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公式リリース>チェコGP

ホンダヤマハドゥカティ(英語)

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クラッチローはテック3に決定

@motomattersのツィートでは、スズキからも誘いがあったとか、グレシーニとも交渉した(ワークススペックのRC213V付き)とか本人が言っているようです。

また@birtymotogpによるとファウスト・グレシーニがスピースと交渉中であると認めたとのこと。

というわけで2013年ストーブリーグ表を更新。

プロトタイプではドゥカティのサテライトがすかすかです。どうなることやら。

Stove_2013_120826

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ドヴィツィオーゾがドゥカティと2年契約

しましたが、ちょっとばたばたしてるのでストーブリーグ表の更新はまた後日。

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公式リリース>インディアナポリスGP

ホンダヤマハドゥカティ

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イプシロンバッテリー上がり

先週の土曜日にAUTOREVEに遊びに行こうとしたら(なんとなく予感はしてたんだけど)11月に交換したばかりのはずの聞いたことのないブランドのバッテリーがお亡くなりになってました。
そっこー。チューリッヒのロードサービスに来てもらって、エンジン掛けて、電話で在庫があるって確認できたオートバックス馬込店へ。

そのままAUTOREVEで発電量を調べてもらっても、オルタネーターの発電量は十分な様子なので、やっぱバッテリーのせいということで。

ま、中古車なんてこんなもんですよ。ボッシュの2年保証に期待ですな。

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ヤマハにはある意味脅されていたんだ、とスピース

早々にヤマハ離脱を発表したベン・スピースですが、それはそれでプレッシャーを受けている様子。CRASH.netより。
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先月の初めにヤマハを離脱することを表明したベン・スピースがヤマハ上層部との緊張関係について暴露的発言を行っている。

日曜のインディアナポリスGPでエンジンが破損したというこの上ない不幸に見舞われ、2位の座を失ったスピースは、相当いらいらしているんじゃないかという質問を受けている。

2012年のツキの無さを振り返ってスピースは「もしラグナセカで100%の力を発揮しなければ二度と姿を見せるな」と脅されたと語っている。

スピースは語る。「もちろんフラストレーションはありますよ。でも笑い飛ばせるようなことばかりですよね。実際問題、あんまりいらいらはしてないんです。いろんなことが起こりすぎて、どう反応したらいいかわからないんですよ。
 ムジェロでは食中毒に見舞われるし、最低でしたね、できる限りのことはしたんですが、いいリザルトにはならなかった。
 ヤマハのある人に言われたんですよ、『ラグナセカでちょっとでも手を抜くようなら、二度と姿を見せるな』ってね。
 ラグナセカに来てできる限りのことはしたんです。でもマシンがダメだだった。それで100%の状態でインディアナポリスに来て全力を尽くしたら今度は別のマシントラブルですよ。いつだって僕は100%なのに。
 だからムジェロで言われたことにはきちんと応えてるんですよ。この2回の週末は全力を出しているんです。こんなのってないですよね」

予選での転倒で負った肩の怪我を抱えたまま走ったスピースは、誰に脅されたかは明言しなかった。「いや誰とは言えませんけど、偉い人ですよ」

ヤマハもスピースのために100%の努力をしていないのではないかという質問に答えてスピースは言う。「いやそんなことはないと思いますよ、僕のチーム、つまりスタッフのことはよくわかってますからね。彼らはがんばってますよ。マシンの状態はこの2戦ずっといい感じだしね。ただああいうことは言われたくないってのと、結果がついてことないというのが不満なんです。
 アッセンではタイヤトラブルで、これはヤマハのせいじゃないですけど、シルバーストンでも同じ問題が出ましたよね。カタールとインディアナポリスとラグナセカは3種類のマシントラブルに見舞われてます。全部がヤマハのせいだとは言わないですよ。運がなかったとも言っていいし。
 なんで僕ばかりにそんなことが起こるのかはわからないです。いらいらはしますよ。1か月前は特にね。でも今は・・・ブルノに向けて何が起こるか見守りたいという気持ちです」

スピースは最高位4位のランキング10位に留まっている。そして来年はヴァレンティーノ・ロッシと後退することになっている。かつてのWSBKチャンピオンの2013年については何の発表もないままだ。

チームメイトのホルヘロレンソはランキング1位、そしてインディアナポリスではスピースのマシンが白煙を上げたのを尻目に2位に入っている。
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脅すんなら壊れちゃだめでしょう。

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公式リリース>インディアナポリスGP

ホンダヤマハドゥカティ(英語)
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スピースの運の無さはどうにかならないものでしょうか。可睡済にでもお参りにいったらどうでしょう。
それとロッシの「 The harder I tried to push, the more it slid, so I actually went slower.(攻めれば攻めるほど滑ったんで、そこそこのスピードでいくことにしたんだ)」という発言は、先のストーナーの発言と併せて読むと味わい深いですな。

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あの発言は1年以上前のもの。でも・・・。

インディアナポリスの事前プレスカンファレンスで、あの発言は1年以上前のものと明言して、その場を収めたストーナーですが、質問に答えてこんなことも言ってます。CRASH.netより。
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ドゥカティでこれまでにチャンピオンを獲得した唯一のライダーであるケイシー・ストーナー。彼はデスモセディチを乗りこなすためにはプライドを捨てなければならないと考えているようだ。

ドゥカティ時代に23勝を上げたストーナーであるが、それを除けば2007年以降ではロリス・カピロッシがウェットとドライが混在したレースで勝ったのが唯一である。

ヴァレンティーノ・ロッシのヤマハ移籍の流れで、ロッシの代わりにドゥカティに加入すると見込まれているドヴィツィオーゾがマシンを乗りこなせるかどうか聞かれて、ストーナーはこう答えている。

「ぜんぜんわからないですね。あるライダーのライディングスタイルが別のライダーに似てるからドゥカティも大丈夫だろうとか言う人がいますけど、ライディングスタイルの問題じゃないんです。プライドの問題だと個人的には思いますよ」

「マシンが求める乗り方をしなければならないんです。移籍してみて、『この乗り方でうまくいったのに、なんでこのメーカーではダメなんだ』ってなるでしょ。
 でもそれはプライドを捨てられないからなんです、そんなものは捨て去ってマシンが求める乗り方をしないといけなんですよ」

昨年レプソルホンダで2度目のタイトルを獲得したストーナーは今シーズン限りで引退することになっている。
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これって暗にロッシを批判しているように感じるのは、私がまだ先日の記事に引っ張られているからかしらん。

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公式リリース>インディアナポリスGP

ヤマハ、ホンダドゥカティ(英語)

ヤマハはロッシ移籍に浮かれているのか、お盆休みか(←たぶんこっち)でまだ日本語リリースが出ていません。ま、明日くらいには出るかな。

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ロッシって結局なにもしなかったよね、とストーナー

もとから仲の良くないストーナーとロッシですが、今回のヤマハ移籍についてもストーナーは一言いわずにはいられないようです。MCNより。
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ケイシー・ストーナーがロッシを非難している。ロッシは散々な2年間を過ごしたドゥカティを離れヤマハへ移籍することについてだ。

ロッシがワークスデスモセディチでいい成績を上げられなかったのはある意味でショッキングな出来事ではあるが、今回敵とも言っていいホルヘ・ロレンソのチームメイトとしてヤマハに移籍するのはそれ以上にショッキングなことだろう。

ロッシが2010年に大騒ぎの中ドゥカティに移籍したときには誰もがドゥカティの新たな黄金期が始まると期待したものだ。

ドゥカティが期待していたのはロッシが79勝という自身の記録を塗り替えることであったが、2007年のストーナーによるタイトル獲得を再現することはできなかった。

ロリス・カピロッシやマルコ・メランドリ、ニッキー・ヘイデンといったビッグネームでさえストーナーがドゥカティでの4年間に記録した23勝という記録に近づくことさえできなかった。

そういう意味ではロッシはデスモセディチを乗りこなせなかった最も才能のあるライダーであり、ストーナーに言わせればヤマハへの復帰はロレンソのチームメイトになってでも過去の栄光を取り戻そうという卑しい行為だということである。

ヤマハはロッシのおかげで46勝と2004年から2010年までに4回のタイトルを獲得している。

しかしロッシのヤマハ移籍が正式に公表される直前のサマーブレイク中にストーナーはMCNにこう語っている。「ちょっと今回については恥ずかしいことだと思いますよ。
 ドゥカティはほんとうにかわいそうですよね。ロッシが移籍してきたのになにも達成せずマシンに文句を言っていただけなんですから。今ではマシンも良くなっていると思いますよ。ニッキーやエクトル(バルベラ)は彼に勝ってるんですし。あんまり誇れる話じゃない。
 ロッシがドゥカティを偉大なる勝利に導くって話は散々聞かされましたけど、結果はついてこなかったですよね」

ロッシの才能と開発能力があれば、技術的に手の込みすぎたデスモセディチを再び優勝争いに持ち込めると期待が高まっていた。

しかし現時点で27レースを終え、ロッシはわずかに2度の表彰台を獲得したに過ぎず、ストーナーに並ぶ名声は結局得られなかったのだ。

さらにストーナーはロッシと彼の伝説的チーフメカであるジェリー・バージェスに対して非難のお返しをしている。

ロッシとバージェスは共にドゥカティのフロント周りの問題を解決できると考えていた。これはストーナーがドゥカティ時代の終わりにかけて問題視していたことである。

そしてロッシは2010年の終盤に「ストーナーは大金につられてレプソルホンダに移籍することが決まったからマシン開発に本腰を入れていないのでドゥカティの実力を発揮させられない」と指摘してストーナーを激怒させている。

しかしストーナーにも言い分はある。「最初の日にはもう前言撤回しましたよね。ジェリーはシンプルな問題だから80秒もあれば直せると言っていたけど、2年経っても何も変わってないじゃないですか。
 ヴァレンティーノは肩の怪我が治って最初のドライレースで一番いい成績を上げましたけど、それ以降2年間何も改善されていないんです。ちょっとがっかりな結果じゃありませんか。
 デスモセディチを開発している人がかわいそうですよ。ヴァレンティーノは明らかに限界まで攻めていないし完璧な乗り方もできていない。自分でもそう言っていますよね。昔ヤマハで乗っていたみたいないいマシンを手に入れても、マシンが完璧じゃないときには限界まで攻めないんじゃあ、どこまでいいマシンかは誰にもわからないですよ。
 ドゥカティでは手を抜いていたんじゃないでしょうか。やれるだけのことをやっているドゥカティにとってはがっかりでしょうし、マシンを最大限に活かすことをロッシはしなかったんだと思います。
 メーカーを正しい方向に導くためのテストライダーだと自認しているライダーもいますけど、ドゥカティのヴァレンティーノは全然そういう感じじゃなかったですね。勝つためにはもの凄くいいバイクじゃないと証明しただけですよ。
 ドゥカティでは勝てない上に競争力のあるマシンにすることもできないこが明々白々なんでドゥカティには残らないことにしたんでしょう。ドゥカティでキャリアを終えたいって言ってたのに、今度は見捨てるんですよ」

ストーナーはロッシがムジェロでAGVのスペシャルヘルメットに書いた「いっしょにがんばろう」というスローガンも揶揄している。

「あんなことをヘルメットに書いたんだからドゥカティに残るべきですよね。何度も言葉を翻すのを見るのは愉快なもんじゃないけど、でもみんなは許してますねえ」

ストーナーはロレンソと32ポイント差で次戦インディアナポリスに臨むことになる。

さらにロッシの詳しい移籍情報はMCNの8月15日をご参照あれ。
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さんざん言われた分のお返しですね。

<追記>
 インディアナポリスGPの事前プレスカンファレンスでは、この発言は1年以上前のインタビューのものだとストーナーは言ってます。まあその頃はドゥカティを離れたばっかりで言いたいこともいっぱいあったでしょうね。

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1995年のヤマハYZR500のワークスフレームが売りに出てます

e-bayにて。e-bayですが、オークションではなく「売りたし広告」です。

本物かしらん。説明によるとカダローラが使っていたもののようです。

ちなみに価格は£22,000。邦貨換算250万円くらい。

ものすごくお金が余っていて、RZVのエンジン積んで公道を走らせたい方、いかがでしょう。

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ロッシは(例によって)ご一行様での移籍を希望

移籍するときには常にメカニックを伴っていたロッシですが、今回のドゥカティからヤマハへの移籍の際も同じことを要求しているようです。MCNより。
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ヴァレンティーノ・ロッシは今回のヤマハ移籍に際して、サポートチームも含めての移籍を要求しているとのことである。

2012年を最後に散々な成績に終わったドゥカティを離れ、ヤマハとの2年契約にサインしたロッシであるが、予想通りヤマハの幹部に対してオーストラリア人であるジェリー・バージェス率いるメカニック集団をまるごと受け入れるよう希望しているのだ。

ロッシはそのMotoGPキャリアの全てのシーズンをジェリー・バージェスと一緒に過ごしている。そしてそのコンビで7回のワールドタイトルと79回の勝利をを勝ち取っているのだ。
ロッシはかねてからバージェスのいるチームでキャリアを終えたいと言っている。その希望はたった2℃の表彰台を獲得しただけのドゥカティでの不毛な27レースを経ても変わっていないようだ。

ロッシが2003年でHRCを離れヤマハに移籍したときも、ジェリー・バージェス、アレックス・ブリッグス、ベルナルド・アンジウ(Bernard Ansiau←正確な発音誰かブリーズ)、ゲイリー・コールマン等、ほぼすべてのスタッフごとであった。

ヤマハではブレント・スティーブンス(ステファンズかも)やマッテオ・フラミニらとも働き始め、結局ドゥカティへの失敗に終わる移籍の際には彼らも含めて全員を連れて行ったのだ。

バージェスはアデレードの自宅で先週行われたMCNのインタビューに答えて、ロッシがヤマハに対して990cc時代、そして800cc時代にYZR-M1で46勝し4回のワールドタイトルを獲得したときの態勢を求めていると認めている。

バージェスはこう語る。「まだ私自身はヤマハと話してはいませんが、既にヴァレンティーノが話しているようです。まあ結果はわかりませんが」

ロッシのアドバイザーであり、先のヤマハチームのトップであったダヴィデ・ブリヴィオも今日MCNに対してヤマハはロッシが希望していることはわかっていると認めている。
ブリヴィオは言う。「ヴァレンティーノは既にスタッフを連れてきたいと言っています。でもそれはヤマハ次第ですね。一人一人吟味して、個別の契約となるでしょう。
 スタッフとヤマハが話を始めるのは来週以降でしょうね。それでヤマハがそれぞれを雇うかどうか決めるんです。ヤマハもヴァレンティーノが希望していることはわかっていますよ」

バージェスのインタビューとロッシのヤマハ復帰についてはMotor Cycle Newsの8月15日号に詳しく掲載されている。
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ロッシって、結構人見知りするタイプで信頼関係を築くのに時間がかかるのかも。アグレッシブなライディングとは裏腹に石橋を叩いて渡るタイプではありますね。

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ロレンソはロッシが来ることでわくわくしてるとのこと

前回のチームメイト時代はピットに壁を作って、もちろん精神的にも壁を作って、バリバリの敵対関係にあったロレンソとロッシですが、今度は様子が違うかも。少なくともロレンソは(戦いは厳しくなることを覚悟しながらも)歓迎ムードのようです。BBCより。
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ホルヘ・ロレンソの信じるところによれば、ヤマハにヴァレンティーノ・ロッシが加入して再びチームメイトになればライバル関係は激しさを増すことになりそうである。

2008年にロレンソがヤマハに入って以来、2人の関係は常にぎくしゃくしたものであり、結局7回のチャンピオンを獲ったロッシが2010年にドゥカティに移籍することになった。

しかしドゥカティでは散々な成績に終わったロッシが再びヤマハに戻ってくることになったのだ。

2010年のチャンピオンであるロレンソはBBCスポーツのAzi Farniのインタビューにこう答えている。「僕らはどちらも勝てるライダーだし、負けるなんて嬉しくないですよね。
 でももっといい関係が築けると思いますよ。まあ別のチームいたから関係修復ができたのかもしれませんけどね」

ロレンソはどちらも大人になったということで、今度は33歳のロッシが同じマシンで挑戦してくることを楽しみにしている。

「ヤマハにとってもいいことですよ。2人でいい成績を上げることができますからね。
 彼が戻ってくるのはすごいモチベーションになりますよ。だって僕はいつでも最高のライダーをチームメイトに迎えたいと思っているんですから。ヴァレンティーノは間違いなくその一人ですしね。僕を負かそうというのは彼にとってもいいモチベーションになるでしょうね。
 ヤマハにとって見ればそれもいい話でしょう。それがいちばん大事なことかもしれませんね」

ドゥカティに移籍してからのロッシは二度の表彰台を獲得しただけで、2011年はGPキャリアで初めての未勝利に終わっている。

しかしロレンソは2013年のロッシは強大なライバルになるだろうと考えている。

「才能のある人っていうのはそう簡単にその才能を失うことはないんです。2年くらいじゃね。彼もまだ若いんですよ。33歳で、これまでたくさん勝ってきているんです。今年のヤマハはいいマシンになっているんで、なおさらですよ。
 確かに僕らみたいな彼より若いライダーが強くなってきてはいますし、経験も積んで安定もしてきている。でもヴァレンティーノがこれまで何勝してきたかは忘れちゃいけません。その実績は尊敬すべきだし心に刻んでおかないといけないと思いますよ」
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なんか来年はピットに壁を作らないとかなんとかロレンソは行っているようですが、甘い、甘いぞホルヘ!ロッシの腹黒さも、その才能と同じで2年くらいじゃ減りはしないぞ。寝首を搔かれる前に目を醒ますんだ!

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公式発表:ロッシがヤマハと2年契約

契約相手が商品としてのロッシなのかスポーツマンとしてのロッシなのかは来年になるまではわかりませんが。

とりあえずヤマハのリリースドゥカティのリリース

どっちも事実を淡々と、って感じですな。でも1年契約じゃなくて最もがっかりしているのは鈴菌保菌者のみなさんかもだ。

あわせてストーブリーグ表2013年版も更新。
Stove_2013_120810

「stove_2013_120810.pdf」をダウンロード

「stove_2013_120810.xls」をダウンロード

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正式に決まる前に言っておくけど

ロッシのヤマハ移籍は(本当だとしたら)すごくかっこわるいことだと思う。勝つためにあえてかっこわるい道を選ぶのはすごくかっこいいことだと思うけど、今回のロッシの移籍は「おめおめとよく戻れるよ」だし、迎え入れるヤマハについても、将来性のないライダーを数少ないワークスシートに据える意味が全く理解できない。スポンサーがほしいとしてもロッシに付いてくるスポンサーなんてロッシがいる間だけなのに。

たぶん私の怒り(むかつき/いらつき)は、将来のあるライダーのシートを奪うロッシとヤマハに対してだな。

ドゥカティで苦労しているロッシは応援できたけど、ヤマハのロッシはこてんぱんにやられればいいと思うのね。

あと、カジバに(レインとは言え)初勝利をもたらしたローソンにしびれたってのもあるかな。

とりあえず、酔っ払いの戯言でした。

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ロッシはヤマハで確定?

via @motomatters で、ロッシのヤマハ移籍が15日にも発表されるとの報道が出ています(Omni Corse)。さらにその後釜最有力はドヴィツィオーゾだとも。

うーん、びっみょー。

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ロッシがヨーロッパヤマハの本社で目撃される←嘘でした

以下のような記事を掲載しましたが、これはニール・マッケンジーを騙る愉快犯の嘘ツィートと判明。レイの話はほんとっぽいですが。
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往年のGPライダー、ニール・マッケンジーが息子の契約関連の話でオランダはスキポール空港近くのヤマハヨーロッパ本社を訪れたとき、ロッシを目撃したとのこと(Motomatters.com)。どうも2013年のヤマハ復帰が真実味をおびてきました。

また、8耐優勝ライダーのジョナサン・レイを2013年にMotoGPに乗せようという話もあるとか。ホンダのサテライト(グレシーニ)でプロトかCRTってところではないかとSuperbikePlanetが報じています。ロッシ復帰より、こっちの方が話としてはおもしろいですね。

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ロッシにシートを奪われないかとドヴィツィオーゾは心配中

えー、古澤さんがイタリアに行って以来、ヤマハへの移籍が真実味をおびてきたと言われるロッシですが、一方で気が気ではないのがワークスのシートを狙っているドヴィツィオーゾ。彼のコメントをCRASH.netが伝えています。
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モンスター・テック3の星、アンドレア・ドヴィツィオーゾが恐れいているのはヴァレンティーノ・ロッシにワークスM1のシート奪われるのではないかということだ。

2009年から2011年までレプソルホンダで走った後、テック3に移籍したドヴィツィオーゾの目標は2013年にヤマハワークスのシートを得ることだった。

彼はシーズン半ばにしてテック3のライダーとしては最多の4回の表彰台獲得しており、、サテライト勢としてはトップのランキング4位につけている。

ヤマハは既にランキングトップのホルヘ・ロレンソと契約しているが、一方チームメイトのベン・スピースは先週チームを離れることを宣言している。

つまりドヴィツィオーゾにもチャンスができたということだ。ただし7回のチャンピオン獲得回数を誇るロッシが戻ってこない限りは、である。

ドヴィツィオーゾはMotoGP.comにこう語る。「(ヤマハワークスに入ることが)目標だったんです。でもヴァレンティーノが契約しそうですよね。僕にとってはいい話じゃない。だってヤマハに移籍したのはワークスに入れると思ったからなんです。
 今できるだけのことはしているし、4回も表彰台に昇っているんです。でもこれじゃあワークスに入れないってことですかね。まああと2週間すればわかるでしょうけども」

もしロッシがヤマハに戻れば、ドヴィツィオーゾの選択肢はロッシの代わりにドゥカティに行くか、新人ブラッドリー・スミスのチームメイトとしてテック3に残るか、またはグレシーニチームのホンダに戻るかのいずれかである。

ドヴィツィオーゾは2011年にはMotoGPクラスで勝利を挙げ、ランキング3位となっている。
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何度でも言いますが、まともな判断というかマーケティングを無視して将来的な勝利とポイントを優先するならロッシではなくドヴィツィオーゾを選択すべきだと私は思ってますし、実際そうなるんじゃないかなあ。あと1年か、せいぜい2年もすれば引退しそうなライダーを好きこのんでワークスに迎えることはないんじゃないかと。ロッシにしても晩節を汚す形で無理矢理ヤマハに移籍してもいいことはないんじゃないかしらん。

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