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青山が直面する不確定な未来

という辛い記事をCRASH.netから。
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日本人唯一のMotoGPライダーである青山博一は今のところ不確定な未来に直面している。

ホンダのオープンクラスライダーとしてランキング2番手につけているにもかかわらず、アスパー・ドライブM7での青山のシートはユージーン・ラヴァティにとられてしまった。ラヴァティが2015年のニッキー・ヘイデンのチームメイトとなるのである。

現時点で空きがあるシートはグレシーニ・アプリリア、アヴィンティア・ドゥカティ、そして現在アプリリアARTを走らせているイオダだけだ。しかし青山の希望はホンダである。ホンダは来シーズンのオープンクラスマシンであるRC213Vをワークスエンジン付きで売りに出しているのだ(今年のRCV1000Rはリースだった)。

「2015年に関してはいくつか選択肢があるんですけど、まだ決まってないんです。もうちょっと吟味したいと考えているんです。今週末にはお知らせできることがあるといいんですが」

元250ccチャンピオンの青山のランキングは14位。ドライからウェットに変わったアラゴンのレースではベストリザルトの8位を記録している。

「ドライでもウェットでもいい感じで走れたんです。今週は降水確率が50%ですけど、雨だといいですね!」
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君が雨を望むなら合羽上等!

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