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スズキの能力を測るのは難しい、とアレイシ・エスパルガロ

こないだ『「スズキのオープンマシンについていったライダーの言。「オープンより遅い」』というMotomatters.comのEmmet氏のツイートをリツイートしましたが、ついていったライダーの一人、アレイシ・エスパルガロのコメントがMCNに載っていましたので訳出。
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アレイシ・エスパルガロは現段階では2015年に最高峰クラスに復帰するスズキの新型マシンのポテンシャルを判断するのは不可能だと考えているようだ。

伝統のダッチTTでMotoGPクラス初となるポールからスタートし4位に入るという素晴らしい成績を挙げた彼は、来年のスズキのライダー2人の内の一人になる可能性があると目されている。

エスパルガロは来シーズンワークスマシンに乗ることが目的だと明言しており、さらにこれは難しいだろうが、ワークスサポート付きのYAR-M1を現在のフォワードレーシングで乗りたいと考えている。

スズキのライダーとして名前が挙がっていたカタルニアで行われたレース後テストで、彼は少しの間、新型スズキの後ろを走ってパフォーマンスを測ろうとトライしたという。

しかし開発ライダーのランディ・ドゥ・ピュニエを追った彼はこう語っている。「それほど悪くは見えませんでしたね。ストレーでは速いわけではなかったですが、現段階で競争力のあるマシンかどうかは判断つかないですよ。ランディはレースをしていたわけじゃないんです。そういう時にレベルを測るのは難しいんですよ。テストだから全力で1ラップ走るわけでもないですからね。今はフォワードにいることが楽しいですけど、もちろんみんなワークスマシンはほしいですよね。だからまずは自分を速くすることに集中して来年どうなるか待ちたいと思います」
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むう、現時点では相当遅いのかなあ・・・。

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