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こんどはケイターハムがMoto2に参戦

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚Д゚) …!?

MCNより。
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イギリスの象徴的な自動車メーカーであるケイターハムが来年以降Moto2チームをバックアップする予定とのことだ。さらには市販2輪車計画も考えているらしい。

先週のミサノでのGPでMCNが入手した情報によれば、現時点では詳細は不明ながらも2015年に新型600ccスーパースポーツの販売をケイターハムが企画しているようなのだ。

スーパースポーツ市場への参入に先立って、このライトウェイトスポーツカーで知られるメーカーはなんと50,000台の250cc4st単気筒マシンを製造する予定である。

しかしこの250ccマシンはマレーシア市場のみに投入されるとのことだ。

マシンはケイターハムのあるハイアムと開発センターのあるノーフォークの技術が投入されると言われている。

ケイターハムが数百万レベルの製造工場をハイアムに作ることを発表したのは先週のことであるが、そこで何が作られるのかについては秘密が守られていた。

この計画の裏にはマレーシアの起業家であるトニー・フェルナンデスがいるようだ。

フェルナンデスはエアアジアを運営する傍ら、ケイターハムF1チームのオーナーでもある。さらにロンドンに本拠地をおくサッカーチームであるクイーンズ・パーク・レンジャーズのチェアマンでもある。

ケイターハムが来年Moto2を走らせると言ってもそれは資金と名前だけであり、シャーシはスッター製を利用するとのことだ。

ケイターハムのエンジニアリングスタッフがレース現場で働く予定である。

ライダーにはマルクVDSチームのミカ・カリオの名前が挙がっている。

彼はレディング、ポル・エスパルガロ、エステヴェ・ラバトと並んで有望なライダーの一人であり、2台体制となれば。ここにドミニク・エガーターが加わりそうだ。

MCNの取材によればケイターハムは既に2014年の参戦を申請しており、IRTAとドルナがミサノでの会議でそれを承認したようだ。
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先日のブラフ・シューペリアほど突拍子もない話ではなかったですね。それより市販マシンというのが楽しみ。

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コメント

まだまだ規定が安定していない
感があるGPですが、
面白くなりそう・・・かな?

個人的にはmotoGPより、車体が
肥大化してしまったmoto3より、
moto2が面白いと感じています。

ところで、motoGPのマシンって、
いつからあんなに安定感ある走り
になったんでしたっけ・・・
まぁ・・・凄くスムースなのは
TOPグループだけ、なのかも
知れないですけど。。。

投稿: KEI | 2013/09/18 16:08

>KEIさん
 まあケイターハムはフレームが社外なのでなんとも、ですが、ブラフシューペリアはおもしろいですね。
 MotoGPが安定してきたのは電子制御が発達した2009年とかくらいからですかねえ。

投稿: とみなが | 2013/09/18 19:26

はじめまして。
いつも、拝見させて頂いています。
私はドミニク君を応援しています。
ドミニク君の移籍話しに興味津々です。
日本GPで本人に聞いてみます。

投稿: ゴン | 2013/09/19 21:32

>ゴンさん
 まいど、ありがとうございます!
 エガーターは才能あるライダーなので、いいところにいけるといいですよね。日本GPでのインタビュー結果も是非教えて下さいませm(__)m。

投稿: とみなが | 2013/09/19 23:03

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