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MotoMatters.comトラベルガイド-レース1カタール:夜の宝石

さて第1戦、カタール編です。
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MotoGPトラベルガイドはカレンダー通りに進めていく予定だ。というわけで初回は毎年開幕戦が行われるあの場所から始めることにする。カタールだ。なぜMotoGPファンの多くが住む場所から遠く離れた砂漠の真ん中で開幕戦が行われるのか?答えは簡単だ。お金である。カタールはMotoGPの開幕戦(そしてワールドスーパーバイクの最終戦)を開催するために多額のお金を払っているのである。つまりMotoGP開幕戦を見たければペルシャ湾の砂漠の半島まではるばる旅をする必要があるということだ。

MotoMatters.comトラベルガイド得点表


雰囲気 6 サーキット及び近くの都市の雰囲気:数字が大きいほど良い
異国情緒 7 地元の習慣や文化や料理は理解しやすいやすいか、移動方法は難しくないか:数字が大きいほど異国情緒あり
費用 8 3行って帰るまでに必要な費用:数字が大きいほど高額
レース以外の要素 3 レースに興味が無い人向けの楽しみはあるか:数字が大きいほどたくさん


どこにあるか?

ロサイル・インターナショナル・サーキットはカタールの首都、ドーハ中心から北に30km行ったところに位置している。アル・コア湾岸道路沿いだ。ドーハに向かう飛行機からもはっきり見えるし、車でサーキットに向かう時には丸くて青白に塗り分けられたルサイル多目的ホールというスポーツ施設の先にある照明システムが目印となる。

行き方

カタールに入るには街の南側のドーハ空港(ハマッド国際空港:DOH)を利用するのが唯一の方法となっている。カタールと地域の湾岸協力理事会諸国との間に外交危機が勃発する以前はサウジアラビアを経由することもできたが、2017年6月以来、国境は閉鎖されたままとなっている。

かつてはカタールに入国するのにビザが必要だったが2017年8月以降、80カ国について査証免除プログラムを発効しており入国者の国籍ごとに設定された30日~90日の入国期間以内であれば帰国のチケットを提示することでビザが必要なくなっている。手続きは空港到着時に行うこととなっている。

もし複数の国籍をもっていて前回もカタールを訪れたことがなるのなら2回目以降も前回と同じパスポートを提出するのが身のためだ。最初が英国のパスポートで次がアイルランドやオーストラリアのパスポートだったりすると入国管理のスタッフと面談することになる。これはもちろんカタールに限ったことではないし、旅行の際にはいつも気に掛けているべきことである。

カタールに入国後、サーキットに行くには車かタクシーを使うしかない。公共交通機関がないのだ。タクシーの場合50-60カタール、ユーロにして15~18(2000円~2500円くらい)となる。

コースまで自分で運転するのはなかなかスリリングだ。建設中のビルが多すぎてカーナビがすぐに古くなってしまうのである。Googleマップですら迷うことがある。もし迷ったのならアク・コアの標識をたどりながらたどり着くのを祈ろう。

どこに泊まるか?

MotoGPのカタールラウンドに行くなら宿泊は自動的に首都ドーハになる。サーキット近くのこの都市にはレースファン用に置くのホテルやゲストハウスが用意されている。

ドーハのホテルは2種類に大別される。アラブ域外から来る旅行者を狙った大規模な国際チェーンホテルと近隣地域から来る人のための小さな地元のホテルである。宿泊にいくら出せるかでどちらになるかが決まる。大きな国際ホテルチェーンは地元ホテルと比較してかなり(つまり数倍)高いのが普通だ。

国際ホテルも地元ホテルも部屋はかなり大きくて広々している。どの部屋もエアコン付き(夏には昼間の気温が40℃にも達する国では必須だ)だが、レースが開催される3月の気温は上がってもせいぜい35℃くらいまでだ。さらに多くの部屋は遮光カーテンと二重ガラスとなっている。

ドーハでの問題は騒音だ。常にビルが建設され続けている都市なのだ(というかカタールはどこでもそうだ)。高価な国際ホテルは遮音もしっかりしているし、普通は高層階に部屋があるので騒音はそれほど気にならない。イスラム諸国のひとつなので街中のスピーカーから1日5回流れる祈祷の放送がある。5回の中には夜明けと真夜中も含まれている。地上に近ければ近いほど祈祷の音は大きくなる。そしてそれが楽しいかどうかは祈祷による。メロディアスで美しいこともあれば音程補正を入れてもらわないと、ということもあるのだ。

ドーハにしか宿泊地がないので移動時間を縮めるための方法はそうたくさんはない。まずホテルは空港に近い南側を避けて街の北側にするのがお薦めだ。サーキットまでは交通状況によっては15~30分ほど余計にかかることになる。南側(旧市街/スーク周辺)の渋滞はことにひどく、サーキットまではかなりの時間を要することになる。街の北側、人工島ザ・パール近くやウェスト・ベイエリアであれば移動時間は相当節約できる。

神経質な(西欧人の)旅行者は国際チェーンホテルを選択する方がいいだろう。リッツやハイアットやインターコンチネンタルといったウェスト・ベイエリアのホテルだ。世界中の食べ物がひしめくドーハ最大のショッピングモールの向かいとなる。ただしこうしたホテルに泊まるということはカタールを味わえないということだ。どこにでもあるホテルに泊まってどこにでもある環境の中でどこにでもある食事をすることになるのだ。

食べ物・飲み物

カタールの食事はバラエティに富んだものだし、実に驚くような楽しみに満ちている。カタール料理は典型的な中東料理だが、シーフードが中心である。スパイスが効いているが辛すぎはしない。歴史的にインド亜大陸と関係が深い地域でもありパキスタンやベンガル地方、インドからの労働者が多いこともあって、インド料理の影響も強く、様々なカレーが食べられる。

もっと西欧的なものがたべたければ典型的な西欧ファストフードもあちこちにある。マクドナルド、バーガーキング、ハーディーズ、ケンタッキーフライドチキン、ダンキンドーナツ、ピザハット、ワガママその他の店がドーハ中に存在している。さらにシャワルマやファラフェルといった地元のファストフードも味わえる。

カタールではアルコールも手に入るがかなりの制限がある。国際チェーンホテルやレストランで(かなり高額となるが)売っているが、特別許可を得たカタール人以外の人が家で飲むためにしか購入することはできない。また自分で運転するのであればカタールで酒を飲むのは最悪の考えである。飲酒運転は厳しく取り締まられることになっており、例えば飲んだ翌朝であっても少しでも呼気にアルコールが含まれていれば厳しい罰を受けることになるのだ。

費用

MotoGPカタール戦は決して安くはないが破産覚悟というほどでもない。ヨーロッパからみて最大の負担は航空運賃である。とは言えカタール外交危機以来、安価なチケットも手に入るようになっている。価格は400~600ユーロで、どこの航空会社を選ぶか、そしてどれくらい我慢強いかで払う金額が決まってくる。

ホテルの価格も様々だ。国際チェーンホテルにするか地元のホテルにするかで違うが、いずれにせよヨーロッパのホテルの価格とそれほど違いはない。

食べ物とタクシーは概ね安価だ。ガソリンはバカみたいに安いし、アラブ諸国の例に漏れずどこでも手に入る。

行くべき理由

カタールに行くべき理由は二つある。まず最初にシーズン開幕戦だということだ。引き絞られた弓から放たれた矢のように一気に緊張感が高まるのは開幕戦ならではである。これまでのシーズン前テスト、あらゆる推測、テストでのレースシミュレーションに基づく比較とそこから得た予測、こうした全てが現実という壁に立ち向かう。どのラウンドにもそこでしか味わえない雰囲気があるが、開幕戦ということで少しだけ特別な味わいが付加されるのである。

もうひとつの理由はナイトレースである。とんでもない電力の無駄遣いなのだろうが、コースを取り巻く投光器に照らされた光景は実に見応えがある。チームによっては照明の下で輝くような美しさを発揮できるようスペシャルペイントを施してくることもあるほどだ。

そして闇である。だからこそ見えるものがあるのだ。MotoGPマシンが1コーナーに向けて激しい原則をするときにカーボンディスクが発するオレンジ色の光。ライダーがシフトダウンするとき、そしてマシンがグリッドで暖機しているときにエキパイから吹き出す青と黄色の炎。まるで映画トロンのようにヘルメットのシールドに反射するダッシュボードの照明。こうした全てに魅了されてフォトグラファーははカタールのレースを愛してしまうのだ。

闇もまた特別な雰囲気をもたらしてくれるということだ。MotoGPとしては実に少ない観客数だが、だからこその雰囲気があるのだ。MotoGPマシンの野蛮な咆吼はどのサーキットでも耳にすることはできる。しかし暗闇で吠えるMotoGPマシンの声は本能を刺激するのだ。それは心の奥底で忘れ去られた先史時代の我々の祖先が持っていた何かを呼び起こすのである。

こうした雰囲気が今年から変更されたタイムスケジュールによってどう変化するのだろうか。午後7時スタートのMotoGPクラスだけが引き続き真の闇の中で行われるレースとなり、Moto3とMoto2は太陽光の下で行われることになる。ただしMoto2は黄昏時だ。これもまた特別な体験となるだろう。ライダーがバトルを繰り広げている間に空が次第にオレンジに染まっていくのだ。

もしパドックパスを入手できたならさらに素晴らしい体験ができるだろう。パドックにはほとんど誰もいないおかげで、ライダーもチームスタッフもジャーナリストもいつもよりおしゃべりする時間が取れる。ライダーはファンやメディアのコメント取りから解放されていつもよりリラックスしている。カタールは立錐の余地がないほど混雑しているミサノの対極にあるのだ。

(10月下旬にカタールで開催されるワールドスーパーバイク最終戦に行く場合についても同じことが言える。シーズン最終戦ということでやはり特別な雰囲気がある)

レース以外の楽しみ

暑いのが好きならカタールが大好きになるだろう。高温で乾燥しているが、MotoGPレースが開催される時期なら暑さがそれほど得意でない人にも耐えられるレベルだ。高層ビルが形作るスカイラインは見物だし、常に変化している。毎年新しいビルが建設されているのだ。電力は安価で(お金もうなるほどあるので)ビルは夜になると美しく照らし出され、建築家が照明で飾り立てるカンヴァスと化す。

首都周辺ではエンターテインメントも目白押しだ。想像する限りのあらゆるものを売っている巨大なショッピングモールがある。映画館ではほとんどオリジナルと同じバージョンの映画が上映されている。

カタールはアラブ諸国の中では最も自由が認められている国であり、男女が峻別されている場所は極わずかだ。ショッピングモールでも映画館でもスポーツ施設でも、とにかくどこでも男女が分けられることはない。

これがまた劇的なコントラストを演出することになる。イスラム風ベールに全身を包んだ女性が短パンTシャツの女性とすれ違う。伝統的アラブ風の白い長衣であるトーブを纏った男性がピンストライプの男とすれ違う。現代と古代、自由と保守が常に分け隔て無く行き交っている。トーブを着るべきという圧力にさらされた若いカタール人はこうした文化的衝突を象徴している。彼らは長衣と白いターバンであるグトラを身に付けているが、アガルと呼ばれるターバンを固定するヘッドバンドは真っ直ぐではなく気取った角度にしつらえているのだ。野球帽を後ろ向きに被ったり横向きに被ったりのカタール版である。

文化に興味があるならイスラム美術館に行くのもいいだろう。イスラム世界の1400年にわたる芸術と文化を収めた美術館である。ここには世界中から集められた写本や織物、陶器、ガラスなどの美術品が展示されている。美術館はドーハ湾にある優雅な建物の中にある。他にも国の歴史が展示されているカタール国立博物館の他、様々な博物館・美術館がドーハ周辺に立地している。湾岸諸国の他の国と同様、カタールは自国を文化の中心地として位置づけており、博物館や美術館、図書館がどんどん建設されており、アートフェスや文化フェスが数多く開催されている。

カタール湾からそう遠くないところにはスーク・ワキーフ市場がある。伝統的なアラブのバザールだ。軒の低い建物が狭い路地にひしめいている。スパイスを売る店、織物を売る店、その他諸々があなたを待ち構えている。このところ旅行者向けの場所になりつつはあるのは確かだが、それでもまだ、例えばバルセロナのラ・ブカリーアと同様、旅行者のためだけではなく、いまだに地元民のために機能している市場である。

アウトドアのアクティビティもたくさんある。ゴルフコースはたくさんあるし(砂漠にゴルフコースとは馬鹿馬鹿しいにもほどがあるが、お金があればなんでもできる)、砂漠自体も様々な冒険を提供してくれる。ラクダツアーや4輪バギーやモトクロスバイクや4駆ジープでのオフロードトリップだ。

アラビア半島を囲む海も様々なアクティビティを提供してくれる。ダウというアラブ風の帆船で海岸や湾岸エリアをクルーズすることもできるしダイビングもある。カタール周辺の海は遠浅でダイビングを学ぶにはもってこいだ。

ただしこうした課外活動にはひとつ問題がある。カタールのレーススケジュールとバッティングするのだ。現時点ではまだ固まっては以内が、午後7時からのレースということなら昼頃からバイクが走り始めることになるだろう。つまり何かをするにしても午前中はほとんど使えず、そして夕方サーキットから帰ってきた後もほとんど何もできないということだ。

行くべきでない理由

カタールにレースを観に行かない理由はいくらでもある。サーキットの観客はまばらで、ムジェロやバルセロナで体験できるような感情の渦に巻き込まれるような体験はとても望めない。サーキットを離れたらレースの気配はどこにもない。ドーハに戻るとまるでレースなどなかったような気になる。ドーハでの生活は天然ガスを中心に回っているのであって、お金もそこからやってくるのだ。

お金、そしてそれを臆面もなく見せびらかすのも気に障る。金持ちと貧乏人、持つ者と持たざる者の差が過酷さをもって見せつけられるのだ。富の表現の仕方は品があるとは言えない。金持ちが走らせるのはただの高い車ではない。手に入る限りで最も巨大で最も派手で最も高い車だ。あらゆるものに金メッキがほどこされ、身に付けている宝石は装飾というより筋トレに効きそうな量だ。一方、貧乏人(ほとんどが外国人労働者だ)はうち捨てられ残酷な扱いを受けている。

カタールでは常に建設ラッシュが続いている。あちこちが騒音とほこりにまみれている。砂埃の元は砂漠だけではない。永遠に続く基礎抗堀りとそこへのセメント注入も砂埃を発生させる。朝、コースに向かうときに走った道が帰る時には通行止めになっていたり、そもそも消えていたりすることもある。

カタールでの運転もかなり勇気のいることだ。大金持ちのカタール人は彼ら自身が法律である。そして巨大でスピードの出る車で交通状況を無視してぶっ飛ばすのだ。トヨタ・ランドクルーザーとレンジローバーには気を付けた方がいい。ドライバーは道路に注意を向けるよりインスタグラムをアップすることに夢中だったりするからだ。もし彼らにぶつけられても何があったかにはかかわらずあなたのせいである。地元警察はいつでも事実ではなく金持ちの味方なのだ。

海外での警察沙汰も避けるべきことの一つである。そして比較的ましな国とそうでない国があるなかで、カタールは最悪の国の一つだ。GPでパーマネントの仕事を持つある人物はバカな運転をしたせいで地元の監獄に1か月近く拘留された。誰も被害を受けなかったにもかかわらずだ。これもまた飲酒運転なんぞ想像すらすべきでない理由である。前の晩しこたま飲んだら翌日は運転しようとなど思わないことだ。

カタールの恥部

カタールの好景気の裏には実際かなりの闇が隠されている。それでもこうした闇がこの2年ほどメディアの注目を集めているのは幸いだ。街とサーキットを往復するだけでは気付かないかもしれないが、目を凝らしてみればはっきり見えるはずだ。ネパールやインドやスリランカからの労働者がバスで宿舎から工場まで運ばれていく。バスの中の扇風機はエアコンがないことを密かに主張してくる。

海外からの出稼ぎ労働者が頼らざるを得ないカファラ制度が実質的に彼らを奴隷化しているのだ。カタールに到着するとパスポートを取り上げられ仕事を変えることも国を出ることも雇用主の許可が無ければできず、しかも渡航費は前金でローンを組まされている。つまり彼らは働きながらその借金を返済しなければならないということだ。多くの場合、労働環境は劣悪で、暑さにもかかわらず水さえ与えられない。危険な環境のせいで恐ろしいほど頻繁に死者が発生する。ロサイル・インターナショナル・サーキットの建設では何人の死者を出したのか?この質問をしそこなった私はジャーナリスト失格だ。

さらに湾岸地域に深く根を下ろしている反ユダヤ主義もある。イスラエル国籍でカタールに入国するのはほぼ不可能だしパスポートにイスラエルのスタンプが押してあるだけでも入国を拒否されることがある。ホモセクシュアルであることをおおっぴらに表現するのも法律で罰せられる。ただし異性愛者の不利をしている限り何か聞かれることはほとんどない。

パドックの意見

カタールに関するパドックの意見は二分されている。極少数が大好きで、楽しめる人もいるが残りのほとんどは大嫌いだ。カタールを愛している人の理由は(照明を愛している写真家を除けば)独特な国であること、そしてスケジュールだ。

私の意見
カタールに行けたのは良かった。他では得られない経験ができたからだ。しかし2回目の訪問で新たに得られたものは何もない。以来印象は悪くなるばかりだ。一回は行く価値があるが一回で充分である。
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カタール危機とカファラ制度についてはこちらの記事がまとまっています。

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コメント

茂木編楽しみにしてます。
一度行けば十分である。だったりして

投稿: ホップ | 2018/01/24 23:38

>ホップさん
 私も超楽しみです。でもEmmettさんじゃないんでしょうね。彼はもてぎに来たことがなさそうなので。

投稿: とみなが | 2018/01/25 22:55

保護者兼引率者に来期の観戦地としてQatarを申請した事が有ります。
一言で却下されました。
一般観客として観戦するには価値のないサーキットとの評でした。

投稿: yoseoita | 2018/01/26 11:31

>yoseoitaさん
 なんとなく納得感あります。海外はホッケンハイムとアッセンしか経験がありませんが、アッセンは雰囲気最高でした(まだ自由席に勝手にイントレ組んで櫓の上から観戦できた時代ですが)。

投稿: とみなが | 2018/01/26 20:58

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