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来年の2台体制の可能性をさぐるLCR

LCRは来年2台体制としたいとのこと。MCNより。
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LCRホンダが2015年に向けて再び2台体制を目指した動きをしている。

モナコに拠点を置くルーチョ・チェッキネロのチームは2006年にケイシー・ストーナーを擁してMotoGPに参戦をはじめてから一貫して1台体制だった。

しかしチェッキネロは常に2台体制を目指しており、若手ライダーを育てたいと考えていると発言している。そして現段階ではステファン・ブラドルが現在走らせているワークスRC213Vに加えて市販のホンダRCV1000Rを走らせたいと考えているのだ。

HRCは来シーズンRCV1000Rを大幅に改良する予定でいる。その改良にはパワーアップのためのニューマチックバルブの導入も含まれている。

チェッキネロはMCNにこう語った。「いままでも2人のライダーを走らせたいと考えていました。うちにはその力がありますからね。でもはっきり言っておきたいのはこれは若いライダーにチャンスを与えるためなんです。スポンサーを持ち込んでくれるとか、政治的な理由とかで走らせるのはいやですね。これまでだってそういうことはしたことがないし、いつでも若いライダーにチャンスを与えたいと考えているんですよ。来年2人のライダーを走らせるのは私の夢ですし、できれば現在の4台のエントリーの仲間に入りたいですね」

アスパーとグレシーニは既に来年もRCV1000Rでいくことが決まっているため、カレル・アブラハムのカルディオンABが継続契約をすると、チェッキネロに回ってくるマシンはなくなることになる。
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ああ、1台増やすんではなくて、アブラハムのところがどうするかなんですね。

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