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市販レーサーでもトップ6は可能とHRC

MCNより。
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サーキットによってはだが、トップライダーがホンダの市販RCV1000Rに乗ればフルワークスの1000ccプロトタイプに勝つこともできそうだ。

ホンダの新型市販マシンは新たに導入される「ノン・ファクトリー・ルール」に基づき、24Lの燃料とブリヂストンのスペシャルソフトタイヤを使用することが可能だ。

マルケスやロッシが乗るワークスプロトマシンは消費燃料が20Lに規制されているのに対して4Lのアドバンテージを持っている。

これがカタールやシルバーストン、もてぎといった燃費に厳しいサーキットでは相当有利に働くだろうと多くの人が考えているのだ。

HRCの副社長である中本修平はMCNにこう語っている。「予選ではワークスマシンはフルパワーですが、決勝では20Lの制限があるんでフルパワーにはできないんです。ですからレースになれば24Lを使える市販マシンとの差は小さくなるでしょう。トップライダーが乗ったらサーキットによってはトップ6に入ることができると信じています。もしケイシー(ストーナー)がフィリップアイランドで乗ったらとかですね(笑)」

この市販RCV1000Rにはイギリス人ライダーのスコット・レディングがファウスト・グレシーニのチームで乗ることになっているが、中本は開発コストが当初よりかかっていると言う。
「パフォーマンスと耐久性については満足していますが、コストが問題ですね。当初考えていたよりかかってしまったんです。でもホンダは約束したわけですし、開発コストを価格に転嫁することはしませんよ。これはホンダ持ちです」
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アプリリアやヤマハも同じくらいの性能があれば相当来年はおもしろそうですね。

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