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RCV1000Rの台数は来年もこのまま、とHRC

シートというかマシン争奪戦がだんだん激しくなっていますが、そういうことだそうです。MCNより。
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ホンダとしては市販RCV1000Rの参戦台数を2015年に増やすつもりはないようだ。

ホンダが来年大幅改良をほどこすという情報を受けて、RCV1000Rへの興味が高まっているにもかかわらず、HRCは来年も参戦は4台だと明言した。

元々この市販マシンはプロトタイプマシンであるRC213Vの廉価版として今シーズンのオープンクラスに導入されたものだ。

ワークスマシンよりソフトなタイヤと、より多くの燃料を使うことができるが、ニューマチックバルブやシームレスギアボックスといった希少で高価な技術は使われていない。

これが来年は変わりそうである。ホンダは加速とトップスピードを改善するためにニューマチックバルブを導入する予定なのだ。これでこのマシンの最大の課題も解決するだろう。

スコットレディング、ニッキー・ヘイデン、青山博一、カレル・アブラハムの4人がRCV1000Rを使用している。

レディングを要するチーム・グレシーニとスペインに拠点を置きヘイデンと青山を走らせるアスパーは既にRCV1000Rで来年もいくつもりだと公言している。

そしてGRCのチームマネジャーであるリヴィオ・スッポはMCNにこう語っている。「確かにいろいろなチームに興味を持ってもらっていますが、参戦台数を変える予定はありません。最大で8台。ワークスが4台に市販マシンが4台ですね。
 今でもコースによってはこのRCV1000Rで充分ライダーの能力を見せられると思っていますが、エンジン性能は上げる予定です」
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クラッチローはどうなるんでしょうか・・・。

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