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オーストリア応用芸術・現代美術館で日本沈没展

バイククラスタにはお馴染みの漫画家一色登希彦氏の代表作、「日本沈没」の展覧会が来年1/16〜4/21の間、オーストラリア応用芸術・現代美術館で開催されます。
なんかすごい展示になりそうなので、ウィーンにその時期行かれる方(卒業旅行時期ですよね)は是非行ってみて感想をお聴かせくださいな。以下、サイトの英文の翻訳。
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小松左京(1931-2011)によるSF小説「日本沈没」を原作とした一色登希彦によるマンガは地震と原発災害による日本の崩壊を描いている。本展覧会は「うああああ!!!マンガ。トラッシュカルチャーの美学展:UAAAAA!!! MANGA. On the Aesthetics of a Trash Culture (2005年)」に続き、当美術館が誇る漫画家コレクションから彼のドローイングを展示するものである。一色が描く巨大都市は破壊される対象でもあり脅威の源でもある。特にアジア諸国では都市部に人口が集中することで住宅問題や生活問題、供給インフラ等々が大きな問題となっている。「日本沈没」から抜き出したドローイング、そして一色登希彦の目を通した東京はこうした問題を浮き彫りにしているのだ。これは彼が最近になって東京を離れたことと無縁ではないだろう。社会システムが硬直化した日本においては、SF小説やマンガといった大衆文化こそが現状の問題に光を当てることができるのだ。2011年というのはフィクションがいかに簡単に、しかも突然現実になるかを示した年である。オリジナルのスケッチ、原画、大判ドローイング、写真に加えて小説を原作とする2本の映画を上映することで、来場者は漫画が創作されるプロセスを目の当たりにすることになろう。
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いつも「君はバイクに乗るだろう」をただ見させてもらってるんで、ちょびっとだけお役に立ってみたかったのです。

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