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チームメイトはレイがいいな、とクラッチロー

もしかしてラヴァティとかミラーが来るかもしれないのに、そんなこと言っちゃっていいの?CRASH.netより。
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カル・クラッチローとしては2015年を戦うLCRホンダでのチームメイトにジョナサン・レイを希望しているようだ。

クラッチローはステファン・ブラドルに代わってプロトタイプRC213Vのシートを手に入れたわけだが、LCRはオープンクラスマシンのライダーも同時に探しているところだ。

Moto3のランキングトップであるジャック・ミラーがLCRのシートに収まるのではないかとずっと言われているが、レイ、そして同じワールドスーパーバイクを走り勝利経験もあるユージーン・ラヴァティの名前もブルノでは挙がっていた。

レイは2009年から現在までホンダでWSBKを走っており、2012年には怪我を負ったケイシー・ストーナーの代役として2回MotoGPを走っている。PBMのライダーであるマイケルの弟であるユージーン・ラヴァティはかつて250クラスを走っていたが、LCR、スズキ、プラマックドゥカティ、フォワードヤマハのライダー候補として噂されている。

CRASH.netがクラッチローにレイ、ラヴァティ、ミラーの3人の内、2015年のチームメイトとしては誰がいいかと尋ねたところ、彼はレイがMotoGPにふさわしいのではないかと答えてくれた。

「好みをいっていいならジョニー・レイだね。だって彼はホンダライダーの誰よりもいい成績を何年にもわたって挙げ続けてるんだよ。ここ何年もワールドスーパーバイクで最高とは言えないパッケージで走ってるのにね。彼は凄く良いライダーだと思うよ。
 でもまあ誰が来るかはわからないけどね。そもそもチームメイトが来るかどうかもわからないんだし、その噂が本当かどうかも知らないんだ。みんなそう言ってるけど、現時点ではチームもわかってないと思うよ」

クラッチローがチームメイトを得たとしても異なるスペックのマシンに乗っているため、データを比べることはできない。チームメイトの有無とは別に、クラッチローはワークスホンダからデータが得られるだろうと考えている。

「一人チームにいたことがないんでチームエイトのデータがどれくらい重要かは実はわかってないんだ。ここ3年はテック3でワークスヤマハとチームメイトからデータをもらったり、ドゥカティでは他の連中のデータをもらってたりしたからね。
 データを共有するのはいいことだよね。一人チームだとたいへんかもしれないけど、ワークスホンダのデータもあるから。
 確かに彼らとも戦ってるわけだし、そういう相手と比べるのが自分を速くするのにいちばん役立つんだ。でもデータを見ればいいってもんじゃない。相手がどうして速く走れてるのかわかったところで自分に役立つとは限らないからね。
 同じ走り方をしているライダーなんていないと思うよ。速い場所がみんな違っていて、それぞれ得意不得意があるんだ。データだけを見て同じようにやろうとしてもそれは難しい話だね」

MotoGPは8/29-31にシルバーストンにやってくる。金曜8:30から土曜、日曜とBTスポーツで中継予定だ。
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ワークスホンダがデータ出すかなあ・・・。

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