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私の(そしてあなたの)魂の自由が危機に瀕しています

一色登希彦氏が放射能から逃れるために東京を離れたとき、わたしは(誰かに吹き込まれた部分がある可能性は0とは言わないけど)自分で考えて東京に留まることを選んだ。でも今、たぶんその時の彼と同じくらいの切迫感が私を苛んでいる。健康の危機ではなく魂の自由の危機だ。

しかも今度の逃げ場は国内にはない。自民党と維新の会が政権を取ったら私が良心に従って表現することすらできなくなるのだ。それを杞憂と笑う人はたくさんいるだろうけど、私のゴーストがささやくのだ。亡命という形をとらずに逃げられる期間はそう長くはないと。

とは言え、私は最後までプロテストの声を上げる人と一緒に留まって逃げおくれるんじゃないかという気もすごくしている。

とりあえず筋金入りの腰抜けが生きていくためには今の内に声を上げるしかないんだと思っているのでよろしく。

いつか私が弾圧に耐えかねて前言を翻しても思い出してほしい。私の本心はこちらにあると。

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