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イプシロンの色名

Google経由でイタリアのイプシロンクラブまでたどりついて、初めて正式名称が判明。アヴォリオ・パガニーニ(Avorio Paganini)とマローネ・カラヴァッジョ(Marrone Caravaggio)のB-Coloreってんだそうです。

パガニーニは弦楽奏者・作曲家。カラヴァッジョは画家ですな。パガニーニ風アイヴォリーってのは雰囲気でしょうが(っつーか、私にクラシック音楽の素養がまったくないので、どんな曲を書いた人なのかただいま検索中w)、カラヴァッジョ風マルーンってのは言い得て妙。

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乗り方を変えないと、とドヴィツィオーゾ

ホンダからヤマハに乗り替えると、ライディングスタイルも変更が必要なようです。MCNより。
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アンドレア・ドヴィツィオーゾは来週のセパンテストを新型ヤマハYZR-M1にライディングスタイルを合わせるために使うようだ。

彼はMotoGPクラス昇格以来ずっとホンダに乗っていたが、今シーズンはカル・クラッチローのチームメイトとしてモンスターヤマハ・テック3で走ることになった。

元125ccチャンピオンのドヴィツィオーゾは11月のヴァレンシアテストでは良い走りをしたが、今月初めのセパンテストでは1月のモトクロストレーニングで折った右鎖骨のせいであまり良いタイムは出せなかった。

さらに彼によればYZR-M1にライディングスタイルを合わせる必要があるのだとか。

彼はMCNにこう語っている。「ホンダとヤマハはかなり違うんです。キャラクターがすごく違うんですよ。ですからブレーキングとかコーナー進入とか、コーナーリング中とかの、ヤマハの強いところを活かしていかないとなりませんね。それにMotoGPクラスの4年間ではホンダにしか乗っていないんで、なおさら乗り方を変えないといけないんです。
 ホンダの場合はコーナーを小さく曲がってできるだけマシンを起こして加速することが大事でした。でもヤマハではそのやり方が通用しませんね。
 ヤマハではブレーキングを遅らせて、すごいハイスピードでコーナリングするんです。だからやり方を全て変えないといけません。トラクションコントロールの使い方も何もかもね。でもセパンでの仕事には満足していますよ。
 それと体調を考えたら、ラップタイムにも満足ですね。ケイシーやダニ、ロレンソやスピースの方が速かったですけど、体調の割には離されてないですから。

昨年はストーナー、ロレンソに次ぐランキング3位となったドヴィツィオーゾは、2回目のセパンテストが4月8日のカタールでの開幕で誰が強いかを判断するためのものではないとも考えている。

2回目のセパンテストは2月28日に行われることとなっているが、これについてドヴィツィオーゾはこう語っている。「次のセパンではセパンで速いとかどうかははっきりわかりますけど、それ以外でのことは何とも言えませんね。
 ヘレスとカタールは全然違うタイプのサーキットなんで、そこまでやって初めてバイクのレベルがわかるでしょうけど、セパンではわからないですよ」
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パワーのホンダ、コーナリングのヤマハってのは今でもそうなんですねえ。

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もっとスピードを、とドゥ・ピュニエ

月曜からCRT勢のテストがヘレスで行われていますが、タイムはレコードラップの1:39.731に対してトップのドゥ・ピュニエで1:41.6とまだまだな感じです。CRASH.netより、そのドゥ・ピュニエと、チームメイトのアレックスポル・エスパルガロのコメントを。
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パワー・エレクトロニクス・アスパーチームは1月以来となる月曜のヘレステストでARTのCRTマシンをテストした。

MotoGPクラスで表彰台を獲得したこともあるドゥ・ピュニエが当然のようにトップタイムを叩き出したが、ARTの初期型で出した1分41秒6という11月のタイムにわずかに及ばない結果にはがっかりしているようだ。

公式のMotoGPマシンのラップレコードはホンダのダニ・ペドロサが2010年に出した1:39.731である。

ドゥ・ピュニエは言う。「今日はいろんなことを試しました。主にサスと電子制御ですね。11月より遅かったんでちょっといらいらしています。でもマシンが新しくなったんで、まだ慣れていないってものありますね。
 いいタイムを出したかったのもありますが、一方ではまだ2日間テストがあるんで冷静にならないと、というのもあります。取りあえず初日のデータを分析して明日に向けて何が改善できるか考えないといけませんね」

チームメイトのエスパルガロは去年のMoto2から再度MotoGPクラスに上がってきたが、ドゥ・ピュニエから1秒以上遅いタイムとなっている。これは彼がインフルエンザ様の症状に見まわれたせいのようだ。

エスパルガロは言う。「時間が経つにつれて体調が悪くなったんで集中力を持続するのがたいへんでした。シャーシに変更を加えることもできたんですが、明日に向けて体力を温存するために今日は速く上がることにしました」

ドゥ・ピュニエ、エスパルガロに加えて、別のARTチームであるスピードマスター(マティア・パシーニ)とPBM(ジェイムズ・エリソン)もヘレスに現れている。

PBMは火曜にコースデビューの予定であるが、もう一つのCRTであるイオダ・レーシングはダニロ・ペトルッチの手によって既に月曜にデビューを飾っている。

イオダもアプリリアRSV4エンジンを積んでいるがフレームはドゥカティがMotoGP参戦初期に使用していたようなスチール・チューブラーフレームである。

若いイタリア人のペトルッチはまだMotoGPでレースに参戦したことはないが、ツイッター(@Petrux9)への書き込みによるとマシンには満足しているようだ。

「今日の仕事は終わり。3時からシャーシに取りかかってフィーリングがかなり良くなったね。(アプリリア製シャーシと比較して)すぐに1秒タイムを上げられたんだ」
「カーボンブレーキはまだ装着されていないし、エンジンもスーパーストック仕様なんでARTのCRTより20馬力劣っているんで、初日の結果には満足してるよ」
「初日が終わって、他のCRTの方が少しばかり良いタイムだったけど、レースは今日や明日の話ではないからね」

MotoGP公式サイトによればペトルッチのタイムは1:43.3でパシーニと同タイムとなっている。

今週はドゥカティのテストチームも参加しており、テストライダーであるフランコ・バッタイーニが初日を走っている。次のセパンテストに向けたパーツの確認を行ったようだ。

サテライトのMotoGPライダーであるカレル・アブラハム(カルディオンAB)とエクトル・バルベラ(プラマック)は火曜、水曜に参加予定である。

これによりアプリリアのCRTマシンとプロトタイプ勢の直接比較ができるだろう。
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まだまだCRTはやることがありそうですね。

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ヘレステスト3日目のタイム:中上!

Motomatters.comより。
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1 クラウディオ・コルティ Kalex 1:42.2
2 中上貴晶 Kalex 1:42.2
3 ポル・エスパルガロ Kalex 1:42.4
4 トマス・ルティ Suter 1:42.4
5 スコット・レディング Kalex 1:42.7
6 フリアン・シモン FTR 1:42.7
7 ミカ・カリォ Kalex 1:42.8
8 エステヴェ・ラバト Kalex 1:42.8
9 ランディ・クルミナッハー Kalex 1:42.9
10 ブラッドリー・スミス Tech3 1:43.0
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高橋裕紀は1:43.9で23番手です。

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ボッシュの電子制御

CRTはボッシュの電子制御を使っているようですが、これについてボッシュのエンジニアが語っています。CRASH.netより。
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NGMフォーワードレーシングのコーリン・エドワーズはヘレステストで初めてスッター/BMWに乗ったときには電子制御が最も重要な開発要素であると言っていた。

MotoGPクラスでは電子制御についてはほとんど制限がない。そこでボッシュは既に実績のあるマニェッティ・マレリ(コーリン・エドワーズ乗っていたヤマハに使われていた)に追いつくべく努力を続けている。

しかし13チームが参加して今月初めに行われたセパンテストでは、エドワーズは3日間でトップから6.5秒差を5.1秒差に縮めたにすぎない。

テストが終わって、他のCRT勢に3.5秒差をつけたエドワーズは、電子制御に替わってチャタリングが最優先で解決すべき課題になったと言っている。

エドワーズは言う。「12月のヘレステストでは電子制御が最大の問題だったけど、かなりいい線になってきたね。パワーバンドでの特性がすごく良くなっているんだ
 今は新型ブリヂストンタイヤに苦労しているよ。ヘレスではチャタリングがなかったんだけどね・・・。でも今は人生最悪のチャタリングに悩まされているよ。それがなければもう1.5秒は速く走れたはずだよ」

あと1.5秒速くなれば、エドワーズのタイムは最も遅かったプロトタイプマシンであるカルディオンABのカレル・アブラハムから1秒以内につけることになる。

そんな中、CRASH.netはボッシュのMotoGP用電子制御のチーフであるラルフ・シュネとテストライダーであるミハエル・スパーにインタビューと行った。最初の質問は、どこからスタートしたのか、である。

シュネ:「エンジンの電子制御については4輪モータースポーツでかなり経験を積んでいますし、2輪についてはイグニッションやインジェクション、シリンダー・カットオフ等で経験があります。
 電子制御の70-80%は4輪と同じですね。一番大きな違いはバイクの動的特性ですね。ですからその部分についてはバイク専用の開発が必要です。
 とは言え、スタート地点としては4輪の経験がかなり使えるんですよ。ですから4輪、2輪用の電子制御を使うことができたんです。今回使っているのは今年DTMで使われているものと同じです。DTMではボッシュが唯一の電子制御ユニット供給メーカーなんですね。
 このユニットは過去2年間にわたって開発を続けてきたものです。2輪に関してはホンダのスーパーバイクで開発を続けてきました。またミハエルをテストライダーに迎えて開発しています。それで1年ほど前にスッターからMotoGPに参加しないかと声をかけてもらったんです。
 先ほど言ったとおり、バイクと4輪の最大の違いは動的特性ですね。特にリーンアングル(傾き)を考慮しないといけないところです。もし車にリーンアングルがあったりしたらたいへんですからね」

かつてのドイツスーパースポーツチャンピオンのスパーが補足する。「それとバイクについては曲がるために一定のホイールスピンが必要なんです。ですからトラクションコントロールは4輪とは全然違いますね。その部分に関してはバイク専用に作っています。
 今は開発の第2段階に来ています。第一段階は11月のヘレステストでした。今は動的特性を改善するために新しいソフトウェアを開発しているところです。
 ライダーの好みに合わせようと努力しているんです。コーリンは有益なフィードバックをしてくれますね。おかげで開発が進みますよ。ラップタイムも上がるでしょう」

ボッシュのチームは2月28日にセパンで行われる2回目のプレシーズンテストでのラップタイム改善を目論んでいる。
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コストのかなりの部分が電子制御ユニットに費やされているらしいのですが、CRTの戦闘力を上げるためにもボッシュにはがんばってほしいですね。

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ヘレステスト2日目の中上は4番手

とは言え、去年のポールタイム並のスピードです。いいぞ!Motomatters.comより。
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1 スコット・レディング Kalex 1:42.2
2 クラウディオ・コルチ Kalex 1:42.4
3 トマス・ルティ Suter 1:42.5
4 中上貴晶 Kalex 1:42.7
5 ポル・エスパルガロ Kalex 1:42.8
6 フリアン・シモン FTR 1:43.0
7 エステヴェ・ラバト Kalex 1:43.1
8 ブラッドリー・スミス Tech3 1:43.2
9 ミカ・カリォ Kalex 1:43.3
10 ハヴィエル・シメオン Tech 3 1:43.4
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ちなみに高橋裕紀は1:44.1の20番手です。

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イプシロンがマダムの実家で話題になっているらしい

こないだマダムが実家に行って、「とみなががランチアイプシロンを買うらしいよ」と言ったら、マダムのお父さんが「むかーし、車きちがいの友達と、いつかはランチアって言ってたんだよ〜!」と言ったとか、マダムの妹の旦那(ポーランド人)が「イプシロンはポーランドで作ってるんですよ!」って大喜びだったとか、私とは関係のないところで大盛り上がりしている模様。
しかしまさか義父が普通にランチアを知ってるとは思わなかった。まあ何を買ってもヒルマンを未だに手放さない車好きではあるんですが。

もっともポーランドで作ってるのは新型イプシロンで、私が買うのはシチリア製らしいです(ソース:webCG)。

ちなみにシチリア工場は、ワールドカップ見たさにストをやって、それに怒ったフィアットのCEOが閉鎖を決めたんだとか(Response)。そういう素敵な人たちが作っていることを言祝ぐべきか、不安におびえるべきか・・・。

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中上,ヘレステストで3番手!

ヘレステスト初日の結果がMotomatters.comに載ってます。
なんと中上貴晶が3番手ですよ!
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1 トマス・ルティ Suter 1:43.0
2 クラウディオ・コルティ Kalex 1:43.2
3 中上貴晶 Kalex 1:43.6
4 ミカ・カリォ Kalex 1:43.6
5 スコット・レディング Kalex 1:43.6
6 アンドレア・イアンノーネ Speed Up 1:43.7
7 アンヘル・ロドリゲス FTR 1:43.8
8 アレックス・デ・アンジェリス Suter 1:43.8
9 ブラッドリー・スミス Tech 3 1:43.8
10 シモーネ・コルシ  FTR 1:43.9
11 高橋裕紀 Suter 1:44.1
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開幕が待ち遠しいですね。

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ストーナーに娘さん生まれる

名前はアレッサンドラ・マリア・ストーナーちゃん。
奇しくもロッシと同じ誕生日(2/16)でした。

なにはともあれめでたいめでたい。

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ホルヘ・ロレンソが語る2012年の展望

CRASH.netより。
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一昨年のMotoGPチャンピオンのホルヘ・ロレンソが今年のMotoGP、Moto2、Moto3のチャンピオン候補、それぞれ3人ずつを予想している。

ロレンソはRideThrough.comにこう語っている。

「MotoGPについては、ストーナー、ペドロサ、そして僕のチャンピオン争いになるでしょうね。もちろんスピースやロッシ、ドヴィツィオーゾ、バウティスタも手強いライバルです。
 Moto2はマルケス、エリアス、テロルが有力ですね。リッキー・カルダスは友達なんで、驚かせてくれるといいとは思ってますが。
 Moto3ではヴィニャーレス、オリヴェイラ、ファウベルがチャンピオン候補ですね」

ロレンソは今月初めのセパンテストではMotoGPチャンピオンのケイシー・ストーナーに次ぐ2番手のタイムを出している。

今年2度目のテストは2月28日からマレーシアで実施される。その後、ヘレスにて3月23日〜25日に最後のプレシーズンテストとなる。
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オリヴェイラが来ますか。そうですか。

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マルケス、復帰はもう少し先

マルケスはヘレステストも欠席するそうです。CRASH.netより(元ネタはレプソルのプレスリリース)。
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レプソルのMoto2に乗るスター、マルク・マルケスは眼の手術の回復著しく、バイクには乗るようになったものの、今週のヘレステストは欠席することになった。

マルケスは昨年のセパンでの転倒に起因する視野の問題に悩まされていたが、先月の右目の手術後からは日に日に良くなっているとのことである。

「手術の後はかなり良くなっているんでうれしいですね。もうモトクロスのトレーニングを始めているんですが、これも良いサインですよ。
 眼はもう100%近く治っていて、大丈夫だとは思います。日に日に良くなっていますし。コースに出ても大丈夫な気はするんで、早くマシンに乗りたくてうずうずしています。
 でも冷静にならないとね。もう少しジムと自転車のトレーニングをしてシーズン前のテストがうまくいくように準備しますよ」

マルケスは理学療法士とパーソナルトレーナーの指示の下、モトクロスやマウンテンバイク、ジムトレーニングで体作りに専念している。これによりスケジュール通りに回復しているようだ。

彼はMoto2のデビューシーズンを素晴らしい成績で飾り、セパンのクラッシュでシーズンを終えてしまったものの、ランキング2位に食い込んでいる。
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まあ、回復は順調なようでなによりです。

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車買い換え

ここんとこ、アウディA1とかフィアット500とかアバルト500cとかBMW116iとか試乗しまくって、車欲しいモードが高まっていたのですが、結局、そのどれでもない車をフィガロを下取りにだして買うことにしました。納車は3月の10日か17日くらいの予定。

以下、いつもの「FX選定委員会」(委員長:とみなが、副委員長:マダム)

第一回:1月29日
「車、、、買い換えようと思うんですが・・・(委員長)」
「この安全性が叫ばれる昨今、ABSとエアバッグはやはりあった方がよろしいかと存じます(委員長)」
「副委員長も次はイタ車かドイツ車がいいとおっしゃっていたではありませんか(委員長)」
「なんといってもこの暗い世の中、ドルチェ・ヴィータを感じさせてくれる希有な車なのですよ(委員長)」
「(PCモニタを見せつつ)ちょっと車をご覧いただけませんでしょうか。この色合い、実にエレガントだとは思いませんか?(委員長)」
「マニュアル、左ハンドル、並行輸入という三重苦ではありますが、むしろマニュアルは故障が少ないと聞いております。またETCも搭載されていることから左ハンドルのデメリットはほとんとないと思量いたします(委員長)」
「っつーかさあ、欲しくて欲しくてフィガロ買ったんでしょ?まだ走るんでしょ?単に気晴らしにお金つかいたいんじゃないの?ちょっと2週間ばかり頭冷やせば〜(副委員長)」
「はい・・・(委員長)」

その冷却期間に何が起こったかというと、
(1)工場での定期点検中にフィガロのドアに傷(ディーラー持ちで修理)
(2)その間にも今度買う車の2回目の試乗実施
(3)BMW116iの1週間モニタ
(4)定期点検したはずのフィガロのリアブレーキから異音。即ドック入り、ブレーキライニング剥離と判明、即修理
と、車関係でばたばたすることしきり。

昨日はその2週間の最終日を迎えて、最後の試乗に。多摩川土手を小一時間のんびり流してきました。

さて、うちに帰って2回目の選定会議。

「やっぱり頭冷えても買いたいんですけど・・・(委員長)」
「それって頭が冷えてないってことでしょ。ん〜勝手にすれば〜(副委員長)」

というわけで、勝手にして良いというお許しを得たので即注文。

まあ、お店がすごく信頼できそうな中古車屋さん(AUTOREVE)だったってこともあるかな。2007年登録の25,000kmなので納車後すぐタイヤ交換ですが。

そしてやってくるのは、、、

続きを読む "車買い換え"

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BMW116i Style

既報の通り1週間モニタ中なわけですが、休日の予定がふさがっているため、ちょいと有給休暇をとって東名高速牧ノ原往復+首都高で460kmばかりドライブしてきました。

んで感想。

確かに良い車ではあります。加速は「ををっ!」って声がでるくらいすごいし、ハンドリングは安定してるし、首都高2号線下りでそれなりのスピードを出しても全然怖くないし、というかむしろ気持ちいいし、オービスにひっかからない範囲のスピードなら十分静かだし。しかもそれなりに飛ばしたにもかかわらず燃費が15km/Lくらいいくんですよ、奥さん。エコカー認定も伊達じゃないです。

でもなんか折り合わないんですよねえ・・・。

使いやすくわかりやすいけど事務的な内装とか、ちょっとばかり大きい図体とか、思った通りに反応するし良い機械感満載だけどいまひとつ盛り上がりに欠けるエンジンとか。

すんごくよくできた実用車に速さとかっこいいボディがプラスされた「だけ」って感じとでも言いましょうか。それ以上何を求めるのかと言われると困っちゃうんですが、 a little bit of「ひゃっは〜!」がほしいんですよ。いやさ、今、頭ん中がドルチェ・ヴィータ方向に振れてるってのもあるんでしょうけどね。

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ホンダ:800ccとの違いは5速と6速

だそうですよ、奥さん。CRASH.netより。
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HRCの中本副社長によれば1000ccになっての最大の違いは5速と6速にあるとのことだ。

中本は言う。「800ccのときから4速まではパワーを絞っていたんです。ですから800と比べたときの違いは5速と6速でよりパワーが出ていることですね。
 直線での速度も少しは上がっていますけど、ラップタイムの差は5速と6速の加速なんです。それにトップスピードが上がるとブレーキも早めにかけなければいけないですし。
 コーナリングスピードはシャーシとタイヤに依存しているんで800ccとほとんど変わりませんね。まあ重量は増えているんですけども。もちろん800よりラップタイムが上がることは期待していますが、それほど大きな差にはならないでしょう」

2012年の最初のテストであるセパンでは、去年のチャンピオンのケイシー・ストーナーが去年の冬の800ccのラップタイムをわずかに上回るタイムを出している。今月末の2回目のテストではさらにラップタイムが上がるだろう。

トップスピードについてはセパンで公式記録は採られなかったが、いくつかのチームが計測した非公式記録ではホンダが一番だったと言われている。

2010年のチャンピオンであるヤマハのホルヘ・ロレンソは1000ccになって増加したトップスピードに不安を覚えているようだが、7回のタイトルホルダーヴァレンティーノ・ロッシは危険はほとんど増えていないと言っている。

ロッシは言う。「高速コースではトップスピードはずいぶん高くなるでしょうね。でも危なくなったとは思いませんよ」

MotoGPマシンが記録した最高速度は、2009年、ムジェロで行われたイタリアGPの予選で800ccのRC212Vに乗ったダニ・ペドロサが叩き出した349.3km/hである。
また、990ccでの最高速度はホンダの玉田誠が中国の上海サーキットで2006年に出した343.3km/hとなっている。
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へえ〜。

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ツィッター戦争?:レプソルホンダ vs ヴァレンティーノ・ロッシ

レプソルホンダの公式アカウントである @HRC_MotoGP のツイート、というか掲載画像を発端に、ちょっとした「やりとり」がロッシとの間で交わされてます。CRASH.netがそのやりとりをまとめているので翻訳。
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レプソルホンダのツイッター公式アカウント @HRC_MotoGP がこんな統計をツイッターにポストした。
Au858315

これは2006年〜2011年までのケイシー・ストーナーとヴァレンティーノ・ロッシの成績を比べたものである。このポストにはこんな言葉が添えられていた。「数字がすべてを表している」

ストーナーは2006年にデビューし、2007年にドゥカティでタイトルを獲り、去年はレプソルホンダで2回目のタイトルを獲得した。

一方ロッシは2000年に最高峰クラスにデビューし、7回のタイトルの内2回をレプソルホンダで獲得している。

このツイートに対して何人かのファンが噛みついたことで @HRC_MotoGPはこうつぶやいた。「そんなに深刻にならないで!ちょっとしたお遊びですから」「あぁぁ、別に貶めようとしてるんじゃなくてケイシーの成績に気付いてほしかったんです。それにこれってドゥカティじゃなくてHRCのつぶやきですってば」

一方の当事者であるロッシ( @ValeYellow46 )は、小手術からの回復中だったのだが、月曜になってこのツイートに返答している。

「はいはい、2006年からのストナーと僕の数字を比べるのはいいけども、僕はその時点で5回チャンピオンを獲って53勝してたんだよ。まあちゃんと比べるなら僕の最初の5シーズンと比べなきゃね」

ロッシは最高峰クラスで2001年〜2005年、そして2008年、2009年とタイトルを獲っている。

<追記>既に発端のツイートは削除されている。そしてこうつぶやいた。「Ok、ok。もう削除しますよ。 @ValeYellow46 のやってきたことを貶めるつもりじゃなくて、単に比べただけなんですよぉ」
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しかし削除しても一旦インターネットに流れたものは、もう戻せないんですよ(自戒も込めて)。

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スピード制限を求めるロレンソ

BBCのインタビューでのコメントだそうで。SuperbikePlanetより。
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2010年のチャンピオンであるホルヘ・ロレンソは新型1000ccのトップスピードを安全性の観点から制限するべきだと考えている。

とは言え、ロレンソは3日間のテストを2番手のタイムで終えているのだが。

ロレンソはBBCのインタビューでこう語っている。「このトップスピードはあまりうれしくないですね。安全を考えたらスピードは制限すべきですよ」

しかし心配しているのはロレンソだけである。他のライダーは新型のパワーに喜んでいる。

ロッシは言う。「1000ccは気に入りましたよ。トルクもパワーもいい感じででていますから。スピードもなかなかですね。だからといって危険になったとは思いません」

ロッシはMotoGPで500cc、800ccそして990ccに乗っているが、ロレンソにとっては初めての800cc以外のマシンであることも忘れてはいけないだろう。
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大丈夫か、ロレンソ・・・。

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ケイシー・ストーナー Q&A

昨日のペドロサに続いて、今日はストーナーです。CRASH.net経由、レプソルのリリースより。
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Q:まず最初の質問ですが、調子はいかがですか?長いウインターブレイクの後ですが、3日間のセパンテストの初日は走れませんでしたよね。
A:ウインターブレイクで長いことバイクに乗ってなくて、テスト初日に向けて準備してきたんですが、残念なことに背中を傷めてしまって初日は休んでしまいました。でも3日分のスケジュールを2日間につめこんでなんとかなりましたね。ちょっとがっかりしましたけど、またサーキットを走ることができていい気持ちです。何もかもうまくいったし、これからの改善にも期待してます。

Q:800ccから1000ccになってライディングスタイルは変える必要がありましたか?
A:いいえ。ライディングスタイルについては変えていませんよ。800ccのときからパワーが出ていたんで、上手い乗り方についてはかなり学んでいるんです。1000ccは加速が良くって、それが楽しいところなんですが、ライディングスタイルはほとんど変えずに済んでますね。感覚は800ccにすごく似ていて、だから誰でも違和感なく乗れる感じです。

Q:新型マシンに向けてトレーニングの内容を変えたりはしましたか?
A:いいえ。フィジカル面でもあまり要求事項は変わらないんです。ちょっとだけたいへんにはなってますけど、基本的にはどんなマシンに乗っても大丈夫なように体作りはしてますから。もともと800ccのためのトレーニングというのもなかったんです。僕の考えではシーズンがスタートするまでは、フィジカル面はあまり伸ばすことはできないと思ってます。

Q:セパンのマシンとヴァレンシアテストのマシンの4kgの差はわかりましたか?
A:ええ。ちょっといらいらする感じですね。マシンは開発済みだったのに、いきなり4kg増しのレギュレーションがあとからできて、ウェイトを積まなきゃならなくなったんです。これは痛いですよ。前のレギュレーションの重量に合わせてマシンを開発していたのに、後から重くするんですから。マシンには確かに影響がありますね。普通に乗っているときには気になりませんが、コーナーの真ん中で感じるんですよ。ちょっと調整してなんとかしないといけませn。そもそもこんな後になってルールが変わるのがおかしいですよ。

Q:マシンがよりパワフルでしかも重くなったのに燃料の量は変わっていません。ホンダのエンジニアとレプソルが協働してダニとあなたに最高の燃料を供給しようとしていることはご存じですか。
A:もちろんです。よりパワーをってときには重要な視点があるんです。つまり同じパフォーマンスを少ない燃料で実現しなければならないってことですね。800ccと同じタンク容量で、パワーは出ていますから、ちゃんと最後まで走りきることを保証するのはちょっと難しくなっています。だからホンダとレプソルが最高の解決策を目指して一緒に働くのは大事なことですよ。

Q:blogを始められましたね。ファンはあなたの考えを読むことができるようになって喜んでいると思いますが、どうお考えです?たくさんの人があなたを応援しながら、この新しい試みにアクセスしていることが実感できますか?
A:blogって、舞台裏で何が起こっているかとか、僕がいろんなことについて何を考えているのかがわかる、いいやり方ですね。blogのことは考えてもいなかったんですが、レプソルのおかげで今年から始めることになりました。どうなるか楽しみですね。ファンにも楽しんでもらえると思います。

Q:昔のライダーは「父親になるとラップタイムが0.1秒遅くなる」と言っていましたが、それには賛成ですか?
A:「結婚すると遅くなる」とも言いますよね。でも結婚した年にタイトルを獲って、子どもができたとわかった年に2回目のタイトルを獲りましたから、関係ないですよ。

Q:お子さんが「パパ、僕ライダーになりたい」と言ったらどうしますか?
A:(笑って)小さい内に教えますよ。でもライダーになるかどうかは本人に任せますね。
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やっぱり、blogなんてやる気はなかったんだ(笑)。

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ダニ・ペドロサ Q&A

CRASH.netより。元ネタはレプソルのリリースかしらん。
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Q:セパンの1000ccテストはいかがでしたか?
A:良いテストでしたね。いろんなことを試すことができました。マシンは眼に見えてパワフルになっているんで体力的にもきつかったです。3日目の終わりには当然のようにすっかり疲れ切ってしまいましたよ。

Q:800ccと1000ccの違いははっきりわかりますか?
A:もちろんです。1000ccの方が乗るりこなすのがたいへんですね。去年苦しめられた怪我のこともありますけど、肩周りを鍛えなければなりませんでした。マシンに負けないように基礎体力をつけようとしてるんです。今回のテストでもマシンの要求レベルがわかりましたし、これからの体力作りの基礎データがとれました。

Q:マシンの最低重量が153kgから157kgに引き上げられましたが、その影響はありますか?
A:ええ。重くなったのがわかりますよ。特にブレーキングと切り返しでよくわかりますね。排気量が上がって悪くなったのがそこのところですね。でもまあそれについては受け入れるようにしないといけません。

Q:1000ccとデビューイヤーの2006年に乗っていた990ccとの違いはなんですか?
A:主な違いは、今シーズン型だとブレーキングを遅らせることができるのと、コーナーをクイックに曲がれることですね。とは言え、タイム的にはあまり変わらないんですけど。

Q:去年のMoto2クラスはすごい接戦でしたが、2012年、マルク・マルケスはタイトルを獲れると思いますか?
A:マルケスは既に才能がある偉大なライダーであることを証明していますから、間違いなくタイトル争いをするでしょうね。去年の成績からすれば、チャンピオン候補の最右翼でしょう。でも他にも勝とうとしているライダーはたくさんいますからね。

Q:今年からMoto3が始まります。2011年のスペイン選手権のチャンピオンであるミゲール・オリヴェイラやアレックス・リンズといったライダーがデビューします。彼らについてはどう思いますか?
A:Moto3のことはまだ全然わからない状態ですね。始まってみないとマシンの戦闘力もわかりませんし。だから誰がチャンピオン候補だとか、最初に誰が勝つかとかもわからないですよ。彼ら2人はまずコースを覚えることから始めないといけないですし。まあオリヴェイラはいくつかのサーキットは知っていますけど。世界選手権を走るときに経験っていうのは重要なんです。Moto3みたいに開かれたクラスではなおさらですよ。
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体力的にきついってのが気にはなりますね。もう体重問題とかは誰も何にも言わないでしょう。

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BMW 1週間モニタ

ってのをやらせてもらえることになったので、借り出してきました。BMW116i スタイル。

車自体はいい車ですよ。静かだし、8速ATだし、市街地なら6速1000回転ちょっとでも流れに乗れるし、ポジションもばっちり決まるし、写真だとパグ顔だけど実物はかなり精悍だし。

ってなことをうちにこもってビール飲みながら書いてることがすべてを物語っているわけですが。

ま、水曜は有休取ってるんで、高速にでも乗り入れてみますわ。真価はそこでわかるかと。

YYYYYYYYY。

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マレーシアテスト 3日目

タイムはこちら(MotoGP公式)。ストーナーがついに1分59秒台に突入です。
あと、CRTは改善著しいですが、それでもCRTトップのエドワーズは2分04秒台と、ストーナーとは5秒差となかなか厳しい状況ですね。
例によってコメントのみ翻訳。
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まずはぶっちぎりの速さを見せたストーナー(CRASH.net)「マシンは良かったんですが、背中はマイク・タイソンと3ラウンド闘ったみたいな感じですよ。もう痛くて死にそうです。昨日よりは乗るのが辛くないですけど、しばらく療養しないとね。
 正直言うと火曜の状況からここまでもってこれたのは驚きです。あまりラップを重ねないで効率的にテストをしようとした結果ですかね。
 フレームは2種類を試しました。あとはサスとクラッチをいくつか試しています。試行錯誤を重ねて、いいものと悪いものをより分けて、次のテストに臨むという感じです。
(2周目に出したベストラップについて)路面温度のおかげですね。今朝は雲が出ていて気温が低かったんです。良いタイムが出るとは思いましたけど、ここまでとは思いませんでした。
 チャタリングは昨日から改善されていません。チャタリングを抑えるようなセッティングにすると、他の部分にネガが出てしまうんです。去年から悩まされてきた症状ですが、今年のタイヤだとそれが大きくなってますね。
 未だに解決策を探っている状態ですけど、まあそのままでもすごく良いタイムが出たんで、良くもあり、悪くもあるってところですよ。
 今は早くスイスの家に帰ってアドリアーナと子どもが生まれてくるのを待ちたいですね」

ドゥカティのフロント周りの改善に満足した様子のロッシ(CRASH.net)「最終的な結果には満足していますよ。これからに向けていいベースができたと思います。5番手っていうのは取り立てて言うほどの結果ではないですけど、トップには近づいてきてますから。まあストーナーを除けば、ですけども。他のライダーはそれほど遠くないところにいますから、よかったですよ。
 ロレンソとは初日に0.7秒差あって、最終日の今日も0.7秒差だったんです。マシンをいじれば状態が良くなるって感じでしたね。
 嬉しいですよ。2〜3まだ解決しなければならない問題はありますけど。これからどう解決するかですが、できるだけ早くになんとかなるといいと思ってます。
 去年はすごくいらいらさせられましたね。なにをやってもどうにもならなかったですから。今年は3日働いて、その分改善があるんですよ。やっと普通になってきたし、ポジティブになってきました。
 新型マシンと比べても、いまだにヤマハのハンドリングの方が良かったですね。これまで乗ってきた中で、ベストハンドリングマシンと言っていいでしょう。ホンダと比べると、もうずいぶん前の話になるけど、それほど悪くはないと思います。まあ2003年の話ですけどね。
 エンジンはそれほど悪くないですよ。速いしね。でも残念ながら加速には問題があるんで、なんとかしないと。
(他のライダーが悩まされた)チャタリングはちょっとしか出ていないんで良かったですね」

3番手のペドロサ(CRASH.net)「3日間マレーシアでテストして、すごく疲れました。今朝起きたら筋肉が固まって痛かったですし。でも乗っている内に少しは良くなりましたけどね。
 いずれにせよエンジンとシャーシとタイヤを合わせてテストできるのはいいことだし、新型になっての最大のテストで、いいデータも手に入ったんで、次のテストに向けてスタートできます。
 昨日も言ったんですが、最大の改善点はブレーキングですね。あとはパワーとグリップレベルをコントロールするための電子制御に取り組んでいました。
 チャタリングはおさまっていません。なかなか直すのは難しそうですね。でもホンダも相当がんばってくれてます。
 総合的に言って、良いテストでしたし3週間後にはいいアイディアを持って戻ってきますよ。
 新型マシンは体にきついですね。加速ではパワーを感じられるし、ハードブレーキングでもスピードを感じられるし、それに重さもあるんです。でも大丈夫ですよ。次のテストに向けてフィジカルトレーニングに励みます」

トップと2.3秒差で11番手の新人のブラドル(CRASH.net)「この3日間の仕事を考えれば新しいマシンでの結果には満足しています。
 毎日少しずつ手を入れていって僕のライディングスタイルに合わせていったんです。今はかなり気持ちよく乗れますね。
 今月末の次のテストに向けていいデータも手に入りました。まだまだやらなければいけないことはありますが、最初のテストとしては満足いくものだったと思います」
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このままだとストーナーが独走しちゃうんではないかしらん・・・。

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