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タイヤメーカー交代でHRCが恐れるのはコストの高騰

そりゃそうですよね。MCNより。
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ホンダは2016年にMotoGPの公式タイヤサプライヤがミシュランとなるに際してコストが天井知らずに上がることを恐れている。

ホンダに限らず全てのメーカーが来シーズン限りで撤退するブリヂストンの跡を継ぐミシュランに合わせるためにかなりのコストと時間をかけることになるのは間違いない。

HRCは既に2008年にミシュランからブリヂストンにスイッチするためにコストと時間をかけてマシンを開発している。

ホンダのボスである中本修平は目の前の精力と金を必要とする仕事に対して既にうんざりしている。

ホンダは今月末に日本で新型ミシュランをテスト擦る予定だ。中本はMCNにこう語った。「ブリヂストンタイヤを理解するために多くの時間を費やしましたしフレームやスイングアームも何種類と作ったんですよ。しかもいろんなジオメトリーを試さなければなりませんでした。つまりタイヤメーカーが替わると言うことはまたこうしたテストを行って、精力と予算をかけなければならないということです。今でもブリヂストンタイヤのことは全部が理解できているわけではないんです。特にタイヤの成分が変わるとね。現実にはブリヂストンの性能の80%くらいしか引き出せてないでしょう。まあ70%くらい引き出せばヤマハには充分対抗できますが、これが50%になるとヤマハには勝てないでしょうし、こんないい結果は得られてなかったでしょうね。マルケスは良いライダーですけど、難しいでしょう。2016年の新型タイヤはそんなわけで70%も理解できればいいでしょうね」
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相変わらず正直すぎて楽しい中本さん。

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