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スコット・レディングの1日

鼻っ柱の強さではジャック・ミラーと双璧をなすレディング。彼の1日をBike Socialが追っかけています。Episodo1ってことは続編もありそうですね。リンク先のビデオも必見!グーフィー帽w。


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クイックシフターで2速まとめて落とす。バン!バン!フロントブレーキをリリースし左ヘアピンに飛び込む。夕方近くの太陽が作る長い影が1台のマシンが近づいていることを教えてくれる。ここはバルセロナ近くのゴーカート用サーキットだ。焦る。普段だったらそんなことはない。しかし今私の後ろに迫っているのはイギリスのMotoGPスター、スコット・レディングなのだ。

彼は私をどれくらい信用してくれているだろうか?どうだろう。私は彼の気むずかしいハスクバーナ450のスーパーモトに乗っている。彼はどれくらい私と離れているのか?踊る影から察するにコンマ数秒ほどだろう。わざとインを開けて彼に抜かせるか、それとも手を挙げるか、このまま走り続けるか。絶対避けたいのは彼の邪魔をすることだ。彼をころばせでもしたら最悪だ。彼は私を弄んでいるのか?私のライディングスタイル(そんなものがあるのか?!)を観察してアドバイスでもくれるのか?とにかく自分の走りに集中することにした。スロットルを開けシフトアップして…。その刹那、レディングは私を抜き去り前に出て行った。名刺代わりに高速右コーナーに長いタイヤ痕をつけていく。

世界最高レベルのバイクレースで身を立てているとんでもない才能を持つ22歳の若者がレース仕様のスーパーモトを歯磨きするように簡単に扱っている。これがエストレア・ガルシア0.0マルクVDSのライダー、スコット・レディングが2015年の開幕、そしてワークスホンダRC213Vでのデビューに向けて日々トレーニングを積んでいる日常の様子である。

レディングとガールフレンドのペニーがBike Socialに彼らの1日を取材することを許してくれた。そしてわかったのは、なぜ彼らがフライパンでピンポンをやるのか、ジョン・マクギネス(訳注:イギリスのロードレーサー)の潔癖さがどんな風に彼らに影響しているのか、なぜ彼にとって月曜食事が最高なのかといったことだ。その他にも彼はクロックスを履いてレゲエダンスを披露してくれたり、モトクロスで見事な12mのジャンプをきめてみせたりしてくれた。さらに彼はMotoGPに残れなかったら来シーズンで引退すると考えていると話してくれた。

これはあなたの知らないスコット・レディングの姿である。


<新居>

レディングとペニーの二人は典型的なスペイン風の2階建ての家に住んでいる。バルセロナから海岸沿いを30分ほど車で行ったところだ。ジャック・ミラーやジュール・ダニーロ(訳注:フランス人Moto3ライダー)といったレーサーも近くに住んでいる。コンクリート造りの階段を上がると1階の玄関だ。そして家に隣接してガレージが設けられている。スペースの割には部屋が多すぎで、壁の配置も奇妙な上にライトスイッチは低すぎる位置にとりつけられており、なおさら不思議な感じになっている。しかしこのカップルはこうした諸々にむしろ惹かれているようだ。

彼らは1月始めにここに越してきたばかりで、彼ららしさはまだこの家にはない。世界最高の才能脳を持つバイクレーサーであることを示すものの皆無だ。キース・レモンの「お宅訪問隊(Through the Keyhole)」(訳注:イギリスのクイズ番組。有名人の自宅を取材して誰の家か当てる、というものらしいです)もここでは成立しないだろう。

果物の絵の数々(りんごは全部で24個になるそうだ)の他に飾ってあるのは、自宅ジムの壁にテープで貼られた無料の安っぽい派手なカレンダーだけだ。そこにはレースとテストの日程が書き込まれている。


<クール>

スコットはクロックスを履いて私たちの前に現れた。これには理由がある。彼は2週間ほど前に海外でのレース後パーティーで靴を無くしてしまったのだそうだ。ホテルの従業員が自分の靴を脱いで渡してくれたらしいが、後にわかったことだが彼は倹約家で(もちろんお金だけではなく彼女のことも気にかけている)、そんなわけでそのクロックスが彼のガレージウェアに加わることになったのだ。

レディングがヴォーグ誌のカバーを飾れないのはこの合成樹脂製の靴のせいだけではない。2013年のMoto2ランキング2位に輝いたにもかかわらず彼が喜んで見せてくれたズボンはボブ・マーリーがプリントされたハーレムスタイルのものだった。彼の家で流れているBGMにもマッチしていた。私たちが家に到着して5分でパドック外のスコット・レディングがどんな人物なのかがはっきりわかるような音楽だ。彼は独立独歩の人である。自分独自の考えに自信を持っている。バイクレーサーには必要な資質だ。レースになったら自分一人である。自分ががんばることでしか結果を出せない世界だ。


<オフシーズンの怪我>

2015年が間近に迫っているが、レディングはクリスマス前のスーパープレスティジオで怪我を負ってしまった。スーパープレスティジオは毎年恒例のダートトラックイベントで、マルク・マルケスやブラッド・ベイカー、ガイ・マーチンといった才能あるライダーがこぞって参加している。テストの最中に彼は胸骨(肋骨と鎖骨を繋ぐ骨)を折ってしまったが、すぐには骨折に気付かず、翌日のプラクティスのために左のブーツを強化しなければと考えていたほどだそうだ。

「スーパープレスティジオまではほとんどダートトラックをやったことがなかったんですよ。トランポからバイクを降ろしたらそれがみんなのマシンより30cmばかり背が高くてね。みんなのマシンはワークスマシンにワークスキットを満載していて、さらにワークスメカまで連れてきてたんですよ。
 で、乗ってみたら最低な状態でした。みんなダートトラックには慣れてるみたいで、ますます僕の立場がなかったですね。初日に乗れなかったんだけど、翌日はかなり乗りこんで、それでブーツがいかれちゃったんです」

怪我のせいでレディングはトレーニングができなかったそうだ。特にバイクに乗れなかったことがフラストレーションになったという。リハビリ中はXboxでコールオブデューティをずっとやっていたとのことだ。普段は活動的な彼にしては珍しいことだ。「ペニーも僕に対していらいらしてたけど、こっちは動けなくて、だから仕方なくやり続けたんですよ」


<MotoGPスターの食事>

ペニーの料理の腕前はなかなかである。レディングがおいしい食事について話してくれた。スペイン風スクランブルエッグが得意なのだが彼女はやらせてくれないらしい。とは言え、彼にはお気に入りの調理器具がある。わざわざデモンストレーションまで見せてくれたそれはメロンカッターだ。

「いつもは、まあわかるでしょうけどここでいろいろ質問しても彼女は答えてくれないんですよ。だから普段はガレージでバイクのメンテをして、ごはんができると彼女が下に向かって大声で教えてくれるんです」。それがいい関係の秘訣だろうか?「ペニーがキッチンにいて僕がガレージにいる。いいコンビですよね」

ペニーが自家製の(メロン抜きの)グリーン・チキンカレーをふるまってくれた。「料理にはクリームは使わないんですよ」と彼女は言う。

冷蔵庫には大量の鶏、卵、メロンバナナジュース、魚、イチゴ、そしてバレンタインのプレゼントとしてはなかなか毒せ雨滴なのだがアスパラガスが入っていた。冷凍食品は無しだ。

「レースのある週は水曜ぐらいから炭水化物を採るようにしてますね。マニュアルがあるんですよ。夕方過ぎは炭水化物を採らないでタンパク質が豊富なサーモンとかステーキを軽めに食べてます。だから日曜の夜と月曜が最高ですね。マクドナルドとか身体に悪そうなものが食べられますから!
 レースのときはチームのシェフがチキンとか僕の好きなものを作ってくれるんです。でも当分が足りなくてマーズバーとか食べたかったら透きに食べるんです。まあ速けりゃなんでもいいんですよ!」


<男の城>

ペニーが料理をしている間、レディングは自分の城に逃げ込んでリラックスしている。そこには5メーカーの8台が収納されている他、アプリリアの125ccスクーターが外に置いてある。彼のガレージは整頓され清潔で几帳面できっちりしており、とても22歳の若者のガレージとは思えない。

レディングはその理由をこう語っている。「自分の家やガレージをきれいにできもしないでチャンピオンなんか獲れるわけないってジョン・マクギネスがTT映画で自宅の掃除をしながら言ってたんです。僕は彼を信じてますから」

ストーク社製のとんでもなく軽量な自転車の他にあるのは以下のマシンたちだ。

 ・KTM250モトクロスバイク
 ・450ccスーパーモタード(「僕はこれが大好きで、かなりの愛情を注ぎ込んでいるんだ」)
 ・ジュール・ダニーロの所有するスーパーモタード
 ・もう1台450スーパーモタード
 ・モトクロスバイクを改造したダートトラック用ニューマシン
 ・カワサキのモトクロスバイク
 ・アプリリア550スーパーモタード(失敗作ではないか)
 ・ペニーの140ccピット用バイク

レーシングスーツやグローブ、ブーツ、そして様々な種類のヘルメットが専用の棚に置かれており、その反対側にスーパーモタードとモトクロスマシンが上に書いた通りのお気に入りの順に並べられている。

その前日、レディングはKTMでダートを走っており、エアフィルターは砂まみれでクリーニングが必要な状態だった。おあkげで翌日の走行のために彼がやったメンテナンスも撮影することができた。

彼の性格がどんどんわかってくる。彼は自分の周りのものをきっちりしておくことで安心して楽な気持ちになるタイプなのだ。クリーニングの槍や他やメンテナンスの方法や、メンテ後のバイクをきちんともどす様子や、そうしたものを見ていると、彼やチームやMotoGPに関わる人々がどれほど高いレベルのことを求められているのかよくわかる。テレビや(幸運に恵まれて)現場でピットを見てみれば、そこがいかに整然としているかに気付くだろう。これがレディングの家でもそのままなのである。


<運命の年>
彼にとって初めてとなる2年契約でホンダワークスRC213Vに乗ることになるのだが、これは2年連続チャンピオンのマルク・マルケスのましんとほぼ同じマシンである。今年が彼にとって運命の年となるのだろうか?

「今年もひとつの転機になるでしょう。ずっとワークスマシンに乗りたかったし2年契約ができましたからね。だからワークスホンダを走らせる最高のチームでちゃんとやれなかったらだめでしょうね。何か他の仕事を探すことになりますよ。本当のところは2年目にトップ争いができるようになるという計画で、だから来年はリザルトが求められますね。今年はまずは学習の年と位置づけてるんですけど、でもそれなりのところは見せなきゃならないでしょう」

新型マシンの初ライドは昨年11月のヴァレンシアテストたったが、セパンテストではさらに長時間乗り込み、いろいろわかってきたようだ。「まずはいろいろ学ぶためにマルケスのデータを見て勉強しました。初日はサスにも他のところにも手を着けないで走ったんです。タイヤを替えてガソリン入れて走って、またタイヤを替えてガソリン入れて走っての繰り返しでした。2日目はスプリングを数クリック分調整して、あとは同じですね。最終日になって電子制御をちょっといじりました。2回目のテストではキャスターを変えたりしましたね。他のライダーはラップタイムを出すためにソフトタイヤを使ってましたし、そうすれば7番手から10番手くらいには入れたと思いますけど、そこには興味がなかったんですよ」

怪我から回復してくると彼はお気に入りのトレーニングメニューを再開し始めた。「オフロードの方がオンロードより好きですね。わくわくするんですよ。楽しむならモトクロスやダートトラックやスーパーモタードですね」


<トレーニングは辛くない>

午前9時にはランニングと自転車トレーニングを終えてプロテインパンケーキを食べ終わり、モーターホームにモトクロスバイクとスーパーモタードマシンとペニーのピットバイクを積み終わっていた。私と言えば彼が動き回るのに着いていくのがやっとのありさまだ。

「お気に入りのコースが1時間ばかり車で行ったところにあるんで、1〜2回モトって(throw down one or two moto's)くるんですよ」と彼は言った。

モトる?モトクロス界でモトと言ったら30分+2周のレースのことだ。

人里離れたモトクロスコースには人っ子一人いなかった。使わせてくれることについてコースのオーナーにありがとうと言っただけでレディングはトランポからバイクを降ろし、モトクロス装具を着け、バイクを暖機し、そして走り始めた。

20分後に汗まみれで戻ってきた彼はとても幸せそうに見えた。「来て良かったですね。すごく楽しめましたよ。ちょっと乾きすぎですけどね。前回来たときにリアタイヤのブロックを削っちゃったんでコーナー立ち上がりでグリップしないんですよ。グリップがちゃんとしないとジャンプできないですしね。まあでもスリックみたいなタイヤでもマシンコントロールやホイールスピンのコントロールやマシンの感覚をつかむことはできますしね」

私はレースがどれほどのものを身体的に要求されるか知らなかったが、それでもわかったことがある。「僕にとってモトクロスはいちばん体力的にたいへんなモータースポーツですね。モトクロスで20〜30分全力で走ったらMotoGPなんて軽いですよ。でもそれだけじゃなくて、楽しいってのもあるんですよ。トレーニングを辛い気持ちじゃなくて楽しめるってのは心を軽くできますしね」


<モトクロスからモタードへ>

モトクロスコースよりも彼の家に近いところにゴーカート用サーキットがある。そこでもレディングは精力的だった。トランポからバイクを降ろし、タイヤウォーマーを着けて電源につなぐ。次はスーパーモタードの時間だ。ここにはペニーもオーダーメイドのアルパインスターズのツナギを着て現れた。GP史上最年少ウィナー記録を持つボーイフレンドが教えてくれたことを私たちに見せたくてうずうずしているようだ。実際彼女の走りは見事なものだった。一度は2速で転んだものの、膝を擦りながら結構な速さで走り続けていた。

一方レディングは私にレッスンをほどこしてくれた。親切にも彼のおじさんからその日の午後に手に入れたというバイクを貸してくれたのだ。私は重い足取りで歩きながらしばし考えた。いいようにあしらわれて捨てられても別に構わないではないか。「ロード乗りなんですよね、僕は。だからフロントにチャタリングが起きたら膝でおさえるんです。昔の僕みたいな乗り方ですね!」と言って、私の極端なハングオフのライディングスタイルをミック・ドゥーハンみたいだと評した。まあ褒め言葉ととっておこう。

「モトクロスマシンと比べるとかなり剛性が高くて遅くて重いですけど、このマシンはダートトラック仕様からコンバートして初めて乗るんで、ちょっとサスの調整が必要ですね」

彼はこの7年というものプラクティス、予選、レースと全てのセッションが終わる度に正確で精密なフィードバックをメカニックに返している。つまり彼の判断は信頼できるということだし、マシンを自分の城に持って帰ったら良いセッティングが出るまでいじりまくるのは間違いない。彼は性格が良くてクールだが、同時に精密で正確で完璧を求める男でもある。日々の暮らしのすべてがあと0.1秒を削るために注ぎ込まれているのだ。


<なぜスペインか>

言葉は問題にはならないだろう。むしろスペインに住んでいればMotoGPが開催される5つのサーキットに車で6時間以内に到着する上、太陽がいつも輝いているというのに、なぜスペインに移住しないのか不思議なくらいである。

「スペインにしたのはいつでもやりたいときにトレーニングができるからですね。あと天気もすごくいいですし。イギリスでモトクロスをしようと思ったら、トランポを借りるのにお金がかかるし、走るにしても規制が厳しいですからね。それに冬になったら雨は降るし寒いし。でもここなら気軽にコースに行って、そしたらオーナーが『走り終わったら鍵かけといてね』って鍵を渡してくれるんですよ!
 すごく恵まれた環境なんです。ジョギングしたければ走って3分でビーチだし、自転車で山を走りたければ反対に向かえばいい。スペインは慣れるのに時間は掛かりますけどね。特に時間の感覚が違うんですよ。日曜には店はみんな閉まっちゃうんで、日曜の朝に牛乳が切れたら月曜朝まで飲めないってことですね」

ペニーが学校に通ってスペイン語を習って、それをスコットに教えている。スコットは「教室に座っているのに耐えられないから」だそうだ。彼女は海外生活が長かったスコットほどには適応していないという。

ペニーはこう語る。「私の方がスコットより辛い気持ちになることが多いですね。友達や家族のことを考えると寂しくなるんですよ。まだこっちに来てからそう時間がたっているわけじゃないんで判断を下すにはまだ早いとは思いますけどね。でもここがだんだん好きになってきてるし、学校に行って友達もできました。すぐに旅暮らしが始まるんでまた状況は変わるでしょうね。1月にイギリスからスペインに来たときはあんまり暖かいんで短パンとTシャツだったんですよ。こないだスペイン語の学校に行ったときにもみんな私がカーディガンとスカートだったんで相当おもしろかったみたいですよ。まだみんな帽子をかぶって手袋をしてましたからね。こんなんだとすぐにイギリス人だってばれますね!」


<ペンブレサーキットでGP>

イギリスグランプリがシルバーストンだろうがドニントンだろうが、いっそペンブレ(訳注:1周2.3kmのウェールズにあるサーキット)でもかまいませんよ。ただ走るだけですから。シルバーストンもドニントンも走ってますけどシルバーストンの方が好みですね。高速だしコーナーのつながりがスムーズだし度胸が試される。同じ理由でみんなシルバーストンが好きなんでしょうけどね。


<輝くヘルメット>

「テストで使ったのと似たようなヘルメットにしようと思ってます。金色が好きなわけじゃないですけどデザイナーが『信用しろ』って言ってますしね。デザインは似た感じになりますけど、星はマットブラックにしてユニオンジャックをあしらうことになりますね。でもシンプルな感じですよ。シンプルなのが好きなんです。古いバージョンは自分でデザインしたけど基本は黒でしたしね。でもテストの時にスタッフがコース上の僕をみつけられなかったんで星とユニオンジャックをつけたんです。まあそういうことは気にしないようにしてますけどね。輝いて見えればいいんですよ!」


<良くある質問>

レディングは私たちに良くある質問の答えを教えてくれた。他の媒体で彼がこう答えているのを見たら、初出はうちだということを思い出していただきたい。

1.MotoGPライダーじゃなかったら何になってました?「まあそれほど切れる方じゃないんで『陸スキューバインストラクター』にでもなろうかといつも思ってますね」
2.グリッドではどんな音楽を聴いているんですか?「前はエミネムを聴いていて、グリーンデイを聴いていたこともありましたね。でも一番ぐっとくるのはピーター・アンドレの「ミステリアスガール」ですね。なんでいいのかよくわかってないですけどすごくアガるんですよ。いい感じになるし。レース前に聴くと0.3秒は違いますね!」


<幸せへの鍵?>
「いま欲しいのは自分専用のジムと自分専用のモトクロスコースと自分専用のダートトラックと倍の大きさのガレージですね!それさえあれば超幸せですよ」
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英語圏記事ばっかり翻訳しているので情報が偏ってはいるんですが、それでもレディングとミラーは応援したいなあ。

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