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ヤマハの新型ギアボックスは鋭意開発中

またまたMCNより。
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ヤマハによれば新型ギアボックスは日本で鋭意開発中とのことだが、チャンピオン、ホルヘ・ロレンソとヴァレンティーノロッシがいつそれを実戦で使えるかについては明らかにしなかった。

ヤマハが本当にシームレスシフトを開発しているのかについては疑問の余地もあった。冬期テストの間ロレンソとロッシに対して新型ギアボックスの情報が何もなかったからだ。

新型ギアボックスはタイトルを守りたいロレンソのほしいものリストの筆頭にあったが、ホンダとドゥカティはすでに導入しているのにシームレスシフトはいまだに投入されていない。

加速中にシフトアップするときの安定性を改善するためにロレンソとしては是非ともシームレスとがほしいのである。

ホンダは2011年から導入しているのだが、ヤマハが2013年型のお披露目をするに当たってロッシが再びシームレスシフトをできるだけ早く導入してほしいと語っている。

先週のオースチンテストでのMCNの独占インタビューで40歳になるまでレースをしたいと語っていたロッシは言う。「シームレスシフトはマシンを良くするための鍵なんです。必要なものなんですが、正直まだわからないんですよ。
 ヤマハが開発中ならいいんですけど、本当のところはわからないんです。いつになるかもわからないんですよ。このタイプのギアボックスの開発は難しいですからね。だからそもそも開発してるのかどうかもわからないし、投入時期もわからないんです」

ロレンソとロッシにとって悩ましいことに、シームレスシフトがいつになったら彼らの手元にやってくるのか全くわからないのだ。今日スペインで2013年がrたワークスYZR-M1が披露された後も、疑問はそのままである。

ヤマハのボス、辻幸一氏はシームレスシフトギアボックスを開発中であることは認めたものの、カタールで4/7に開幕を迎える2013年シーズンのいつの時点で導入されるかについてはなんの情報も出してくれなかった。

辻氏は言う。「正直に言うと、確かに開発中ではあります。トランスミッションに関してはライバルに後れを取っているんですが、でも2人のいいライダーがいるのは大きなアドバンテージですから。シームレスシフトギアボックスよりよっぽどいいアドバンテージですよ」

シームレスシフトギアボックスがラップタイムにどの程度影響するかについてはこう語った。「例えば個々ヘレスでは0.2〜0.3秒ってところでしょうけど、うちのライダーはほかより1秒速いですからね」
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いや、そういう問題ではなくて。

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