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ロレンソ、鎖骨の固定プレートを曲げる:ザクセンリングとラグナセカは欠場見込み

取り急ぎMotomatters.comより。
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ホルヘ・ロレンソのタイトル獲得の望みは大きく後退することとなった。ザクセンリングの10コーナー(最初の右コーナーに入る前の坂の上の左コーナー)での大クラッシュでマシンから投げ出された彼は、左肩から落ちて、立ち上がったときにはかなり痛そうな様子だった。

ロレンソはメディカルセンターに運ばれ、X線検査で左鎖骨にダメージを負っていることが示唆されたため近隣の病院でさらなる検査を行ったところ、左鎖骨を固定しているチタンプレートが曲がっていたとの診断が下されたようだ。非公式ながら信頼できる筋からの情報によると、ロレンソは左鎖骨を固定しているプレートの交換手術を受けなければならないとのことである。しかしアッセンとは異なり、ザクセンリグに彼が戻ってくることはないだろう。さらに来週に予定されているラグナセカも欠場することになりそうだ。しかしそのおかげで回復までには1か月以上の余裕ができることになる。ラグナセカの後は8月中旬のインディアナポリスとなるからだ。

骨折した鎖骨を固定するプレートを曲げるのはレーサーにはよくあることで、プレートを入れることになった事故から何か月、ときには何年も経っているのに、曲げてしまうことがある。プレートが入っている鎖骨に大きな衝撃を与えることで曲がってしまうのだ。この場合はプレートを交換するしかない。

現時点での情報は非公式ではあるが、信頼できる筋からのものである。公式情報が出しだい、お伝えする。
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ああ、心配していたことが・・・。

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