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ドヴィツィオーゾ:近々決断の見込み

昨日訳したドゥカティのプロジェクトディレクターへのインタビュー記事でも相思相愛な感じが溢れていたアンドレア・ドヴィツィオーゾですが、近々来年の行き先を決めるようです。MCNより。
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アンドレア・ドヴィツィオーゾは次のアッセンのレースまでに2015年の行き先を決めるつもり満々だ。ドゥカティとスズキが彼の獲得レースの最先端である。

元125ccチャンピオンの彼の悩みは、自分が行こうとしているメーカーが来シーズン競争力のあるマシンを作り上げることができるかどうかだ。

2011年に撤退したスズキは来年再び参戦することになっているが、新型マシンが同じ日本のライバルであるホンダやヤマハと同等の速さを見せられるかについては疑問が残る状況である。

ドヴィツィオーゾは新たなマネジャーであるジジ・ダリーニャが必ずやこのひどい状況から抜け出すためのマシンを用意してくれるだろうとは思っているが、ドゥカティに残るのもかなりの賭だろう。

最近ではグレシーニホンダがアルヴァロ・バウティスタの後釜として狙っているという話がバルセロナでのカタルニアGPの後に急浮上してはいるものの、ドヴィツィオーゾの選択はドゥカティかスズキであろう。

彼は言う。「ドゥカティと契約更新について交渉していますよ。ずっとドゥカティで勝ちたいと思っていますし、でもこの2年は思ったような結果が得られませんでしたね。
 数か月まえから来年に向けてデスモセディチを改良するための新しいプロジェクトが立ち上がっているのは明るい話題ですね。でもとりあえず額面だけで判断するしかないんです。契約前に新型マシンに乗ることができないですからね。
 まあこれも一種の賭ですよ。間違いなく前進はするでしょうけど、それがどこまで前進するかはわかんらい。だから真プロジェクトにたずさわっている人たちをどこまで信頼するかということなんです」

スズキとの交渉についてはこう言っている。「契約が切れるなら他のメーカーと交渉するのは普通でしょう。でもまだ決められるほどの情報はないんです。まあアッセンぐらいには決められますかね」

ドゥカティのボスであるジジ・ダリーニャはドヴィツィオーゾとの契約更新をしたいと考えているが、一方で彼の速さと経験をスズキも来シーズンからの復帰に向けて狙っているのだ。
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まあドゥカティで決まりかな〜。

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