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セルジ・センドラへのインタビュー:ドルナのテレビ製作について その2

ドルナが製作しているテレビ中継についてのインタビューの2回目。
Motomatters.comより。インタビュアーは前回に引き続き写真家のスコット・ジョーンズ氏です。
今回は9月10日付。
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第2戦のオースティンでドルナのテレビディレクターであるセルジ・センドラへのインタビューを行った。そこでは世界中のMotoGPファンにどのように映像を届けているのかについて尋ねたが、ラグナセカでも彼に話を聞くことができた。そこで今度は人気のスローモーションやらなにやらについて尋ねてみることにした。第1回目のインタビューはこちら(和訳はこちら)をご参照頂きたい。

Motomatters:前回のインタビューではテレビ製作がいかに複雑な仕事かをうかがったんですが、今回の最初の質問はロジスティクスについてです。例えば先週までドイツにいて、今はラグナセカにいるわけですが、2日ほどで荷造りを終えて、大西洋を越えて、ここでまた設営するわけですね。
セルジ・センドラ:2日間で設営できるようにシステムを整えているんです。普通は火曜と水曜ですね。中には月曜入りする人もいます。これはカメラ用のメインケーブルの設営を私たち以外の業者に頼むときですね。その業者は月曜から水曜までかけて仕事をするんです。
 でも主な機材は月曜遅くか火曜早くに届くんですよ。そこから2日で設営です。木曜はテストに充てています。そこで何か問題が起こる可能性もあるんですが、とにかく技術者が鍵になりますね。
 私たちの仕事は専門分化しているんで、専門家にお金を払ってやってもらうんです。それで時間を得ることができる。それにケーブル設営はとにかく大事な仕事なんでミスを防げるというのも大きなメリットですね。
 ケーブル設営に問題があったら・・・、例えばサーキットごとにレイアウトが違うのは大きな悩みですね。ですから設営のしやすさと同時に撤収のしやすさも考えなければならないんです。もし撤収手順を考えていなかったら時間を余計にくってしまいますからね。
 水曜はそんな感じで、レースが終わると、まあ大体ヨーロッパ時間の午後10時には撤収して11時半か12時には移動を開始します。それとも今回ドイツから飛んできたようにヨーロッパからアメリカに向かうかですね。例えばドイツでは11時半にはみんなサーキットから出ていますよ。
 これができるのは本当に凄い。おかげでみんな寝る時間を稼げたり、時間通りの飛行機に乗れたりしますからね。まあそれでも遅いっていえば遅いですけど、これはこれから解決してく問題ですね。毎年学習して、手順をシンプルにしていくんです。特製のケースを使ったり、ケースの数自体を減らしたり、いろいろコンパクトにしたりしてね。毎年何かを変えていけば最終的にロジスティクスに結びつきますから。ものごとが安定してしまえばOKを出しますけど、今はまだいろいろコンパクトにして来年はよりよい方法でやれるように改善していく段階なんです。

Motomatters:ケーブル設営部隊は月曜入りで、でも月曜はまだ機材が来ていないんですよね?
セルジ・センドラ:機材は夜中に飛行場に運ばれて、月曜にはそれが運ばれます。普通はまるまる一晩かかりますね。飛行場について機材をトラックから降ろして、飛行機に載せて、それで運ぶわけですから。ドルナはこの手順を過去6〜7年続けていて、もうずいぶんいろいろ学びましたよ。最初に到着しているべき機材とそうでないものを分けたりとかね。一機で運んでるわけじゃないんです。

Motomatters:機材が空の上にある段階からケーブルの設営が始まっているんですか?
セルジ・センドラ:場合によりますね。ケーブルがまだ機上にあったり、もうサーキットに着いていたりです。例えばオーストラリアの場合は何週間も前にケーブルは届いていますよ。

Motomatters:それはドルナのケーブルなんですか?
セルジ・センドラ:これも場合によりますね。ヨーロッパではある会社のものを一貫して使っていますし、マレーシアと日本も同じ会社です。オーストラリアとアメリカは地元企業ですね。

Motomatters:つまりドルナの物ではないと。ドルナはケーブルは所有していないんですか?
セルジ・センドラ:ええ。ケーブルについて言えば本当に大事な物だしおもしろいですよ。毎年量が増えていくんです。ドルナが管理しているのは無線機器だけですね。オンボードカメラとコースに設営するアンテナ、これはピットカメラやパドックカメラ、それとヘリコプターをつなぐ物です。でもそれだけでも16km分のファイバーなんです。これは他の機材と一緒に届いて、火曜と水曜で設営します。

Motomatters:ファイバーというのは光ケーブルですか?
セルジ・センドラ:そうです。これはドルナの所有物でサーキットごとに設営するんですが、ケーブル無しでは機能しないカメラがたくさんありますからね。それにファイバーのおかげでコメンタリー用の音質も良くなっています。光ケーブルは本当に重要な役割を果たしていますよ。おかげで細いケーブルにいろんな情報を流すことができるんですから。

Motomatters:光ケーブルにはだんだん移行していったんですか?
セルジ・センドラ:ええ。コースサイドカメラについてもそうなんです。今ではすべて光ファイバーですが、ここアメリカで行われるラグナとインディは地元業者と協働していて、全部光ファイバーで電線はありません。旧型のケーブルは本当に太くて信号ロスが大きい。ですからコミュニケーションのスピードを高めるにはファイバーが最適です。違いますか?私の記憶が正しければ今は1ギガエリアですけど、ファイバーなら3ギガまでいけます。ファイバーでなければ無理ですね。

Motomatters:テレビ画面にバイクの情報が映ることがありますけど、あれはどこから来ていて、それとどれくらい正確なんですか。リーンアングルとかも出ますし、回転数とかブレーキングとか加速とか出てますけど?
セルジ・センドラ:あれは全部バイクからの情報です。マシンのテレメトリー情報ですね。マシンに元々搭載されているテレメトリーシステムを借りているんです。でもコミュニケーションチャンネルはチームとは別の物です。最初からメーカーの同意を得ていて、うちはうちで独自のチャンネルを使っているんです。これはCAN-Busと呼ばれています。
 CAN-Busはドルナ専用で、独立した物です。テレメトリーに何か問題があっても私たちの方には影響しない。データは得られないでしょうけど、チームがデータを得たいと思ったらうちのCAN-Busを使うことができます。
 ですからマシンからは二つの電波が飛んでいるんですよ。ひとつはドルナのためでひとつはデータ収集のためです。今、得る情報を増やそうと計画しているところです。最初は回転数とスピードとギアだけでしたけど、スロットルとブレーキを加えて、さらに今はリーンアングルまでわかる。これらの情報は全部自分たちの電子ボードで集めています。それにGPSもありますし、加速度計とジャイロもついているんでリーンアングルがわかるんです。
 最後に正確さの話ですけど、ものによりますね。18,000回転なんて信じられない!って言う人がいますけど、それでもできるだけ正確にデータを集められるようにしています。これって1秒に5回データをとるより1秒に100回とるのが正確だっていうようなものでね。確かにサンプリングの間隔は大きいですし、テレビ画面に出す映像は完璧ではない。でも違いはわかるでしょ?間違った情報を出したら問題ですけど、技術的に詰め切れてないだけなんです。

Motomatters:つまりチームに行ってるデータはもっとサンプリングの間隔が小さいってことですか?
セルジ・センドラ:その通りです。チームはもっと正確な情報を得ている。私たちのは完璧ではない。でも間違ってもいませんよ。それとご覧になればおわかりになると思いますが、リーンアングルは本当にものすごく正確です。誰も言いたがりませんが、ある数字があるんです。「60度」。今のリーンアングルはそのあたりです。私たちの目標のひとつは視聴者の皆さんに、たとえばリーンアングルなんて表示されていなかったことに気付いていただくことですね。
 最初にMotoGPに到達してもだれも「バイクはタイヤが二つしかないのに62度まで傾くんだよ」なんて言ってくれません。最初の内は麦芽傾いて曲がることから学ばなければならない。でもこれは他のスポーツにはない醍醐味です。今年はできるだけ正確な数値を出したいですね。でもそれ以上に大事なのは、出ている数値はバイクが正立しているときを0度としてそこからの確度ということです。
 バイクがどう傾くかをわかってもらうために、今年はスクーターとアメリカンとストリートバイクとスーパーバイクとMotoGPマシンを比べたビデオを作る予定になっています。これを見れば皆さんどれほど高いレベルにあるのかわかるでしょう。そこでリーンアングルが重要になるんです。みんな線形関数はわかっても三角法が好きな人はいませんからね。でも私たちがしなければならいのはそれをわかってもらうことなんです。それでみんながMotoGPをより理解することができるようになると思ってます。

Motomatters:それはおもいろいですね。ドルナが提供するテレメトリーデータは単に視聴者の楽しみのためだと思っていたんですけど、MotoGPについて理解を深めるためもあるんですね。テレメトリーのほかにもそういった理解を深めるための手法があるんですか?
セルジ・センドラ:いろいろ学んで理解することでより楽しめるようになるんだと思っているんです。タイヤも驚きに満ちていますよ。ですからスーパースローで見るとこれまで見られなかったものが見えてきますね。
 空転や操舵やオーバーステアといった新しいものが見えるんです。そういうのってこれまでは業界言葉でみなさんにはなじみがなかったと思いますが。バイクファンでなかった新たな視聴者にとってもテレビをみれば「うわっ、リアホイールってフロントより速く回ってる」とかわかるんですよ。私たちはいつも自分たちにこう問いかけています。「これが見えるか?jこれを見せられないか?これをうまく説明できないか?」ってね。うまく描いてみなさんにわかってもらって、よりたくさんの人に見てもらいたいんです。そうしていままで知らなかったことをわかってほしい。
 ですからいろんなことを考慮しなければならないんです。見せたい物にはすごく技術的で複雑なものもありますから。例えば空転を100%を越える数値で表すこともできる。でもそれだと複雑になってしまう。50%と言えば半分だってわかりますけど、115とか120%とか言ったときには「ちょっと待って、100%が上限じゃないの?」とか思って考えが止まってしまったりしますからね。そうするとふたつのスピードの比を表してるって説明しないといけない。
 ですから私たちの目標は徐々に視聴者が見たことのないものを出していくことなんです。まずは基本的なことから説明して、そしてバイクファン以外にも受け入れられるようにしないといけない、そしてMotoGPを見て学んでいってほしいんです。

Motomatters:スーパースローを撮影するハイスピードカメラについてですが、どこに設置するかはどうやって決めるんですか?それとカメラは簡単に移設できるんですか?例えば金曜にはいいと思ったコーナーに設置しても、うまく撮れなくて土曜に移設するとかですね。
セルジ・センドラ:ハイスピードカメラgは大きいんですよ。スタジオカメラみたいに重くて、角度を変えるだけでも2人がかりなんです。それに櫓に固定されていてケーブルもつながっている。さらにはケー部のもう一方の端には複雑な大量のデータを処理するためのバッファリングシステムがついているんです。1秒間に1000コマですからね。巨大なデータ量です。ですからハイスピードカメラでは普通のカメラではとらえられない情報を得ることができるんです。
 いずれにせよ去年から使い始めたこのカメラは理解を深めるためには最適ですね。新しい物が見えてくるわけですから。カメラ設営については、まずはコースの分析から始めます。いろんなライダーやメカニックに話を聞いて、私たちなりに咀嚼する。つまりテレビの視点で考えるんです。それでベストな場所を考えるんです。中には10年以上通ってるサーキットもあるわけですから、情報も蓄積されています。
 普通はマシンのスピードで決めます。高速コーナーとかブレーキングエンドとかですね。でもまだサーキットごとに学習を重ねているところです。
 難しいのは最初に設置した場所がOKであっても、2番目の場所が良くないことがあるということです。まあ大事なのは最初のサーキットですね。つまりこれまでハイスピードカメラを設置したことのないサーキットです。これは学習していくしかないですね。
 あとカメラの機能を考えて頂ければおわかりになるかと思いますが、低速コーナーになんか設置したら見るのに何年もかかってします。ハイスピードカメラのいいところは1秒を40秒に伸ばせることなんです。1秒1000コマで撮るんですけど、グルUNOカメラは25コマですからね。つまり1秒間に25コマ見るというのが普通の間隔なんです。
 1000コマということになるとその40倍ですから1秒が40秒になる。それで今まで見たことのないような超スローモーションになるんですよ。
 つまりここラグナでは、超ハイスピードで両輪が浮くようなコーナーで撮りたいと思って激論を戦わせているところなんです。結論としては、コースサイドに行って実際に見て、あとは歩き回って確かめるってことになるんですが。なんでそんなことをするかって?バイクが飛ぶか飛ばないかなんて、見てみなければわからないわけです。「ラグナでは坂の上のコーナーでマシンが接地してないことがあるよ」って言うライダーもしますが、速すぎてこれまでそれを撮影できたことはないんです。それがスーパースローではわかるかもしれない。その一瞬を10秒か20秒に引き延ばせたら、バイクが10秒間宙を飛ぶんですよ。
 これがここでやりたいことですね。午後には晴れてペースが上がるといいですね(編注:インタビューの最中は霧が出ていた)。技術的には1秒2000コマまで上げられると読んでいます。そうすれば飛んでいるところが見られるでしょうね。これがここでの目標ですが、それはカメラの設置高さにもよるんですよね。地面の熱気でできるかげろうのせいでタイヤが接地しているように見えてしまうかもしれませんし。

Motomatters:写真を撮っていても同じ問題にあたりますね。かげろうのせいですべてが台無しになってしまいます。
セルジ・センドラ:ですよね。暑いのがいいこともありますが、そうでないこともある。かげろうがでるとリアリティがなくなるんですよね。おもしろいのはカメラを固定できなくて動かさなければならない。で撮れたものを分析するのですけど、その時には視聴者も結果を目にしているんです。
 テレビを見ているけど情報が全部入っていない人はたくさんいます。でも私たちはそれが簡単にできるようにしたいんです。今日コーナーで浮くマシンを撮れたり、画面にトップスピードを出したりしたら、解説者にも画面がどういう方向にいくかわかってもらいながら語ってもらいたいですしね。何かを強調するために丸が描けるようにしてもいいかもしれないですね。

Motomatters:ある画像を撮りたいと思ったらそこにハイスピードカメラを置いてバイクが飛ぶのを待つんですか?
セルジ・センドラ:ええ。今週末はまずはコークスクリューからでした。今日は1コーナーに置いています。その結果によって日曜のポジションを決めます。また別の場所になるかもしれませんし。

Motomatters:よりよい映像を求めているんですね。
セルジ・センドラ:例えばドイツではレースのスタートでは全てのマシンが10コーナーに入っていく映像を撮りました。坂を下っていく映像ですけど、本当に美しかった。1分くらい使いましたかね。美術館でクラシック音楽を聴きながら絵を見ているような感じでしたね。でもそれは私たちが提供しているもののほんの一部です。「今素敵な映像をお送りしていますが、先に進みますね!」って感じですか。そうしないとなにか見逃すかもしれませんしね。
 レース映像の製作では、ある程度誰がどこで抜くかがわかっています。抜き合いがあるコーナーは事前に調べていますから。そんなありえないような場所で抜くことはそうはないんです。抜きどころがあるんです。でも私たちはスーパーマンではないですから、とにかく事前に調べて、視聴者が何が起こっているかわかるようにすることなんです。
 あと天気やタイヤやその他の要素で状況が変わることがある。マルケスが予想もしてなかった場所で抜いたりね。オースティンは初めてのサーキットだったこともあってね。でもライダーも予想してなかったでしょうから。オー水ティンではテストで走ったことのあるライダーにもインタビューしてるんです。どこを見るべきかってちゃんと聞いたんですよ。で、ここと、ここと、ここって言ってもらったんですが、マルケスがやらかしてくれたんですよ。誰も予想してなかったでしょうね。
 まあ初年度でしたからね。どこが抜きどころか学習するのに3年はかかるんですよ。ライダーもそうですね。お互いに戦って、どこで抜けるかがやっとわかる。

Motomatters:秒2000コマのカメラはいつ頃導入されるんですか?
セルジ・センドラ:秒200コマ以上のものはすでにご覧に入れています(訳注:2000コマの間違いか?)。技術的な限界は2500コマですね。ムジェロみたいなトップスピードが出るコースでは秒間のコマ数が多いカメラを使っています。ムジェロではロッシがカメラに向かってきている映像を撮りましたが、あれは時速340kmで秒2500コマのカメラを使っていました。

Motomatters:ハイビジョンでたくさんのコマを撮るんでデータ量が多くなるとおっしゃいましたけど、他の普通のカメラはちゃんとすべてを記録するために普通に動いているんですよね?
セルジ・センドラ:ええ、全部撮っています。

Motomatters:ということはハイスピードカメラは常には動いていないということですか?何か特定のものを撮るためだけに動かすと。
セルジ・センドラ:その通りです。モニタでは常にデジタル画像を見てるんですけど、ファイルサイズに制限があるんで録画するのは一部だけです。ハイスピードカメラの難点は全てを記録できないんでベストショットを狙わなければいけないというところです。現時点では容量の問題があるんですよ。
 ですからこちらもそれなりに対応しなければならないんです。カメラマンも、リプレイを流すスタッフも賢くないといけない。それにカメラの使い所も考えなければならない。例えば「このヴァレンティーノの画像はいいなあ、ああ!ピントが合ってない。もう一回やろう。ああ、今度はピットに入っちゃった。次のラップは・・・雨が降ってきた・・・じゃあ次で」ってことになるかもしれないんです。

Motomatters:なんか写真家の話を聞いているみたいですね!
セルジ・センドラ:似てますよね。シャッターチャンスがあるとわかっていて、それをものにしなければならない。旅行にいって気に入ったものをみつけたら買え!ってことですよ。明日にはそこにいけないかもしれないですからね。うまくいっているときにはそこからすべてを搾り取らないといけないんです。次のチャンスがあるかどうかわからないですから。

Motomatters:じゃあ高速コーナーで撮った画像はどこかのサーバに蓄積されて、誰かがそれを見て放映するってきめるんですね。撮ってから、「よしこれを出そう」って決めるまでどれくらいかかるんですか?
セルジ・センドラ:場合によりますね。2通りあるんです。リスク覚悟ですぐに画像を出す場合。これは何が撮れているかはわからないんです。カメラマンが2〜3秒の映像を撮っても、ノイズでいっぱいかもしれない。はあ。ノイズの問題はなくてもピントが合ってないかもしれないし、構図が悪いかもしれない。でもカメラマンが録画したってことは、それがいい映像である可能性が高いんです。でも放映してみるまで凄いものかどうかはわからない。でも放映しちゃったらそれまでですからね。

センドラ氏はパドックで最も忙しいスタッフの一人であるにもかかわらず、時間を割いてくれた。再び感謝したい。さらにインタビューをセッティングしたポル・バードレット氏にも感謝を。
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でも前回も書きましたが、例えばタイヤマネジメントが問題になっているときとか以外でスーパースローって良く考えた方がいいと思うんですよねえ。

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