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本年の営業は終了です

今年もご愛顧ありがとうございました。本日これをもちまして2012年のblog更新は終了です。

いろいろありましたが、来シーズンも楽しみですね。

ではでは。

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ニッキー、いろいろ語る

めずらしいニッキー・ヘイデンへのインタビューです。Faster & Fasterより。
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2006年のチャンピオンであるニッキー・ヘイデンはナイスガイだ。昔気質のレーサーで、うまくいくときには誰にも負けない速さをもち、上手い言葉にはのせられず、口論とは一線を画してきた。2002年に弱冠21歳でAMAスーパーバイクのタイトルを獲得し、史上最年少のチャンピオンに輝いたものの、MotoGPでは3レースしか勝っていない(2005年に1勝、2006年に2勝をいずれも990cc時代のホンダRC211Vであげている)。とは言え28回の表彰台と5回のポールポジション、そして7回のファステストラップを記録しているのは立派なものだ。再度のチャンピオンを獲得するのは難しいだろうが、それでも彼はレース界で最もお買い得なライダーの一人である。

サイクルワールド誌最新号のインタビューで、ニッキー・ヘイデンは興味深い話をしてくれている。以下はその抜粋である。

ドゥカティでのこの2年間について
 ドゥカティはあらゆることを試しましたね。前の年には聞いたこともなかったパーツが入っているマシンを出してきたんです。アルミフレームとかね。ロッシがドゥカティに来てからは、勝つためには何でもするという感じでしたよ。みんなが精一杯努力して、でもまだ足りなかったんですね。

ヴァレンティーノ・ロッシ時代のドゥカティについて
 ヴァレンティーノ・ロッシは本当に努力家でした。彼がモチベーションを保っていたのは本当にすごかったと思います。ヤマハに戻るのは楽な道ではないでしょう。自分にプレッシャーをかけることになりますからね。簡単にはいかないでしょう。ホルヘ・ロレンソも前回チームメイトだったころから遅くなっているわけはないしね。でもヴァレンティーノは新たな挑戦を恐れないんです。これから彼がどうなるかはわからないけど、この2年間ヴァレンティーノと一緒にいてすごく競争力を保つことが出来たんです。だから来シーズン彼がなにをしてみせるか楽しみですね。

800ccと1000ccについて
 800と比べると1000の方がいいエンジンですね。特に低回転域がいいんです。800のときはホイールスピンさせるパワーがなかったんですよ。ケイシーはその時もスクリーマー(訳注:等間隔爆発エンジン)を使っていたんでホイールスピンをさせていましたけどね。またリアで曲げる時代が来たってことですね。

CRTについて
 CRTに乗る気はないですね。CRTに未来があるとは思えないんです。まるでブレーキをかけてるみたいに遅い。どんなにがんばっても12位で、それ以上に上がるには誰かがクラッシュするのを待たないといけないなんてありえないですよ。

MotoGPとスイカ
 最高峰クラスのMotoGPでレースができるのがほんとうに嬉しいですね。故郷のケンタッキーじゃあ従兄弟たちが日に10時間スイカと格闘してる。それに比べれば楽な仕事ですよ。年に18レースしかなくて、何人かと話してちょいとサインして、ファーストクラスで移動して素敵な国にも行ってリムジンに乗ればいい。もっと辛い目に会う可能性だってたくさんあったんです。それほど辛い目にあわずにこの世界にいられる。文句なんて言ったら罰が当たりますよ。

このインタビューはマシュー・マイルズによって行われ、サイクルワールド誌の2013年2月号に掲載されたものである。
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スイカと格闘は「pick watermelons」の訳なんですが、何かの比喩かもしれず(たぶんリンク先のネタなんでしょうけど)、ご存じの方は御指摘下さいませ。

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引退なんて考えたこともないぜ

・・・なーんて言うのはコーリン・エドワーズしかいませんよ。MCNより。
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悲惨な結果に終わった2012年のスッター-BMWプロジェクトの後でも引退などは考えもしなかったとコーリン・エドワーズは言う。

プロトタイプシャーシに高度にチューンされたプロダクションエンジンを積んだCRTの象徴となったエドワーズであるが、スッターフレームにBMW S1000RRエンジンの組み合わせのフォーワードレーシングのマシンでは2度のスーパーバイクタイトルに輝く彼をもってしても散々な成績しか残せなかった。

ポイントを取れたのはわずか8レースで、結局最高位はミサノの11位、ランキングは20位に終わってしまったのだ。

38歳になるエドワーズはさらにエストリルで負った左鎖骨の骨折にも苦しめられたが、それでも引退しようとはつゆほども思わずフォワードレーシングとの2年契約を全うするつもりでいる。

彼はMCNにこう語った。「そんなことは思いもしなかったね。確かにバイクには苦労させられらけどうまくいくこともあったしね。路面がスムーズでバンプがなくって電子制御が時差ボケになってなければね。でも自分がうちに帰るべきだなんて思わなかったよ。
 チームと契約したんだし、それは大事にしたいからね」

とは言え、エドワーズが2012年のスッター-BMWを激しく非難することは誰にも止められないだろう。2013年のエドワーズはFTR-カワサキに乗ることになっている。

「わくわくしてるよ。ひどい言い方に聞こえるだろうけど、あのマシンにおさらばできて本当にうれしいよ。まともに走るバイクじゃなかったからね。今度のFTR-カワサキはちゃんとしてるし乗りやすいな。
 去年のバイクはまるで猿がフットボールとフ**クしてるみたいな気分になったんだよ。ただ乗せられてる感じでね。でもこっちは自分で運転してる気になれる」

スッター-BMWに乗るのは過去10年分をまとめたのと同じくらいのリスクを背負うことだったとエドワーズは言う。「そんなに危なければ今までの10倍の年俸をもらってもいいんじゃないの、ってかみさんは言ってたね。
 1日が終わって、それでもバイクに乗るのが楽しみで、だからその時自分が乗ってるもので我慢しなきゃいけなかったんだ。いつかは良くなるって思いながらね。
 まあCRTで走るならはっきり言ってアプリリアを選ぶべきなんだけどね。CRTチャンピオンになったわけだし、本当にいいパッケージなんだ。でも今度はカワサキでうまくやれる自信があるよ。FTRのやつらはみんな優秀だし一生懸命学んでいるし、今でも十分いいパッケージなんだ」
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猿がフットボールと・・・。

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ペナルティポイント制が導入されます

来年のGPから「ペナルティポイント」というものが導入されるとのこと。FIMのプレスリリース(PDF)より、概要のみかいつまみます。
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他のライダーに危険を感じさせるようなライディングを繰り返すことで警告やペナルティを受けるライダーや、マーシャル等のスタッフに対して脅すような言動をするライダーがいることから、ペナルティポイント制を導入することとする。これはレースディレクションが1点から10点をペナルティの度合いに応じてライダーに科すものである。ペナルティポイントは10点になるまで積み上がっていき、以下の通りポイントに応じてペナルティが科せられる。なおペナルティポイントが10点となった段階で次戦からは0点にリセットされる。
  4点:グリッド最後尾からのスタート
  7点:ピットレーンからのスタート
  10点:次戦出場停止
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マルケスルールってことかしらん。
この他、MotoGPクラスでもカーボンホイールが禁止になったり、CRTだけよりソフトなタイヤを使えるようになったり、2015年からブレーキ及びサスペンションの最高価格規定ができたり、Moto2のクイックシフターが認証制になったり(これもマルケスルールだ)、いろいろ興味深いですな。

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ケイシー・ストーナー、マシンを語る「どれが一番ってよく覚えてない。でも・・・」

イタたわGPで紹介されていたストーナーによる歴代GPマシン評の全訳です。
Cycle Newsより。

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ホンダとしては満足な2012年

MCNより。
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ホンダのトップである中本修平は2012年のワークスチームの活動に満足しているようだ。世界タイトルはヤマハとホルヘ・ロレンソに持って行かれたわけではあるが。

800ccの最終シーズンである2011年を圧倒的な強さで終え、その結果ケイシー・ストーナーは10勝をあげることでチャンピオンとなったことから、シーズン前には1000cc時代のRC213Vになってもホンダは強さを発揮するだろうと予想されていた。

しかし序盤は慢性的なチャタリングに苦しめられ、ストーナーとダニ・ペドロサのタイトル獲得の望みが遠のいていった。結局これが尾を引いてシーズン後半にRC213Vは強さを発揮したものの、チャンピオン獲得にはいたらなかったのだ。

ロレンソはシーズン序盤の6レース中4レースで勝利を収めた一方、ストーナーとペドロサは4kg引き上げられた最低重量と前年より柔らかい前後タイヤのコンパウンドのせいででチャタリングが発生していると強い口調で非難していた。

そしてストーナー、ペドロサそしてHRCの技術スタッフがチャタリングの影響をなんとか克服した後は今度はヤマハが勝利から遠ざかることとなったのだ。

第7戦以降の12レースでペドロサとストーナーは10勝を挙げた。とりわけペドロサはキャリア最多の7勝を挙げたのだが、タイトルは10月終わりの最終戦オーストラリアを前にしてロレンソが獲得することとなった。

27歳という若さでストーナーが引退することとなった2012年シーズンを振り返って中本はこう言う。「コンストラクターズタイトルとチームタイトルを獲れたし12勝もしたわけですが、ライダーズタイトルは残念ながら獲れなかったんですよね。でもいいシーズンだったと思いますよ。
 バイクレースの世界では何でもあり得るんです。ホンダは序盤いいセッティングを見いだせなくて苦しみました。これは最低重量がぎりぎりになって引き上げられたのが原因です。
 その引き上げられた分をどこに積むかを模索していたんですが、ダニにとっては重量配分がすごく重要だったんです。これがなければダニは序盤にもっといい成績を上げられたと思いますね。だから序盤の問題は技術的なものだったと思います。
 あと序盤戦ではチャタリングにも苦しめられました。でも新型フロントタイヤがシーズン中盤に導入されてからは少しは良くなったんです。
 後半戦ではマシンも強さを増したんですが、セッティングを出すのとタイヤの使い方を探るのに前半戦を使い果たしてしまったんですね。でも今年の結果には満足していますよ」
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つまり来年は相当強いってことでしょうか。

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試合終了の合図じゃなく開始の合図だ

というわけで、魂の自由と表現の自由と真実を議論する自由と基本的人権を守るための戦いが始まるわけです。

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護憲派/基本的人権守る派に投票を

その1票、棄権して捨てるくらいなら私のために護憲派/基本的人権守る派に投票してください。お願いします。

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投票してきた

奇跡が起こって改憲派が壊滅しないかなあ。

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マルケスは何回かは勝てるんじゃないか、と中本副社長

MCNより。
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期待の新人マルク・マルケスが来年何度か勝利を挙げるのではないかとホンダは期待しているようだ。

125ccとMoto2のタイトルをひっさげてMotoGPに参戦してくるまだ20歳にもならないライダーへの期待は近年まれに見るほど高まっている。

ハードなライディングで知られるマルケスは、レプソルがスポンサーであるホンダのワークスチームでケイシー・ストーナーの跡を継ぐという重責にもかかわらず、どちらも雨に見舞われたヴァレンシアとセパンのテストでRC213Vを駆り周りを驚かせている。

1000ccの2年目は4月7日にカタールで開幕することとなっているが、マルケスが早々に結果を出すだろうと疑う者はいない。

HRCのボスである中本修平は2013年、14年とダニ・ペドロサのチームメイトとしてRC213Vを十分なスピードで走らせるには少し時間がかかるだろうが、それでもデビューイヤーに勝利を飾るだろうと確信している。

中本は言う。「マルクは非常に才能に恵まれているし未来は拓けていると信じていますよ。でもMotoGPで走るのは簡単なことではありません。1周だけ速く走るならルーキーにもできるでしょうけど、レースの全周回に渡って良いラップタイムを刻むのには経験が必要なんです。でもデビューイヤーとは言え何回か勝てるといいなと思っていますよ。そうなるだろうとも思っていますしね」

カタールのナイトレースで表彰台争いをするだろうと考えている者もいるが、中本はこうも言った。「いやカタールで表彰台に昇るのは相当たいへんだと思いますよ」

次のテストは2月初旬のマレーシアで開催される予定である。
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でもペドロサもロレンソもデビュー戦で表彰台に昇っているんですよね。マルケスにも期待しましょう。

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スズキは2013年のテスト参加も視野にいれている(とのこと)。でも・・・

BBCスポーツがドルナのカルメロ・エスペレータ社長の発言として伝えています。まあ大本営発表なので少しさっぴいておく必要はあるかもですが、それでも朗報。とは言え・・・。
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スズキが2014年にもMotoGPに復帰する可能性が高まってきた。来シーズンのテストへの参加をリクエストしているのだ。

財政的な理由により2011年を最後にGPを撤退したスズキであるが、ドルナのCEOであるカルメロ・エスペレータによれば、既にスズキと復帰について話し合っているとのことである。

彼はBBCスポーツにこう語っている。「2013年にもテストに参加したいと言っているんです。順調にいけば2014年には復帰してくれるかもしれませんね」

昨年一時撤退をするまで37年間にわたってスズキはGPを戦ってきた。その撤退により残るはホンダ、ヤマハそしてドゥカティだけとなってしまったが、エスペレータはもっと多くのファクトリーチームに参加してもらいたいと考えているわけではない。

「まだ何も合意には至っていませんが、まあそれは私たちの最大の課題というわけではないんですよ。現時点ではホンダ、ヤマハ、ドゥカティの3社が参戦していて、スズキが戻ってくれば4社となるわけで、まあF1と同じ数のメーカー参戦ですよね。だからスズキが復帰するかどうかは大きな問題ではないんです。
 一番大事なのはレースが混戦になることですね。もしメーカー参戦でそうなるなら、それに越したことはありませんが、大事なのはマシンに競争力があることなんです」
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ここまで言われたらがんばらざるを得ないよね>スズキ!

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2013年のMotoGPカレンダー(これで決まりでしょう)

F1とかぶったために7/7だったドイツGPが7/14に変更されました。おかげでドイツGPとアメリカGPの間が1週間しか空かないことに。ロジスティクスの悪夢ですな。
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4/ 7 カタール ロサイルインターナショナルサーキット(夜間レース)
4/21 アメリカ サーキットオブアメリカス(テキサス州)
5/ 5 スペイン ヘレス(日本は翌日休み)
5/19 フランス ルマン
6/ 2 イタリア ムジェロ
6/16 スペイン カタルニア
6/29 オランダ アッセン
7/14 ドイツ ザクセンリング
7/21 アメリカ ラグナセカ
8/18 アメリカ インディアナポリス
8/25 チェコ ブルノ
9/ 1 イギリス シルバーストン
9/15 イタリア ミサノ
9/29 スペイン モーターランドアラゴン
10/13 マレーシア セパン
10/20 オーストラリア フィリップアイランド
10/27 日本 ツインリンクもてぎ
11/10 スペイン ヴァレンシア
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ソースはFIMのプレスリリース(PDF)

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私の(そしてあなたの)魂の自由が危機に瀕しています

一色登希彦氏が放射能から逃れるために東京を離れたとき、わたしは(誰かに吹き込まれた部分がある可能性は0とは言わないけど)自分で考えて東京に留まることを選んだ。でも今、たぶんその時の彼と同じくらいの切迫感が私を苛んでいる。健康の危機ではなく魂の自由の危機だ。

しかも今度の逃げ場は国内にはない。自民党と維新の会が政権を取ったら私が良心に従って表現することすらできなくなるのだ。それを杞憂と笑う人はたくさんいるだろうけど、私のゴーストがささやくのだ。亡命という形をとらずに逃げられる期間はそう長くはないと。

とは言え、私は最後までプロテストの声を上げる人と一緒に留まって逃げおくれるんじゃないかという気もすごくしている。

とりあえず筋金入りの腰抜けが生きていくためには今の内に声を上げるしかないんだと思っているのでよろしく。

いつか私が弾圧に耐えかねて前言を翻しても思い出してほしい。私の本心はこちらにあると。

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12/16に向けて

12月8日に「言論の自由と基本的人権を守るために、自民党と維新の会には投票しないで」というエントリーを上げましたが言葉足らずでした。ごめんなさい。

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同期の桜:HRC鈴木社長と中本副社長の対談

LCRのオンラインマガジンであるインスパイア誌に掲載されたHRC社長と副社長の対談を全訳します。

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戦いはここから始まる

ジョン・レノンは言った。「君たちが望めば戦争は終わる」

でも戦わなければ自由も平和も人権も守れない。

とりあえずお願い。自民党と維新の会には投票しないで。奴らは私が「戦争反対」と言っただけで私を拘束できる社会を作ろうとしている。

静かな、誰も殺さない戦いの始まりに。

Wish you a happy Christmas.

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シュールストレミング会まとめ

一夜明けて比較的爽快な気分です。コーヒーとブレスケアの大量投入が効いたのかも。

というわけで、昨日シュールストレミング会のまとめ。

(1)じゃがいもは大量に用意しましょう!
 9人に対してじゃがいも(大)を16個用意したのですが、完食。じゃがいもがなければとても食べられない臭さとしょっぱさです。
 この他サイドディッシュとして用意したトマト缶、スライス玉ねぎ3個分はそれぞれ半分くらいしか消費されなかったので、少なめでいいかも。

(2)逃げ場は大事!

 同じ川口貿易が輸入している鱈レバー缶ニシン燻製缶を用意したほか、サブさんが焼きソーセージ&ハム、tomo_tterさんがみりん干しをもってきてくださいました。この手の逃げ場は非常に重要です(お口直し&場もたせ的意味で)。

(3)黒パンはおいしい!
 本場ではナンのようなパンにのせて食べるらしいですが、今回は黒パンを用意してみました。これが単体としてすごくおいしかったです。ちょっとお高いですが通販もやっているので是非!(→ルイノク2

(4)モルトビネガーは重要かも

 フィッシュアンドチップスに酢をかけるのはフィッシュフライが臭くてそのままでは食べられないからだ、というのにヒントを得て、モルトビネガーを持ち込んでみましたが、これは大正解だった模様。かなり食べやすくなったようです。

(5)飲み過ぎ注意!
 口をすすぎたくなるのと、場の雰囲気が一種異様な高揚状態になるのとでついつい飲み過ぎる方がでてきます。今回はウォッカ750mlが2本半空きましたが、酔っ払って駅でリバースする方が発生した他、幹事自らがぐでんぐでんになる体たらく。
 くれぐれも気を付けましょう。

で、みなさんの感想は「おもしろかったけど2度目はないね」

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シュールストレミング

はっきり言います。まずいです。
一度も体験したことがないので、興味本位で食べてみましたが、体験しなくても惜しいと思うようなものではないです(弱笑←げっぷがつらい)。

なので、ネタとして楽しむ以外にはお薦めしません。ネタとしては楽しかったけどね。

企画につきあってくださったみなさま、ありがとうございました!

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