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MotoGPのルール変更

アッセンでドルナとFIM、IRTA、MSMA(メーカー団体)とのミーティングが行われ、以下のルール変更が決定しました。Motomatters.comから主要部分を抜粋。
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  • ルーキールールの撤廃

  • MotoGPクラスへのプロトタイプマシンの参戦は1メーカーにつきワークス2人、サテライト2人の計4エントリーまで

  • ボア×ストロークは2014年まで変更不可

  • ギアレシオは24種類まで(プライマリーギアは4種類まで)


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その他に議題に上がったMotoGPクラスも1人1台にするとか、カーボンブレーキの禁止とかは否決されています。
まあ、ルーキールールの撤廃については既に報道されていたので驚きはないですね。ボア×ストロークを2014年まで変更禁止ってのは最大ボアが84mm81mmに規制されている現在、何の意味があるのかはよくわかりませんが、これもコストカットの一部でしょうか?

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公式プレビュー>オランダGP

ヤマハホンダドゥカティ(英語)
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アッセンでは2014年以降のルールについても重要な合意がなされるようです。
それとシートが危ういと言われている高橋裕紀の先の話も少しははっきりするんじゃないでしょうか。

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ロッシがアスリート長者番付20位に

フォーブス誌の長者番付で、アスリート部門の20位にランクされてます。
上位20位は以下の通り。(かっこ内が契約及び獲得賞金。つまりそれ以外はパーソナルスポンサーによるものです) Asphalt & Rubberより。
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1位:フロイド・メイウェザー ボクシング 85百万ドル(85百万ドル)
2位:マニー・パッキャオ ボクシング 62百万ドル(56百万ドル)
3位:タイガー・ウッズ ゴルフ 59.4百万ドル(4.4百万ドル)
4位:レブロン・ジェームス バスケット 53百万ドル(13百万ドル)
5位:ロジャー・フェデラー テニス 52.7百万ドル(7.7百万ドル)
6位:コービー・ブライアント バスケット 52.3百万ドル(20.3百万ドル)
7位:フィル・ミケルソン ゴルフ 47.8百万ドル(4.8百万ドル)
8位:デヴィッド・ベッカム サッカー 46百万ドル(9百万ドル)
9位:クリスチアーノ・ロナウド サッカー 42.5百万ドル(20.5百万ドル)
10位:ペイトン・マニング アメフト 42.4百万ドル(32.4百万ドル)
11位:リオネル・メッシ サッカー 39百万ドル(20百万ドル)
12位:ハルティ・ンガタ アメフト 37.3百万ドル(37.1百万ドル)
13位:ラリー・フィッツジェラルド アメフト 36.8百万ドル(35.3百万ドル)
14位:ンダムコング・スー アメフト 36百万ドル(35.5百万ドル)
15位:チャールズ・ジョンソン アメフト 34.4百万ドル(34.3百万ドル)
16位:ラファエル・ナダル テニス 33,2百万ドル(8.2百万ドル)
16位:マリオ・ウィリアムズ アメフト 33.2百万ドル(32.96百万ドル)
18位:アレックス・ロドリゲス 野球 33百万ドル(31百万ドル)
19位:フェルナンド:アロンソ F1 32百万ドル(29百万ドル)
20位:ヴァレンティーノ・ロッシ MotoGP 30百万ドル(17百万ドル)
20位:ミハイル・シューマッハー F1 30百万ドル(20百万ドル)
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こうしてみると、契約金・獲得賞金(つまり実力)とスポンサー収入の比率がおもしろいです。アメフトの人はまじめっつーか、契約金で満たされてるのかしらん。それとも黒人だからスポンサー契約が少ない(マニング以外は黒人かな)という、いささか深刻な状況を表しているのかもしれません。
ロッシの30百万ドルって、まあざっと25億円。そりゃこれまでのキャリアの装具を飾っておける広大なクローゼットも持てますわな。

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ホンダが2014年にプロトタイプレーサーを市販!

MCNからビッグニュースが飛び込んできました。
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ホンダは2014年のMotoGP世界選手権に向けて現行1000ccプロトタイプマシンであるRC213Vを市販しようとしているようだ。

現在日本で開発中のこのマシンはMCNが得た情報によれば、ワークス以外のチームに100万ユーロ以内で販売されるとのことである。

新型マシンはCRTルールには適合しないため、21Lの燃料制限と1シーズンエンジン6基制限が適用される。(CRTの場合は市販エンジンベースで24L、エンジン12基)。

HRCの副社長である中本修平氏は先週末にシルバーストンで行われたイギリスグランプリでMCNに対し、市販RC213Vには台数制限はなく、需要に応じるためにホンダもがんばると言っている。

さらに中本氏は新型マシンはチームが保有することになるとも言っている。HRCがLCRやグレシーニが結んでいる現行のリース契約ではヤマハのテック3ドゥカティのプラマック、ABカルディオンと同様にマシンをメーカーに返却しなければならなくなっている。

RC213Vのリース料は300万ポンド(約4億円)と言われている。
ホンダが市販レーサーを作るのは1997年の2気筒2ストロークのNSR500V以来のことだ。
このときは2000年にドニントンパークで開催されたイギリスGPでアレックス・バロスが2位に入るという好成績を修めている。

市販RC213Vという計画はドルナが目論んでいる戦闘力のあるマシンでグリッドを埋めたいという計画にも合致するものである。

2012年は21台、内9台がCRTなのだが、実質的に2つのシリーズが1つのレースで行われることになってしまっている。プロトタイプとCRTの差が大きすぎるのだ。

2013年には2004年から続いてきたドゥカティのサテライトチームが無くなる可能性があることからプロトタイプは10台になってしまうかもしれない。
ヘクトル・バルベラを走らせているプラマックはスポンサーである発電機と太陽光発電メーカーが100万ユーロ(1億円)の赤字を抱えたことで今シーズン限りでの撤退がほぼ確実である。
また、カレル・アブラハムのABカルディオンは2013年にはドゥカティと契約しないと言われている。こちらはマシンのパフォーマンスに不満を抱えているというのだ。

ドルナのCEOであるカルメロ・エスペレータは先週末のイギリスGPでMCNにこう語っている。「私の予想ではホンダとヤマハが4台ずつ、ドゥカティは2台ですね。アブラハムが3台目のドゥカティに乗る可能でいもありますが、もし戦闘力がそれほど落ちなくてコストが劇的に下がるCRTがあるなら誰もドゥカティをリースしようとは思わないでしょう」

もしドゥカティの2013年がワークス2台のみの態勢なら来年はグリッドの半数以上をCRTが占めることになる。

エスペレータによればドゥカティの台数が減っても参加台数が21台を下回ることはないとのことだ。

今シーズンはじめからドルナとメーカー団体であるMSMA(モーターサイクルスポーツメーカー協会)との間ではプロトタイプとCRTマシンの差を埋めるための新たなルール作りについて話し合いがもたれている。
次のアッセンで行われるダッチTTの席でもさらなる協議が行われる予定だ。

既にエスペレータはシルバーストンでのインタビューでMCNに対しホンダの市販レーサー計画をほのめかしていた。「2014年にはメーカーから100万ユーロ以内で市販プロトタイプマシンを供給するという提案を受けています。彼らのビジネスにとってもいい話でしょう。このマシンを使うのは義務ではないんで、ワークスプロトタイプも残りますね」
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最後の発言ですが、英語では“We have a proposal that from 2014 the manufacturers will be ready to produce prototype bikes at a level of one million Euros then it could be a good business for them. "と、メーカーと訳したところがmanufacturesと複数形になっているので、ヤマハやドゥカティにも同様の計画がないとは言えません。

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2013年 MotoGPストーブリーグ これまでのまとめ

ってのをMotomatters.comが掲載してますので、概要だけかいつまんで翻訳。
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参加台数:ヤマハはワークス×2、サテライト×2はほぼ決定。ホンダに関してはロッシの去就により5台目導入の可能性はあるものの、とりあえずはワークス×2、サテライト×2(グレシーニ&LCR)。ドゥカティはワークス2台は間違いなさそうですが、アスパルが財政的に厳しい&アブラハムがドゥカティに不満を持っていることから、サテライトの参加はまだ未定とのこと。
 CRTについてはIRTAの書記官であるマイク・トリンビーが「トータル24台の参戦を見込んでいる」と発言したことから、12〜14台の参加が見込まれてます。

去就決定組:ヤマハと契約したホルヘ・ロレンソ、去年LCRと2年契約を結んでいるステファン・ブラドルに加えて、テック3でMoto2から上がってくるブラッドリー・スミスの3人が去就決定組として挙げられています。

90%は確定:マルク・マルケス(レプソルホンダ)はほぼ確定。もう1台のレプソルホンダは、開発能力を高く評価されているダニ・ペドロサが残留の模様。さらにニッキー・ヘイデンは人格も買われてドゥカティとの契約更新の可能性大、とのこと。

さてロッシは?:ドゥカティに残ってもまともなマシン(信頼感のあるフロントエンドのフィーリング)が手に入るとは限らず、かと言ってホンダのサテライト(グレシーニにしても自分のチームにしても)ではHRCがフルワークススペックのRC213Vを供給してくれるかは未確定。ヤマハワークスではロレンソに次ぐ第2ライダーの地位しか得られないと、どこに行くにしてもリスクはあるとのこと。ドゥカティのニューエンジンが問題を解決できればドゥカティ残留、そうでなければホンダはドゥカティほどではないにしろフロントのチャタリングに悩まされていることから候補からはずすとして残るはヤマハ。テック3はただでさえ2人目のライダーに悩んでいるのでこれもなし。だとすると残るはヤマハワークスのみ。Motomatters.comではヤマハのマネジャーであるリン・ジャーヴィスにアッセンでこの件についてインタビューするとのこと。

その他未定組:スピースについては今年のだめだめな成績から、いくらアメリカマーケットが重要とは言え契約更改の可能性は白紙状態。
 テック3はまだドヴィツィオーゾとクラッチローのどちらを採るか決めていない様子。カル・クラッチローは本人が「ドゥカティも大丈夫だと思う。僕のライディングスタイルはストーナーに似てるからね」と言ったことから、ロッシの後釜としてドゥカティに入るという話もあるものの、それほどスタイルが似ていないので、ドゥカティへの乗り換えは難しいのではないかとのMotomatters.comの見立て。
 この他、ポル・エスパルガロをドゥカティワークスがほしがっているというスペイン誌Motocuatroが伝えているとのこと。

いずれにしてもアッセン、ムジェロ、ラグナセカと続く3レースの間にはいろいろ決まってくるのではないかとMotomatters.comは結んでいます。
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現時点での私は、ヤマハワークス:ロレンソ&ドヴィツィオーゾ、ホンダワークス:ペドロサ&マルケス、ドゥカティワークス:ロッシ&ヘイデンっていう面白くも何ともない感じの予想をしています。ロッシのヤマハは(本人が希望しても)ないんじゃないかなあ。

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備忘

日曜のヘルメスさん&キリさんとの昼呑み用に作ったスペアリブのタレに入っていたもの。

醤油、みりん、ハインツバルサミコケチャップ、ウスターソース、味噌、日本酒、生姜すり下ろし、ニンニクスライス、タマネギみじん切り。

うまかったのだが、目分量だったので再現できるかは微妙なところ。

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公式リリース>イギリスGP

ヤマハホンダドゥカティ

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ニッキーのヘルメット

やっぱりディフューザーがついてます。新型のアライなのかな?RX-7RRVIとか?

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公式プレビュー>イギリスGP

ヤマハホンダドゥカティ(英語)

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備忘

ブラドルはLCRと2012〜13の2年契約なので、ここにマルケスが割り込むことは考えにくいと。

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ロレンソがヤマハと2年契約

噂ではなく公式に確定してます。

はぁ、今年はほんとうに動きが早いですねえ。

ヤマハのあと1席は誰でしょうか?

レプソルホンダはペドロサとマルケスではないかと思うのですが(根拠無く)。

ま、ストーブリーグ表は例によってチェコあたりからぼちぼち作り始めますよ。

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スピースの気持ち

今日は雨の中、静岡県は袋井までライディングスクールに行ってきました。

で、わかったこと。

眼が悪くなったので夜は怖い:いやぁ、やばい感じ。昼間はよかったんですが、帰りの夜は怖くてスピードが出せませんでした。こりゃ検眼してコンタクトの度数を上げないとだ。

シールドの内側に水滴:BellヘルメットのDaytonaモデルは、重い、でかい、風切り音がうるさいの三重苦に加えて、雨中走行ではシールドの内側に水滴がつくことがわかったので捨てる。もう絶対捨てる。スピースの気持ちがよくわかった!ので、HJCには絶対しない。次は日本製にする。
しかし原因はよくわかんないんですよね。たぶん顎のあたりから巻き込んでいるんではないかとも思うのですが、顎部分には風よけがついていて、だとするとデミストのために微妙に開けた隙間から入ってくるのかも・・・。
せっかく両面テープでつけたブルートゥースの受信機もはずさなきゃだ・・・。ああ面倒だ。

膝スリは楽しい!:エイプで膝スリトライをさせてもらったんですが、これ、楽しいね。膝スリが楽しいっつーより、エイプが楽しいのかもですが。

しかし帰路は疲れているのもあって、メメント・モリだった。よかった生きて帰れて。

<追記>
 コルサタンクは12.5Lくらいしか入らない上に、ピンゲルのコックと組み合わせるとリザーブで1Lしか残らないことが判明。新東名、島田-金谷インター直前でガス欠したよ(恥)。あと1Lあれば静岡SAにまでたどりつけたのに。
 あ、新東名は100kph制限があり得ないほど走りやすかったです。帰りには駿河湾・沼津SAリサとガスパールカフェもどうぞ。かわいいもの好きは悶絶するよ。

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レプソルホンダはアラゴンテストに不参加

SPEED.tvより。元ネタはレプソルホンダのプレスリリースと思われ(他のサイトでも同じ文章を使っているので)。
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レプソルホンダチームは全MotoGPチームを対象としたテストに参加するため、今日もサーキットに戻ってきた。

ケイシー・ストーナー及びダニ・ペドロサのテストプログラムは昨晩の雨でできたウェットパッチが乾いた11時に始まった。両名の主目的はチャタリングの解消及びブリヂストンの新型フロントタイヤ(次戦シルバーストーンからはこちらに統一される予定)用のセッティングをみつけることにあった。

ダニは234kmを走って53ラップ中52ラップ目に1’42.342のベストタイムを出した。一方ケイシーはそれに次ぐ1'42.369を51ラップ目に出している。

レプソルホンダチームは水曜のアラゴンテストには不参加の予定である。

ペドロサ:5番手 1’42.342
「ドライでテストができたおかげでいろいろ試すことができました。改善できたこともありますが、次の大きな一歩のためにはまだまだですね。新型フロントタイヤのセッティングを探していたんです。フレームのセッティングやフロントフォーク、重量配分なんかをいろいろ変えてかなり走りました。リアのチャタリングは前からあったんですが、新型フロントタイヤのせいで、フロントにもチャタリングが出るようになってしまいました。白紙の状態からいろいろ試してみたんですが、ホンダには明らかに不利な状態になってしまってますね。タイヤを変更したのは安全のためだって言ってますけど、現時点では僕らにとっては安全とは程遠いですよ。毎ラップ限界で走っているんですから。もう新型フロントタイヤに関してできることはないので、アラゴンテストには参加しません」

ケイシー・ストーナー 6位 1’42.369
「今日は長い一日でしたね。いろいろ試してみたんです。ピットを出入りする度に何か新しい症状が出て、それをなんとかしなければなりませんでした。だからセッティングは全然出せなかったんです。リアのチャタリングを無くすために考えられることは全部したんですがね。ある程度までは改善できて、それはいいことではあるんですが、次のサーキットに行くまではどうなるかわかりませんね。新型布団とタイヤフロントタイヤのおかげでフロントのチャタリングも出るようになってしまってます。いい状態ではないんでなんとかしないとね」
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で、ダニとケイシーの言葉を借りてはいますけど、これはホンダがブリヂストンを公然と非難したってことではないでしょうか。どうなることやら。

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電子制御でなんでもできるわけじゃない、とペドロサ

電子制御があるにもかかわらずコーナー脱出でウィリーしてしまい、結果としてロレンソに先行を許すことになったダニ・ペドロサがその件について語っています。CRASH.netより。
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先のカタルニアGPでは残り5ラップのバックストレートでRC213Vをウィリーさせてしまいトップの座を失ったダニ・ペドロサ。

彼は次のコーナーのブレーキングに備えてフロントホイールを戻そうとしたが、少しはらむことになり、結局ロレンソが勝利を収めることになった。

複雑な電子制御システムを積んだプロトタイプマシンにもかかわらずなぜウィリーしてしまったのか聞かれたペドロサはこう答えている。

「確かにトラクションコントロールとウィリーコントロールは積んでますけど、別に魔法ってわけじゃないんです。上限はもうけてありますけどウィリーを止めるためじゃありません。ウィリーしないようにしたら遅くなるんですよ。
 あのラップではたぶんゼブラゾーンに乗り上げて、そこで振動があってウィリーしたんです。その時には4速に入っていて、飛行機みたいなスピードが出ていたんで空気が下に入ってしまいますますウィリーしてしまったんでしょう。
 それでスロットルを戻したんですけどブレーキが遅れすぎたんです。ホルヘがすぐ後ろにいると思ったんですよ」

地元レースで勝てずにかなりがっかりしてはいるものの、ペドロサはロレンソが強すぎたと告白している。

「間違いなくロレンソは完璧なシーズンを送っていますね。まだ10ポイントしか失っていないんですから。確実にペースを保っていますし、もしチャンピオン争いをしようとするなら彼に追いつかないとね。
 今年は体にはなんの問題もないのに勝てないんです。そちらの方がなによりもがっかりですね」

18戦中5戦目を終えてペドロサはランキング3位につけているが、既にロレンソとは30ポイント離されている。ペドロサのチームメイトであるストーナーは唯一ロレンソ以外に勝利をあげているが、それでも20ポイントの差がある。

しかしペドロサは最初のロレンソの抜き方には感心しなかったようだ。

「最初にホルヘに抜かれたときは危なかったですよ。ほとんどスペースを残してくれなかったんで、まっすぐいきそうになってコーナーがクリアできるかどうかわかりませんでした。まあ結局は曲がれたんですが、ちょっと遅れてしまったんです」

ストーナーの引退表明でストーブリーグが活発になった今、ホンダは2013年にロレンソと契約しようとしているという噂も流れている。

「みんなが契約終了になる年にはそういうことは起こるもんですよ。でもそれは別の人が考えることで、まずは勝つことを考えないとね」
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でもウィリーって珍しいですよね。

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公式リリース>カタルニアGP

ヤマハホンダドゥカティ(英語)

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今日からトライアル世界選手権!

ロレンソが「来年の第一候補はヤマハだよ」と言ったり(MCN)、クラッチローが「テック3がブラッドリー・スミスと契約するなら来年はドゥカティに行ってもいいよ。同じ二輪車なんだから、別にドゥカティに載るのを怖がったりはしないさ」と言ったり(MCN)と、ストーナーの引退を機に、ぐっとストーブリーグが熱くなってきましたが、そんなことはさておき、これからもてぎでトライアルの世界選手権に行ってきます。
今日は天気がもちそうでよかった。

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