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公式リリース>ドイツGP2016

ヤマハホンダドゥカティ(英語)スズキアプリリア(英語)
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タイヤ選択が明暗を分けた感もあるドイツGPでしたが、例えばロッシについて言えば、交換後のマシンがインターミディを履いていたのは事前にロッシが要望していたからとのこと

いろいろ悩ましい選択で、単にスリックに換えたマルケスが優勝したという結果論に過ぎないのですが、それでも例えば事前の選択より直近の状況を勘案してスリックにするということもあり得たわけで、ロッシの意見を無視してでも正しそうなことを貫ける雰囲気が醸成できていなかったとしたらいろいろこれから問題が増えそうにも思います。

もっとも前後スリックで出ていけたのはマルケス、ペドロサ、クラッチロー、ミラー、ラバトのホンダの5人だけなので、これはホンダの戦略勝ちで、他のチームは悩んだ末にインターミディを選んだということなのかもしれないですね。

いずれにせよ、このあたり、誰がいつの時点でどう判断してタイヤを選んだのか、とても知りたいですね。

<追記>
 というわけでMat Oxley氏に尋ねてみたらいろいろコメントをいただけましたのでtogetterでまとめてみました。

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コメント

個人的にはロッシがインターミディを選択したのは、無難な選択だったと思ってます。
前戦アッセンでミスをしたし確実にリザルトを残したかったかと。
ただ、BOXのサインをことごとく無視し続けたのはマズかったのではないでしょうか?
あれが素直に入っていたら2位は獲得し得たと思います。
そこら辺をロッシに厳しく言うクルーがいるかどうかは疑問です。
ヤマハ的にはライダーの意思を尊重するという姿勢なのでしょうか。
ホンダは、もっとチームの意向が反映されている気がしますね。後のマルケスのインタビューを見ると特に。

今回、前回と雨のレースが二つ続きましたが、ホンダとドカのV型エンジン車(L型)がおしなびて強い走りをしてますよね。
対してヤマハとスズキの直列4気筒は良くない。
コンパクトにエンジンマスを集中できる直列4気筒は、シャープな運動性に向いてると言われますよね。
しかし今シーズンの共通ECUの大雑把さ、硬すぎるミシュランのグリップ不足、更に雨となると何か過敏で扱い難い側面が出てきているのかな?なんて思ったりしました。

投稿: motobeatle | 2016/07/18 18:15

>motobeatleさん
 ロッシはなんかスリックではどうにもならなかった様子ですね。だから別にチームが萎縮していたというわけではなさそうです。

投稿: とみなが | 2016/07/19 21:40

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