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ケイシー・ストーナーへのインタビュー:釣りは楽しい、ヴィロポートは天才、復帰はない(ぜったい!)

引退して、本人も復帰するつもりはないって言ってるのに何かと噂の絶えないケイシー・ストーナーへのロングインタビューをOn Track Off Roadより。
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ケイシー・ストーナーはこの2年楽しむことだけに勤しんできた。アドレナリンを楽しむのにはHRCのテストライダーをパートタイムでやり、4輪レースを行っている。生まれながらの天才レーサーであり、常に信念の命じるままに人生を歩んできた彼のMotoGPに関する発言はいつでも傾聴に値する。
今回スカイプでオーストラリアの彼にマルク・マルケスによってもたらされたMotoGPのテクニックの進化や、ストーナーが彼を倒せるかということや、テストライダーとしての役割やモトクロス世界GPに参戦したライアン・ヴィロポートについてや釣り番組への出演について尋ねてみることにした。


OTOR:釣りは楽しんでますか?

ストーナー:何年も前にフィリップアイランドである人と釣りに行ったんですけど、当時は全然知らなかったポール・ワーステリングの店に入ったんです。彼は業界では超有名人だったんですよね。でその店の人が僕のことを知っていて、彼に紹介してくれたんです。2010年に彼と釣りに行ってからずっと良い友達ですよ。彼はここオーストラリアでは人気番組を持っていて、僕も出演させてもらってるんですけど、ほんとはもっと一緒にやってるんです。2回位なんにも釣れないことがあって、それは放映されなかったんですよ。そういうことがやりたかったんです。いろんな場所に旅をするとかね。ほとんどはスポンサーの旅行会社持ちなんです。友達の一人と釣りに行って楽しい時間を過ごす。それがいいんです。実はテレビに出るのはそれほど好きじゃないんで。


OTOR:釣りは得意なんですか?

ストーナー:それほどレベルが高いとは言えませんね。まあ釣りのことは良く知っているし、新しい場面ではよく見て学んで、すぐに覚えられますけど。もう初心者じゃないんで、みんなについていけてはいますし。最高の先生たちに教えてもらってるんです。米国のバスフィッシング選手権に参加している友達がいて、そういう特別な人たちに教えてもらってるんで、相当いいところまで行ってると思います。釣り糸を水に投げ入れればいいと思ってる人もいますけど、そんなに簡単じゃないんですよ。


OTOR:戦いが厳しいレースをやっているときにも息抜きのために釣りをしていたんですか?

ストーナー:バイクに乗れるようになる前から釣りはしていたんですよ。だからもう長いことやってますね。バイクほど成功しなかったし、最初の頃は普通の釣りで、おもりと針につけた虫で始めたんだけど、だんだんいろいろやるようになったんです。とにかくアウトドアが好きだったんですよ。


OTOR:バイクの話になりますけど、パドックから姿を消した今、むかしよりライダーとして評価されるようになったとは思いませんか?

ストーナー:ですね。引退してから2年経って、みんな僕がもう戻ってこないとわかったあたりから特にですね。ホンダの人はいつも褒めてくれるんです。他のテストライダーではそこまでトップのタイムに近づけないんで、僕からしか取れないデータがたくさんあるんですね。だからホンダには喜んでもらえてます。僕のことっていうか、僕の発言にちょっと過剰に反応しすぎてたように見えますね。みんな僕がどれくらい正直で率直かってのを全くわかってなかったんですよ。僕が引退を表明したときも「もっとお金が欲しいから交渉のために言ってるんだろう」ってみんなコメントしてましたけし、注目を集めたいからだろうと言う人もいましたね。そういう風に勘ぐる人たちが多かった一方で、僕が本音だけを言っていて、昔からほんとのことや心から思ってることしか言ってなかったってわかってる人は少なかった。今は現役時代よりもっと尊敬されるようになってますね。


OTOR:あなたがMotoGPのレベルを押し上げたと言われていましたけど、今は同じことがマルク・マルケスについて言われています。彼の実績もすごいですしね。あなたはどうお考えですか?マルケスのテクニックがハードルを上げたとお考えですか?

ストーナー:最初の頃はみんな僕がアグレッシブ過ぎるって言ってました。バイクにも厳しければタイヤにも厳しいとか、いろいろ言われたんです。でもそれは僕だけがマシンを暴れさせることができたからなんです。他のライダーはバイクが暴れるのをいやがってた。でも僕はそれは気にならなかったんです。マルクも僕と同じやり方をしていて、それで他のライダーよりちょっと速いんですね。僕はダートトラック出身なんですけど、ダートトラックだとマシンは身体の下でいつも暴れているんです。だから小排気量より大排気量の方が得意だったってのもありますね。マルクも同じです。彼もダートトラックをかなりやっていて、他のヨーロッパライダーとは違う視点を持っているんです。ダートトラックはヨーロッパでは無かったけど、今ではレースも開催されてるし、みんな注目し始めている。今までもダートトラック出身ライダーがいて成功を収めてきましたしね。僕のマシンの振り回し方を見て、みんなダートトラックも悪くないって思い始めたのかもです。シルクのようにスムーズに走ったからといって必ずしもとんでもなく速いとは限らないんですよ。


OTOR:昨年はヴァレンティーノ・ロッシがマルケスや他のライダーと互角に戦うためにライディングスタイルを変えたことがメディアで話題になりました。あなたの場合、変わらなかったところと変えていったところはなんですか?

ストーナー:正直でいつづけたのが僕の強みでしたね。自分がわかってると思うことに安住してそのままでいこうなんて考えたことはありません。マシンを変えて自分に合わせてもらおうと思ったこともないですね。そこが他のライダーとの違いです。僕はマシンに合わせて自分を変えていった。だからこそドゥカティでも大成功できたんだと思います。自分たちの手にしているものに自分たちを合わせていったんです。他のライダーだったら2〜3周走ってすぐに気に入らないって切り捨ててしまうような状況で、大きなセッティング変更をやってうまく走るようにしてきたんですよ。プラクティスではそこまでうまくいかなくてもレースでは全力を尽くしたし、マルクも同じ感じで上手くやってますね。決勝日にはもう自分のマシンに関して悩みすぎないで、ライダーとしてできる限りのことをする。みんな開発をうまくやろうとしすぎてるんじゃないでしょうか。これを開発しろとかあれを開発しろとかって話ばっかりしてる。でもそんなのどうでもいいんです。開発に関しては自分のできることだけをして、つまり最高の情報を渡して、あとはエンジニアと会社が何かを作ってくれるのを待って、それをテストして、どこが良くてどこが良くないか評価して、コーナーのどの部分ではうまくいっているのか見極めればいいんです。いちばん大事なのは自分を見つめて状況の中でなすべきことをやることなんです。全体の中には必ず弱いポイントがある。だからそれをみつけて、そして自分の強みもみつけて、それを最大限に活かせばいいんです。


OTOR:メンタル面についてのお話を聞きたいのですが、そうした自分の強みを少しだけたくさん引き出すというのが打倒マルケスに必要なことなんでしょうか?

ストーナー:スピードに関しては自分は問題を感じたことがないですね。マルクはレースウィークが始まってから終わるまですごく安定している。でもホルヘやダニやヴァレンティーノが、それでもマルクを倒せることを証明している。チャンピオンを奪えるかについては…、うーん、わかりませんねえ。毎年状況は変わるし、怪我とかも考えないといけませんしね。スピードに関してはあんまり悩むことはないですね。みんなそれを気にし過ぎなんですよ。問題は誰を相手にしなきゃならないかなんです。とにかく真っ先にスタートを切って、あとは自分の目の前にあるものに対処すればいいんですよ。何が起こるかなんて事前にはわからないですからね。自分でも絶対まだ勝てる速さはあるとは思いますけど、全レース勝てるかというとそれはわからないですね。今のレベルはとんでもなく高いんですよ。


OTOR:テストについての質問ですが、今はそうした激しい競争の中に身を置いていなくて、その分バイクで速く走ることに喜びを感じるようになっていますか?それともレースがいちばん楽しいんですか?

ストーナー:正直テストは仕事ですね。あんまり楽しいものじゃなんです。自分好みのセッティング、つまり気持ちよくコーナリングして、十分なグリップを出せる状態にもっていけるわけじゃなですからね。こないだのテストではリアのプリロードを0.5mm下げたんですけど、それだけなんですよ!3日間でバイクをいじったのは本当にそれだけなんです。しかも最初の10分でですよ!バイクをほんの少しだけ下げて、あんまり良い結果は出なかったけど乗りやすくはなりました。コースは砂が浮いていて汚れてたんで最初の2日間はまともに走れるようにするための路面清掃に費やした感じですね。だから楽しめるようなものじゃなかったし、マシンを自分好みにもできなかった。でもデータは充分取れたしいろんな比較ができました。それぞれのマシンについて完璧なセッティングを出せなかったのは仕方がないですね。そんなことをしてらたHRCの時間がなくなってしまいますから。誰もできないくらいの速さでまだちゃんと乗れて良かったですよ。


OTOR:今はどれくらいの頻度でダートを走ってるんですか?

ストーナー:去年はけっこうな回数モトクロスバイクで走りましたね。少なくとも週イチで行ってました。でもそのあたりの雨が少なくてちょっと乾きすぎだったんですよ。僕の好みからすると硬すぎて、転倒したら怪我をしかねない状態だったんです。だからこの5か月は走ってないし、うちにも全然帰ってないですからね。まあそういう状況も変わるだろうし、雨も降ってますからいい感じになってるでしょう。


OTOR:250ですか、それとも450?

ストーナー:いつも450ですね。250はちょっとパワーが足りなくってつまんないんですよ。


OTOR:ライアン・ヴィロポートの話をしましょうか。すぐに仲良くなったみたいですけど、スーパークロスを間近で見ていかがでしたか?

ストーナー:モータースポーツとしては前から思ってたんですけど、相当難しい部類ですよね。僕はいつでも他のスポーツをやってる人を尊敬していて、だって最高の選手でも、そうでなくても凄いことをやってるわけなんですよ。トップに立つのはたいへんなこともよく知っているし、他のスポーツがどんなにたいへんなものかもわかってる。みんな簡単に批評しちゃいすぎですよ。スーパークロスに行く前から凄いものが見られるだろうと思ってたし、実際その通りでしたね。思っていたのと違ったのはレースへのもっていき方でした。プラクティスが凄く短くて、色んな人がああしろ、こうしろって言うのに耳を傾けなきゃいけない。これをやれとかあれをやれとか、上だとか下だとか、このラインだとかあのラインだとかダブルで行けとか、ダブル・シングル・トリプルで行けとか、とにかくいろいろ言われるわけです。プラクティスの間にセッティングを変える時間なんかほとんどなくて、まさかそんな感じだとは思いませんでしたね。テレビで見てると予選ヒートがあって決勝があって、それが1日か2日で行われる感じですよね。ライダーはすぐにコースを覚えなきゃならないんだけど、みんな毎周同じところを走るのがどれほど難しいか、尊敬すべきことなのかがわかってないんじゃないでしょうか。自宅近くで何万周も走ってる練習用コースじゃないんですよ。全然違うコースだし、すごく難しい。だから実際見てみたらますます尊敬するようになりましたね。


OTOR:ライアンに会って話してみて、バイクレースで同じレベルに達したもの同士ということで似たようなスピリットを感じたんですか?

ストーナー:僕なんかよりずっとすごいですよ!ライアン・ヴィロポートについては、クリス(ヒラード:ビジネス・マネジャーで有人。元アルパインスターズのアスリート・マネジャー)にビデオを借りたんですけど、たぶん2006年のアルパインスターズのホスピタリティで流れてたビデオで、彼に翌日ビデオを返すときに言ったんです。「このカワサキに乗ってる子供って誰だい?」ってね。それがライアン・ヴィロポートでライト(モトクロス250ccクラス)に今年から参戦するんだって教えてくれたんです。以来彼の大ファンなんですよ。若い子が走ってるのはたくさん見てるし、みんなそれなりに速かったけど、彼の走りはねえ…。80ccに丁度いいくらいの大きさに見えた。だから2006年以来ずっと彼のことを追いかけていて、彼がのし上がってきてシリーズを支配するのを見てきたんです。そして彼が転倒するのもね。下erが走ってないスーパークロスを見るのは辛かったですね。オールデン・ベイカー(有名なトレーナー)に紹介されて彼に初めて会ったんですけど、すぐに仲良くなりましたよ。30分くらい話し込んで、コースを一緒に歩いて、パドックの何人かに紹介してもらったんです。でその夜一緒に出かけて、共通点もたくさんみつけて、すっかり意気投合しちゃったんです。次のレースに彼が僕を招待してくれて、予定にはなかったんですけど結局3レースつきあって、全レースで彼は勝ったんですよ。楽しかったですね。


OTOR:やってみたいと思いました?レース参戦とまではいかなくても何周かあんな風に走ってみたいとか?

ストーナー:いやいやいや。スーパークロスはやってみようとは思いませんよ。彼とモトクロスはやってみたいですけど、5速で飛ぶダブルとか、2速全開のダブルを完璧にこなすとか、そういうのは無しでお願いしたいですね。大ジャンプには興味がないんです。でも自然の中を走るなら喜んで行きたいし、そういう古いタイプのコースならスーパークロスでもいいですけどね。でも最近はコーナーを立ち上がったらジャンプしてジャンプしてジャンプしてコーナー、またジャンプしてジャンプしてジャンプでしょ。ちょっとやりすぎですよ。ジャンプはばかばかしい。下りのランプにまともに着地できないとか、うまくいく確率が半々だとか、あんまり見てても楽しいコースじゃないですよ。どんどんコースが狭くなっていくし。別のレースの話ですけど、馬鹿げた感じになってましたよ。コースが狭いせいで全員が一列に走っていて抜く場所がない。コースがもう少し広くてテクニカルでスピードがでればねえ…。いまのところ抜きにくくなっちゃってますよね。


OTOR:ライアンが今年モトクロス世界選手権に参戦することについてはどう思いますか?

ストーナー:あんまりはっきりしたことは言いたくないでね。ライアンは誰の手も届かないところにいるんだし。他に彼に匹敵する才能のアスリートは他に見たこと無いですよ。彼がバイク界でやってることは本当に歴史的なことなんです。トニー・カイローリもすごく成功してるけど、ライバルが少なかったってものあるんじゃないかと思ってますし、ライアンみたいに徹底的に相手を叩きつぶしたわけじゃないですよね。カイローリは1レース目で5位に入っても2レース目では優勝するかもしれない。でもライアンが1レースでも落としたら彼にとっては最低のできってことなんです。彼はレースを支配しているし、もしそうできなかったとしたら、とんでもなく邪魔されたかスタートを大失敗したかってことで、そうでなければライバルをぶっつぶせるんです。ライアンが苦労するとしたら、コースがマディな場合でしょうね。こういうときヨーロッパのライダーは轍をうまく利用できるんですよ。ライアンとはそこが違うんですよね。ライアンは自由なライン取りが好きで、コースぎりぎりを通って轍を横切ってくんですよ。でもまあ彼と知り合って彼の才能について理解が深まると、怪我さえしなきゃいけるでしょうね。今年は大成功すると思いますよ。


OTOR:最後に、ロードレースの話に戻りますが、決断を後悔したことはないですか?テレビでバトルを見て、ちょっと戻ってみたいなあとか…。

ストーナー:ないですね。


OTOR:全く戻りたいとは思わないんですか?

ストーナー:全く思わないですね!思い返してみて、もっとうまくできたよな、って思うことはありますけど、もっと悪い結果に終わった可能性もあるわけですよ。あの頃に戻りたいとかは全然思ってなくって、違うやり方があったかなって思うだけですね。GPに戻りたいとは本当に全く思ってないんです。可能性はゼロですよ。昔みたいに楽しいマシンじゃないんです。電子制御の影響が強すぎますから。ヴァレンティーノが文句を言っていた頃は、まだ電子制御はほとんど関係なかったですけど、いまじゃあマシンをスライドさせることさえできない。すごくたいへんなことになってます。何もかも整然としていて、スライドさせるなんて許されてないんです。スライドさせたいと思ってもエンジニアが「だめだめ、ホイールスピンが出すぎるからだめ」とかなんとかご託を並べるんですよ。また素のバイクに乗りたいと思ってるんですけど、まあエンデューロやモトクロスを楽しんでるし、飛ばすのはそこでやってますからね。そうやって本当のバイクを楽しんでるんです。
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じゃあラジコンついでに谷田部エンジョイスポーツランドに来るといいよ!

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コメント

下世話な話かもしれませんが、まだ全然若い彼は、この先もこんな感じで生活していくんですかね。
お金はついてまわるのでしょうか?
母国オーストラリアに豪邸を建てたそうですし。
テストライダーをやってHRCから貰う報酬はどれほどなんでしょ?
「嫌になったから辞めた」というのは、「嫌になっても辞められない」しがない凡人サラリーマンの私からすれば羨ましいけど、なんか「それで良いの?」という気にもなりますw

投稿: motobeatle | 2015/03/10 16:35

>motobeatleさん
 まあ自伝を読むと質素な暮らしが身についてる子っぽいので、大丈夫じゃないんでしょうか。嫌になったらやめられるくらい稼いだんでしょうねえ。しかし暇死しないかと私なんかは心配になっちゃいます。

投稿: とみなが | 2015/03/10 23:34

テスト費用は2000万らしいですよ。

投稿: ブラインドカーブ | 2015/03/11 14:48

ありがとうございます!
2000万円ですか!
凄い!と言いたいところですが、現役中は億単位で稼いでいたから、彼的には高いとは感じないでしょうか?
でも、おそらくオーストラリアの一般人の年収よりは遥かに上でしょうね。
うむーーーーーって貧乏人のやっかみですね。
失礼しました(*^.^*)

投稿: motobeatle | 2015/03/12 00:12

>ブラインドカーブさん
 ほぉぉぉ!

投稿: とみなが | 2015/03/14 15:34

>motobeatleさん
 まあそれだけの力があるってことですねえ。

投稿: とみなが | 2015/03/14 15:35

ホンダの方が言ってましたけど
今年のマシンはマルケスとペドロサで
まるっきり違う仕様のマシンになってますから
そのマシンで両方同じようなタイムで走れるってのが
凄いと。
しかも絶対転倒しないペースで走って
レコードの2秒落ちだそうですから・・・。

投稿: ブラインドカーブ | 2015/03/15 10:23

ホンダにしてみれば非常に重宝な人なわけですね。

投稿: motobeatle | 2015/03/15 20:03

ほぉぉぉ。

投稿: とみなが | 2015/03/16 01:01

電気仕掛けのバイクはイマイチ~っていうニュアンスの下りは本当にそう思う。


最近のハイテクバイクにあまり魅力を感じないのはそのせいかなぁ。

やっぱしキャブだぜ

投稿: アホすぎるバイク乗り | 2017/01/29 13:07

>アホすぎるバイク乗りさん
 これがいっそ電動バイクになっちゃったらきっと楽しいんでしょうけどね。

投稿: とみなが | 2017/01/29 19:00

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