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スズキのボス、ダヴィデ・ブリヴィオが語る。イアンノーネ、マシン開発、サテライトチーム、リンスの復帰

イアンノーネ、どういうことになるのか、チーム内での軋轢も含めて来年はないんじゃないかと言われてますけど、David Emmett氏がスズキのブリヴィオ氏に直接インタビューしています。いろいろ憶測するのもいいけど、やっぱ当事者に話を聞くのはジャーナリズムの基本ってことで。MotoMatters.comより。
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それなりの時間を取ってチームマネジャーにインタビューをすることなどそうはない。しかしテスト期間となればそれができるチャンスが転がっているのだ。そんなわけで少人数のジャーナリストがスズキのボス、ダヴィデ・ブリヴィオを囲んでこれまでの進化の状況についてインタビューを行っている。

ここでは様々なことが話題に上がった。アンドレア・イアンノーネがエクスター・スズキチームにうまく溶け込んでいないために2018年のアプリリア移籍について交渉をしているという噂が流れている。イアンノーネが抱えている問題の一部は彼自身がマシンに適応できていないことに起因しており、フロント周りのフィーリングの改善に取り組んでいるという話だ。

ブリヴィオは私たちにイアンノーネの置かれている状況やGSX-RRの開発について語ってくれた。さらにサテライトチームを保つことの利点やスズキが統一電子制御を改善するためにどのような取り組みをしているか、バルセロナでのテストの内容、アレックス・リンスがそのテストで復帰することについても語っている。長いインタビューだったが、検証したいことがたくさんあったのだ。

:アンドレアがアプリリアとの交渉に入っているという噂があって、その理由についてはピット内の雰囲気が悪いからだという人もいますが、これについてはどうお考えですか?どんな対応をしてるんですか?

ブリヴィオ:ジャーナリストのみなさんがそう言ってるのは聞きましたし、ネットでそういう話を読んではいますよ。もちろん知ってます。でも状況は実はすごくわかりやすいんですよ。アンドレア・イアンノーネとは2年契約を結んでいて、ピットの雰囲気も全然問題はない。まあ、彼も、そうですすねぇ、要求はしますよ。マシンをうまく乗りこなせてないし、でもそれはアンドレアだけの問題ではなくて、ここんとこ走ってくれてるシルヴァン・ギュントーリも同じなんです。彼も問題を感じている。リアのグリップに問題があるんです。なんかみんな同じ問題を抱えてますよね。全員に共通する問題のようです。
 それと今年はコーナー進入時のフロントの感触にも問題があるんです。これについてもすでに対応を始めています。ここには新型フレームを何種類か持ち込んでるんです。リアグリップの改善が目的ですね。ディメンションを変えたりしながら解決策を探ってるんです。細かいパーツもいろいろ持ち込んでますけど、マシンのバランスを重量配分も変えようとしてるんです。なのでいろんなアイディアをいろいろな方法で試してるところですね。そういうことです。今はこうしたことに取り組むのに集中してるってことですよ。
 だから噂に関しては私には何もわからないですね。ジャーナリストの皆さんはいつでも何かスクープを探してらっしゃる。厳しい状況にいると何かとんでもないことが起こると思った人がいたのかもしれませんね。でもいまはそういう状況じゃないですよ。契約もあるし、問題解決にも取り組んでいる。簡単な話です。


:アンドレアの抱えている問題がここまで解決しないことに驚いていますか?

ブリヴィオ:ええ、もちろん。ぶっちゃけここまで時間が掛かるとは思いませんでした。最初は良かったですしね。最終戦のヴァレンシアの後のテストではアンドレアはマシンに満足してたんです。素晴らしいと言っていた。その時彼が指摘していたのは電子制御に改善の余地があるってことだけです。そこもまだ解決できてないところですね。これについても取り組んでいるところです。でもそれ以外については彼は満足していた。
 で、開幕したらなんだか苦労することになってしまった。アンドレアとしては電子制御が一番の改善ポイントでした。まあこれについてはいちばんうまく電子制御を使いこなしていたチームから移ってきたってのもあるんだと思ってました。そういう意味ではうちもそこまでのレベルにはいっていないってことですけど。まだ若いチームですしね。15年分取り戻さなきゃならない。でもまあそれはやらなきゃならないことですし。電子制御については追加のエンジニアが日本から来てくれてます。チームの運営体制も少し変えて、電子制御に集中できるような人を増やしています。
 問題に気付いてはいますし解決に取り組んでもいます。一歩一歩進んでいると認識していますよ。もちろんこれは否定できないことですけど、ライダーからの要求はなくなることはないですね。問題は明日解決してほしいってのが正直なところでしょう。そうやって要望を出すのがライダーの仕事ですから。こちらもできる限り早く仕事を進めてますしね。レース部門はものっすごくがんばってますよ。どれくらいの時間が筆世なのかはわかりません。でも遅かれ早かれ解決できるはずだと信じています。いつになるかはわかりませんけど。
 私の考えでは、最大の問題は実質的にはライダーがアンドレア一人だったってことです。そもそもうちにはサテライトチームがない。これが現時点での我々の弱点の一つですね。アレックス・リンスが怪我をしてしまった。
 他のチームやメーカーならどこでもライダーが何人かいる。みなさんの記事を読むとそうですよね。ヤマハは今年はちょっと苦労しているようですけど、彼らにはテック3があって去年のマシンを走らせている。なのでデータやら情報やらを比較できるんです。それがないと状況を理解するのが結構たいへんになるでしょうね。ホンダでさえ去年は仕事をふっていた。たぶんカルがタイヤテストとかをワークスのためにやってましたよね。ライダーが同じマシンに乗る他のライダーのデータを見ることができる。そこから何かを学ぶことができるんです。
 ロレンソとドゥカティのことも思い出して欲しいですね。彼も一歩一歩前にいっている。でも今はかなり厳しい状況でもあります。とは言えもちろん前を走れる速いライダーが他にいれば、自分がなんでうまく走れないのか理解することができるんです。そういう意味でアンドレアは一人なんです。彼には比較対象がない。他のライダーが別のアイディアを出せたり、他のライダーが刺激になってモチベーションが上がったり、そういうことがないんです。普通はそうであってほしいですよね。現時点ではそれがないことの報いをうちは受けているってことなんです。
 そういう状況なんです。で、アレックスが帰ってくる。もちろん彼はちゃんと走ったのはカタールの一戦だけなので実質的にはリスタートになります。その後は怪我をしてますしね。だからさっき言った通り、困難な状況ですけど、全力を尽くしています。もちろん良くしていきますよ。この世界では急いじゃだめなんです。全てを着実に進めていかなければならない。だからこそ私たちは様々なアイディアやディメンションについてさんざんテストを重ねてるんです。このテストが終わったらちゃんと状況をクリアにしないといけないですね。最高の組み合わせを見つけてアッセンに持ち込んでどうなるか確認するんです。


:ヴァレンシアではアンドレアはそれほど問題なくいい感じで乗れたとおっしゃいました。シーズンオフでマシンに加えた変更が原因で問題が発生してるってことでしょうか?ある方面には改善になっても別の何かを犠牲にしていたとか?

ブリヴィオ:なんとも言えないですね。去年から変えたところもありますよ、電子制御とか。でもこちらの考えとしては変更は良い方向にしか作用していないと思うんです。こういうことって他のメーカーが改善方向に進んでいるときには起こるんですよね。シーズンオフ中に新型フレームを開発しましたが使ってないんです。ほとんど去年型のフレームを使ってるってのは実情なんです。エンジンは少し良くなって少し速くなってパワフルになってます。ミスをしてないと言い張るつもりはないですよ。そこはわからないですね。
 タイヤのことも考慮にすべきかもしれません。こんな気温の高い状況でのレースだとタイヤのせいで状況がさらに悪くなってる可能性もあるんです。これは現在解明しようとしてるところです。なのでテスト中も新しいアイディアを試してたんです。何が悪いのかはっきりさせるために以前のパーツを使ったりしてるんです。ものすごく一生懸命やってますよ。


:アレックスもテストをしてましたね。明日もやる予定ですが、アッセンでレースに復帰させる予定なんですか?

ブリヴィオ:アッセンでの復帰が目標ですね。彼と一緒に計画を立てています、もちろんここバルセロナで復帰できたら最高でしたけど、最初の診断が6〜8週間って感じで、アッセンが8週目なんです。バルセロナではまだ6週目でリスクはとりたくなかったんです。彼を100%の状態で復帰させたかった。それにここは彼の地元で、金曜朝にテストもしないで走らせるのは無益だって思ったんです。


:プレッシャーが強すぎると。

ブリヴィオ:ええ、プレッシャーですね。それにこの2日間のテストでいろいろ違うことを試すことができる。そうすれば感覚も戻るし、何よりアッセンに向けて彼が気持ち良く走れる最高のセッティングを見つけられる。だからアッセンで復帰させることにしたんです。それに痛みの残る状態で痛み止めを注射しながら走らせて5周も保たないなんてのは避けたかった。向き変えとかそういうことにも苦労してるんです。そういうことはさせたくなかった。だからアッセンにしたんです。その方が合理的なんです。テストもできるし、明日の夜にはすべてが巧くいっているかどうかわかる。わかるのは明日です。でも今のところいい感じですね。アッセンでの復帰に大きな問題はなさそうですね。


:スズキが得意なサーキットとか良さを出せるサーキットってどこかありますか?逆に不安があるコース、問題が出そうなコースはどこでしょうか?

ブリヴィオ:去年はシルバーストンが良かったですね。もちろんコースだけの要素ではなくマーヴェリックとの相性もありましたし。マーヴェリック向きなんですよ。マシンとの相性が良かっただけじゃない。でもマシンも良かったですね。ブルノでもいいレースができました。でもはっきりとは言えないですね。どこか特に問題があるコースがあるとも思いませんし。問題を解決していいベースセッティングができれば、どこでもそれなりに走れるはずですよ。


:オーストリアも?

ブリヴィオ:ええ、オーストリアも大丈夫でしょう。まあみなさんはドゥカティに賭けるでしょうけどね!あ、冗談ですよ。今年はウイングがないからわからないですよ。


:マーヴェリックとアンドレアのデータを比較すると、どこが一番の違いですか?

ブリヴィオ:ライディングスタイルも違いますし乗り方も少し違うんですよね。アンドレアは速いんですけど昨日みたいにフロントの感触が悪いと攻められない。たぶんそれ以上攻めるとクラッシュするのかもです。限界を見極めるのはいつだって難しいですからね。ただライダーとしてのアンドレアのポテンシャルもマシンとしてのスズキのポテンシャルも発揮できてないのがいまの状況だと考えています。化学反応みたいな相互作用が起きてもっと良くなっていいはずなんです。もっとがんばらないといけない。いまの問題を解決したらもっと上に行けるはずなんです。


:アンドレアからのフィードバックはどうですか?何を求めているか明確に伝えられてます?彼のチーフメカも去年はスズキにいなかったんで、ライダーもメカも新加入です。それで苦労してはいませんか?

ブリヴィオ:アンドレアからのフィードバックはすごく明解ですよ。MotoGPで4年間走ってるわけですし。自分が何を必要としているかはっきりわかってる。説明もわかりやすい。チーフメカはドゥカティから来ましたけど、ピットにいるのは彼一人というわけではない。スズキのエンジニアの支援もあるんです。テクニカルマネジャーもついている。シャーシエンジニアもついていますし、去年アレイシとやっていた電子制御担当もいます。それに裏でデータをチェックしているエンジニアもいる。それにサスペンション関係は去年と同じメンバーです。チームで仕事をしてるんですよ。一人でやってるわけじゃない。だから彼も良い仕事をしていますし、彼が今年からというのは問題ではないんですよ。


:シルヴァン(ギュントーリ)は、今日はセクシーなパーツをいろいろテストしたと言ってます。今週投入された改善について教えて頂けますか?

ブリヴィオ:シルヴァンの言う通りだと思います。だから明日もシルヴァンとやるんだし、そこんじアンドレアとアレックスが参加してくれるんです。それから結果を分析して最高のパッケージを決めていくんです。フレームかもしれませんし、ディメンションかもしれませんし、ポジションかもしれませんし、別の何かかもしれない。とにかくすべてをうまく組み合わせるんです。そうすればアッセンでいいスタートを切れるでしょう。


:新型カウルは?

ブリヴィオ:いや、フレームとかそういうものだけです。カウルについては2つの選択肢があって、普通のやつと改良版です。でも現時点では普通のを使いますよ。


:シルヴァンはトム・オケインと一緒に仕事をしていました。スズキとしてはこの体制でテストチームを作るとか考えてるんですか?

ブリヴィオ:このテストチームはぎりぎりになって作ったんです。シルヴァンが今週末に来てくれることになったんで急遽決まったんです。シルヴァンとやれて本当に嬉しいですよ。すごくいいフィードバックをくれるんです。だから彼と一緒にやりたかったし新型パーツや新しい解決策を試してもらうことにしたんです。それでまたフィードバックしてもらう。そんなわけでテストチームが必要だったんですけど、いつものメンバーは日本にいるんです。
 で、日本のメンバーを連れてくるわけにはいかなかったんで日本からテストマシンを持ってきたんです。そしてトムがスズキのために働いてくれている。ちょうど手が空いてたんです。なので彼にまずはレースの手伝いに来てもらったんです。そのあと月曜と火曜をシルヴァンのチーフメカとしてやってくれないかってお願いしたんですよ。電子制御担当は日本から来てもらってます。あとメカも2人来てますね。まあテストチームとしては小規模ですけど、シルヴァンと仕事を続けられて良かったです。彼と一緒にやるのは楽しいんですよ。


:スズキの幹部の寺田覚さんが代わるって話もありますね。それが結果に影響してるんですか?

ブリヴィオ:いや、それはないですね。日本では普通に異動があるんですよ。自分はそこには関与できないんですけどね。佐原さんが2011年まではプロジェクトリーダーでした。スズキが参戦を中止して彼は市販車部門に移ってます。彼はGSX-R1000にかなりかかわっていて、実質的な責任者だったんです。正確にどんな役職だったかは知らないんですけど。私の知る限りGSX-R1000の開発責任者でしたね。すごく良いバイクですよ。素晴らしい仕事をしましたね。で、6年たって彼はレースに戻ってきた。彼がそう望んだんです。根っからのレース野郎ですね。彼が戻ってきてくれてとても嬉しいですよ。
 寺田もプロジェクトリーダーとして素晴らしい仕事をしました。ゼロからのスタートでしたからね。白紙から始めて、今ではちゃんとしたマシンがここにある。ええ、確かに苦労はしてますよ。でも2年目で優勝もしている。表彰台も獲得した。すごく良い仕事ですよ。でも日本ではこんな感じで異動するのが普通なんです。だから佐原が戻ってきてくれて嬉しいですし、開発がどんな風に進んでいくのか楽しみですね。この人事は別に結果がどうこうっていう理由じゃないんです。良くあることなんですよ。


:アレックスがアッセンで走れないとなった場合、シルヴァンも来週は使えません。その場合の代替案はあるんですか?

ブリヴィオ:ないですよ。ザクセンリングの時は彼はレースがあるんです。アッセンの時はレースがないんじゃないかな。アッセンの予定は空いてるけどザクセンは無理なんだと思いますよ。だからアッセンもその場合はシルヴァンに頼むことになるでしょう。
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ありゃ、イアンノーネは来年もスズキかな?

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コメント

思うに一年前、ドカで切磋琢磨していた二人の明暗は分かれましたね。
ドヴィは二連勝でタイトルコンテンダーに。
対してノネは記事のような状態。
個人の能力だけじゃ如何ともしがたいし、かと言ってマシンだけでもないし。
素人考えですが、スズキは今年ライダーを二人共替えるべきじゃなかったような。
マーベリックは仕方ないにしても、アレイシは残すべきだったのでは?
しかしリンスを評価するのは、まだ早いしイアンノーネも実力は証明してます。
ヴリビオさんが言う通り、焦っちゃだめなんでしょうね。
がんばれー!
ちなみにワタクシ、数あるGP車両の中でもデザインはGSX-RRが一番好きですw

投稿: motobeatle | 2017/06/18 11:00

まあ、アレイシの残留条件は
ビニャーレスが残留することだったから
いかにアレイシの評価がブリヴィオの中で
低かったかわかるというもの。

ロッシ同様、今年のフロントタイヤが
合わないと言い続けているイアンノーネからすれば
ようやくシーズン始まったかくらいじゃないですか?
2016年タイヤが投入されたからね。
これで問題点の切り分けができる。

今までは周りのメディアが騒ぎすぎ。

投稿: ブラインドカーブ | 2017/06/18 15:26

なるほど。
データーうんぬんを言い出すところを見ると、もしかしてブリヴィオさん、ちょっと後悔してますかね?
確かに今年は、まだ1/3を消化したばかりですね。
特にイアンノーネはモチベーションを無くさないよう頑張ってもらいたいです。

投稿: motobeatle | 2017/06/18 20:26

ブリさんのインタビュー読んで、ある部分ではほっとしたような・・・
まぁでもそういいつつどう展開していくかはわかりませんからね・・・ノネがんばりなされよ!
リンスくんも早く復帰できるといいけど。
チームメイトってのはやはり重要なんだねぇ。お互いに。

投稿: りゅ | 2017/06/18 21:49

下位に沈んでいるから目立たないけど
スズキもヤマハ同様スペインのコースでは
タイヤが全然グリップしないっていう症状に
見舞われているんだよね。

それも2人で走っていれば、マシンとタイヤの
マッチングに問題ありってすぐわかったのに1台だから
(実際は津田君も走ったんだけど)原因が
わかりにくかった。
このタイヤの問題はヤマハでも四苦八苦しているから
スズキだともっと対策に時間がかかるんちゃうかな。

投稿: ブラインドカーブ | 2017/06/19 21:24

>ブラインドカーブさん
 どうもイアンノーネについては正発表までおさまらなさそうですね。

投稿: とみなが | 2017/06/23 20:42

>motobeatleさん
 なんか途中離脱とかしそうな勢いでちょっと心配…。

投稿: とみなが | 2017/06/23 20:43

>りゅさん
 リンスが戻ってきてどうなるかも楽しみですね。心配も増える気もしないでもないですが。

投稿: とみなが | 2017/06/23 20:44

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