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ノンシャラン号オーバーホール

イタリアの麻薬更生施設であるSan Patrignano製自転車(A.K.A.ノンシャラン号)。かっこいいんだけど、バーハンドルが似合ってないのでプロムナードハンドルにしたら、こんどはワイヤーの長さが圧倒的に足りない。ブレーキももとから効きが悪いし、ってんで、ワイヤー交換と併せてオーバーホールのために、いつものサイクランド・コーフーに持ち込んで、あちこち手を入れてもらいました。

ブレーキワイヤー、変速ワイヤー交換。ブレーキシュー前後交換、ボトムブラケットフレーム側タップ立て直し(ボトムブラケットのロックリングがゆるんで、フレーム側ねじ山が傷んでいた由)、各部増し締め、注油、清掃(ぴかぴか!)諸々込み込み事前の見積もり通り31,401円なり。あいたたた。

結果、そうか、こんなによく走る自転車だったんだと。安くはなかった(っつーか、安い新車が買える)けど満足のいく仕上がり。店に出す前は「ガチャガチャガチャーン」ってもたついてた変速がシャキーンと決まるし、ブレーキも安心して強くかけられるし。さすがモールトンとか扱ってるショップだけあります。変速機がSACHSの内装3段外装7段とかいうやや特殊なものらしく、なかなか扱ってもらえる店がないので、近くにこういうショップがあると助かりますね。

ま、きちんとメンテしないと所期の性能が発揮できいのはバイクと同じ。

ちなみにオリジナルでついてたハンドルバーはチネリ製でした。ちょっとびっくりした。

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