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短めネタ2題:レミー・ガードナー16歳MotoGP参戦&ロッシ告白「ヤマハを離れたのは失敗」

いずれもBike Sport Newsより。こちらこちら
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レミー・ガードナーミザノでMoto3に参戦

1987年の500cc世界チャンピオンであるワイン・ガードナーの息子、レミー・ガードナーがMoto3にデビューする。怪我で欠場するキーファー・レーシングのルカ・グリュンヴァルドの代役である。

ガードナーはフィリップアイランドのMoto3にワイルドカード参戦する予定だったが、その前にグリュンヴァルドの替わりにミザノで走ることになった。

ガードナーは言う。「正直今週末にGPマシンに乗れるなんて思ってもみませんでした。でも10月のフィリップアイランドに向けていい予行演習になりますね。
 誰かが怪我をしてレースに出られないのは全然いいことではないですけど、この機会を活かして良いチャンスとしたいですね。今週末にできるだけいろいろ学習して、いい経験にしたいです。自分にプレッシャーはかけるつもりはないですよ。いまのところ全力を出し切れれば満足だと思ってます」
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ロッシ告白「ヤマハを離れたのは失敗」

9回の世界タイトルを獲得しているヴァレンティーノ・ロッシが2010年でヤマハを離れたのは失敗だったと語っている。ヤマハを離れたのはヤマハがホルヘ・ロレンソをチームメイトにしたのにむかついたからだとも言っている。

ロッシはドゥカティに移籍したものの、最低の2年間を過ごしただけで再びヤマハに戻っている。彼によれば今では2人の扱いに差はなく、今年の目標はランキング2位になることだという。

「ドゥカティに行ったのは間違いでしたね。ヤマハにはむかついていたんです。だって2004年と2005年にヤマハでタイトルを獲りましたけど、その後かなり苦労しました。でヤマハは強いチームメイトを連れてきた。で僕はそれにむかついたんです。でも今は自分が間違っていたと思いますね。それにヤマハのピットでの待遇はこれまでもずっと平等だったんです。
 2008年にホルヘが来たとき、すでに僕らは同じレベルだった。今でもそうです。今年はヤマハが僕についても相当がんばってくれていて、僕が全力を出せるようにしてくれる。でもロレンソにもそうしてるんです。チームにとって2人の重要性は全く同じなんですね。
 今シーズンの目標は大きな挑戦ですよ。今ランキングでホルヘの上にいて、でも彼は僕に追いつきたくて、それに調子も上げてきてますからね。それに僕らはホンダにも勝たなければならない。ペドロサはそれほどポイントでも離れていないですからね。それが僕らの今の目標です」
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マダム(妻)に「ガードナーの息子がGPデビューするんだよ」と教えたら、「泣き虫かなあ、泣き虫だといいなあ」と言ってましたね。あのかわいさで泣いたりしたら相当キュンキュンパワーが炸裂するでしょう。

そしてロッシ。間違いを認めるというのは強さの証拠なので、本当に相当調子がいいのではないかと。ミザノでは勝つかもですよ。

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