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ホンダヤマハドゥカティ

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フィリップアイランド観戦会レシピ

ローストポークのレシピです。

豚肉(肩ロース)1.5kgに、ディジョンマスタード2:粒マスタード2:はちみつ1を塗りつけて1晩マリネ(ジップロックに入れてやるのが吉)

マリネした豚肉をベーコンでつつんで、たこ糸で縛り、180度のオーブンで1.5時間焼いて、さらにアルミホイルに包んで180度で30分焼く

少し冷めるまで待って、切り分けてサーブ(熱い時点で切ると肉汁が流れ出てしまいます)


今回のソースは、
スモモジャムとワイン375ccと紅玉リンゴのスライスをワインが半量になるまで煮込んで裏ごししたものですが、豚の臭みがでてしまうので、普通にそのまま食べるか、辛子醤油で食べるのがいいみたいです。

このソースはデザート向き、あるいは鶏レバー向きかもだ。

今回出したパスタのソースはこちら。パスタがヨーロッパ風に茹ですぎですみませんでした。でもソース自体はおいしかった。

あとはひろむさんが持ってきてくれたケーキとバウムクーヘン。さらには後からいらっしゃったなっしーさん&tonちゃんが持ってきてくれた松蔵ポテトでおなかいっぱい!

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クラッチローは気管支炎

けっこう心配しなきゃいけない状況とか。MCNより。
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残り2戦となった今シーズンであるが、カル・クラッチローは気管支炎と発熱に苦しんでいるようだ。

昨日はメルボルンの医師に診てもらったクラッチローは、今朝起きても調子が回復せず、クリニカモビーレに駆け込み抗生物質を処方してもらっている。

雨のセパンでのクラッシュの後遺症はないものの、火曜にメルボルンにやってきた後、昨日の朝から体調をくずしているのだ。

この6戦のうち4戦でポイントを獲得できなかったクラッチローはランキング5位から7位に落ちている。
「本当に調子が悪いんだ。気管支炎になっちゃって高熱が出てる。それに喉が痛くてしかたないんだよ。マレーシアのレースの翌日の月曜は問題なかったんだけど、火曜の朝にちょっと喉が痛くなって、それからどんどん調子がわるくなってきたんだ。今朝は最低だったね。
 昨日はメルボルンのお医者さんに行って、今朝はクリニカモビーレに行ったんだ。熱がすごく高かったんで抗生物質をだしてもらったよ。今週末に向けてはあんまりいい状態じゃないけどとりあえず様子を見るよ。今日は最低だけど日曜までには治るといいなあ」
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日本GP以来なぜか人気急上昇中(な感じ)のクラッチローですが、是非回復していいレースを見せてほしいですね。

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ヴィニャーレスはチームに平謝りして,フィリップアイランドは走ることに

ヴィニャーレスから公式謝罪が発表されてます、Motomatters.comより。
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マーヴェリック・ヴィニャーレスが本日公式に謝罪文書をプレスリリースとして発表した。以下は公式MotoGPサイトからの翻訳版である(訳注、ということはスペイン語→英語→日本語ということです)。
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まず最初にセパンでの僕の行動で迷惑をこうむった皆さんに心から謝罪します。今日ここに来たのは許しを請い、自分のミスに責任を持って対応するためです、もういちどBlusens Avintia チームと2位の座を目指して闘うためなんです。スポンサーもメカニックもファンも、とにかく闘うための用意ができているんですから。

マレーシアGPからさっさと逃げてしまったのはほんとうにいけないことでした。でもチームの中で発した自分の意見のせいで怒りとフラストレーションが溜まってきて、とても力一杯走れる状況じゃなかったんです。限界までマシンを攻めるのにこんな気持ちでは無理なんですよ。

僕は間違っていました、例え精神的に準備ができていなくてもセパンを離れるべきでなかったし、あんなことを言うべきではなかった(訳注:チームが手を抜いているとか、移籍の打診を隠していたとか)。それにファンやブルセンス・アヴィンティアチーム、そしてFTRやホンダ、チャンピオンシップの興行主、なかでもチームスポンサーであるブルセンス、アヴィンティア、レプソル、パシャ等々、併せて僕のパーソナルスポンサーであるアルパインスターズ、アイロー、ワイルドウルフ、J.コスタに迷惑をかけたことも謝らなければなりません。彼ら無しでは僕は個々までの成功を収められなかったでしょう。

今の目標は2位に入って、ランキング2位の座を確保することですね。ここからさきはスポーツのことに集中しますよ。そしてメカニックと共にベストなセットアップをみつけるんです。
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ヴィニャー復帰の真相はこちら。
http://twitter.com/snagm/status/260774358811828224

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今のGPは退屈ですよね、とロッシ

タイトル争いも佳境に入ったMotoGPクラスですが、ロッシは「退屈」だと思っているようです。BBC Sportより。
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ヴァレンティーノ・ロッシは、MotoGPを「退屈で、起きて見ているのがつらい」と冗談めかして言っている。

今年のMotoGPクラスはホルヘ・ロレンソ、ダニ・ペドロサの2人のスペイン人に支配されている。16戦中12戦で2人のどちらかが勝っているのだ。

「MotoGPに参戦しはじめたのは2000年からですが、今年がいちばんだめですね」とロッシはBBCスポーツに語っている。「すごく退屈ですし、レースが楽しくないので寝てしまいそうですよね」

27歳で引退を決めた去年のチャンピオンであるケイシー・ストーナーだけが2人のスペイン人以外で勝利を挙げたライダーなのだが、とにもかくにもロッシはこの状況を変えるべきだと考えている。

「Moto3はすごくエキサイティングですし、Moto2もファンタスティックですよね。でもMotoGPはおもしろくないんです。だからなんとかしないといけないんじゃないでしょうか」

今年33歳になるロッシはヤマハに戻る来年は優勝争いができると信じている。ヤマハでは4回のタイトルを獲得し、2010年にドゥカティに移籍したものの、この37レース未勝利なのだ。

「こんなに毎週苦労するのは本当に辛いものです。簡単だとは思いませんが、来年には何戦か勝てるポテンシャルがまだあると信じたいですね」

ロッシが最後に勝ったのは2010年のマレーシアである。それ以降、ドゥカティの2年間で3回の表彰台フィニッシュをあげたに過ぎない。

今年の早い時期にヤマハとの2年契約を結んだロッシではあるが、それでもドゥカティを戦闘力あるマシンに仕上げられなかったことは後悔しているという。

「ドゥカティでの2年間は本当に残念な結果に終わってしまいました。ドゥカティで走るのが夢でしたし、勝利に向けてドゥカティに賭けるのは大きなチャレンジでしたが、結果を出すことができませんでした。辛い2シーズンでしたね。
 様々なことを試したんですが結局問題を解決できなかったんです。良いレースもあったし、いい結果をあげられたこともあったけど、みんなが期待していたのはそんなことじゃないですよね。賭に負けたことは認めないといけないと思います」

ロッシは来年のヤマハで初めてセカンドライダーという座に甘んじることになる。チームメイトは再びホルヘ・ロレンソだ。

ロレンソは2度目のチャンピオンに向けて邁進中であり、来年もナンバー1ライダーになるだろう。しかしロッシも負ける気はないようだ。

「もういい年ですし、これから何年MotoGPで走れるかわかりませんけど、それだけに最高のバイクを手に入れたかったんです。
 これまでほしいものは手に入れられてきた自分はラッキーだと思います。だからこそモチベーションを保つためにも最高のものを手に入れたいと思ったんです。サーキットには入るときには勝てる可能性がほしいんです。優勝争いはそんな簡単じゃないとは思うけど、それがチームを移ったいちばんの理由なんです」
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ロッシ、かなり殊勝で切ない感じですね。

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今のMotoGPはくっそつまんないね、とロッシ

タイトル争いも佳境に入ったMotoGPクラスですが、ロッシに言わせれば「くっそつまんない」んだそうです。BBC Sportより。
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ヴァレンティーノ・ロッシに言わせれば、MotoGPは「退屈で、起きてみてるのがつらい」ほどなのだそうだ。

今年のMotoGPクラスはホルヘ・ロレンソ、ダニ・ペドロサの2人のスペイン人に支配されている。16戦中12戦で2人のどちらかが勝っているのだ。

「2000年からMotoGPに参戦してるけど、今年が最悪だね」とロッシはBBCスポーツに語っている。「すごく退屈だし、、レースはつまらないしで起きているのが辛いくらいだよ」

27歳で引退を決めた去年のチャンピオンであるケイシー・ストーナーだけが2人のスペイン人以外で勝利を挙げたライダーなのだが、とにもかくにもロッシはこの状況を変えるべきだと考えている。

「Moto3なんかすごく面白いし、Moto2も最高だよね。でもMotoGPは退屈。だからなんとかしないといけないと思うよ」

今年33歳になるロッシはヤマハに戻る来年は優勝争いができると信じている。ヤマハでは4回のタイトルを獲得し、2010年にドゥカティに移籍したものの、この37レース未勝利なのだ。

「こんなに毎週苦労するなんて、本当に辛いもんだよ。簡単だとは思わないけど来年には何戦か勝てるポテンシャルはまだあると思うんだ」

ロッシが最後に勝ったのは2010年のマレーシアである。それ以降、ドゥカティの2年間で3回の表彰台フィニッシュをあげたに過ぎない。

今年の早い時期にヤマハとの2年契約を結んだロッシではあるが、それでもドゥカティを戦闘力あるマシンに仕上げられなかったことは後悔しているという。

「ドゥカティでの2年間は本当に残念な結果に終わってしまったね。夢だったし、勝利に向けてドゥカティに賭けてみるのはすごいことだと思ったんだけど、結果が出せなかった。きつい2シーズンだったよ。
 いろんなことを試したんだけど結局問題は解決しなかった。良いレースもあったし、いい結果をあげられたこともあったけど、みんなが期待していたのはそんなことじゃないからね。賭には負けたんだ」

ロッシは来年のヤマハで初めてセカンドライダーという座に甘んじることになる。チームメイトは再びホルヘ・ロレンソだ。

ロレンソは2度目のチャンピオンに向けて邁進中であり、来年もナンバー1ライダーになるだろう。しかしロッシも負ける気はないようだ。

「もういい年だし、これから何年MotoGPで走れるかわからないけど、それだけに最高のバイクで走りたかったんだ。
 幸いこれまでほしいものは手に入れられてきたんでモチベーションを保つためにも最高のものがほしいんだ。勝てる状態でサーキットには入りたいんだよ。優勝争いはそんな簡単じゃないとは思うけど、それがチームを移ったいちばんの理由なんだ」
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そんなつまんないかなあ。マレーシアGPとかそれなりにスリリングだったし、2人しか勝利を挙げなかった83年もそれなりに面白かったとおもうんだけど。

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公式リリース>マレーシアGP

ホンダヤマハドゥカティ
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どんなに勝っても自力チャンピオンがないペドロサの心中やいかに。

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フィリップアイランド観戦会のお知らせ

10/28(日)11:00よりフィリップアイランド観戦会をうちで開催します。

今のところローストポークと、クリームチーズスパの予定。

いらっしゃる方はレスかDMでよろしくお願いします。

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中本修平HRC副社長へのインタビュー

GPoneより、統一ECUを導入するなら撤退すると脅しているホンダですが、その当事者であるHRCの中本副社長へのインタビューです。
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GPの将来をかけたホンダとドルナの腕相撲はまだまだ続いているようだ。しかしWSBKとMotoGPの両方の興行権を得たことでドルナが優位になっているかもしれない。マニエッティ・マレリの電子制御ユニット(ECU)が全チームで使えるようになるというルール改定をはじめとした最近の動きを見ると統一ECUへの道が拓かれたようではあるが、ホンダはこれに抵抗している。中本修平HRC副社長がこの見解を説明している。

Q:何が起こっているのか教えて下さい。ドルナが2014年に導入しようとしている統一ECUと回転数制限に反対しているようですが。
中本:まず言っておかなければならないんですけど、カルメロ(エスペレータ)との関係はすごくいいんですよ。噂は噂に過ぎないんです。CRTがマニエッティ・マレリを使えるようにってのは私のアイディアなんです。プロトタイプとCRTの差を縮めるには必要でしょう。それに2014年に統一ECUを導入するなんてアナウンスもないですしね。2013年についてはマレリのECUをCRTが使わなければならないということもない。使いたければ使うということなんです。
Q:でも、もし統一ECUが2014年に導入されたらホンダはMotoGPを撤退してスーパーバイクに行くという話が広まっています。さらにブリッジポイントがMotoGPとWSBKの興行権を持っているということはホンダの行き場がなくなるということではないかという話もあります。
中本:先ほど言ったようにそういうことにはならないでしょう。2014年に統一ECUを導入するってこと自体がないでしょうから。ドルナとの間に2012-2016年の5年間の契約があるんです。かなり詳細な部分に入り込んでいる契約なんですが、その契約に基づけば、我々の同意がなければドルナは何もできないんです。

Q:統一ECUに反対しているのは独自のECUで蓄積した燃費データが使えなくなるからだと聞いたんですが。
中本:統一ECUに歓待している理由はドルナがの目指すところとは異なりコストを削減することにならないからです。違うECUを使うってのはマイクロソフトを何年も使っているのにマッキントッシュに移行するようなもんなんですよ。すべてを変更しなければならない。データが全部変わってしまうんですが、そのデータが正しいかどうかいちいちチェックしなければならないんです。エクセルのシートも役に立たなくなってしまいますね。これをリカバーするのに多大なマンパワーがかかります。つまりコストの削減には役立たないってことなんです。

Q:でも噂は相当広まっていますよ。MotoGPをやめてF1に復帰するという話もあるくらいで。
中本:それは100%嘘ですね!そんなことは言ったこともないし、そんなことを決める権限もないです。

Q:ホンダの伊東孝紳社長がスーパースポーツについて発表しましたが、これはどんな話なんでしょうか。
中本:公道用スーパースポーツのことですね。まだ計画に過ぎませんが。

Q:MotoGP用の市販バイクを作るという計画はまだなくなっていないんですか。
中本:現段階では計画が止まっています。カルメロは作ってほしいようですが、ホンダの幹部からのゴーサインが必要なんです。

Q:でも2014年に発売したいと言ってますよね。あまり時間がありませんが。
中本;ゴーサインができればなんとかしますよ。

Q:ミサノで何が起こったのか教えていただけますか。
中本:あれはひどいオーガナイズでしたね。ルールブックにはイエローライトが点灯したら1分後にリスタートになるんですが、ドゥカティのメカニックがコースに戻ってきてタイヤウォーマーをつけようとしたんです。1分ディレイのサインが出たときにタイヤウォーマーをつけていたのはダニだけじゃなかったんです。だからカルメロはダニに謝りましたよ。ペナルティを科すべきじゃなかったってね。

Q:でもリザルトはそのままなんですね。
中本:そうなんですよ。でもダニはもう来るべきレースに集中してますよ。

Q:ミサノのレースの後にダニはミーティングを開いて、絶対にあきらめないと言ったとか。
中本:その通りです。ダニがその手のミーティングをしたのは初めてですね。今年の彼は違いますよ。インディで勝ってかなり自信をつけたんです。

Q:RC213Vが相当良くなったのと言うのもありますか。
中本:はい。今うちのマシンはヤマハと比べてブレーキングとコーナー脱出加速で勝っているんです。コーナリングでの安定性はヤマハの方がいいですけど、差は小さいですね。

Q:どうしてミサノではタイヤウォーマーがはずれなかったんですか。
中本:まだわかっていないんです。いろいろ調べたんですがまだ原因が判明してないんです。ブレーキディスクとパッドの間になにか問題があったんだとは思うんですが。

Q:何はもてぎで勝ちましたが、残り3戦を残してまだ28ポイントの差があります。それでもチャンピオンが獲れるとお考えですか。
中本:ダニが言ってるんですが、残り3戦を1戦1戦闘っていくだけですね。レースでは何でも起こりえるし、ホルヘもまだタイトル獲得を確信しているわけではないでしょう。ケイシーはまだ完調ではないですが、フィリップアイランドでは速さを見せるでしょう。でもチームオーダーはだしませんから、チャンピオンを獲るためにはダニはケイシーを負かさなければならない。現時点ではそれでもダニは調子がいいですし、集中してますよ。ホンダのライダーが残りの3レースを全部勝つのが望ですね。

Q:来年のマルク・マルケスについてはどうでしょう。
中本:現時点ではダニ、ケイシー、ホルヘの3人が別世界を走ってますよね。来年はケイシーが引退するんで、表彰台がひとつ空くわけです。マルケスがそこに昇るのを期待してます。2013年の初戦で彼が勝つとは思っていませんが、カタールで表彰台に昇るといいですね。

さらなる詳細は: http://www.gpone.com/index.php/en/201210168560/Honda-no-spec-ECU-from-2014.html#ixzz29eJr3KSR で。
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つまり2014年からの統一ECUはないってことですかね。

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公式プレビュー>マレーシアGP

ホンダヤマハドゥカティ(英語)

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来年からのMotoGPクラス予選

来年からMotoGPクラスの予選方法が変わります。
簡単に言うと、


  • 金曜午前・午後、土曜午前の3回のフリープラクティスの合計タイムの短い方から10人がQP2に進出

  • 残りのライダーは15分間のQP2を戦い、上位2名がQP2に進出

  • QP2は20分間で、計12名のライダーによって争われる

まあ、12人ってことは順当に行けばプロトタイプ各メーカー4台×3メーカー(ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ)ってことなんでしょうけどね。とは言えタイムを出す前に転倒しちゃったりするとたいへんなことになるので、フリープラクティスも緊張感が出ること請け合い。

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公式リリース>日本GP

ホンダヤマハドゥカティ
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いちばん面白かったのはMoto3でしたが。ケント、自重するだろ、そこは、と強く思いましたよ。それでも次のマレーシアGPでヴィニャーレスの前でゴールすればコルテセのチャンピオンが決まります。あそこでリタイアにならないところが今年のしぶとさを象徴していますね。

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公式プレビュー>日本GP

ローレンちゃんが新宿にいたとか、ドゥ・ピュニエが恵比寿にいたとか、カルが渋谷にいたとか、いろんな方面で盛り上がっている日本GP。例年通りZ2席は売れ切れ御礼ですし、まあそこそこお客さんは入るんじゃないでしょうか。天気も良さそうですしね。

というわけで公式プレビューです。

ホンダヤマハドゥカティ(英語)

私は土曜の早朝入りの予定で、夜はイキイキギョーザで20時から餃子会です。ドタ参も歓迎ですので、参加したいかたはご連絡をくださいませ。

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マレーシアGP(10/21)、オーストラリアGP(10/28)カフェ観戦会のお知らせ

10/21のマレーシアGP、10/28のオーストラリアGPはいずれも昼間なので、いつもの店が使えません。

というわけでうち(A.K.A.カフェ旗の台)で観戦会を開催します。

ご参加ご希望の方はレスかDMでよろしく。

10/21(日) マレーシアGP 14時から(日本時間です)
10/28(日) オーストラリアGP 11時から(こちらも現地時間ではなく日本時間です)

メニューは未定ですが21日は軽めにお茶とお酒とつまみって感じで、夜どっかに繰り出そうかなと。
28日はローストポークとクリームチーズのパスタを作る予定です。あとポーランドで買ってきた粉末スープの素があるので、それにポーチトエッグを入れたやつでも出そうかと。

あといらっしゃった方にはもれなく11/23のシュールストレミング会へのお誘いがついてきますが、あんまり怖がらないでとりあえず観戦会に来てねheart04

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シュールストレミング会のお知らせ

いきなりですが11/23(金)勤労感謝の日にシュールストレミング会をやろうと思います。
最少催行人数は5名(とみなが含む)。
思い出作りに参加したいという方も是非手を上げてみて下さい。

いまのところ場所は多摩川河川敷、二子新地付近を予定してます。

雨天の場合は翌週土曜に順延な感じで。

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カタナのデザイナー、ハンス=ゲオルグ・カステンへのインタビュー

珍しく市販車ネタが続きますが、Faster & Fasterがカタナのデザイナー、ハンス=ゲオルグ・カステンへのインタビューを掲載しているので、特定の層に向けて翻訳。記事自体は今年2月のものでいささか古いですが、まあカタナも30年以上前のバイクなのでご容赦を。
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過去にも何度か言っているが、また言ってみよう。

私たちは1980-81年のカタナが大好きだ。

1970年代後半に発売されたGSX1100をベースにしたこのバイクは1980年にケルンで開かれたインターモトで初めて披露された。ED-2カタナは当時のどのバイクとも違って見えたものだ。ドイツスズキの要請によって作られたこのマシンを手がけたのはターゲット・デザイン。当時ハンス=ゲオルグ・カステンやハンス・ムート、ヤン・フルストロムなどが在籍し、カタナのデザインを行っている。

スズキカタナGSX1100Sが生産を開始したのは1981年。GSX1100EFEにその座を譲り渡す1984年まで生産が続けられた。さらにスズキは1990年の創業70周年記念に1981年スペックのカタナを200台生産し、さらに1991年にはもう200台が追加生産された。(我々にとってはここまでが真のカタナである。後に同じ名前で600ccフルフェアリングのバイクが生産されたが、それは無視することにする。我々の愛するカタナとはなんの関係もないのだから)

1980-81年式のカタナ1100の話にもどろう。我々は常々そのクリエーターに会いたいと願ってきた。我々はターゲットデザインのオーナーであり、カタナを創造した3人のうちの一人であるハンス=ゲオルグ・カステンに手紙を書き、カタナやバイクのデザイン全般について尋ねてみることにした。彼は親切にもそれに応えてくれたのだ。以下は彼のコメントである。

バイクデザインに携わるようになったきっかけ
 ポルシェで4輪のデザインをした後、BMWのモーターサイクルデザイン部門に入りました。最初の仕事はR100RT、そしてKシリーズのコンセプトデザインです。RSとRTも含めてですね。当時の上司だったハンス・ムートがBMWをやめたんで、わたしがBMWのモーターサイクルデザインの責任者になったんですが、8か月でやめちゃったんです。当時はヤン・フェルストロムといっしょにR80GSのデザインをやまりました。

1970年後半から1980年台初頭にかけて乗ったり好きだったりしたバイクについて
 ホンダのエルシノア250とBMWのR100RSを持っていましたね。あとモトグッツィのルマンMk1は印象的でした。でもいちばん好きだったのはドゥカティです。

スズキからカタナのデザインについて最初に言われたこと
 スズキとのコラボレーションはハンス・ムートとマンフレッド・ベッカーとの個人的な繋がりから始まってます。ベッカーはドイツスズキのマーケティングの責任者だったんです。日本のスズキは既にイタルデザインと関係があったんで、別に新しい関係を築く必要性は感じていなかったようですが。で、650cc4気筒のスポーツマシンのデザインを依頼してきたんです。これがカタナ650/550(ED1)になるわけです。これがかなり印象的だったようで、日本のスズキ本社が自社の旗艦モデルになる1100ccについて説明してくれたんです。GS1100をベースにした南ヨーロッパ風のスポーティなデザインでってね。それしか言われませんでしたよ。
 デザインには全然制限はなかったですね。誰も干渉しようとしなかったし。デザイナーは私とヤンの二人だけだったんです。それでBMWではできなかったことをやろうとしました。スポーツバイクの理想の形を作ろうとしたんですよ。もちろんスタイルを作りだすために機能的な検討もしてますよ。膝周りはスリムにしつつタンク容量を稼ぐとかね。そしてフューエルタンクがカタナのキーファクターになったんです。それと高速での安定性を稼ぐためにヘッドライトはフレームマウントにして空力に優れたカウルを取り付けました。

ここ30年のモーターサイクルデザインについて
 1980年台にはカタナほどデザインに影響を与えたバイクはないでしょうね。少数の例外を除けば当時のデザインはすごく保守的でした。ケルンショーでカタナがお披露目されたときからですよ、バイク会社がデザインを気にするようになったのは。でもスタイルだけの問題ではないんです。空力やフレーム、エンジンの進化もデザインに関係してきています。4輪のデザインはシンプルですよね。技術に関する部分を全部覆ってしまえるんですから。でもバイクは違う。すべてのボディワークが機能と連関していなければならないんです。私が好きなバイクはみんなほかとは違うオリジナリティに溢れるものです。例えばドゥカティの916なんかは大きなステップですね。他のバイクにすごい影響を与えています。

ターゲットデザインがてがけた他のバイクについて
 ご存じの通りハンス・ムートとの間にトラブルと抱えていて、当時のヤンと私は商業的な契約をひとつも結んでいなかったんです。だからエグリCBXについては無料でデザインしてます。ヤンがイギリスに戻ってからやっとプロジェクトが持てるようになりました。自分のチームを持ってエグリ600(訳注:ホンダの単気筒エンジンを積んだエグリ・ターゲット)をデザインし、その後はクレイドラーやツゥンダップといった小さなドイツメーカーのデザインをてがけました。日本メーカーの攻勢にさらされてなくなってしまったメーカーですけどね。80年台後半にはBMWのR100GSパリ・ダカールのデザインをやりました。正直言うと醜いバイクだと思いますけど、それがあのバイクの思想なんです。90年台初頭にかけて最も売れたBMWで、しかもビッグ・エンデューロの規範となった。普通、BMWは外部にデザインを委託しないんですけど、他にもいくつか小さなプロジェクトと手がけています。あとはザックスですね。いろんなザックスのバイクをデザインしてますよ。ショーモデルのビースト1000とかね。

今乗っているバイクについて
 ザックスのB805に乗っています、超希少バイクで150台しか生産されていないやつです。
 
もしチャンスがあったらどんなデザインをしたいか
 バイクというものが好きなんで、何か新たにデザインできるチャンスがあれば是非やりたいですね。でももう年をとったし、経験も積みすぎたんで、カタナみたいに自由にデザインできることはないともわかっていますよ。クライアントの言うことにも耳を傾けて、何をしたいかきちんと把握しないといけないともわかっていますしね。まあバランスの問題なんですが。
 もし自分の理想のバイクが作れたとしたらですって?

デザイン面からの日本製vsヨーロッパ製
 難しい質問ですね。全般的に言うと、日本製はみんなの意見に耳を傾けながら作るもので、ヨーロッパ製はもっと個人が全面に出てるって感じですかね。おかげでデザイナーにとっては楽ですし、新しい道も拓きやすい。誰も歩いたことのない道をね。

最も印象的なデザインについて
 ホンダはプロフェッショナルを感じさせますね。特にデュアルパーパスマシンについてはね。でもここ最近でいちばん印象的だったのはハスクバーナのNuda900ですね。これは本当に新しいし、デザインがすごい。あとドゥカティの1199パニガーレもいいと思いますよ。20年前の916の論理的進化という意味でね。反対にBMWは伝統を捨て去ってしまいましたね。次に何が出てくるか楽しみではありますが。30年前とくらべたらモーターサイクルデザインはプロの仕事になってしまった、つまりデザイナーの裁量が減って、売り上げとマーケティングを気にしなければならなくなったということです。デザイナーは会社にデザインを売るようになってしまったんです。

次の10年でバイクはどうなるか
 これも難しい質問ですね、デザインというのはコミュニケーション、機能、そして流行なんです。
 デザインは物語を紡ぎ出すという意味でコミュニケーションなんです。そのバイクが何のために作られたか、どんなによい品質を持っているのか、どんな革新があるのか、そしてどんな性格なのかを語るのがデザインです。そして機能というのは、人間工学とか空力とか技術とかをどう体現しているかということです。流行というのは、まあ私の趣味ではシンプルであるということですね。つまり装飾過多ではいけない。必要がなければスポイラーはつけない。でもいいスタイルじゃなきゃいけない。
 それと、個人の趣味が入る余地はまだまだあると思うんです。小さな市場でもスペシャルなマシンを受け入れる余地はあるんですよ!

ハンス=ゲオルグ・カステンがFaster and Fasterにここまで語ってくれたことを感謝したい。1980年台のカタナがずっとずっと好きだった。私たちが子どものころには、子ども部屋の壁に、最高にクールなバイクのポスターを貼ったものだ。だから私たちにとって、カステンへのインタビューは特別なものなのだ。彼と彼が率いるターゲットデザインがオリジナルのカタナの後継となるバイクをデザインする日を心から待っている。
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すごくお金があるなら、ケルンショーに出したオリジナルカタナを作りたいなあ。心から。
でもGS1000がカタナに化けるならSRだって、とも思わないでもない。

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ヤマハが新型3気筒を発表

いや、GPの話ではなくて市販車なんですがね。

ドイツはケルンで開かれているモーターサイクルと自転車の見本市、intermotヤマハが市販用新型3気筒を発表しました。

ヤマハと言えばGX750なんかで3気筒を作った伝統はもっているので、トライアンフやMVアグスタの3気筒に比肩するスポーツバイクを作ってくれればなかなか楽しいことになりそうです。

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ストーナーの助けを借りるつもりはない、とペドロサ

ランキングトップのロレンソに33ポイント差まで迫ってはいるものの、残りは4戦。ロレンソは全戦で2位に入ればチャンピオンという相変わらずペドロサには厳しい状況ですが、それでもストーナーとの間のチームオーダーには期待していないとのこと。CRASH.netより。
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ダニ・ペドロサはチームメイトのケイシー・ストーナーにチャンピオン獲得の手助けを依頼する可能性を否定した。

アラゴンでは勝利したものの、残り4戦でヤマハのホルヘ・ロレンソとは33ポイントと少なくない差をつけられているにもかかわらずだ。

昨年度のチャンピオンであるストーナーはペドロサと同じ4勝を上げているが、踵の手術により3戦を欠場し、タイトル争いからは脱落している。

今シーズン限りで引退するストーナーは、10月半ばに行われる日本GPで復帰する予定だ。

ペドロサは言う。「誰よりも強いからチャンピオンになれるものだと思ってます。だから誰かに助けてもらおうとは思わないですね。
 確かにチームメイトがクラッシュしたりとかで貴重なポイントを稼げるケースも過去にはありましたけどね。
 でもケイシーだって勝てるライダーだし、彼にそんなことを頼むわけにはいかないですよ。
 僕らはチームメイトだけど、2人とも勝てる実力があって、しかも彼が復帰するってことは、最後の何レースかを勝ってキャリアを終えたいってことでしょ」

続けてペドロサは、個々のレースのことしか考えていないともコメントした。
「はっきりさせときますけど、僕は毎回できるだけ良いレースがしたいだけで、ロレンソが何を考えていようと関係ないですよ」

さらにペドロサは、他のライダーがバトルに加わることができるようわざとペースを落としたりといった戦略は採らないとも明言している。
「125とかMoto3ではあり得るかもしれないですけど、MotoGPマシンでそういうことをやるのは難しいですよ。ペースができてしまったらそれを遅くするなんてできないんです」

ペドロサがストーナーからの助力を期待していない一方、ストーナーの復帰でチャンピオン獲得が困難になったとロレンソは考えているようだ。

ロレンソは言う。「ケイシーのおかげで状況は簡単じゃなくなりますよ。ちょっとミスをするだけでポイント差なんて吹っ飛んでしまいますからね。マシンを改善して勝てるようにしないといけないと思ってます」

ペドロサがチャンピオンになるためには、残りの4戦で平均8.25ポイント差をロレンソにつける必要がある。
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このまっすぐさがペドロサのいいところではあるんだけど、それでチャンピオンが獲れるのかはちょっと心配。2000年の最終戦フィリップアイランドで、一度も振り向かずに走りつづけた中野真矢がオリヴィエ・ジャックに最終コーナーで抜かされてチャンピオンを失ったのとなんとなくダブるんですよねえ。

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公式リリース>アラゴンGP

ホンダヤマハドゥカティ
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ダニ、この勢いでいったらチャンピオンも夢じゃないかも。あと4戦しかないんで、自力チャンピオンは難しいんですが、ストーナーももどってきますしね。

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