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アスパーはドゥ・ピュニエとA.エスパルガロ

Motomatters.com他より。
チーム・アスパーはランディ・ドゥ・ピュニエとアレックス・エスパルガロでアプリリアエンジンを走らせることになりました。

というわけで、ストーブリーグ表も更新。

Stove_2012_111127

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まだまだやることはあるよ、とエドワーズ

ヘレスでのテストを終えたエドワーズ。マシンはフォーワードレーシングのスッター/BMWですが、Moto2とさほど変わらないタイムで、なかなか苦労しているようです。MCNより。
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フォーワードレーシングのスッター/BMWマシンでのヘレステストを終えたコーリン・エドワーズが昨日語ったところによると、2012年に向けて、まだまだやることがたくさんあるようだ。

来シーズン、最高峰クラスでプロトタイプと闘うことになる、市販車エンジンを高度にチューンしてプロトタイプシャーシに載せた新型マシンのポテンシャルは意外な喜びとのことではある。

しかし1年以上前からテストを続けているスッター/BMWマシンは、相変わらず競争力に欠けることがタイムシートからは明らかになっている。

2日間のテストで70ラップしたエドワーズの最速タイムは1分42秒6。これは同じサーキットでエドワーズが800ccのYZR-M1で予選中に出した1分39秒895に遠く及ばない。ちなみにこのときのエドワーズの予選順位は8位である。

しかも今回のタイムはMoto2最速のスコット・レディングのタイムを0.3秒上回るだけとなっている。

MCNに対して2度のWSBKタイトルを獲ったエドワーズはこう語った。
「たしかに進歩した面はあるけど、まだまだやることはあるね。まあ予想されたことではあるけどさ。やることリストはたくさんあって、まあそれを一つずつつぶしていくんだね。

マシンは思ったより良かったし、今時点でそう見えてるよりはポテンシャルがあることは確かだよ。僕のたくさんの経験の中でもちゃんとしたマシンだとは思う。でもまだ時間は必要だね。

これより悪い状態から始めたこともあるけど、とにかく時間が必要なんだ。テストを続けるのもひとつのやりかただけど、まずは解決策を見つけないと意味はないよね。次のセパンテストに向けて試行錯誤していくよ」

次の1月31日から始まるセパンテストまでに手を着けるべきことは電子制御周りだとエドワーズは言う。

エドワーズが乗ったマシンはボッシュの電子制御を使っているが、CRTマシンの最大の弱点は、豊富な資金と人的資源をアンチ・ウィリーやトラクションコントロールにつぎ込むことのできるワークスと闘わなければならないことだと37歳のエドワーズは言っている。

「電子制御にまず手を着けなければいけないね。今のところは自信をもって乗れないんだよ。電子制御についてはワークスがアドバンテージを持っている部分だけど、まあ、ヤマハがあそこまでいくには時間がかかっていることもわかっているしね。
 僕とか、ヴァレンティーノ(ロッシ)とかホルヘ(ロレンソ)とかベン(スピース)とかがフィードバックをしたから、あそこまで進歩したんだよ。つまり何年分もの仕事が残っていることだね。現時点では2種類のレースが行われているようなもんだ。ギャップが縮められるといいね。
 2003年にアプリリアに乗ったときも、あれはそんなにいいマシンじゃなかったけど、すぐに大幅な進歩を見せてくれたよ。またそうなるようにしなければいけないと思っている」

とは言え、今回のヘレステストも課題を洗い出すのには有益だったようだ。

エドワーズはセパンにおけるマルコ・シモンチェリの死亡事故に巻き込まれてからたった4週間で復帰してきたのである。

まだ左の肩と腕の怪我は彼を苦しめている。

「とにかく肩が辛くなるまで乗ることにしたんだ。でもマシンのフィーリングを確かめたり、これから登らなければいけない山の高さを測るにはいいテストになったね。だからヴァレンシアGPの前に手術をして今回のテストに備えたかったんだ。
 肩は完璧ではないけど、ここで乗ることができたおかげで、2月まで待たずにいろんなことがわかったよ」

ヘレステストに関するさらなるエドワーズのインタビューは11月30日に発売されるMCNをどうぞ。
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まあ、CRTがちゃんとするまでにはもう少し時間がかかるってことですね。

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泣けるぜ。

Playing For Changeが日本のために歌ってくれてます。

Stand By Me - Japan from Playing For Change on Vimeo.

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Motomatters.comの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいCRTのすべてについて教えましょう

Motomatters.comがCRTについてQ&A形式で上手にまとめてくれてます。長いので、<続きを読む>方式で。

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モリワキ&ガードナー再び

モリワキがまたガードナーと組んでGPシーンに復帰しそうです。とは言えこんどはワイン・ガードナーの息子さんたちですが。さらにより正確に言うなら、とりあえずスペイン選手権と地中海選手権ですが。MCNより。
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13歳のレミー・ガードナーがモリワキ製MD250GP3(モリワキ・ドリーム250cc GP3)で来年のスペイン選手権Moto3クラスを走ることになった。

ガードナー・モリワキのコラボレーションは30年振りのこととなる。レミーの父であるワインが80年代初頭にF1マシン(訳注:750ccプロダクションエンジンにオリジナルフレームで争われたクラス)で闘ったのだ。その後1987年にワインはロスマンズホンダNSR500で世界チャンピオンとなった。

ワイン・ガードナーの一番下の息子である11歳のルカもスペインで走る予定だ。こちらはモリワキ製MD250Hで来年後半に地中海選手権を走るとのこと。ガードナー一家は、はるばるオーストラリアからバルセロナに移住するそうだ。

レミーは今年地中海選手権に参戦し、デビューイヤーをランキング2位で飾っているほか、オーストラリアのジュニアダートトラックではチャンピオンに輝いている。

森脇護は語る。「またこのときがやってきました。ガードナー家とモリワキが再びタッグを組むんです。こんどは第2世代ですが。ワインさんそしてレミーさん、ルカさんと組むことができてワクワクしています。2つの家族がまた歴史を作ることができるのが楽しみでなりません。Moto2とMoto3のルールではフレームコンストラクターがGPに参加できますからね。トップを目指してがんばりますよ」

ワイン・ガードナーもこのコラボレーションが楽しみなようだ。「レミーとルカにとってはまたとないチャンスですね。それに私と森脇家の間には強い絆がありますし。護がMoto3フレームの開発に私たちの力を使ってくれるのもすごくうれしいです。
 レミーのフィードバックの能力は既に認められているし、私の指導と森脇家の蓄積があれば未来は約束されたようなものです」

森脇護がワイン・ガードナーを見いだしたのは1980年のサンダウンにおけるスワン・シリーズでのことである。

その後森脇はワインを1981年2月に行われたデイトナに参戦させ、さらにイギリススーパーバイク選手権とF1世界選手権をモリワキのライダーとして走らせている。

ワインはイギリスホンダと契約することになり、その後はみなさんご存じの通りである。
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楽しみ楽しみ。まあGPは16歳からなので、もう少し先の話ですが。

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スズキがMotoGPから一時撤退

スズキのプレスリリースより。この手の話には珍しく、2014年の復帰目標も明記されています。

というわけで2012年ストーブリーグ表も更新。チーム・アスパーが気になります。ドゥ・ピュニエが入るとの噂もあるようですが。

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ヴァレンシアテスト1日目のタイム

Motomatters.comより。我らが中上君はトップと2.2秒差の13番手。
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1 Pol Espargaró Team Pons Kalex 1:36.0
2 Tito Rabat Team Pons Kalex 1:36.2
3 Scott Redding Marc VDS Kalex 1:36.2
4 Andrea Iannone Speed Master FTR 1:36.8 
5 Aleix Espargaró  Team Aspar Suter 1:37.3 
6 Gino Rea Gresini Moriwaki 1:37.3 
7 Mika Kallio Marc VDS Kalex 1:37.6 
8 Johann Zarco JiR Motobi 1:37.7 
9 Claudio Corti  Italtrans Suter 1:37.8 
10 Angel Rodriguez Team SAG FTR 1:37.8 
11 Ratthapark Wilairot Team SAG FTR 1:38.2 
12 Alessandro Andreozzi FTR 1:38.2 
13 Takaaki Nakagami Italtrans Suter 1:38.3 
14 Nico Terol Team Aspar Suter  1:40.4 
15 Jonas Folger MZ FTR 1:40.6 
16 Eric Granado JiR Motobi 1:41.2 
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今日(2日目)のヴァレンシアは雨らしいので、ま、タイムは参考程度でしょうから、3日目に期待!

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シモンチェリ追悼サイン入りチャリティポスター

ebayにてオークション中。ただいま3008ポンド(40万円くらい)。

全MotoGPライダーのサイン入りです。売り上げはイギリスの恵まれない子供のために使われるとのこと。

興味のある方、ボーナスがたくさん出そうな方は是非!

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アプリリアがブリヂストンタイヤをテスト

今日から3日間行われるMoto2、Moto3のヴァレンシアテストにアプリリアが参加するとのこと。もちろんRSV-4エンジンのCRTに備えるためです。GPoneより。
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ついにアプリリアが始動した。テストライダーであるアレックス・ホフマンがヴァレンシアにやってきたのはブリヂストンタイヤをはいたRSV-4を試すためだ。

テストの目的は、MotoGP用タイヤにスーパーバイクのシャーシがどれくらい適応できるか試すことである。いろいろ異なる点はあるが、ブリヂストンのタイヤはWSBKで使われるピレリに対してカーカスがかなり硬いという。

ホフマンは他にもカーボンディスクによる強烈なブレーキングの影響も試すことになる。テストで得られたあらゆるデータはスタンダードのRSV-4シャーシをCRT用にモディファイするのに役立てられるだろう。すでにいくつかのチームがアプリリア製V4エンジンを使用することを考えており、FTRはWSBK用の設計に基づきフレームを作製している。もちろんこれはアプリリアがGPシーンに残るための興味深い手立てとなろう。ドルナが250ccをMoto2に、125ccをMoto3にすることでアプリリアの居場所がなくなっていたのだから。
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これ、簡単な記事ですが、CRTに絡む問題を浮き彫りにしています。
スーパーバイクのコピー(またはモディファイ)版のフレームが本当にプロトタイプと言えるのかとか、ワークス仕様のエンジンが存在してしまうのではないかとか、アプリリアが開発に携わったマシンをそもそもCRTと言えるのかとか・・・。

ま、ぶっちゃけWSBKだってワークスマシンのフレームは別物でしょうから、プロトタイプみたいなもんっちゃー、その通りですがね。

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普通の男の子に戻ったよ、とカピロッシ

これまたMCNの記事より。引退したカピロッシのコメントをば。
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「引退を決める前には、本当にそれでいいのか相当考えましたよ。でも最終的にそれが正しいと思ったからやめることにしたんです。22年走ってきて、次の人生を始めますよ。22年間ずっとパドックにやってきてはレースをしてきましたけど、やめることにして普通の人間に戻れた気がします。今はハッピーですね」
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とは言えGPの安全面に関するアドバイザーを来年はやるので、パドックでもみかけられそうです。

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ストーナーはホンダの進化に自信あり

ヴァレンシアで1000ccのテストを行ったストーナーですが、RC213Vはまだまだこれから進化していくと考えている様子。
MCNの記事からコメントのみ翻訳。
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「次のセパンテストまでに改善すべき点はいくつかありますけど、まあ今のところみんな横一線てところですかね。これからは2012年のタイヤについて理解を深めないといけないですね。すごくフィーリングが変わったんです。パフォーマンスはすごく良さそうなんですが、チャタリングが出てしまうんですよ。フロントタイヤが原因みたいで、新型マシンのおかげで少しはマシなんだと思いますけど、そこが改善点ですね

 最初のフレームはバランスが取れていたんですが、ブルノでテストした2番目のバージョンの方がチャタリングが少なくなってました。ですからその間のセッティングにするか、異なるシャーシ剛性を試すかしようと思ってます。800ccのときからコーナー進入でリア周りに起因するフィーリング不足とチャタリングがあって、1000ccになっても同じ問題があるんですが、それでも解決の方向性は見えています。いずれにせよ、現時点での最大の課題はチャタリングですね。この他にもエンブレのフィーリングを良くしたいとか、コーナーでのリア周りの安定性がもっと欲しいとかの課題もありますが。

 もっと暖かいコンディションでどうなるかも知りたいですね。この時期のヴァレンシアだけでは頼れる情報が少なすぎるんです。ここで良くて、他のサーキットでは最悪だったことが何度もありますから。セパンが実質的なスタートでしょう。今回のテストでも一定の方向性は得られましたが、セパンこそ基本セッティングを見つける場所なんです。

 今年は素晴らしいシーズンでした。来年に向けてのモチベーションは十分ありますよ。現時点では確かに長いシーズンを終えてちょっと疲れてはいますけど。チャンピオンを獲ったからと言ってモチベーションが落ちているなんてことはありません。でもテストはそれほど好きじゃないんですよ。もうテストより来シーズンのことを考えてますね」
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コーナー進入で問題を抱えていたってのに、今年あれだけ強かったんですねぇ。

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そういえば

アンソニー・ウェストがスピードマスターのCRTマシン(FTRシャーシにホンダかアプリリアのエンジンとのこと)でMotoGPクラスに復帰するというニュースもありました(Motomatters.com)。

ストーブリーグ表はスズキの正式発表を待ってから、また更新します。

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スズキは来季参戦しない模様(あらら・・・)

今週号のGPweek誌より(PDFはこちら)。

先週金曜がドルナに設定された参戦表明の締め切りだったのですが、スズキは来シーズン参戦しないというe-mailがリツラ・スズキのスタッフに送られたとのこと。
一応2014年の復帰を目指して1000ccの開発は続けるようです(V4はやめてインライン4になるのではとの観測)。

というわけでランディ・ドゥ・ピュニエの来年も宙に浮いちゃいました。ホプキンスの行き場もなくなりそうで、かなり残念。

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2012年のストーブリーグ、一気に動く

シーズンが終わっちゃったのにチーム、ライダーともにまだシートが決まっていないところがたくさんあって、どうなることかと思ったのですが、ヴァレンシアテスト初日になって一気にいろいろ決まりそうです。

テストのタイムシートにはびっくりな名前とチームの組み合わせが。

スズキ残留が濃厚かと思われていたバウティスタがグレシーニのマシンに乗ってるかと思えば、そのスズキにはドゥ・ピュニエが。さらにブラドルは既報の通りLCRに乗っているのですが、これもただのご褒美じゃなくオーディションの意味合いが強い様子。
また、高橋の名前が挙がっていたグレシーニのCRTですが、こちらは最終戦で涙の優勝を飾ったミケーレ・ピッロになりそうとのこと(ソースは失念。ご寛恕を)。
この他、2006年にテック3にいたイケメンイギリス人BSBライダーのジェームズ・エリソンがポール・バードレーシングのCRTに乗ることがほぼ決まりのようです(BikeSportNews)。

あと主立ったところで決まってないのはチーム・アスパーですか。いずれにしても来年は最高峰クラスに日本人ライダーが一人も参戦しないという寂しい結果に(たぶん1992年以来のこと)。

ま、そんなこんなで今日もストーブリーグ表を更新。
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バルベラのプラマック加入が発表に

ほぼ既定事実として報じられていましたが、バルベラのプラマック加入が正式に発表されました。
というわけで2012年ストーブリーグ表をちょこっと更新。

グレシーニの空きが気になります。

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2013年は統一ECU(電子制御デバイス)と回転数制限を導入か?

今週号のGPweek誌(PDFはこちら)より。
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ドルナはMotoGPクラスに再来年にも統一ECUと回転数制限という大胆なルールを導入しようとしている。
このアイディアはヴァレンシアで行われたGPコミッションの席で提案され、今後数か月にわたって検討される予定である。しかし検討の時間はそうたくさんはないとドルナのCEOであるカルメロ・エスペレータは語る。
「来年5月には2013年のテクニカルレギュレーションを決定しなければなりません。昨日から議論を始めたのですが、その前からメーカーとは話をしていました」

彼はメーカーからの反対は無いだろうと言う。
「彼らも状況はわかっていますからね。世界の経済状況も考えなければなりませんし」

電子制御がチームの開発予算で最も大きな部分を占めるようになっている現在、統一ECUの導入によりコストをカットできることになる。また回転酢制限はエンジン寿命を延ばすので、これまたコストがカットできるだろう。さらにはマシン差がつきにくいためレースが面白くなるという効果も期待できる。

これはF1におけるデザインと電子制御の制限と同じような動きと言えよう。
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レースが面白くなるなら、それもありでしょうか。メーカーの技術開発の場という意味合いが薄れてしまうかもですが。

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シモンチェリのヘルメットが脱げた件について

今週号のGPweek誌(PDFはこちら)が、シモンチェリのヘルメットが事故で脱げたのは製品不良ではなく設計上の仕様だと伝えています。
この記事によると、375kg以上の力がかかると、むしろ危険があるためあえてストラップが抜けるようになっているとAGVが発表したとのこと。
アライやショウエイもそうなってるのかな?

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ステファン・ブラドルがLCRのMotoGPテストに参加

とは言え乗るのは1000ccではなくて800ccのRC212Vですが。autosport.comより。
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Moto2チャンピオンのステファン・ブラドルが今週ヴァレンシアで行われるLCRのテストでMotoGPマシンに乗ることになった。

彼はチームのホンダRC212Vに乗る予定である。LCRは来年のライダーをこの数日中に発表するとのことだ。

LCRは日曜にトニ・エリアスがチームを離れることを発表したばかりであり、ブラドルとランディ・ドゥ・ピュニエが来年のライダー候補として名前が挙がっている。

チームオーナーのルーチョ・チェッキネロはこう語る。「この2〜3日中にスポンサーとホンダと共に2012年のライダーを決定する予定です。
 それとは別にHRCからMoto2チャンピオンであるステファン・ブラドルをRC212Vに乗せてやってくれとのリクエストが来たんで、それを喜んで受け入れるつもりです」
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これまた楽しみな話ですな。

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公式リリース>ヴァレンシアGP

ホンダヤマハドゥカティスズキ

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公式プレビュー>ヴァレンシアGP

ホンダヤマハドゥカティ(英語)スズキ(英語)

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FTRはMoto3もタコ

ヴァレンシアで発表されたFTRのMoto3マシン。やっぱりタコ。

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ロレンソとマルケスはヴァレンシアGPを欠場

ロレンソの方はMotoGP公式サイト、マルケスの方はGPoneより。

ロレンソの代役には再び中須賀が参戦とのこと。んで、そっちは公式プレビューでコメントが出るでしょうから、とりあえずマルケスのコメントだけ翻訳(とは言え、最後まであきらめないってことで、かすかな希望を胸にヴァレンシアにはやってくるらしいです)。
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「がっかりですね。ヴァレンシアで走るためにがんばってきたんですが。怪我じゃあしょうがないです。特に視力の問題ではね。深刻なものではないんですが時間が必要なんです。これが肩の怪我なら我慢して乗るんですが、視力が完璧でないとなるとリスクが大きいですから。一瞬でも見えないことがあったら、自分だけじゃなく他のライダーまで危険にさらすことになりますし。
 あまり楽観的な状況じゃないですけど、それでも回復の可能性は少しはあるってお医者さんが言っているんで、状況を見ることにします。もし回復しなければ残念ながら地元ファンの前で走れるヴァレンシアを欠場するってことになります。それでも今シーズンの結果には満足していますよ。今のところはとにかく回復を待つしかないですね」
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というわけで、ブラドルのチャンピオンはほぼ決まりってことのようです。

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