« 経験豊富なライダーラインアップが2015年の鍵、とアプリリアのボス | トップページ | 【わりと急募】大相撲初場所1/18(日)枡席Aチケット4名セットお譲りします »

本当はステファン・ブラドルともう1年やりたかったとLCR

来シーズンはフォワード・ヤマハに移籍するブラドルですが、LCRとしてはもう1年やりたかったんだそうです。MCNより。
============
LCRホンダのボス、ルーチョ・チェッキネロの考えでは来シーズンもステファン・ブラドルがワークス仕様のRC213Vで走ることができたらコンスタントに表彰台争いができただろうということだ。

HRC幹部はブラドルの成績に満足していなかったものの、チェッキネロとしては2011年のMoto2チャンピオンであるブラドルを来シーズンも継続して走らせたかったのである。

ブラドルはLCRでの3年間でわずかに1回の表彰台を記録しただけだった。乗っていたのはレプソルホンダのマルク・マルケスやダニ・ペドロサとほぼ同じスペックのRC213Vだったにもかかわらずだ。

チェッキネロは残留を願っていたのだが、シーズン半ばにして将来の不安に駆られたブラドルは結局フォワードレーシング・ヤマハに移籍することにしている。

チェッキネロはMCNにこう語った。「CWMワールドが真スポンサーに決まってワークスマシンのための資金が調達できたので、ステファンに契約を更新してくれるよう打診したんです。こちらから持ちかけたんですが、時間がほしいと言ってきて、そして彼はフォワード・レーシングに行ってしまった。とても残念ですね。18年間チームオーナーをやってきて、いろんなライダーを走らせましたけど、ステファンは最高にいいやつで、すごく仲良くできていたんですよ。彼はすごい才能を持っているんです。もちろん弱いところもありますけどね。他のライダーとバトルしているときはもっとタフにならないといけませんし、ラップタイムも安定させなきゃならないでしょう。でも彼ならできるはずですし、だからこそ来年も彼とやりたかったんですよ。とんでもなく才能があって、すぐにトップレベルの走りができるライダーもいますけど、何年も努力し続けてトップに立つライダーもいるんです。だからステファンといっしょにやっていきたかったんですよ。彼には能力があると信じていましたから」

来年チェッキネロはカル・クラッチローをワークスRC213Vで走らせる。そしてLCRとしては初の2人体制で参戦することになっている。

クラッチローのチームメイトはMoto3らでランキング2位に入ったジャック・ミラーだが、彼が乗るのはオープンクラスのホンダRC213V-RSである。
============
フォワードよりLCRの方が楽しそうなのになー。

|

« 経験豊富なライダーラインアップが2015年の鍵、とアプリリアのボス | トップページ | 【わりと急募】大相撲初場所1/18(日)枡席Aチケット4名セットお譲りします »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69409/60820694

この記事へのトラックバック一覧です: 本当はステファン・ブラドルともう1年やりたかったとLCR:

« 経験豊富なライダーラインアップが2015年の鍵、とアプリリアのボス | トップページ | 【わりと急募】大相撲初場所1/18(日)枡席Aチケット4名セットお譲りします »