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タイヤを保たせる方法を模索しないとね、とミラー

オープンクラスのホンダに乗ってセパン2ではトップから2.5秒遅れで22番手だった飛び級ルーキーのミラーはタイヤの保たせ方に苦労しているようです。MCNより。
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ジャック・ミラーのMotoGPへの飛び級昇格についてはパドック内で様々意見が飛び交っているが、彼はどんどん大型マシンに適応するようになっているし、体力もついてきている。

最終日に行ったロングランによるレースシミュレーションでは16周続けて走り、それなりのタイムを出してみせた。ただしラップタイムの落ち方が他のオープンクラスライダーより激しいのが懸念材料である。今年初のテストとなったセパン1では体力がついていかなかったのに比べるとずいぶん良くなっているとミラーは喜んでいる。

「今回のロングランはセパンでの一回目のテストより良かったですね。でももっと上に行きたいと思ってるんです。タイヤの保ちに問題があるんで、カタールテストではそこがメインのテーマになりますね。もちろん個々セパンでもタイヤの保ちの改善に取り組んでますし、そのためにライディングスタイルも見直しています」

ヴァレンシアでは印象的な走りを見せ、セパンの一回目でも素晴らしいタイムを出したミラーだが、今回のセパン2ではかなり苦労しているようだ。セパンでのプライベートテストを含むこれまでの3回のテストでは、ミラーを慣れさせるために電子制御の介入は最小レベルまで抑えられてきたのだが、徐々に電子制御を使うようにしてきているのがその原因らしい。

「今は電子制御のセッティングもやりはじめているんです。あとシャーシ周りの調整ですね。だんだん慣れてきてますし、コーナー脱出で自信を持ってスロットルを開けられるようにもなってきてます。現時点ではまだ望んだレベルにまで到達してませんけど、前には進んでますね。
 最初の2日間の結果にはちょっとがっかりしたというのが正直なところです。思ったようなレベルじゃぜんぜんなかったですからね。でもレースを終えた今は満足してますよ。カタールが楽しみですね。違うコースだしタイプもセパンとは違いますから。違うタイプのサーキットでホンダがどんな走りになるのか楽しみですね」
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RC213V-RS自体に問題はないのでしょうか。ちょっと心配。

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