« ストーナーの思い出 その6 | トップページ | ロッシがヤマハに移って浮かれるエスペレータ »

ストーナーの思い出 その7

「ストーナーの思い出」シリーズ。最終回の第7弾はコーリン・エドワーズが振り返ります。MCNより。
============
MCNがお送りする「ストーナーの思い出」第7回はコーリン・エドワーズが去年のセパンでのマルコ・シモンチェリの死亡事故の際に見せたストーナーの別の一面を語ってくれる。

「ケイシーが俺の具合を見にメディカルセンターに来てくれたんだ。ありがたかったよ。奴とニッキー(ヘイデン)が来てくれたね。その時は体が痛くて辛かったし肩は脱臼していたんだよ。
 お医者さんたちがマルコにかかりっきりになっているのはわかっていたから、我慢して座っていたんだ。医者が俺のところにやってきて言うには、俺を外に連れて行くんだと。肩を入れ直すのはすごく痛いんで、俺が奴らと喧嘩すると思ったんだな。
 メディカルセンターに戻ったときもまだふらついていたんだけど、そこにケイシーとニッキーがいたんだ。マルコがもう戻ってこないって言われる前からわかっていたよ。辛かったね。でも奴らがいてくれて本当に助かった。レースがキャンセルされた経緯も詳しく語ってくれたよ。すごく辛かったけど、本当に奴らがそばにいてくれて心からよかったと思う。

2006年のLCRでのMotoGPデビューからストーナーは信じられないほど速かったとエドワーズは言う。
「ケイシーの才能は本当に信じられないほどすごいんだよ。乗れてるときにはとんでもなく速いんだ。それがいつものことだから凄いよ。
 奴はまだ勝てるうちにやめると決めてしまった。奴をつなぎとめようと何をしてもだめだったってことだね」
============
うう、コーリンは英語が超ブロークンなので、訳してもニュアンスが伝わらないんですよねえ。

|

« ストーナーの思い出 その6 | トップページ | ロッシがヤマハに移って浮かれるエスペレータ »

コメント

コーリンはべらんめえ調なんだろうか?
それとも思いっきり訛っているのか?
英語はからっきしだけどどれほどブロークンなのか知りたい。

投稿: サトウ | 2013/01/08 12:07

>サトウさん
 なまっているっちゃーなまってますが、文面ではそれはわからなくて、とにかく文法がないんですよ。あと辞書にないような表現もばしばし使うので、ネイティブでないとなかなか難しいって感じなんです。

投稿: とみなが | 2013/01/08 21:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69409/56492638

この記事へのトラックバック一覧です: ストーナーの思い出 その7:

« ストーナーの思い出 その6 | トップページ | ロッシがヤマハに移って浮かれるエスペレータ »