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2013年 MotoGPストーブリーグ これまでのまとめ

ってのをMotomatters.comが掲載してますので、概要だけかいつまんで翻訳。
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参加台数:ヤマハはワークス×2、サテライト×2はほぼ決定。ホンダに関してはロッシの去就により5台目導入の可能性はあるものの、とりあえずはワークス×2、サテライト×2(グレシーニ&LCR)。ドゥカティはワークス2台は間違いなさそうですが、アスパルが財政的に厳しい&アブラハムがドゥカティに不満を持っていることから、サテライトの参加はまだ未定とのこと。
 CRTについてはIRTAの書記官であるマイク・トリンビーが「トータル24台の参戦を見込んでいる」と発言したことから、12〜14台の参加が見込まれてます。

去就決定組:ヤマハと契約したホルヘ・ロレンソ、去年LCRと2年契約を結んでいるステファン・ブラドルに加えて、テック3でMoto2から上がってくるブラッドリー・スミスの3人が去就決定組として挙げられています。

90%は確定:マルク・マルケス(レプソルホンダ)はほぼ確定。もう1台のレプソルホンダは、開発能力を高く評価されているダニ・ペドロサが残留の模様。さらにニッキー・ヘイデンは人格も買われてドゥカティとの契約更新の可能性大、とのこと。

さてロッシは?:ドゥカティに残ってもまともなマシン(信頼感のあるフロントエンドのフィーリング)が手に入るとは限らず、かと言ってホンダのサテライト(グレシーニにしても自分のチームにしても)ではHRCがフルワークススペックのRC213Vを供給してくれるかは未確定。ヤマハワークスではロレンソに次ぐ第2ライダーの地位しか得られないと、どこに行くにしてもリスクはあるとのこと。ドゥカティのニューエンジンが問題を解決できればドゥカティ残留、そうでなければホンダはドゥカティほどではないにしろフロントのチャタリングに悩まされていることから候補からはずすとして残るはヤマハ。テック3はただでさえ2人目のライダーに悩んでいるのでこれもなし。だとすると残るはヤマハワークスのみ。Motomatters.comではヤマハのマネジャーであるリン・ジャーヴィスにアッセンでこの件についてインタビューするとのこと。

その他未定組:スピースについては今年のだめだめな成績から、いくらアメリカマーケットが重要とは言え契約更改の可能性は白紙状態。
 テック3はまだドヴィツィオーゾとクラッチローのどちらを採るか決めていない様子。カル・クラッチローは本人が「ドゥカティも大丈夫だと思う。僕のライディングスタイルはストーナーに似てるからね」と言ったことから、ロッシの後釜としてドゥカティに入るという話もあるものの、それほどスタイルが似ていないので、ドゥカティへの乗り換えは難しいのではないかとのMotomatters.comの見立て。
 この他、ポル・エスパルガロをドゥカティワークスがほしがっているというスペイン誌Motocuatroが伝えているとのこと。

いずれにしてもアッセン、ムジェロ、ラグナセカと続く3レースの間にはいろいろ決まってくるのではないかとMotomatters.comは結んでいます。
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現時点での私は、ヤマハワークス:ロレンソ&ドヴィツィオーゾ、ホンダワークス:ペドロサ&マルケス、ドゥカティワークス:ロッシ&ヘイデンっていう面白くも何ともない感じの予想をしています。ロッシのヤマハは(本人が希望しても)ないんじゃないかなあ。

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