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ストーナーはホンダの進化に自信あり

ヴァレンシアで1000ccのテストを行ったストーナーですが、RC213Vはまだまだこれから進化していくと考えている様子。
MCNの記事からコメントのみ翻訳。
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「次のセパンテストまでに改善すべき点はいくつかありますけど、まあ今のところみんな横一線てところですかね。これからは2012年のタイヤについて理解を深めないといけないですね。すごくフィーリングが変わったんです。パフォーマンスはすごく良さそうなんですが、チャタリングが出てしまうんですよ。フロントタイヤが原因みたいで、新型マシンのおかげで少しはマシなんだと思いますけど、そこが改善点ですね

 最初のフレームはバランスが取れていたんですが、ブルノでテストした2番目のバージョンの方がチャタリングが少なくなってました。ですからその間のセッティングにするか、異なるシャーシ剛性を試すかしようと思ってます。800ccのときからコーナー進入でリア周りに起因するフィーリング不足とチャタリングがあって、1000ccになっても同じ問題があるんですが、それでも解決の方向性は見えています。いずれにせよ、現時点での最大の課題はチャタリングですね。この他にもエンブレのフィーリングを良くしたいとか、コーナーでのリア周りの安定性がもっと欲しいとかの課題もありますが。

 もっと暖かいコンディションでどうなるかも知りたいですね。この時期のヴァレンシアだけでは頼れる情報が少なすぎるんです。ここで良くて、他のサーキットでは最悪だったことが何度もありますから。セパンが実質的なスタートでしょう。今回のテストでも一定の方向性は得られましたが、セパンこそ基本セッティングを見つける場所なんです。

 今年は素晴らしいシーズンでした。来年に向けてのモチベーションは十分ありますよ。現時点では確かに長いシーズンを終えてちょっと疲れてはいますけど。チャンピオンを獲ったからと言ってモチベーションが落ちているなんてことはありません。でもテストはそれほど好きじゃないんですよ。もうテストより来シーズンのことを考えてますね」
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コーナー進入で問題を抱えていたってのに、今年あれだけ強かったんですねぇ。

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