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エスパルガロの前でゴールするのが戦略と言えば戦略、とレディング

おもしろくは無いけど正しいですね、きっと。

MCNより。
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スコット・レディングの2013シーズンの残り6戦を前にした戦略は、とにかくポル・エスパルガロの前でフィニッシュしてチャンピオンを獲得するというものだ。

ホームレースであるシルバーストンで優勝を飾った結果、8位でフィニッシュしたライバルのポル・エスパルガロに38ポイントの差をつけたレディングは、これまでのところ3勝をあげており、1977年のバリー・シーン以来のイギリス人チャンピオンに近づきつつある。

MCNの独占インタビューに対して20歳のレディングはこう語ってくれた。「戦略というのはほとんど思った通りにはならないものですよね。ポルに関する限り、とにかく彼の前でチェッカーを受けられればいいと思ってるんです。僕の目標はとにかくポルの前でゴールすること。あとラバトも要注意なんですけどね。彼もかなり速くなってますから。あと2勝くらいはしたいですが、それよりポルの前でフィニッシュするのがチャンピオン獲得には重要だと思っています」

残り1/3となって、次戦はミサノであるが、シーズン終盤についての観測についてはこう言っている。「嫌いなのはヴァレンシアだけなんですが、それってテストで散々走って飽きちゃったってのもあるんです。まあヴァレンシア前にチャンピオンが獲得できれば完璧ですね。でもそれが無理でもとにかく力をつくしますよ」
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まあ、この冷静さがあればチャンピオン獲得は堅いのではないでしょうか。

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