんです。特に序盤はあんな混乱の後でしたからね。とにかく安定した気持ちで、できるだけ大人な走りをするように心がけたんです。まあ僕はそういうあたりがちょっと苦手ですしね。だからそれができたことには満足してますよ。その後、終盤に2回ばかり痛いミスをしちゃって、レースが進むとフロントにリアがプッシュしてくる感じが出始めたんです。最終コーナーでワイドになってウェットパッチにのっちゃって、1コーナーで取り戻そうとしてコースからはずれかけて、またウェットパッチにのってしまった。あんまりかっこよくなかったですね。でもそれ以外はほんとに最高の1日だったし、最高の週末でしたよ。チームには感謝してもしきれないです」

そして残った3人

トップ争いはこれで3人に絞られた。しかしこの時点でカル・クラッチローかヨハン・ザルコのどちらかが勝者になることは明らかだった。
クラッチローがまずはトップを奪うがウェットパッチに乗ってヨハン・ザルコにその座を明け渡してしまう。ザルコは2周ほどトップを走るが、残り 2周となったところでカル・クラッチローがトップに立ってリードを確固たるものにしようとする。ここから先は彼がレースの支配権を手に するのだが、それでもザルコは逆襲の機会をうかがいながら全力で走っていた。ザルコは最終セクションで前に近づき、クラッチローを射 程圏内にとらえる。しかしクラッチローはそれをしのぎ切って自身の3勝目、ホンダにとっての750勝目を飾り、そして修羅場をくぐってきた報酬としてランキングトップの座を手に入れた。

「今週末はこのGPで勝てるか、そうで無くても2位に入れるってわかってたんです。ウェットだろうがドライだろうがね」とクラッチローは レース後に語っている。「本当のことを言うと、レース前にはルーシーに向かって、天気やらあれやらこれやら、いろいろ気にくわないって言ったんですけど。そしたら彼女が、10番手からだってあなたなら楽に表彰台に上れるんだし、優勝だってできるって言ってくれたんです。残り2周になって、何が起ころうが絶対勝てるってなりましたね。スターティンググリッドでも、スタートした時も、最初の10周でも思ってました。いいポジションにつけて、スリップストリームは避けて、濡れた部分でも他のライダーと同じラインを走らないようにして たんです。誰かが水たまりでクラッシュしたら巻き込まれますからね」

こうやって異なるラインを走ったおかげで彼はフロントタイヤを保たせることができたとも言える。「濡れた部分では他のライダーとは全然違うラインで走ってました。それが功を奏したんです。バックストレートでは離されてたんですけど、それに満足してた。フロントが僕にはソフト過ぎたんです。こんな状況でしたけど、それでももう少しハードなフロントを選ぶべきだったんです。そういう意味ではうまく状況をコントロールできましたね。トップに立って逃げを打つこともできたんですけど、リスクは冒したくなかった。もし誰かを抜かなきゃならないときには抜くことができましたし、どこで抜くかもわかってましたし、実際そうしたわけですしね」

新時代、新たな名前

クラッチローは一緒に表彰台に昇った二人についても印象的だったと語っている。そして彼らがこれからもっとトップ争いに絡んでくるだろうと思っているようだ。「ヨハンとアレックスは実力で表彰台に上がったのは間違いないと思いますよ。でも現実に目を向ければどっちもカタールで優勝や表彰台を争ってるわけですし。一つ上の段階に登ってきたってことですよ。あとジャックもそうですね。カタールでも最初はトップ争いに加わったし。今週は10人で表彰台争いをすることになるって言いましたけど、今日の結果を当てた人はかなりの儲けになったでしょうね」

クラッチローの勝利は彼にランキングトップという地位ももたらすことになった。英国人としては1979年のバリー・シーン以来となる記録だ。もちろんチャンピオン候補のライダーの躓きに助けられたのは確かである。アンドレア・ドヴィツィオーゾは6位フィニッシュで、クラッチローからはわずか3ポイント差の2位だ。ヨハン・ザルコは再び2位。それでも前回カタールの8位というぱっとしない記録と比べれば上出来である。5位に入ったマーヴェリック・ヴィニャーレスはクラッチローから17ポイント差となった。一方、マルク・マルケスはヴァレンティーノ・ロッシを転倒させたことで30秒のペナルティを与えられたせいでノーポイントに終わりランキングは5位に落ちている。そしてロッシはマルケスのおかげでクラッシュしたせいで何も手にすることはできなかった。

どうしてこういう事態になったのか、マルケスはどうやって最高の天才ライダーでもあり同時に最悪の危険なライダーでもいられるのかについては明日までお待ちいただきたい。語るにはそれなりの紙幅が必要なのである。アルゼンチンのレースについてまだ語るべきことは残っている。そして語り尽くすにはかなりの時間が必要となるだろう。
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なーんて言いつつ、パート2は今回活躍したその他のライダーについてです。少々お待ちを。

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コメント

カルは良い走り、良い仕事をしたと思います。
ドヴィやファクトリーのヤマハを抑えて勝ってるんだし。
そして怒るのも分かります。
でも、仕方ないのかなぁ。
現在チャンピオンで最強であろうライダーが「生ける伝説」であり、もっとも人気のあるライダーをコカしちゃったんですから。
何しろ、あの「セパン」の一件は誰しもが記憶にあるわけでw
でも、殊更センセーショナルに報じている感はありますよね。
利益を優先させるメディアの功罪ではないかと。
個人的にはリンスの走りが嬉しかったですね。
あと逆にロレンソ、、、路面コンディションが彼向きではなかったようだけど、何か気持ちとか内面側の影響がある気がしてなりません。
りゅさんも心配してるのでは?
そういや最近いらっしゃいませんね。お元気ですか?

投稿: motobeatle | 2018/04/10 23:30

イタたわと違って、ここは平和で良いなぁ

クラッチローが勝つって事は今年のホンダのマシンは本当に良いマシンに出来上がったんだなぁ・・

こういう時に勝つのはペドロサのはずだったんだが
何か今年は様子が違っているみたいだ。

ロレンソはドカティから離れるつもりなんだろうか・・
りゅさんのコメントを久しぶりに聞いてみたいなぁ・・

早くゴタゴタが沈静化せんかなぁ・・・
あ~あ・・・

投稿: bb | 2018/04/11 16:22

>motobeatleさん
 まあ、マルクにはちょっとお灸を据えた方が良さそうですね。

 そしてホルヘ…オースチンでの復活をきたいしましょう。

りゅさーん!お元気ですかー?

投稿: とみなが | 2018/04/12 00:42

>bbさん
 イタたわさんちとはアクセス数がきっと違いますからw。

 んえペドロサですよねえ。ほんとに…。

投稿: とみなが | 2018/04/12 00:44

とみながさま、モトビさん、bbさんおひさです!
婆さま生きてますよ笑

年末から2月半ばまで海外ワークに行ってたのと、冬場はスキー、年明けからはサイクルRR観戦に忙しかったさ笑笑

ジャックに優勝してほしかったなぁ。
「マルクに抜かれた時ほっとしたんだ。だって先頭走るのってキッツイんだぜ!」
これが平気になった時こそきっとジャックの真髄が見ることができるはず…

プレカンでのカルの一発。
インパクトありましたねぇ。当然だと思います。
まぁメディアも仕事なので致し方なしという部分もありましょうけれど…

投稿: りゅ | 2018/04/12 18:49

マルケスとロッシの間に何か有ると外野が余りにも騒ぎすぎる
見ているのも聞いているのも辛い

投稿: オレンジ | 2018/04/12 19:38

>りゅさん
 わーい、お久しぶりです!お元気そうで何より!!

投稿: とみなが | 2018/04/13 00:14

>オレンジさん
 相手を貶める発言じゃなきゃいいんですけどねぇ。

投稿: とみなが | 2018/04/13 00:16

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