« 私はどのように翻訳しているか Part3:間違いから学ぶ | トップページ | あけましておめでとうございます »

今年良く読まれた記事ベスト10:2015年版

今年の当サイトで良く読まれた記事(ページビュー数)ベスト10です。
記事ごとのPVなので、定期的にトップページにお越し頂いている方がカウントされてない(=検索でヒットする記事が上位にくる)とかありますが、まあ今年の振り返りということで。
============
10位:2015 セパンMotoGPラウンドまとめ : 英雄たちのガラスの仮面(2015年10月31日)
 大騒ぎになったセパンに関するMotoMatters.comのDavid Emmett氏渾身の大長文。もうね、今年はこの記事を訳せただけで「良くやった自分!」って感じです。お友達のお手伝いがなければとてもやりきれませんでした。

9位:ガイ・マーチン:ナッツコーナーからの長い旅路(2015年2月22日)
 ちょっと意外な記事がランクインしています。公道レースのスペシャリスト、ガイ・マーチンの引退についての記事。公道レースについてはいろいろ問題はあるとは思うのですが、だからこそ生まれた魅力あるライダーです。

8位:ヤマハ vs. HJC:空力をめぐる5mmのせめぎ合い(2015年2月12日)
 シーズン前の記事ですがアップした当時よりシーズンに入って内装が落ちてきたりシールドが曇ったりといった問題が起きてから検索でヒットしたのがランクインの要因と思われます。まあチャンピオンが獲れてよかったですねえ。

7位:オランダGPラストラップのロッシとマルケスの接触に関するレースディレクションの見解(2015年6月28日)
 最終ラップの最終シケインでの両者の接触についての公式見解。こちらもアップした当初よりシーズン終盤のごたごたの中で良く読まれたようです。

6位:2015アルゼンチンGPまとめ:ロッシ vs マルケス、なぜ「専門家」を信じてはいけないかについて(2015年4月24日)
 これも同じようにロッシ-マルケス問題の流れで読まれています。このあたりからMotoMatters.comの長文にドライブがかかっていますね。

5位:ヤマハがロッシとロレンソを鈴鹿8耐で走らせたがっている(2015年4月6日)
 まあガセでしたがね。来シーズンもそれはないでしょう。

4位:2015MotoGP最終戦で何が本当に起こっていたのか(2015年11月13日)
 読みたいジャーナリスト、Mat Oxley氏の最終戦の評論。議論を巻き起こしたシーズンでしたが、冷静な、でも愛にあふれる良い記事でした。

3位:2015アッセンMotoGPレースまとめ(その1):ロッシ vs マルケス(2015年6月30日)
 こちらもEmmett氏による長文。しかしこれくらいの長文は序の口でした。

2位:腕上がりとは何か、そしてその治療法(2014年5月15日)
 去年の記事が2位にランクインしてます。「腕上がり」でググると上位にくるのがその理由。その腕上がりが完治したダニに来年は期待しましょう!

1位:ロッシへのペナルティについてレースディレクターが説明(2015年10月25日)
 レースディレクター、マイク・ウェッブ氏がマレーシアGPのロッシの行為に対して与えられたペナルティについて説明しています。こうしてみると誰がチャンピオンだったのか忘れちゃいそうですが、でもロレンソの精密な走りはずっと覚えているに値する素晴らしいものでしたね。
============
今年の更新はこれにて終了です。いやぁ、おそろしくたくさん長文を訳した気がしますね。

そんなわけで記事のネタ元MotoMatters.comへの寄付はこちら。方法はこちら

その上で余裕があればとみながにもお年玉を!(Kampa!Amazonのおねだりリスト

では皆様、良いお年をお迎え下さい。

|

« 私はどのように翻訳しているか Part3:間違いから学ぶ | トップページ | あけましておめでとうございます »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69409/62976658

この記事へのトラックバック一覧です: 今年良く読まれた記事ベスト10:2015年版:

« 私はどのように翻訳しているか Part3:間違いから学ぶ | トップページ | あけましておめでとうございます »