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ヘイデン「ホームストレートでは去年のマシンに比べて格段にいい!」

今年もオープンマシンで走るニッキー・ヘイデンですが、今年のホンダRC213V-RSはかなりましになっている様子、MCNより。
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カタールテストを終えたニッキー・ヘイデンはホンダのオープンクラスマシンがトップに近づいていることには満足しつつも、16番手という結果についてはがっかりしているようだ。新型マシンは去年型に比べてかなりの改善を見せているものの
MotoGP全体のレベルが上がっていることを考えると、その程度の改善では足りないということだ。これではヘイデンは相変わらず上の方で戦うことはできないままだろう。

「去年型と比べるとホームストレートでは格段に良くなっていますよ!その他の部分はねえ・・・、去年とあんまり変わらないんですよね」とカタールテストについて聞かれたヘイデンは答えている。テストを総括して彼はこう言っている。

「ラップタイムは1秒以上良くなっているし、マシンのフィーリングもいいし安定してラップタイムを出せるようになっているんで、まあ満足ですけど16番手ですからねえ。トップとの差は縮まっているんで楽しみではありますよ。ラップタイムが2分くらいで、1.1秒遅れというところですからね。カタールだとセパンよりトップとの差は小さくなるんです。マレーシアだと差が大きくなりがちなんで、カタールで差が縮まるのは予想の範囲内ですけどね」
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うーん、うーん、うーん。辛い感じ。

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