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マッドマックス/怒りのデスロード 絶叫上映会

企画している方がいらっしゃいます。

全力応援!

できれば立川シネマシティの極音で!!

シネマシティをシタデールにしよう!!!

V8!V8!V8!

ちなみにとみながのネタバレ感想はこちら

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公式リリース>ドイツGP2015

ヤマハホンダドゥカティ(英語)スズキアプリリア(英語)

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鈴鹿8耐観戦会のお知らせ

来る7月26日(日)、11:00〜20:30で鈴鹿8耐観戦会をうち(A.K.A.カフェ旗の台)で開催いたします。仕事の都合や体力の都合や気力の都合で現地に行けない方、お待ちしております。

持ち込みものに関してはレシートをうちで買い取ってかかった費用をみんなで割り勘方式です。

何か作りますので、メニューが決まったら再告知します。

参加ご希望の方はメールかレスかDMをお願いします。

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ホルヘ・ロレンソへのインタビュー

ザクセンリングでは苦労するかもしれないけど、タイトル獲得に野望を燃やしているロレンソへのインタビューです。Cycle Worldより。
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ヤマハのMotoGPライダー、ホルヘ・ロレンソのゴールはひとつ。三度目のMotoGPタイトルを獲得し、過去20年間で最強の3人のライダー、ヴァレンティーノ・ロッシ、ケイシー・ストーナー、マルク・マルケスを破った男としてMotoGPの歴史に名を刻むことだ。2015年も半分を過ぎ、MotoGPタイトル争いはヤマハの2人、ロレンソとロッシに絞られた。

Cycle World:ご自分のことをツイートで表現するとしたら?

ロレンソ:好奇心、完璧主義、安定性。ディーゼルエンジンみたいな感じで、レースは最後まで力を尽くす。マラソンで言ったら後半1時間の方がいいって感じですね。


Cycle World:マシンは?

ロレンソ:正確、スムーズ、いいフレーム、スムーズなエンジン、戦闘力あり。過去7年の成績を見てください!


Cycle World:ご自身はこれまでになく強くなっていると思いますか?

ロレンソ:去年はドイツGPからヴァレンシアGPの間を見れば僕がいちばんポイントを稼いでいるんです。今年のヤマハ−ロレンソコンビは今までになくいいですよ。マシンの戦闘力があるおかげで4連勝もできました。去年と同じように準備してきたんですが、より技術的な面で磨きがかかってますね。ヴァレンティーノと合わせれば8戦中7勝ですしね。序盤ではいくつか問題があって自分の本当のポテンシャルを発揮できませんでした。カタールではヘルメットにトラブルが出たし、テキサスでは体調に問題を抱えていたし、アルゼンチンではタイヤ選択を間違えた。でも技術的なパッケージという意味では改善されてきてるんです。


Cycle World:ヤマハはホンダより良いマシンということですか?

ロレンソ:そこまでは言えないですね。ヤマハ以外に乗ったことがありませんから。全体を見てみないといけないんです。カタールではマルク(マルケス)が1コーナーでまっすぐ行ってしまった。彼もあそこでは勝てたかもしれません。カタールでは彼が勝って、アルゼンチンでも最終ラップでクラッシュするまではトップだった。ヘレスでは2位に入っていて、ルマンでは苦労したけどそれでも彼は速くてポールを獲ってる。ムジェロも13番手スタートだったのに2番手まで上がってきた。クラッシュしちゃいましたけどね。モンメロでは彼は僕の後ろでクラッシュした。パドックで言われるほどマシンが悪かったらそんなリザルトは出せないですよ。問題は3回もクラッシュしていることなんです。それがタイトル争いから脱落した原因ですよ。


Cycle World:ヤマハの一番の強みはなんですか?

ロレンソ:去年僕らはブレーキングで遅れをとっていました。コーナリングスピードと加速ではホンダに0.1秒から0.2秒の差をつけられるんですけどブレーキングで0.2秒とか0.3秒遅れてしまう。で最終的にラップタイムが劣っていたんです。今年はコーナー進入が良くなってるんですけど、コーナリングスピードと加速も維持できてる。だからコーナリングで0.1秒か0.2秒速い上にブレーキングでは0.05秒くらいしか遅れをとらなくなってるんですよ。それが違いですね。まだ足りない部分ですか?もう少し部レーkんぐを良くしたいですね。まだ改善は70%といったところなんです。あと欲しいのはパワーです。すとれーとスピードで5km/hくらい遅いですから。ホンダと同じレベルで戦うためにはここは要改善ですね。


Cycle World:ライバルとしてのヴァレンティーノ・ロッシの一番の強みはなんですか?

ロレンソ:彼は日曜日の男なんです。予選の一発出しよりレースが得意なんですよ。偉大な闘士だし経験もあるしミスも少ない。安定性という意味では僕らは良く似ていますね。僕はレース序盤の速さと予選の一発出しタイムでそれに対抗する感じです。


Cycle World:10年間でヴァレンティーノとの関係はどう変わりましたか?

ロレンソ:僕らは2人ともチャンピオンで、どちらも強烈な個性を持っています。どちらも勝ちたいしお互いを倒したい。僕が2008年にヤマハに加入したときのヴァレンティーノは王様でした。ピットでもパドックでもね。彼は自分のテリトリーを守ろうとしていて、だから当然いい関係なんて築けるわけがなかったんです。ご存じの通りですよ。3年経って彼がドゥカティに移籍して僕はヤマハで2回タイトルを獲った。彼が2013年に戻ってきたときには状況が変わっていたんです。友達だとは言えないで好けど、お互いにかなり尊重しあってますね。パドックで友情なんてあり得ないんです。僕らはタイトル争いをするためにここにいるんですし、ヤマハも勝つためにここにいるんです。


Cycle World:マルク・マルケスがMotoGPにやってきたことで46番との関係が良くなったという面はありますか?

ロレンソ:あるいみそうですね。2013年には僕らはマルケスを倒すためにM1を良くしようとかなり一緒にがんばったんです。どちらも同じようなライディングスタイルを持つ正確性を重んじるライダーですから、抱える問題も似ているんです。おかげでマシン開発もうまく進むんですよ。今年はちょっと状況が違いますけどね。ヤマハの2人がタイトル争いをしている。でもマルクが戦闘力を取り戻すだろうことは忘れちゃいけませんね。


Cycle World:同じマシンに乗ってロッシを破った唯一のライダーですよね。

ロレンソ:コース外では僕らは全然違う個性を発揮してるんですけどね。ヴァレンティーノはたくさんのファンに囲まれて、パドックの王様なんです。でもだからといって僕は自分のやり方を変えるつもりはない。逆にコース上では僕には彼にない強みがありますからね。8歳も若いんですよ!僕がヤマハに加入したときはまだ20歳だったんです。そのときヴァレンティーノのレベルに達するには8年かかることはわかっていました。すべてのプレッシャーは彼に集中していたんです。それからあっと言う間でしたね。最初のレースでポールを獲って3回目のレースで初優勝した。思ったより早く結果がついてきたんです。おかげでかなり自身はつきました。ちょっと自身を持ちすぎたかもですけど。実際最初の年は何度もクラッシュしましたからね。ミシュランタイヤの特性がわかりにくかったってのもありますし、まだ若かったってのもあります。もし当時ヴァレンティーノに勝てたとしたらそれはプレゼントみたいなもので、もし勝てなくてもそれが当然だったんです。でも自分には時間があるってわかって、そこから変わりましたね。とは言えいつでもスロットルをどんどん開けて前に行こうとはしてますが。


Cycle World:人間としてはどう変化しましたか?

ロレンソ:人生においていろんな経験をすると人は変わっていくものなんです。人としてより成長できるんです。前より寡黙になりましたね。若かった時みたいにすぐ怒るんじゃなくて、今みたいな方が心地いいんですよ。
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ロッシとの関係はロッシが言っている通りなので、お互い目標のためにうまくつきあってるってことですね。

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公式プレビュー>ドイツGP2015

ヤマハホンダドゥカティ(英語)スズキ(英語)アプリリア(英語)

さようならメランドリ…。

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ヴァレンティーノ・ロッシへのインタビュー

アッセン後のロッシへのインタビューです。Cycle Worldより。
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ありがとうヴァレンティーノ・ロッシ。ありがとうアッセン。他にどんな言葉があるだろうか?他のどんなスポーツも先週末のアッセンTTのようなレースの興奮を死ぬほど提供したがっているのだ。ロッシがマルク・マルケスとの歴史的な戦いの末に勝利を飾った。10万人の観客は大興奮だ。ロッシ対マルケス、ヤマハ対ホンダ、旧世代対新世代。

Cycle World:マルケスを破ってポイントリードを伸ばせたことについてはいかがですか?

ロッシ:本当にうれしいですね。最終シケインでマルクを破ったってのでさらに気持ちいいですよ。週末はずっといい調子できていて、ここまで高いレベルで戦うには最高の状態でなければならなかったんです。最初にポールの手応えを感じたのは金曜ですね。アッセンまではポールを一回も獲れてなくてロレンソは7回もとっていた。恥ずかしかったわけじゃないですけど、それでとにかく追い上げのレースばかりでしたからね。フロントローからスタートできればいろいろ楽になりますし。ポールポジションを取れたのは本当に気持ちよかったです。ポールからスタートしてホルヘは8番手からでした。これまでの4レースはいつもホルヘの後ろからのスタートだったんで今回はとにかく逃げてギャップを広げようと考えてましたね。良いペースで走れたんだけどマルクから逃げられるほどではありませんでした。限界まで攻めたんですけど彼はついてきた。で、最終シケインに入ってったわけです。


Cycle World:マルケスはレース中にずっとシケインについて研究しながらインに突っ込むための正しいラインを練習していたと言っていますが、あなたがコーナーをショートカットすることまでは考えていなかった。あなたは何を考えていたんですか?

ロッシ:マルクとの戦いでは最終シケインが勝負だとは考えてましたね。あの手のコーナーはマルクとホンダ向きですから。いつも突っ込みが厳しくて、しかもレース中に僕のライディングを研究できた。だから僕も全力を尽くしたんです。で、右にリーンして膝を擦ったときに「勝てた」って思ったんですよ。でも彼が追いついてきて僕に接触した。だからコーナーをショットカットしなきゃならなかったんですが、でもグラベルでマシンをコントロールできたのはラッキーでしたね。グラベルがどれくらい深いかなんてわからないですから。


Cycle World:シケインをショートカットしてゴールラインを通った時、ルール違反をしちゃったなって思いましたか?

ロッシ:またレースのビデオは見るつもりですけどそんなこと考えもしなかったですよ。だって彼が僕をグラベルに押し出したんですから。僕にはほかにどうしようもなかった。去年は最終ラップで彼を負かすことはできなかったし、それは主に技術的なことが原因だったんです。彼はいいパッケージを手にしていて、それで誰にも負けない強さがあった。今年はM1もかなり良くなっています。ホンダは2014年型フレームに戻したけど僕らは前に進んでるんです。74ポイントも差をつけられてうれしいですよ。だってドイツではうちはあんまり良くないですから。


Cycle World:前回ポール・トゥ・ウィンを決めたのは2009年のサンマリノGPでした。

ロッシ:今日は「ロレンソスタイル」で走らなきゃならなかったんです。で、それがうまういった。まあホルヘだったら先に行っちゃって4秒くらい差をつけて勝っちゃうんですが、今回の僕はマルクから逃げられなかったですけどね。


Cycle World:このレースがシーズンのターニングポイントになるんでしょうか?

ロッシ:これはバルセロナでの努力の結果でもあるんです。セッティングで重要なポイントをみつけられたんです。でもいちばん大事なのはアプローチを変えたことですね。アラゴンでテストした新型フレームも&バンテージなってます。乗りやすくなったしタイヤがたれたときのグリップが改善されてるんです。だからアッセンに入った時点でもう基礎は出来上がってたんですよ。最初のプラクティスから速かったんで、あとは細かい部分を詰めていくだけですんだんです。予選でうまく走るのが目標だったんですよ。そこがホルヘと比べた時の僕らの弱みでしたからね。毎レース結果は違うでしょう。ザクセンリングではロレンソも速いでしょうし。


Cycle World:ここでロレンソに10ポイント差をつけられたというのはどれくらいチャンピオン争いに重要なんでしょう?

ロッシ:大事なのはメッセージを出せたってことですね。ホルヘは序盤で苦労していた。でも全力を尽くして僕に追いついてきた。また彼は追う立場になったということです。でもまだ10レースも残っているんだからチャンピオン争いはどうなるかわかりませんよ。


Cycle World:ホルヘ・ロレンソとの関係はどうなんですか?

ロッシ:最初はうまくいってなかったですよね。2009年の時はこんなに若くてしかも強いライダーとヤマハが契約するのが気に入らなかったんです。でも今は何もかも変わっています。僕らも大人になりましたし。みんな彼の役割と立場を理解してますしね。そこははっきりしてるんです。僕らは一緒にがんばってマシンを開発している。そして、もちろんどちらも強いライダーだし。どちらも勝ちたがっているってことなんですよ。


Cycle World:昔はコース外でもライバルに勝とうとしてましたよね。心理的なプレッシャーをかけたりして。今でもそういう戦略をとってるんですか?

ロッシ:ここ何年かで変わりましたね。勝利のお祝いの方法も変わりましたし。今はとにかく強い、そして速いライダーでいるために集中しています。あと楽しむこととね。新世代のライダーに対してはストップウォッチで勝負しようとしてるんです。コース上で彼らより速くはしらないといけないんですよ。


Cycle World:まだ強いライダーで、体力的にもいい状態ですし10回目のチャンピオンに手が届きそうなところにいます。どうやってモチベーションを維持してるんですか?

ロッシ:すごく良い状態ですし、若い子たちと戦うのがモチベーション維持の秘訣ですね。ホルヘもそうですが僕らはいいシーズンを過ごしています。マシンのフィーリングもいいですしね。


Cycle World:本当にコース外ではなんにもしないということでいいんですか?

ロッシ:レースに集中してるし、楽しんでますからね。タイトル争いがまたできるなんて最高ですよ。


Cycle World:今晩はお祝いの時間もありませんね。グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの公式ディナーに出席するんですよね。

ロッシ:マーチ卿が招待してくれたんたですよ。ヤマハの60周年記念もあります。M1に乗って、あと古い車にも乗せてもらえることになってるんです。楽しみですね。
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グッドウッドではマズダ787Bをドライブしてるんですよね。

そして、やっぱり過去はコース外の心理戦をやってたってことかー。

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ロレンソ:ロッシこそがアッセンの正当な勝者

レース後の記者会見では「僕はわからないよ」とか言ってたロレンソですが、映像を見たら意見がはっきりしたようです。CRASH.netより。
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ホルヘ・ロレンソはモヴィスター・ヤマハのチームメイトであるヴァレンティーノ・ロッシこそがアッセンで行われたダッチTTの正当な勝者だと言っている。アッセンではマルク・マルケスとシケインで接触したロッシが勝っている。

シケインのブレーキングで抜きにかかったマルケスに接触された後、ランキングトップのロッシはM1を起こしアクセルを開けてグラベルを突っ切ってそのまま勝利を挙げた。

レース後の記者会見でロレンソはこの件に関して意見を表明するのを挙止したが、何度もリプレイを見返した後、ロッシには他に選択肢はなかったのだと言っているのだ。

「確かにレース後は何も答えられなかったですけど、レースではその場面を見てなかったからなんです」とロレンソは言う。

「何回か見た後では正直言ってあそこでグラベルにまっすぐ入っていくってのは無しだとは思いますけど、マルケスの接触もすごかったですからね。
 ヴァレはトップでシケインに入ったんだから、僕としては彼が今回は勝って良かったと思ってます」

ロレンソは4連勝を狙っていたが結局3位に終わってしまった。しかし二度のMotoGPチャンピオンを経験している彼はMotoGP.comに対して来週のドイツ・ザクセンリングではさらにポイントを稼いでいきたいと言っている。ただし彼はザクセンリングでは未勝利である。

「毎年初勝利を挙げようと思いながらいくんですけど、まだ実現してませんね。あそこは他に得意なライダーがいるんですよ。ペドロサとかね。あとマルケスもそうですよね。
 ホンダ向きなんですよ。ストップ・アンド・ゴーのサーキットで低速コーナーが多いですから。うちのマシンがちょっと遅くなっちゃうんです。得意の高速コーナリング性能を発揮できないんですよ。
 何度か2位には入っているし勝てそうなときもありました。だからどうなるかわからないですよ。今年こそ勝てるかもしれない。
 アッセンでは苦労しましたね。特に2つのセクターでだめだった。でも3位にはなれたわけだし、ヴァレンティーノとのポイント差もそれほど開かないで済みました。
 ですから次のドイツではもっとうまくやりたいですね」

そしてロレンソはヤマハの新型フレームについても語っている。アッセンではロッシもロレンソも使っているのだが、ヤマハライダーなら誰にとってもいいものになっているという。

「みんなにとって良いフレームですよ。リアがタレ始めたときのトラクションが少し良くなっているんで、ありがたいですね。
 大きな差じゃないですけど、ちょっと良くなっていて、それですこしだけアドバンテージが生まれるんです」
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確かに次のザクセンリングでは苦労しそうですが、誰が勝とうがロッシの前でゴールするのが重要!

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