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ジャック・ミラーの両親へのインタビュー

オーストラリアから家族の支援でヨーロッパに渡り、そこで実力を示すことで来シーズンはついにMotoGPマシンに乗ることになったジャック・ミラー。そのミラーのオーストラリアの故郷であるタウンズビルの地元サイトがミラーの両親にインタビューを行っています。なんか小さな町の英雄って感じでかわいいので訳出。
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モータースポーツ好きかどうかにかかわらずタウンズビルで生まれ育ったジャック・ミラーの活躍にワクワクしない人はいないだろう。わずか2年前にはレースをあきらめようとしていたのに、19歳の今、彼は時代の寵児として人々に語られている。今年はわずかの差でMoto3世界チャンピオンを逃すことになったが、史上初めてMoto3から最高峰クラスのMotoGPに飛び込むことになったのだ。ケルソにある両親の家にクリスマスのために帰ってきたジャックと家族にこのたびインタビューをできることになった、内容はジャックの長足の進歩について、そして両親であるピーターとソニアがどれほど彼のために力を尽くしたかについてだ。

ここで私はまず告白しておかなくてはならない。実はバイクやバイクレースについてはほとんど何もしらないのだ。しかしあのフィリップアイランドでの勝利以来、ジャック・ミラーの物語に魅了されてしまったのだ。その物語には愛すべき要素がたくさんある。タウンズビルの一人の少年が、ヨーロッパの恵まれたライバルたちに立ち向かい、国際的な舞台で活躍する。両親は彼の才能を信頼し、土地を抵当に入れ資産を売り、彼のためにすべてをささげる。そしてそれは数多のライバルを差し置いて世界最高峰クラスへに飛び級で昇格するという形で結実するのだ。しかも彼が心から加入したかったチームである。

本稿ではジャックの愛すべき、そして地に足のついた両親、ピーターとソニアに、ジャックがトップライダーになるまで、そして国際舞台で活躍する息子を見守る気持ちについてインタビューを行った。

最後に掲載したビデオでは、同行してくれたバイクレースファンであるストルアン・スミスにジャックに対して5つの質問をしてもらっている(訳注:こちらは訳してないです)。


Q:ジャックがMoto3からMotoGPクラスに史上初めて飛び級するわけですが、どんな気分ですか?

ソニア(母):いい人たちに恵まれたんですよ。難しい決断だったと思いますけど、HRCも彼についてくれて、しかもプレッシャーはかけないと言ってくれてます。とてもよかったと思いますね。こんな贈り物をもらったんで、そのあら探しなんてしちゃいけません。

ピーター(父):彼がMoto2で勝つのを観たかったとも思いますけど、どっちにせよもう身長が大きくなりすぎてるんでMoto3からは卒業しなきゃならなかったわけですし、これくらいの年ならどんどんいろんなことを吸収できるし環境の変化にも対応できるでしょう。MotoGPでのテスト初日にそれを示してくれましたしね。水の上のアヒルみたいに活き活きしてましたよね。彼の走りを見てたんですけど、ヘルメットがびゅーんって凄い勢いで通り過ぎていくんです。で、ピットに戻ってきたら「ヒュー、コーナーに向かうっていうより、コーナーがこっちに向かってるって感じだよ」って言ってました。


Q:お母さんはジャックがレースをするのを見たくないっておっしゃってましたけど、いまでもそうなんですか?というか、もっとパワーのあるマシンに乗るんで、もっと心配しているとか?

ソニア:(レース中は)一人でいるんです!

ピーター:どこにいるのか誰にもわからないんですよ!

ソニア:フィリップアイランドではスマホのアプリで観られて良かったですね。最初の1~2周はレースを観てたんですけど、結局裏のテントでアプリで観てました。ちょっとおかしいですよね。タウンズビルでレースをしていたときはよかったんですよ。タウンズビル・モーターサイクル・クラブの仕事をしてたんでお手伝いで忙しくてレースを観る暇がなかったんです。だからGPでも仕事があれば最高ですね(笑)。


Q:ところでジャックは何回くらい骨折してるんですか?

ピーター:14歳の時点で28回ですね。まだ数えているかどうかは知らないですけど、その後も手首を1回と鎖骨を3回やってますし。去年はお医者さんもすごく心配してましたね。骨の石灰化が進んでしまって骨移植までやったんです。

ソニア:クラッシュや怪我を気にしない人たちって何かが違うんですよ。きっとちょっとネジが足りないんでしょうね(笑)。骨折の度にジャックに言ってたんですよ。「もうやめる?」って。でも彼はこう答えてました。「ううん。治してくれたらまた乗るよ」ってね。


Q:お二人ともジャックの走るレースには全部行ってるんですか?

ソニア:3年半ヨーロッパで彼と暮らしていて、去年こっちで仕事を始めることにしたんです。それに他にも2人の子供がいますからね。マギーには高校を卒業させたかったし、おかげさまで来年は大学で看護学を学ぶことになりました。もう一人の息子、ファーガスはうちの仕事を手伝ってくれていて、今年23になったんですけど、まあそういう状況なんですよ。だから今年はあと2レースばかり観られればいいとおもってますけど、行きたいかどうかは微妙ですね。私はうちにいた方がいいと思うんですよ。じゃなきゃホテルにね(笑)。まあそういう意味では来年は今年ほどプレッシャーがないので気楽に観られそうですけどね。


Q:特に思い出に残っているレースはありますか?

ソニア:この10月にフィリップアイランドは最高でしたね(原注:ジャックが地元大観衆の前で優勝した)。カタールも初戦なんで特別でしたけど、フィリップアイランドではなんかあの子がオーストラリア中を背負ってるみたいで気の毒でした。でも彼はそれに負けなかったんだからすごいものですよ。


Q:有名になるに従ってジャックへのプレッシャーは増していったんですか?

ピーター:プレッシャーはすごいですけど、ジャックのことですからね。話してみると25歳みたいでしょ。奴は16歳で単身ヨーロッパに渡ったんです。考え方も大人だし、それでここまでこれたんでしょうね。彼は独立心が強くて、自分の考えを持っていて、毎週自宅からレースに通うような他のライダーより大人なんですよ。ジャックは自分でトレーニングをして、じゃなければチームと一緒にいる。たぶん自分で考える時間もちゃんとあって、それでぷらっシャーにどう対処するか良く考えているんでしょう。

ソニア:彼は自分の仕事が何かわかっているんです。それにヴァレンティーノ(ロッシ)やケイシー(ストーナー)を見て、自分自身をどうやってコントロールすべきかわかっているんです。ヴァレンシアの最終戦ではうまくいかなかったですけどね(原注:2ポイント差でアレックス・マルケスにチャンピオンを奪われたレース)。

ピーター:だからこそ彼は競争に強いんでしょうね。


Q:ジャックは思ったことをはっきり口にするタイプですか?

ピーター:ええ、その通りですね。

ソニア:私の姉がうまいこと言ってたんですけど、決勝戦で負けたサッカー選手は地面に突っ伏して泣くでしょってね。

ピーター:みんな「でもランキング2位でしょ」って言うんですよ。全然わかってない。彼は負けたんです。2位って言っても参戦しているのが2チームだけだったら明らかに負けってことでしょ。彼はそう考えるんですよ。タイトル争いをして負けた。あの日彼は最高のライダーで、でも2回リタイヤしているからチャンピオンを獲れなかった。彼はそれにものすごく打ちのめされているんです。こんなことのためにこの4~5年をがんばってきたんじゃないってね。サッカーやラグビーのワールドカップを見ればわかるでしょ?1点差で決勝戦で負けたら喜んだりしないし、勝ったチームのために逆立ちして見せたりもしない。確かにもう少し勝者を讃えてもよかったでしょうし、まあどうかなあと思わないでもないですけど、彼に気持ちはよくわかりますよ。


Q:ジャックがヨーロッパでレースができるように相当な金銭的援助をしていますね。それが無駄に終わるということは考えなかったんですか?

ソニア:そう思う人はたくさんいましたし、私たちを馬鹿だと思っている人もたくさんいましたね。でも家族でちゃんと話し合ったし、他人に「あの子ももしかしたらチャンピオンに・・・」と言われたときに「もしあのときがんばっていたら」なんて思いたくなかったですからね。

ピーター:自分が60過ぎになって誰かが「あんたの息子がレースをするのを見てたけど、もっといけたろうね」なんて言われたら、彼にチャンスを与えられなかった自分を撃ち殺したくなるでしょうしね。彼に走るチャンスをあげられて本当にラッキーでしたよ。本当に何度も話し合ったんですよ!


Q:オーストラリアからヨーロッパに行ったということでジャックは休みが取りにくいんですか?

ピーター:2009年にオーストラリアでロードレースを始めた年にジャックが走った距離ですけど、あの年はサザン・ダウンズ選手権と、オーストラリア・スーパーバイク選手権と、MRRDAってオーストラリアの若手育成用選手権に参戦してたんですけどね、ブリスベーンにバンを置いて、ジャックと週末ごとにブリスベーンに飛行機で行って、そこから車で走るんです。で1年に63,000km走りました。私たちがそうやってサポートするお金と時間があったわけですから、ジャックは本当に運が良かったとも言えますね。それ以前はブリスベーンまで車で行ってたんですよ。毎週金曜日には1,400km走ってたってことですね。午後3時にジャックを学校で拾って、翌朝6時にサーキットに送り届けるんです。サーキットに着いたら私は「じゃあ私は寝るからレースをがんばっておいで」って言って、日曜日は半分寝て過ごしてました。で、決勝が終わるとジャックがバンに戻ってきて、月曜朝に学校に着くんです。そういうことをやってたんです。2009年は移動に63,000km、ジャックがレースで走ったのは1,850kmです。それに対してスペイン選手権の第2戦(ジャックの最初のヨーロッパでのレース)の前の1週間で1,450kmもサーキットを走れて、さらにレースでは600kmも走れてるんですよ。ヨーロッパではサーキットから5.5km離れたところに住んで、サーキットには何でもある。1日分走行料金を払えばずっと走れるんですよ。すばらしいですね。簡単にマシンにのる時間が確保できるんですよ!オーストラリアでもそうした施設がたくさんあるといいですよね。若手を育てるにはそうしたことが大事なんです。

ソニア:だからジャックはヨーロッパに住んでるんですよ。バルセロナのすぐ南なんですが、30分とか1時間で行けるサーキットが10か所もあるんですよ。あちことにあるんですよねえ。


Q:こういう若手が育ちにくい環境からここまで来られたと言うことは、やはり彼に才能があるからなんでしょうね。

ソニア:そう思いますね。他の選手を見るとそう思います。

ピーター:だからこそ若い時にヨーロッパに行くべきなんです。たぶんケイシー(ストーナー)もそれでヨーロッパに渡ったんですよ。同じ頃向こうに行っていますね。ジャックが14歳になる1年くらい前に海を渡ってるんです(オーストラリアの法律では16歳になるまでロードレースには出場できない)。オーストラリアは規制が厳しすぎるんですけど、まあダートトラックには出られますから、それだけはいいところですね。いろんなトップライダーがダートトラックで練習しているというのも面白いですよね。


Q:ということは、これからバイクレースをしようとしているライダーにとってダートトラックが鍵になるということですか?

ピーター:ジャックがダートトラック出身だということや私たちが南部のレースでダーシー・ワード(原注:スピードウェイ世界選手権で2回チャンピオンとなっている)をはじめとするヨーロッパのスピードウェイにでているライダーと戦ってきたと言うことがそれをショウエイしていますね。ジェイク・アレンはすごく上手くやっていますし、彼とジャックは激しい戦いをしていました。ダートトラックは才能の宝庫で、みんなそこで激しい戦いを繰り広げてお互いを高め合っていて、それが良い方向に作用しているんですね。


Q:ジャックに才能があるのは良くわかりました。でもそれ以上に彼は努力しているんでしょうね。

ピーター:週末中ずっとレースに明け暮れて、日曜の午後に家に帰ってくるという生活でしたね。帰ってくるのは3時くらいなんですが、そこまで500kmは知ってくるんです。で、帰ってくるとトレーラーからバイクを降ろして、そのまま走りに出ちゃってましたね。タンクにちょっとでもガソリンが残っていれば、裏のモトクロスコースに行って暗くなるまで走ってたんですよ。で、灯りが点く頃になってやっといろいろ洗い始めるんです。あの子はずっとそんな調子でした。走ることが生き甲斐で、今でもそうなんですよ。

ソニア:あの子はいつでも最高のものを手にしたことがないんです。でも周りは夫に「バイクにどんなことをしてるんだ」って言ってましたね。ジャックの実力だとは誰も思ってくれなかったんです。ゴールドコーストの人たちはみんなマフラーやエンジンに何千ドルもお金を掛けてますからね。

ピーター:燃料の検査もされたことがありますよ。でも結果を見て彼らは私の所に来て「なんてこった、あんたは息子さんにチャンスを与えた方がいいよ」って言いましたね(笑)。道ばたのスタンドのガソリンを使ってるなんて信じられなかったみたいです。


Q:そういうことが今の彼のいいスタンスを作り上げたということですね。

ピーター:あの子は段ボール箱でだって走るでしょうよ。私が彼にしてあげたのは、バイクを買って、マフラーを替えて、キャブセッティングをしてあげたくらいですね。ノース・クイーンズランドではみんなそうしてましたから。でも全然関係ないことがわかってからは、もうキャブセッティングとかはしなくなりました。そのままのマシンで彼は走ってたんですよ。

ソニア:あの子はそういう人生を送ってきたんです。いつも夫に言ってました。「いつか僕は速いマシンに乗れるの?それともずっと遅いマシンにしか乗れないの?」ってね。

ピーター:そこで私は答えたんです。「コーナーをうまく抜けられるようになったらもっとパワーを出してあげるよ」ってね。この2年、彼がコーナーで誰よりも速いのはその言葉のおかげかもしれませんね。馬力の無いマシンでどうやって速く走るかずっと努力し続けているんです。これまでずっとそうでしたからね。


Q:今でもそうなんですか!パワーてんこ盛りのMotoGPマシンのテストでもいい感じですよね。

ピーター:しかも電子制御なしでしたからね。「ホイールスピンに相当苦労したよ。でもちょー楽しかった」って言ってました。

ソニア:それもあって今回の昇格はうれしいんです。2015年には電子制御が統一去れて力関係が変わりますしね(訳注:電子制御ソフトが統一されるのは2016年からで、2015年は7月以降開発が凍結されるだけです)。

ピーター:つまり今年がMotoGPクラスに昇格してマシンを学べる最後のチャンスだってことなんです。そう考えればMoto2で1年学習して、MotoGPに行って、また一から学び直すのがいいのか、MotoGPのオープンクラスで走って学んでから翌年みんなと一緒に統一電子制御になって、一から学び直すのがいいのか、というところですね。それにタイヤも変わるわけですし。ですから同じスタートラインに立つわけです。

ソニア:それに彼のチームは本当にすばらしくって技術力もありますからね。本当に幸せな子ですよ。最高の技術と、それに気遣いに囲まれてるんです。この4年間、GPという厳しい世界で学んできて、だからこそ本当にいい人たちを選ぶことができたんですよ。


Q:何がいちばんたいへんでしたか?

ソニア:政治的なことですね。あとはソーシャルメディアです。ツイッターで「あんたが死ぬとイイネ、ジャック」とか言われて、ジャックは「全力を尽くします。何も約束はできませんけど」と返したりしてました。

ピーター:ホルヘ・ロレンソもジャックのリプを気に入ってくれましたね。それでツイッターの有名人になっちゃったんです。

ソニア:ジャックには「きつくない?」って聞いてるんですよ。私は相当まいりましたからね。だから気にしないようにしてます。でもジャックは「うーん、気になるならYouTubeとか見なきゃいいんだよ」って言われちゃいました。


Q:夢みたいだと思うようなことはありましたか?

ソニア:いつもそう思ってますよ。私の両親がニュージーランドから来たときに一緒にテレビを見てたら息子がスペイン選手権でトロフィーを渡しているところが映ったんですよ。

ピーター:そこで「Moto3の伝説的なライダーであるジャック・ミラーがトロフィーを渡している・・・」ってナレーションが流れたんですよね。4年前にはそんな場面が見られるとは思いもしなかったですよ。あとまー紙亜でのテストで彼がロッシと2周ばかり一緒に走った時には、本当にこみ上げてくるものがありましたね。

ソニア:いろんな思い出がありますけど、みんな現実とは思えませんよ。本当にあの子のことを誇りに思いますね。彼は1年かそれくらい前にはもう家に帰ろうって思ってたくらいですから。


Q:才能ある若いライダーの両親へのアドバイスをいただけますか?彼らをどこまで支援して、どの時点であきらめるかとか。

ソニア:自分の直感を信じる、それしかないですね。あとは実力を見せるだけです。

ピーター:その通り。子供たちは力を見せて、あとは誰よりも速く走りたいということを証明しなきゃならないんです。それがライダーの人生なんですよ。ねえ、マギー(ジャックの妹)、ジャックがバイクに乗ってないときは何をしてた?

マギー:私をいじめてましたね。

ピーター:もうバイクに乗ってないとほんとうにダメな子だったんです。友達を集めて「行こうぜ!」っていつもやってました。みんなのバイクをうちにもちこんで、バンでみんなを迎えにいってたんです。でないとみんなめんどくさいですからね。それに彼は一人で走るのが嫌いだったんです。みんなを負かしたかったんですよね。それしか考えていなかった。みんなを集めて、みんなを負かす。それが彼の得意技だったんです(笑)。


Q:ジャックは来年MotoGPで勝てると思いますか?

ピーター:それについてはわからないですけど、表彰台に昇るところは見てみたいですね。それはさておき、最初の2か月ほどに注目してるんです。みんなジャックとマルク・マルケスが戦うところを見たいでしょ?ホンダの偉い人も楽しみにしてるでしょうね。とにかく骨惜しみしないライダーを手に入れたわけですし、彼の柔軟性は相当だと思いますしね。
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うむむ、ミラーってやっぱりやな子供な気もしますが、それでも私は応援するよ。両親の(溺)愛と信頼もすごいです。トップライダーの強烈なエゴを支えるにはこれくらいでないとだめなのかも。

ちなみにミラーへのインタビュービデオはこちらなんですけど、ディクテーションが苦手なので断念。どなたか!モトクロッサーで走るシーンとか、すごいので見るだけでも!

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コメント

うわあああヽ(;▽;)ノ JMおめでとおおおおおおう!
(注:2016/06/26現在)
いつかこの日が来ると信じてたけど、このシチュエーションでこんな唐突に来るなんて!
でもどんな状況だってなんだって攻めて守って集中した見事な勝利です。
JMを見守る会をこれからも続けていくよ!ヽ(;▽;)ノ
カル&ルーシーありがとう!

投稿: りゅ | 2016/06/26 23:46

>りゅさん
 いいレースでしたね。やっぱ荒れるとおもしろい!

投稿: とみなが | 2016/07/04 22:09

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