« MtoGP公式サイトのストーナーインタビュー全訳 | トップページ | アンソニー・ウェスト、シート喪失、引退へ »

まだまだロッシは消えたりはしないよ、とロレンソ

2010年にはストーナーが何度も優勝しているのに、同じドゥカティに乗って散々な成績に終わったことから、ピークを過ぎたのではと言われちゃったりもするロッシ。ただロレンソはそうは思ってないようです。
autosport.comより。
============
ヴァレンティーノ・ロッシはまだピークを過ぎてはいないし、MotoGPでトップ争いをする力はあると、かつてのチームメイトであるホルヘ・ロレンソは強調する。

2011年にヤマハからドゥカティに移籍したものの、ロッシは世界選手権で初めて勝利を挙げられないまま1年を過ごしてしまった。

しかし2008年〜2010年の間チームメイトだったロレンソは、7回もタイトルを獲ったロッシが下り坂に入ったという意見には与していない。

ロレンソはガゼッタ・デロ・スポルト紙にこう語っている。「年齢は関係ないですね。チェカだって39歳になってもスーパーバイクでトップ争いをしているんですから。ヴァレンティーノは33歳ですよ。まだまだですね」

ロッシの問題は才能が枯渇したからではなく、乗りこなすのが難しいマシンではまともに闘えないほどMotoGPのレベルが上がっているからだとロレンソは考えている。

「最近のMotoGPには強いライダーがたくさんいるんですよ。勝つためにはマシンのフィーリングがすごく良くないといけないんです」

ロレンソはドゥカティがホンダやヤマハとの差を2012年に埋めるのはたいへんだろうが、またタイトル争いができるパッケージをみつけられないとする理由は何もないと言う。

「ちょっとわからないですけど、ヤマハやホンダのレベルにもっていくのは簡単じゃないでしょう。でも過去にはドゥカティが勝ったこともあるんですからね。大メーカーというわけじゃないですが技術はあるんだし、何よりヴァレンティーノという偉大なライダーを抱えているんです」
============
仲がいいか悪いかは別として、尊敬はしているってことでしょうね。

|

« MtoGP公式サイトのストーナーインタビュー全訳 | トップページ | アンソニー・ウェスト、シート喪失、引退へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69409/53815438

この記事へのトラックバック一覧です: まだまだロッシは消えたりはしないよ、とロレンソ:

« MtoGP公式サイトのストーナーインタビュー全訳 | トップページ | アンソニー・ウェスト、シート喪失、引退へ »