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2017セパンMotoGPテストまとめパート1:93 vs 25、ヤマハ、ドゥカティ、ホンダ、その他

年が明けてのテストはシーズンが間近であることを感じさせてくれるので大好きです。というわけで中々興味深い結果となったマレーシアテストのまとめ(その1)をMotoMatters.comより。
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セパンMotoGPテストで何が見えてきただろうか?日曜の夜に予想していたよりいろいろなことがわかった、というのが答えだ。天気予報は憂鬱なものだった。にわか雨が何度も降るという予想で、しかもコースは乾きにくいということで、3日間は無駄に終わるかと思われていた。しかし水曜の夜に丸1日のテストを終えたチームが片付けを始めるころには今回のテストが実に得るものが多く、有益だったことが判明したのである。

3日間のテストを終えてわかったのは、今シーズンのライダーの力がいかに均衡しているかということである。トップ10までのがわずか0.4秒におさまっているのだ。16番手のヘクトル・バルベラでさえトップのマーヴェリック・ヴィニャーレスから1秒遅れだった。トップ4は良い具合に様々なメーカーがちりばめられているのだ。

例外は二つ。アプリリアとKTMである。しかし彼らにも希望はある。アプリリアは去年と比べれば長足の進歩を遂げている。アレイシ・エスパルガロはヴィニャーレスから0.740秒遅れの13位。去年のステファン・ブラドルとアルヴァロ・バウティスタがテストでマークしたものと比較すると1秒以上も差が縮まっているのである。あとの問題はパワー不足だけだ。KTMは今年がMotoGP初年度 。しかし2015年にスズキが復帰したときのセパンテストよりトップとの差は小さいのだ。MotoGPのレベルは信じがたいほど高く、信じがたいほど差が小さいということである。


新人に見せつけるかのごとく

だからといって優勝候補が見えないというわけではない。ラップタイムをじっくり検討すれば興味深いことがわかるのだ、レースディスタンスで考えると2人のライダーが他のライダーから頭一つ抜け出ている。多くのライダーも良いタイムを出しているが、マーヴェリック・ヴィニャーレスとマルク・マルケスは誰にも真似できないほど安定して速いタイムを刻み続けたのである。

数字を挙げてみよう。1分59秒台に入れたのは10人。しかしヴァレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドヴィツィオーゾ、ヨハン・ザルコは1回だけ、ケイシー・ストーナーも2回しか記録していない。ダニ・ペドロサ、アルヴァロ・バウティスタ、マルク・マルケスが3回、カル・クラッチローが4回59秒台に入れている。しかしマーヴェリック・ヴィニャーレスは10回も2分を切って見せたのである。

2分00秒まで範囲を拡大するとマルケスとヴィニャーレスの圧倒的速さがわかる。ヴィニャーレスは2分01秒未満のラップを20回記録し、その内10回が1分59秒台だった。そしてマルケスはさらにその上を行っている。1分59秒台は3回だけだったが2分00秒台のラップは39回、他のライダーたちのほぼ2倍である。しかもすべてのラップが良いタイムだったのだ。2分00秒5を切ったのは26回、2分00秒7を切ったのは35回。そして2分00秒4を切ったのは14回だ。この高いレベルでの安定感はまるでロレンソのようだった。

マルク vs. マーヴェリック

さらに数字を深く分析しようとすればあと1日や2日はかかるだろうが、結論ははっきりしている。セパンの段階では今シーズンはマーヴェリックとマルクの対決になるだろうということだ。そしてディフェンディングチャンピオンの方がやや上回っているということも見える。もちろん偉大チャンピオンは誰もがこの道を通ってきた。群れから抜け出した成り上がり者の挑戦を受けるのである。しかしマルケスにしてみればこれほど早く簒奪者として名乗りを上げるライダーが現れるというのは予想外だろう。

2人は2周ほどコース上でからんでいた。ヴィニャーレスはしかしこの遭遇がそれほど重要ではなかったと断じている。マルケスをコース上で観察できて何か学べたかときかれた彼はこう答えているのだ。「何もないですね。抜き合いを楽しんでいただけですよ。お互い大して学ぶものはなかったでしょうし、どちらもそれほど本気で走っていたわけじゃないですから」。ずいぶんとはしょった答えだ。ライバルが強いか弱いか確認するチャンスをみすみす見逃すライダーなどいるわけがない。しかも今回はタイトル獲得に向けてお互いが最大の障害となるはずなのだ。

ヤマハに乗ったヴィニャーレスは目に見えてリラックスしており、冷静で、しかも気持ちよさそうだった。深くブレーキングしたまま1コーナーに入り、コースの反対側にマシンを向けて2コーナーを抜ける。そしてスムーズなパワースライドでセパンの素晴らしい3コーナーを曲がっていく。そこで感じたトラクションはヴィニャーレスを最も驚かせたようだ。「ほんとに、ほんとに一定してるんですよ。だからコーナー進入とコーナリングスピードにに集中できるんです。これなら確かに同じペースでラップタイムを刻み続けられますね」

進化したヤマハ

これほどヴィニャーレスが気持ち良く走れるということはヤマハがそれだけ進化したという証だ。同じ場所をロッシも去年よりうまく走っているように見えた。ロッシとヴィニャーレスはどちらも新型シャーシを試していたが、どちらもこれが気に入ったようだ。メディアやファンにとっては残念なことにヤマハは一般論以外のことを話さないようライダーに箝口令をしいたらしい。新型シャーシのどこが良いのか、ダクトウイング(訳注:二重カウルに仕込まれたウイング)はどうかといった質問は全て答えてもらえなかったのだ。私がロッシに新型シャーシの良さについてたずねると彼は笑ってこう答えた。「一般論で!」。こんな風に易々と質問を交わすことができるのはウィットに富む彼ならではである。

ヴィニャーレスの方はまだ新型シャーシを心から気に入っているわけではない。「良いとは思いますけど、まだ改良の余地はありますね」というのが彼の考えだ。ヴィニャーレスは水曜にレースシミュレーションができなかった。このため最終的な結論はレースディスタンスを走りきってから出すことにしたのだろう。

ダクトウイングまたは抜け道(風の)

ライダーにはコメントを禁じていたが、それでもヤマハはメディアが新型の空力付加物を観察するのは許してくれた。ダクトウイングである。尊敬すべきF1のテクニカルライター、クレイグ・スカルボローの命名だ(訳注:原文ではducted vaneすなわち「ダクトに仕込まれた羽根」ですが、日本語話者に馴染む感じにしてみました)。モヴィスター・ヤマハの二人はほぼ1日中これが着いたマシンに乗っていたし、マシンは堂々とピットに停めらていた。

最初は予想通りの効果がない可能性も考慮して隠していた。彼らが怖れていたのは他のメーカーがこれをまねて問題を解決してしまったら相手が有利になってしまうということである。結局堂々と展示していたということは良い結果が得られたということだろうし、次はさらに効果を高めるために改良を重ねていけば良いということである。

設計自体は実にシンプルなものだ。硬い材質でできた前後が開けているダクトに2枚の後ろに向けてせり上がった羽根というかウイングが仕込まれているだけだ。(少なくともウイングと比べれば)エレガントだし効果的だ。さらにウイングと違って安全上の懸念もない。「最初からこうすれば良かったんですよ」とあるヤマハのメカニックは口にしている。

カウルから垂直に立ち上がる突起物というのはそもそも危険であり、こちらの方が良いのは間違いない。MotoGPマシンには他にも多くの危険なものが着いているのだ。可倒式でないステップや、さらに危険なのはMoto3マシンのスイングアームに取り付けられたスタンド用のC型パーツである。他に安全な方法があるならウイングは必要ないのだ。

ビッグバン風

ヤマハが新型ダクトウイングをテストしている一方、ホンダは新型エンジンをテストしていた。HRCがセパンに持ち込んだのは2種類のビッグバンエンジンである。とは言えホンダは詳細については隠したままだ。日本人ジャーナリストの西村章がHRCのテクニカルディレクター国分信一にエンジンについてたずねたのだが、彼は西村がビッグバンエンジンと言ったのを「ビッグバン風」と訂正しただけだった。

どういうことだろうか?おそらくRC213Vが各シリンダーの点火タイミングを近くしてはいるが2つのバンクのシリンダーを両方とも同時に点火しているわけではないといったところだろう。HRCがやっているのは2本の大端をずらしたのか、一方のバンクのシリンダーを同時に点火してもう一方のバンクを360°ずらしているのかといったところかもしれない。(ヴァレンシアとヘレスでテストした)旧型エンジンと(セパンでお目見えした)新型エンジンの違いはわずかだろう。通り過ぎるのを聴いても音の違いは耳ではわかるレベルではなかった。誰のバイクも同じ音に聞こえたのだ。

マルク・マルケスもダニ・ペドロサもどちらのエンジンがいいのか決めかねている。そしてどちらもエンジンについては語りたがらない。ペドロサは、これからまだデータを集めている段階で、これからHRCが詳細を調べてから結論を出すんだと言うだけだった。

マルケスはもう少し詳しく語ってくれた。彼の水曜のコメントの行間からは、2種類のエンジンは最大馬力も馬力の出方も違っているようだ。一方は低回転域でパワーがあって、加速が良いがトップエンドが伸びないせいでストレートで遅い。もう一方は低回転域はそれほどではないためコーナー脱出が難しいがパワフルだという。「これからどちらの方向で行くのか決めないといけないですね。一方を選んでパワーを増やすのか、新型を選んで使い易くするかですね」とマルケスは言っている。

デジャヴ?

マルケスのコメントは2015年から2016年にかけてホンダのライダーがアグレッシブなエンジンに苦労していたことを思い出させる。そのせいでマルク・マルケスは2015年のタイトルを失うことになったのだ。着いていこうとして何レースかクラッシュしたためだ。2016年、マルケスのアプローチはバランス重視になった。年間タイトルをめぐる戦争に勝つためには局地的な戦闘で負けることも受け入れるようになったのである。

つまりは歴史は繰り返すのだろうか?そう尋ねたくなるのも当然だ。HRCは再びとんでもなく乗りこなすのが難しいエンジンを作ろうとしているのだろうか?「去年のうちはトップからずいぶん離れていたせいですごく苦労したんです。去年の今頃はまだ何もわかってなかったんですよ。今年は何をやってるかわかってますから」とマルケスは言っている。

とは言えまだ彼は慎重だ。2015年、彼はセパンテストで道を誤ったのだ。距離が長く幅の広いサーキットでしかも気温が高いということでパワーの出方に問題があることに気づけなかったのだ。この体験のせいで彼は慎重な態度を崩さないのだ。「問題がどこにあるかはわかってるんです。でも別のサーキットも走ってみないとね。2015年はここですごく速く走れたのに他のコースではすごく苦労したって経験がありますからね」

走るサラダボックス

ドゥカティはどうだったろう?ホルヘ・ロレンソもアンドレア・ドヴィツィオーゾも2017年型を走らせている。テールカウルに黒いサラダボックスがついたマシンだ(訳注:リンク先のMat Oxley氏の記事では、進行方向に回転するジャイロを入れてウイリーを抑えているのかもと言っています)。そしてテストの最初の2日間使っていたヴァレンシアモデルの2017年型より気に入ったようだ。しかしまだ開発の初期段階だとどちらも言っている。つまりこれからまだ開発すべきことがあるということだ。
ホルヘ・ロレンソはこのテストで自信をつけることができて、ずいぶんと安心したようだ。初日は「かなりのショックを受けた」からである。マシンはヴァレンシアテストのときとはうって変わって扱いにくくなっていたのだ。「ヴァレンシアにはヘアピンもブレーキングポイントも少ないんでこれまでの乗り方でいけたんです」とロレンソは言っている。セパンではマシンの違う側面があらわになったことで自分が思っていた以上に乗り方を変える必要があったのだ。

これは自分がもっと若かったときのことを思い出させたようだ。「最悪なのは自分が速く走れないってのに慣れてなかったことですね。いつもずっと戦える速さがあったし、自分なりに乗って速かったですから。17歳のときのことを思い出しますよ。あの時もトップに全然ついていけなくって、ライディングスタイルを大きく変えなきゃならなかった。でもマシンを変えたらそういうことは起きるわけだし、それがドゥカティみたいな複雑なマシンならなおさらですよ」

適応せよ、さもなけば死が

そしてロレンソは既にライディングスタイルを変え始めている。「もういろいろ変えているんです」と彼は言う。「もう少しだけ攻撃的に、スロットルの斧歩をはっきりさせて、ブレーキングも強めにしてます。あとマシンもいくつか変更が必要ですね。そこはジジたちエンジニアがわかってます。でも強いところもたくさんあるし、そこはこれからも有利なところですね」

水曜午前中にコースサイドで見ていたのだが、明らかに変化しているところが見て取れた。1コーナーでロレンソはブレーキングをいろいろ試していたのだ。ブレーキリリースをこれまでより明らかに遅らせていたしラインも変えていた、そして時々突っ込み過ぎてもいた。しかしロレンソは ドゥカティでも基本の部分はロレンソだった。リラックスしてスムーズに乗っているのだ。ヤマハのときと同じなのだ。1コーナーヘアピンでの右から左への切り返しや低速左の2コーナーではほとんど体を動かしているように見えないほどスムーズに移り変わっていくのだ。それが彼の持ち味なのである。

つまり最終日の終わりには彼は自信を取り戻したということなのだ。「結局2日間で凄く大きく前進したってことですね。もちろん限界には程遠いですけど、それもいいことですよ。だってまだまだ限界は遠いのにもうかなりの速さなんですから」

彼の速さはドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピッロのアドバイスによるところも大きい。ロレンソのコース分析をしてくれているのだ。ピッロも同じ道をたどってきておりロレンソの導き手になってくれるのである。「どうやったらすぐに適応できるか彼は本当に良くわかってるんです。もう4年だか5年乗ってるわけですけど、最初は多かれ少なかれ僕と同じように感じていたんです。彼もコーナリングスピードを稼ぐタイプですから。だから僕にアドバイスをくれるんですけど、その通りに乗ると効果があるんです」

マシン自体もかなり良くなっている。全ドゥカティライダーが不満をもっていたのがコーナー中盤での向き変えだ。多少は改善されたようである。アンドレア・ドヴィツィオーゾは言う。「ウイングがなくなったおかげでコーナリングが良くなりましたね。でもまだ他のメーカーほどは良くないんです。だからここは改善の余地がありますね」。ドゥカティはカタールで新型空力パッケージを導入する予定だが、これがGP17の旋回性能に悪影響をもたらすかどうかはそこでわかることになる。

目に見えてわかったのはブレーキング時の安定性が改善されたことだ。そしてさらにコーナーの奥まで突っ込めるようになっていた。これはGP13やGP14の時から得意とするところで、ドヴィツィオーゾもブレーキングで強みを発揮することができた部分である。ドゥカティはGP15でかなりそこを犠牲にしていた。持病のアンダーステアを改善するためである。

以来ドゥカティコルセは一旦あきらめたブレーキングパフォーマンスを取り戻そうとしてきた。その努力ががGP17で実を結んだようだ。ドヴィツィオーゾはこう言っている。「ブレーキングはいい感じですね。特に進入でアグレッシブに掛けるのがいい感じなんです」。これは他のマシンに対してそれなりにアドバンテージとなると彼は考えている。「ライバルと比べるとかなり戦闘力がありますね。この3日間、何人かのライダーを見てましたけど一緒に走って気持ち良かったですから」

親指ブレーキ再び

予告なくピットに登場した小ネタの一つがホルヘ・ロレンソのマシンに装着された親指リアブレーキレバーである。アンドレア・ドヴィツィオーゾのものと同様のものだ。ピットレーンをざっと見渡しただけでも他にも装着しているマシンがあった。親指ブレーキは基本的には左側に取り付けられていてライダーが親指で操作するようになっている。

ドヴィツィオーゾによればライダーが親指ブレーキを使うのは、コーナー進入で右ステップに足の先(指の後ろ)の部分をのせることができるからだという。そしてコーナー中盤でも親指ブレーキを使えば向き変えに役立つということだ。とは言えロレンソは親指ブレーキは実際には使っていないそうだ。

バウティスタ復活

セパンで速かったドゥカティ・デスモセディチはGP17だけではない。アルヴァロ・バウティスタも速かったのだ。プル&ベア・アスパー・ドゥカティの彼は、自分のGP16(基本的にはヴァレンシアでワークスのピットからアスパーのピットに移動されたもの)がこれまで乗った最高のMotoGPマシンだと語っている。「完璧なマシンですね。エンジンは力強いし、スムーズだしハンドリングも僕にとっては素晴らしいです」

コーナー脱出が唯一彼の苦労していた部分だ。偶然にもここはウイングが役立っていた部分でもある。しかいマシンは彼のライディングスタイルにマッチしているのだ。リアホイール主体で乗りこなし曲げていくマシンなのだ。おそらくだからこそドゥカティがミシュランと合っているのだろう。ミシュランのリアグリップとコントロール性が素晴らしいからだ。

バウティスタはユーズドタイヤで精力的に走っていた。そして25周を2分00秒台に入れている。彼のペースはマルケスやヴィニャーレスほどではなかったが、バウティスタの2分00秒台のラップの内20周が2分00秒5を切っており、15周が2分00秒7から2分01秒0の間だ。それでもこれは1年落ちのマシンとしては素晴らしいペースである。バウティスタは目に見えて意気軒昂で、そして良く知るチームに戻ってきて幸せそうだった。

ベテランスペイン人ライダーに課せられた仕事はワークスライダーと比べたらかなり楽なものである。バウティスタはセットアップをひとつだけ決めればいいのである。「前は開発のために違うやり方で仕事してたんです。でも今はベースができているマシンなんで新型フレームやら新型スイングアームやら新型エンジンやら新型電子制御やら新型ソフトウェアやらのテストはしなくてもいいんですから。自分のことだけ考えてマシンのパフォーマンスを最高にするだけでいいんです」

明日のパート2ではスズキ、KTM、アプリリア、そしてMotoGPのルーキーについて分析するとともに、ミシュランがテストに持ち込んだニュータイヤについてもスポットを当てることにしよう。
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ってなわけでパート2は明日。

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コメント

安定して、その速いタイムが出せるというのは凄く重要ですよね。
マルクとマーヴェリック。
二人とも昨年見た限りでは路面コンディションにさほど左右されない感じですし。
個人的にはレースでの接近戦や肉弾戦wにマーヴェリックは強いのかな?という疑問はありますけど、それもシーズンを通して見えてくるのでしょうね。
ホルヘに関しては、今年は勝てるレースとポイント獲得に徹するレースを区別してくるのでは?と感じました。
M1のダクトウイングの美しさにホレボレした今日この頃ですw

投稿: motobeatle | 2017/02/05 00:40

>motobeatleさん
 確かにあのダクトウイングはかっこいいですね。そして他のメーカーが何をやってくるかも楽しみです。

投稿: とみなが | 2017/02/05 17:06

心臓に悪いYOセパンw
でもシーズンは去年以上に楽しい予感~っ!

投稿: りゅ | 2017/02/07 11:58

>りゅさん
 わちゃわちゃなタイトル争いに期待しましょう!!

投稿: とみなが | 2017/02/08 20:50

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