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マルケスは手術無し

先日のイギリスGPで鎖骨を脱臼したマルケスですが、手術は必要ないようです。SuperbikePlanetより。

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MotoGPのランキングトップであるマルケスは先日のイギリスGPのウォームアップでクラッシュし鎖骨を脱臼するとともに靱帯を損傷したが手術は必要ないとのことである。

シルバーストンでの激しい争いの末2位となったマルケスだが、クラッシュで負った脱臼は、医師が肩をはめ直すことで済んだのである。マルケスと優勝したロレンソは最終ラップで2回も首位を入れ替え、結局0.081秒差でゴールしたのだが、これは2009年のバルセロナの最終ラップ、最終コーナーでロッシがロレンソを抜いたのに匹敵するほどのおもしろいバトルであった。

整形外科医のハヴィエル・ミル医師によれば、9月15日に行われるミサノには、集中的な理学療法を行えば大丈夫とのことだ。

肩や鎖骨の怪我はこの10年ほど一種の通過儀礼となってしまっている。今シーズンだけでもロレンソ、ペドロサ、マルケス、スピースがこの怪我に苦しんでいるのだ。

あるライダーはイタリアのメディアにこう語った。「この手の怪我は4stになってから増えましたよね。2stの時は手や足の怪我が多かった。近年のMotoGPではこれが肩になってるんです。重量も違うし、パワーも違う。それに電子制御も入っているから転倒の種類が変わっているんですよ」
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まあ、何にせよよかったですね。

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