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まずはエンジンから、とジジ・ダリーニャ

まあ来年の話なんですけど、とにかく地道に改良していくと。BikeSportNewsより。
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ドゥカティ・コルセのMotoGPチームのマネジャー、ジジ・ダリーニャによれば2015年の第一弾の改良はエンジンで、最終戦後のヴァレンシアテストで新型をデビューさせる予定だという。とは言え、革新的なものになるわけではなさそうだ。

しかしダリーニャはバルセロナでテストした新型電子制御ソフトウェアを近々デビューさせるとともに、改良型カウルをブルノで導入する予定だとも言っている。

「まずはエンジンです。今のところヴァレンシアの最終戦後のテストで走らせたいと思っています。これは90度V型で、でも現行型より小さいのでセッティングもしやすくなるし、タイヤからのインフォメーションも伝わりやすくなるはずです。
 ザクセンリングではバルセロナでテストした新型ソフトウェアを使う予定です。そしてブルノ以降は新型カウルを導入します。空力はF1ほど重要ではないですけど、それでも一定の効果はありますからね」

カル・クラッチローは空力が彼にとっての問題のひとつだと言っている、彼は身長はさほどではないが体格が良いため新型カウルに期待しているのだ。
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まあそれでクラッチローがつなぎ止められるかどうか・・・。

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