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気狂いストーブリーグ:ペドロサまたはヴィニャーレスがヤマハに、リンスについて、Moto2、その他諸々

昨日はペドロサがヤマハに行くというびっくりニュースがやってきましたが、これについてDavid Emmett氏が書いてます。MotoMatters.comより。
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これで決まりかと思えたのだ。オースチンの段階でホルヘ・ロレンソがドゥカティに移籍するのは(公式発表はまだだったが)明らかで、これを受けてマーヴェリック・ヴィニャーレスが後釜に座るというのは当然の帰結だと誰もが思っていたのだ。ヤマハは熟成したベテランのヴァレンティーノ・ロッシと契約を済ませていた。2015年の結果からも明らかなように、彼は環境さえ整えばMotoGPのチャンピオン争いができるライダーだ。つまりヤマハに必要なのはすぐにでも勝てるライダーと、これからチャンピオンに育てていくライダーということだ。つまり残る一人はマーヴェリック・ヴィニャーレスということだったのである。

今日まではそういうことだった。火曜日、英国のMotor Cycle News誌がヴィニャーレスとの交渉が完全に決裂したことを報じたのである。金銭的な部分で合意ができなかったというのだ。その驚くべき情報が真実だという前提付きだが、MCNはダニ・ペドロサがヤマハの空席を埋め、ヴィニャーレスはスズキに残留すると報じている。

このMCNの情報はどれくらい信頼できるだろうか?記事を書いたジャーナリストのサイモン・ペターソンは情報源を信頼しているし、詳細は私がヤマハの内部の人とヴィニャーレスについて話した内容とも一致する。パドックの噂ではヤマハはヴィニャーレスにモヴィスター・チームへの移籍に際して400万ユーロ(訳注:邦貨換算5億円)を提示したと言われている。しかしスズキは将来を担うライダーを手放さないために500万ユーロに提示額を上げたとも言われている。MotoGPでまだ表彰台を獲得していないライダーに支払う額としては少しばかり多すぎるとヤマハは判断したのかもしれない。

真実はフランスにある

ヴィニャーレスがどこに行くかはルマンで明らかになりそうだ(訳注:リンク先は4/22のスペインのMUNDO DEPORTIVO)。彼はルマンまでには決めたいと言っている。ダヴィデ・ブリヴィオは決定については期限は設けていないとヘレスで私に言っていたが、ヴィニャーレスはスペインのメディアに対してブリヴィオが今週末のレースまでに決めるように頼んできたとも語っている。

ヴィニャーレスの選択はシンプルだ。スズキに留まってレースに勝ちタイトルを獲ることでスズキの歴史で伝説となるか、ヤマハに移籍して戦闘力のあるマシンを確保するかだ。金銭も選択に影響するだろうが、それはあくまで一部分に過ぎない。ここまでのレベルに達したバイクレーサーというものはなによりもまず野心を優先するのだ。金銭的な部分はその象徴だ。大事なのは自分が直接のライバルであると考える他のライダーより多くの金額を手にすることであって、絶対額はそれほど問題ではないのだ。

ステイ・オア・ゴー

ヘレスが終わった時点では野心が上回っていたように見えた。優勝したヴァレンティーノ・ロッシから16秒遅れの6位に終わったレースの後、ヴィニャーレスはこの結果についてよく考えたいと言っていた。「考えちゃいますよね。1位と2位を見て、僕とアレイシが5位と6位で、そこはちょっと考えちゃいますよ。でもスズキのことは信頼してるし、結果を出してくれると信じています」

その後ヴィニャーレスはカタルニア・ラジオで同じようなことを語っている。「前に行けるマシンがあることはみんなわかっているし、僕らは苦労していますね。これについてはじっくり考えないと。今がいちばん難しいときですね。スズキのことは信頼してますけど、自分の道もみつけないといけないし世界チャンピオンにもなりたい。それが僕の目標なんです」

スズキはヴィニャーレスを引き留めるために手を打っていたのだろうか?スズキとヴィニャーレスの契約には2017年の更新オプションがついている。しかしブリヴィオはそのオプションを行使しても良い効果を生まないだろうと私に語っている。「確かにうちはオプションをもっていますよ。でも普通にこうしょうしてます。オプションがないという感じでね。彼が喜んで留まってくれるような道を探っているんです。オプションがあるからじゃないんですよ。普通の形で交渉を続けてるんです。彼が留まってくれるような解決策を探してるんです」

理想的な解決策?

その解決策はスズキからではなくヤマハからもたらされることになったということかもしれない。ヤマハは金銭的な部分での勝負から下りるつもりなのだ。ヤマハはライダー選びに苦労しない立場にいるとも言えるだろう。すでに2シーズンはヴァレンティーノ・ロッシを確保している。勝てるライダーだ。マシンは最高であり、序盤5レースで2勝し5つの表彰台を獲得している。多くのライダーがヤマハに興味を持っていて、さらにヤマハはアレックス・リンスも獲得しようとしている。もしヴィニャーレスがスズキとの契約を勤め上げれば彼は2017年末でフリーになる。彼の実力がもっとはっきりするだろうその時点までヤマハは待つこともれきるのだ。

こうした諸々を考え合わせるとモヴィスターチームが1年間だけ誰かと契約するというのはいかにもありそうなことだ。さらにそのライダーがスペイン人ならなおさらだ。モヴィスター社を所有するのはスペインの通信大企業であるテレフォニカだが、新CEOはMotoGPのスポンサー効果に疑問を持っていると伝えられている。そして企業の顔(というか声)になるスペイン人ライダーをほしがっているというのだ。ロレンソは去りマルケスはホンダと繋がりが強い上にヴァレンティーノ・ロッシのチームメイトにはなり得ない。とすればヴィニャーレストの交渉が決裂したならダニ・ペドロサがヤマハにとっての最高の選択となるだろう。ペドロサは1年契約でも受け入れるだろうと思われる。

ペドロサがヤマハにぴったりな理由はいくらでもある。彼は2015年のタイトル争いで起こった泥仕合から離れた場所におり、セパンの大混乱ではその気高さが賞賛された。彼は比較的一緒に働きやすいライダーでありヴァレンティーノ・ロッシとの間でなにか問題を起こすこともないはずだ。そして彼が勝てるライダーであることはMotoGPでの28勝という結果が証明している。

さらにペドロサはM1にも完璧にマッチするだろう。彼のスムーズなライディングスタイルと巧みなスロットルコントロールはヤマハの性能を最大限に引き出すことができるに違いない。それはホルヘ・ロレンソとヴァレンティーノ・ロッシを見れば明らかだ。ホンダではこの3年間RC213Vが抱えているリアのグリップの問題に苦しみ続けた。ペドロサは小柄で体重も軽いために体重移動でグリップを確保できないのだ。ヤマハM1はマシンのメカニカルグリップがすばらしく、彼の抱えている問題の多くが解決するだろう。

小さな巨人

ヤマハのペドロサというのはライバルが怖れるところでもある。カル・クラッチローはペドロサがヤマハに乗っていたらもっと勝利を挙げられたろうしチャンピオンにも何度もなれただろうと言ったと伝えられる。クラッチローは体力的にとんでもなく厳しいマシンでペドロサがいかに巧く筋肉を使いこなしているかについて驚いている。去年のペドロサについてはマーヴェリック・ヴィニャーレスも賞賛していた。後ろを走っていて最も印象的だったライダーとして彼の名を挙げているのだ。

ペドロサのヤマハ移籍はレプソル・ホンダにとってひどい頭痛の種となるだろう。ペドロサのチームメイトとしてのやりやすさのおかげでレプソル・ホンダでのマルク・マルケスは安心していられたのだ。そしてペドロサの後釜を見つけるというのもたいへんな問題である。アレックス・リンスもマーヴェリック・ヴィニャーレスもマルク・マルケスには受け入れがたい(というかマルク・マルケスのマネジャーに受け入れがたいということだが)。どちらもナンバー1ライダーとしての彼の立場を脅かす可能性のあるライダーだと目されているのだ。リンスは特にまずい。マルケスのマネジャーであるエミリオ・アルサモラとはMoto3時代に袂を分かっているのだ。マルケスの弟であるアレックスにタイトルを奪われたのが原因だ。この時はアルサモラがチーム内で直接干渉してきたのだと多くが信じている。

ホンダにとっては若い二人のどちらかを選ぶのはリスクが高いのではという見方もある。HRCのある幹部はリンスもヴィニャーレスも実力は未知数だと言っていた。ヴィニャーレスは表彰台を獲得していないしリンスはMoto2でマルケスのような結果は出せないでいる。ホンダの考えではどちらも期待されるような結果を出せていないということだ。

真剣に検討するには早すぎる

ヘレスでリヴィオ・スッポは最優先すべきは現在のライダーを確保することだと語っている。今日GPOne.comに載った記事で彼が語るところによればマルク・マルケス、ダニ・ペドロサとの交渉は進行中とのことだ。スッポはストーブリーグが早く始まってしまったことをなげいてもいる。ホルヘ・ロレンソがドゥカティに移籍したことでライダーの力を見極める機会が失われてしまったというのだ。「いつもならムジェロが終わってからライダーについて感が始めるんですよ」とスッポは私に言った。開幕からの3戦ではライダーの実力がわからないためチームもメーカーもヘレス、ルマン、ムジェロの3戦をライダーの力を測る目安としているのだ。

MCNはHRCがカル・クラッチローをレプソル・ホンダの空席に迎え入れるのではと言っている。クラッチローはドゥカティのワークス環境ではうまくやれなかったしLCRのサテライトマシンでもワークスホンダを脅かすまでには至っていないことを考えるとあまり可能性はなさそうだが、クラッチローをレプソルのシートに据えておけば次のライダーをゆっくり考えることができる。クラッチローの体格はマルケスに似ており、マルケスのライディングスタイルをまねようと努力している。クラッチローならマルケスの良いチームメイトとなるだろう。仲良くやれるだろうしマルケスの脅威とはならないだろうからだ。

ヴィニャーレスがスズキに残留してペドロサがヤマハに行くとなれば移籍市場は一騒ぎだ(いまでも充分大騒ぎだがそれ以上になるだろう)。現時点ではアンドレア・イアンノーネがヴィニャーレスの代わりとしてスズキに入るのではと言われている。当初イアンノーネはロレンソが入るならドゥカティに残るだろうと言われていたがアルゼンチンでの無茶なオーバーテイクでチームメイトのアンドレア・ドヴィツィオーゾをはじき飛ばしたせいでドゥカティ内部の風向きが変わったようだ。イアンノーネはオースチンで契約を更新すると目されていたが、アルゼンチンの後ドゥカティの幹部はイアンノーネに最速でもムジェロ後でないと決定できないと伝えている。

ロレンソのパートナー

もしドゥカティがこれまでの開発への貢献を評価してドヴィツィオーゾと契約を更改するのであれば(充分可能性はある)、イアンノーネにもレプソル・ホンダに乗る可能性が出てくる。レプソルのイアンノーネというアイディアはマルケスの取り巻きを喜ばせはしないだろうが、彼らにとっても他の選択肢よりははるかにましである。イアンノーネの加入はHRCにとっても受け入れられる話だ。何より副社長の中本修平が退職するのである。中本は来年60歳になり日本の企業の通例として定年退職となるのだ。彼の最後の仕事は将来のための契約を調えることだ。特にマルケスのレプソル残留を決めるのが大事な仕事となる。イアンノーネをマルケスのチームメイトとしてもってくるのは後継者への置き土産として中本がやりそうな離れ業と言えるだろう。

状況を複雑にしているのはアレックス・リンスだ。理想的にはヤマハは彼とワークス契約を交わしテック3にポル・エスパルガロのチームメイトそして据えたいところだ。しかしリンスはサテライトチームに入らなければならないような契約には頑として首を縦に振ろうとはしない。ワークスシートを強硬に要求しているのである。リンスの問題はどこのメーカーのワークスチームに入れようとしてくれないことだ。まずはサテライトに入れようとしているのである。リンスはどこまで強情を張れるのだろう?ある意味ワークスのシートは埋まり始めている。つまりリンスはKTMで賭けに出るかサテライトチームを受け入れるかしかないということだ。彼が待てば待つほどサテライトチームのシートも埋まっていくことになる。

Moto2:準備場所としての地位を失っているのか?

メーカーが気にしていることのひとつはMoto2がどれほどMotoGPへの準備としてライダー育成に役立っているかということだ。そしてMoto2での結果がどれくらいMotoGPでのパフォーマンスと関連しているかということである。明暗を分けた二人のMoto2チャンピオンのルーキーイヤーが参考になるだろう。マルク・マルケスはMotoGP初戦で表彰台に上がり2戦目で優勝し、そしてルーキーイヤーでチャンピオンを獲得した。一方、ティト・ラバトは常に後ろの方でうろうろし、誰の目にも最高峰クラスに適応するのに苦労しているのが明らかだった。

二人のライダーをとりまく環境には大きな違いがある。マルケスはワークスチームに入り、ダニ・ペドロサとケイシー・ストーナーが開発したおそらくグリッドで最高のマシンであるRC213Vを手に入れた。以来マシンは緩やかに問題が増えていき、今では乗りにくいものとなってしまっている。さらに付け加えるなら、ラバトはタイヤがブリヂストンからミシュランに変わり統一電子制御になった年にMotoGPにやってきたのだ。何人かのライダーが指摘している通りプライベートチームにとっては不利な状況なのだ。

これらすべてを脇に置いても残念なことにティト・ラバトにとってMoto2はMotoGPへの準備にはならなかったと言えよう。彼はMotoGPクラスの競争の厳しさ、そしてポイントを獲得することすら難しいことににショックを受けている。厳しい洗礼を受けているどころではない。地獄の業火に焼き尽くされているような状況だ。

あるMotoGPのチームマネジャーがオフレコを前提に語ってくれたのだが、Moto2はMotoGPライダーを選ぶ場所としては良いものではなくなっているそうだ。「MotoGPライダーの契約をするならMoto2からは選ばないですね」と彼は言ったのだ。

コインの裏側

この件でテック3のボスであるエルヴェ・ポンシャラルにも電話で話を聞いてみたが、彼は即座にこれを否定した。「いいね!つまり私がMoto2からライダーを選びやすくなるってことだ!」。MotoGPにいるライダーとの契約は彼にとっては魅力的ではないというのだ。「年寄りが欲しいならいいだろうけど、私にはおもしろくないからね。若いライダーをみつけて育てていく方がよっぽどおもしろいんだよ」。テック3がワークスへの登竜門であり謂わばヤマハのジュニアチームとなっていることを考えれば驚くような答えではない。

ワールドスーパーバイクもいい選択肢ではないかと私がきくと、ポンシャラルはライダーの質の良さは認めたものの若い候補がいないと指摘した。私は何人かの名前を挙げてみると彼は心から同意してくれた。ジョナサン・レイの才能は間違いないが彼は29歳で、ちょっと年がいきすぎている。マイケル・ファン・デル・マークも才能を示しているがチームメイト(訳注:ニッキー・ヘイデン)を超えることをはっきりと示す必要があるが賭ける価値はあり。チャズ・デイヴィスはレイト同じで29歳でレベルもレイに負けていないしMotoGPでも戦えるだろうが、やはり候補にするには年をとりすぎだ。トム・サイクスは31歳でチームメイト(訳注:ジョナサン・レイ)には勝てない。アレックス・ロウズは才能はありそうだがヤマハでは印象が薄い。MotoGPの候補にはできないね、とポンシャラルは言っている。

まだ少し物足りないけど最高の選択肢はMoto2だよ、と彼は言った。サム・ロウズ、アレックス・リンス、ヨナス・フォルガーの3人が抜きんでていて、実際にフォルガーとはテック3加入の交渉としていると認めた。ヨハン・ザルコも速さを証明しているが既にスズキとの契約がある。

ポンシャラルによれば本当におもしろいのはMoto3ライダーだということだ。「Moto3に才能あるライダーがいるんだよ」。ホルヘ・ナヴァッロ、ファビオ・クァルタラロ、ブラッド・ビンダー。ニコロ・ブレガ、ロマーノ・フェナティあたりはポンシャラルによればMotoGPで走るのもそう遠い未来ではないだろうということだ。とは言えまずはMoto2に上がって主さとパワーに慣れる必要がある。「そのクラスにいるライダーの才能のレベルって上下するものなんですよ」とポンシャラルは言った。才能レベルはそもそも周期的に上下するもので、踏もうな時期と肥沃な時期が入り交じるものなのだ。Moto2はたまたま不毛な土地となっているだけでMoto3に才能が溢れているということだ。まだ希望はある。
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へー、フォルガーがテック3ねー。それもいいかも。

ちなみに「ステイ・オア・ゴー」は私の大好きなクラッシュの曲です。こちらでどうぞ。

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コメント

フォルガーお買い得ですぜ、ポンシャラルさん!
テック3に入ってくれたら嬉しい~(≧∇≦)

投稿: ナジャぱぱ | 2016/05/05 07:54

確かに今年のストーブリーグは早過ぎましたよね。
フランスでの発表に注目します。

投稿: motobeatle | 2016/05/05 19:09

>ナジャぱぱさん
 もう翻訳しているときからナジャぱぱさんの顔が思い浮かんでました。決まって良かったですね!!

投稿: とみなが | 2016/05/06 01:33

>motobeatleさん
 だからといって早く全部決まるわけではないのが頭が痛いです… (´・ω・`)。

投稿: とみなが | 2016/05/06 01:36

まさかのステップアップ組正式発表一番乗りww!
デビューイヤーから見守り続けてきただけに、GPクラス入りは感慨深いです(^ー^* )
…あとはチームメイトが気になりますね。

投稿: ナジャぱぱ | 2016/05/06 04:22

差し当たり海外の数サイトを斜め読みして、こちらの翻訳を拝見しましたけど、なんかオモシロイことになってる…!?
フォルガーはリンスとともに注目株でしたからステップアップ自体は驚かないけど、ポンさんところとはほんの少しサプライズ。でもよかったですねぇ。
ポルガロの動向やリンスの主張等考えると、まだまだサプライズがありそうな予感…。
ダニとヴィーニャに関してははもう発表まで考えませんw
マイルカップの予想出すより疲れるから(年)

旅に音を連れて行くことができるようになったウォークマン発売から現在に至るまで、いつの時代もThe Clashの曲は必ず数曲フォルダに入ってます。ベタだけどI Fought the Law聴くと今だにアガるんですよね…婆さんになったといふのに^^

投稿: りゅ | 2016/05/06 13:49

>ナジャぱぱさん
 とりあえず、おめ!

投稿: とみなが | 2016/05/06 17:44

>りゅさん
 ポルもアレイシもどうなるか、って感じですね。
 そして実は私は「ハマースミス宮殿の白人」が好きだったりします。

投稿: とみなが | 2016/05/06 17:45

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