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だれも知らなかったお姫さま図鑑

超お薦め絵本。美しい画、楽しい文。ベルギーでマダムがみつけて仏語版を買ってきてたのですが、日本語版が出ました!
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公式プレビュー>日本GP

ホンダヤマハドゥカティ(英語)スズキ(英語)
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いよいよですね。ほぼ全ライダー出場で重畳、重畳。
怪我のカピロッシと、Moto2では放射能を嫌ったクラウディオ・コルティが欠場するくらいです。凝るティに関しては代わりに中上が出場できたんで、それはそれでOKと。

ちなみに今日のプレスカンファレンスで青山は「みんなが来ないって言ってるもんだから、僕が優勝できるって思っちゃいましたよ。でもみんな来てくれて感謝してます」と言ってます(CRASH.net)。

私は土曜の早朝にもてぎに入りますので、明日は早寝。というわけで日曜まで更新が滞りますが、ご寛恕を。

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シモンチェリ、グレシーニと契約>2012年 ストーブリーグ

シモンチェリが2012年もチームグレシーニで、ワークスサポート付きのRC213Vに乗ることが正式発表されました。(Motomatters.com

一方の青山は来年はテンケイトホンダでWSBKに行くのではないかと言われています。本人もMotoGPは今年で最後とツイートしてます。

というわけで2012年ストーブリーグ表を更新。

Stove_2012_110928

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LCRはホプキンス、ドゥ・ピュニエとも交渉中

ドヴィツィオーゾの加入がほぼ決まっている様子のLCRですが、ホプキンス、ドゥ・ピュニエとも交渉中と伝えられています。ソースはMCN
記事によると、ドヴィツィオーゾが他のチーム(対抗はテック3でしょうか)と契約したときに備えて、ホプキンス、ドゥ・ピュニエにも話を持ちかけているとのこと。
チーム・オーナーのルーチョ・チェッキネロのコメントのみ翻訳。
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「ジョン・ホプキンス、ランディ・ドゥ・ピュニエの2人とはコンタクトをとっています。ランディとは言い関係を保っています。去年で契約が終わってしまったのは残念だと言うことでも一致していますし。
 今のところ他の選択肢は考えていませんね。確かにバウティスタとステファン・ブラドルも移籍マーケットの対象にはなっていますけどね。うちの最優先はアンドレア(ドヴィツィオーゾ)です。でももし彼が他のチームと契約してしまったのなら、ホプキンスかドゥ・ピュニエと真剣に交渉することになるでしょう。
(ブラドルについて)正直に話しますけど、今年のような厳しい年の後ではMotoGPでの経験のあるライダーの方がいいんです。ブラドルがMotoGPでは遅いだろうと言っているわけじゃないんです、でも少しは学習期間が必要でしょうし、翻ってうちの状況と言えば、とにかくスポンサーに興味をもってもらえる計画にしなきゃならないんです」
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というわけで、2012年ストーブリーグ表を更新。なかなか決まりませんねえ。もてぎで結構話し合いが行われるのではないかという話もありますんで、10月半ばには一気に決まるかもですが。

Stove_2012_110925

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宇都宮餃子会参加者募集!

例年通り日本GP観戦に合わせて宇都宮のイキイキ餃子本館で餃子会をやります。

10月1日土曜日19:30くらいから。

参加ご希望の方はコメントをつけてくださいまし。
今回はデザート系にも突入するらしいよ。

<追記:ちょっとage>

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GPネタ3題

その1:カピロッシは日本GP不参加(MCN
 肩を脱臼して不参加です。残念。今年だけはライダー紹介で拍手してあげようと思っていたのに。

その2:ドヴィツィオーゾはLCRと契約か(MCN
 テック3への移籍も噂されていますが、まずはLCRではないかとのこと。ただしシームレスギアボックスをLCRが入手できるかどうかも大きな要素になっているようです。ちなみにサテライトへのシームレスギアボックスのリース料は60〜70万ユーロだそうで。

その3:ドゥカティのアルミフレームをロッシがテスト(CRASH.net
 木曜に、よりコンベンショナルなフレーム(よりツインスパーに近いものと思われ)をテストしたとか。これでドゥカティは8日間のテスト可能日の内7日間を使ってしまったことになります。大丈夫なのか?
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ちなみにここんとこ更新が少なめなのは、先日の大嵐で携帯電話がおシャカになったので、次期モデル選定に気持ちが注がれているためです。次はスマホの予定。次期モデル入手後も、慣熟のために時間を取られるので、やや更新が滞る予定。さらに仕事もかなりばたばたする予定でして。と、今から言い訳しときます。

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ロレンソ、白旗宣言?

GPoneより。ロレンソがチャンピオンシップ終結宣言ともとれるコメントをしています。
とは言え、イタリアメディアなので、実際には別のニュアンスかもですが、とりあえず翻訳。
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ホルヘ・ロレンソは今日のアラゴンでの敗戦からすぐに立ち直るであろうが、しかし今日のところはかなりショックを受けているようで、初めてその強固な砦にひびが入ったと口にしている。

「何か無い限り、といっても、ケイシーに何かあればいいと思ってるわけではないですけど、チャンピオンシップはもう終わりましたね。ほぼストーナーのものですよ」

ミサノでの勝利ですべてが好転したかに見えたが、しかしイタリアで稼いだポイントはここスペインですべてストーナーが取り返してしまったのだ。

「あれだけミサノで強かったのに、なんでここでこんなに苦労したのか、自分にも問いかけていますが、答えは見つかりませんね。ケイシーとダニのホンダはレースウィークを通じてヤマハより早かったですから。自分のペースが思ったより速くてびっくりしているくらいです。それにライバルの実力を考えたら、僕とストーナーが44ポイントしか離れていないのも驚きですね。もしMotoGPがMoto2みたいに、肘と肘が接するばかりのバトルで、誰にでも勝つチャンスがあるというならよかったんですが。どうでしょうね。来年1000ccになったらMotoGPもそういうことになるかもしれません」

どうやらロレンソはチャンピオンの座から滑り落ちるのを受け入れ始めているらしい。

「そうですねえ、ゼッケン1はカウルの飾りにすぎませんよ。今年はストーナーこそがそれにふさわしいんだと思います」
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気の毒なくらいの落ち込みっぷりですが、もてぎもストップ&ゴーでホンダ向きと言われているし、なかなか逆襲は難しいでしょう。

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中上貴晶が日本GPに出場!

本人blogより。
クラウディオ・コルティの代役だそうで。

ぶっちぎったらかっこいいなあ・・・。

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ブラッドリー・スミス、テック3と3年契約(2013年からMotoGPへ)

ブラッドリー・スミスがテック3と3年契約を結びました。2012年はMoto2残留ですが、2013年からMotoGPに昇格するとのこと。とりあえずMCNよりコメントのみ翻訳(元ネタはたぶんプレスリリース)。
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「テック3と3年契約を結べてすごくわくわくしています。2011年から始まったこの良い関係をさらに発展させることができるといいですね。
 チームオーナーのエルヴェやチーフメカのトム・ヨリックやチームメンバーともすごく良い関係ができています。みんなレースに情熱をもっていますしね。この成功への情熱があるんで、2011年にテック3に入ったんです。だから2014年までチームにいられることになったのは僕にとってパーフェクトなシナリオですね。
 自分のキャリアのためにもテック3が最高のチームであることは疑ったことがありません。Moto2のトップチームから誘いがあって、それもうれしかったですけど、2013年にMotoGPに上がれるというのは、もうかけがえのないチャンスでした。1年ちょっと後にはヤマハの1000ccMotoGPマシンに乗れるなんて、信じられません。
 こういうチャンスを得るためにこれまでがんばってきました。そしてそれが実現したんです。テック3からは2012年にもMotoGPに乗らないかという誘いを受けていたんですが、僕のこれまでの実績を考えても過ぎた評価だと思います。
 Moto2に残るという決断は人生で最も難しいものでしたけど、来シーズンはトップレベルからスタートできますし、チャンピオンを狙ってがんばりますよ」
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早々に2013年のMotoGPのシートが一つ埋まったわけですが、クラッチローもうかうかしてられませんね。

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カピロッシ、肩を脱臼

トニ・エリアスと接触、転倒したカピロッシですが、また右肩を脱臼してしまったとのこと。
autosport.comより、コメントのみ翻訳。
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「あまり語ることはないですね。また右肩を脱臼してしまったんです。
 痛み止めを飲んでもかなり痛いですね。ミサノのレースの後で、すくなくとも完走はしたかったんですけど、こんなことになってしまいました。
 現時点では日本に行けるかどうか分かりません。でも回復するといいと思ってます」
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是非日本には来てほしいですね。引退前にその勇姿が見たいです。

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公式リリース>アラゴンGP

ホンダヤマハドゥカティスズキ
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次戦はいよいよ日本GP!全ライダーそろい踏みでよかったよかった。
私は予選日はS字あたりを中心に、決勝日はZ2席で薄ぼんやりしています。

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観戦会メニュー レシピ

今回はレシピってほどではないですが。

タイカレー(レッド&グリーン):レトルトですがおいしかった。ここで買えますがお店なら260円です。

ペンネ・ゴルゴンゾーラ:生クリーム100ccを暖めて、ゴルゴンゾーラ150gくらいを溶かす。塩(少なめでOK)、白胡椒で味をととのえて、茹でたペンネ300gと和える。簡単な割には本格風味なのでおすすめ。

この他に、ひろむさん&Junさん持参のサーモン・チーズ・昆布巻(でいいのか?)、ウインナー、チーズ&山葡萄ソース、Takeniさん持参の、パン・ド・カンパーニュ。

好評だった白ワインは「カザル・ガルシア:ヴィーニョ ヴェルデ DOC」ってやつです。瓶も味もラムネっぽくって、さわやかでした。

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アウディA1

1日モニターってのが当たったので、アウディA1に乗ってきました。ルートは、東名→小田原厚木道路→西湘バイパス→横浜新道→第三京浜(ほんとは箱根も試したかったけど、大渋滞で断念)。

以下雑感(すべて11万km走ったフィガロ比)。


  • 1.4Lなのに速い!しかも静か:日本で使う分には十分な速さです。ストレスを感じることが一度もありませんでした。高速の上り坂も楽々ですよ。

  • アイドリングストップすげぇ:ブレーキから足を離したとたんにエンジンがかかるので、タコメーターを見なければアイドリングストップが機能してることすら忘れるくらいです。これ、フィガロにもほしい

  • なにもかもがかっちりしていて、安心感大:マダムの実家のメルセデスCにも共通しますが、まともな文明機械らしく、ちゃんとしています。最近の車では当たり前なのかもしれないけど、ブレーキもハンドリングもしっかりしていて、怖い思いをすることがありません。

  • でも革シートはだめ:2時間も乗ると腰が痛くなってきたので、相性の問題とは思いますがファブリックの方よさそう。

  • あと、いかんせん高い:フィガロで味を占めたので、屋根開きは必須としてサンルーフをつけると、たぶん乗りだし350万円くらい。これならFIAT500Cツインエアとかの方が楽しそうだなあ。

  • 結論:私には合わない。だってしっかりしすぎていて、楽しくないんだもん。A1を返して帰りにフィガロを運転しながら、その緩さが心地よかったよ。ごめんなさい>アウディ目黒さま。
    たぶん、まじめで、でもお洒落に見られたい、けど車に楽しみは求めない人(つまり大多数の人)に合うんだと思う。ドイツ車的に運転感覚が地味なのです。いくらでも速く走れるし疲れないし良い機械を所有している楽しみはあるけど、機械を動かす喜び(あはは、動いてるよこいつ!的な)はないって感じでしょうか。

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日本GPに伊藤と秋吉が参戦!

ホンダのプレスリリースより。

秋吉はともかくとして、伊藤ですよ、伊藤!
カラーリングも楽しみ。

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カフェ旗の台 アラゴンGP

いつもの店のがなくなったので、カフェ開店です。

参加ご希望の方はレスか直メをよろしく。

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青山博一インタビュー

ホンダの公式リリース(via motomatters.com)より、インタビュー部分のみ翻訳。
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地震が起こったときはどこにいらしたんですか?
 カタールでの第1戦に向かうところでした。それで空港にいたんです。テレビで見たんですが、最初は映画か何かかと思いました。信じられなかったですね。日本のことだとわかって家族に電話しようとしたんですが、つながらなかったんです。それでカタールまでは行くことにしました。カタールで家族と電話がつながったんです。家族は無事でした。千葉は福島から200kmくらい離れているるんですが、地震で爆発した精油所からも2kmの近さで、それで多少のダメージはあったんですけど、家族も友達も大丈夫でした。それでずいぶんほっとしたし、けど、ちょっと変な気持ちでした。カタールでの第1戦に向けて集中しなきゃならなかったんです。そのときは気持ちが落ち込んでいたので、レースをすべきじゃないと思いました。でも、もしレースで日本に勇気を与えることができればと思ったんです。僕は救助のプロじゃなくて、バイクに乗るプロなんです。だから走ることにしたんです。でもまだ苦しんでいる人たちが大勢います。家を無くしたり家族を亡くしたり、心に傷を負ったり。だから時間はかかるでしょう。


カタールでは日本の情報をどう収集していたんですか?
 テレビでチェックしようとしたんですが、いろんな情報が流れていて、どれが最新か把握するのに苦労しました。でもインターネットもあって、そこからいろんな情報が得られましたね。例えば電気がこないので電話が最初の2〜3時間から2〜3週間使えなかったとか、でもインターネットは生きていたんで、友達や家族とはネット経由でコンタクトしていました。それで地元の様子がわかったんです。報道はほとんどが原発がらみで、僕の街の様子は報道されなかったんで。

街の様子はどうですか?
 問題ないとは言えませんね。ダメージはそれほどなかったんですけど、2〜3週間は水も食料も燃料も何もなかったんです。ライフラインが途絶していて、うちの家族にとっても最初の2週間くらいはきつかったみたいです。一月前に帰ったんですが、今は大丈夫ですね。電気も水も食料も燃料もありますから。すべて元通りになってます。よかったですよ。でも一方で東北に行けばまだまだ復旧には程遠い状況です。写真で見ましたが、まだ車がひっくり返っていたり、家がつぶれていたりします。家も何もかも津波で流されたところもあります。津波がどんなに恐ろしいかよく分かりますね。僕だけじゃなく、日本人ライダーの多くがレースに集中できない状況だったと思います。今でも地震のことを考えると集中が妨げられますし。

日本が完全に復興するまでにどれくらいかかると思いますか?
 2〜3年はかかるでしょう。10年かかるかもしれない。こればっかりは何とも言えませんけど、とにかく何年もかかるでしょう。家や道路は直せても、心が傷ついたのはなかなか治せませんよね。いろんな国が物資やお金で協力してくれて本当にありがたく思ってます。日本にいる人たちを支援してくれた国々に感謝したいと思います。僕にできることはレースで良い結果を残して日本にいいニュースを伝えることだけですが、それで気持ちが落ち込んでいる人が元気になればいいと思います。それだからこそ、日本GPにはみんなに行ってほしいですね。独立調査の報告でも問題はないってなってるし、だから是非日本に行ってほしい。レースが開催されて本当にうれしいです。でもまだ日本行きをためらっているライダーがいます。彼らの気持ちはよく分かりますけど、もし日本に行ってくれるならすごくうれしいし、感謝したいです。

ムジェロでは全MotoGPライダーが出席したミーティングが開かれましたが、さらなる報告を求める書類にサインしていますね。
 えっと、その書類にはサインしていませんよ。だってもう大丈夫だとわかっていたし。それに日本政府も大丈夫って言ってますからね。その後イタリアもスペインもアメリカも、みんな日本に行っても大丈夫だと言っていますから、大丈夫ってことでしょう。僕はそう信じているし、だからサインはしていません。ヨーロッパの人々にとっては難しい状況でしょう。僕は日本人で日本に家があって、つまり日本に帰るわけだから、状況は違いますよね。もし逆の立場だったらやっぱり考えちゃうでしょうし。でも日本に行けるという報告は信用しているし、レースファンのためにも行くべきだと思います。それが一番大事なことですね。

インディアナポリスでは、まだ決めていないというライダーがいました。ミサノでも決定していませんでしたがどう思います?
 難しい決定だということはわかっています。誰かが誰かを強制するなんてことはあっちゃいけませんよね。それぞれが自分の立場で決めるべきだと思いますし。もしARPAの報告を信じるなら恐れる必要はありません。行けばいいんです。もし信じていないなら怖いでしょうね。実際には日本では生活が続けられているし、ほとんど通常通りに戻っていて、日本に旅行するのも問題ないってことなんです。報告を信じて、日本でレースを見せてほしいですね。

レースの話になりますが、去年と今年の最大の違いはなんですか?
 チームが変わったのが大きいですね。経験豊富なチームなんです。マシンも少し良くなって、走りやすくなりました。アッセンではレプソルチームで乗ることもできましたし、良い経験になりました。でも残念なことにクラッシュして、また脊椎をやってしまいました。その後はちょっと苦労してますね。でもがんばりますよ。すごくたいへんだけど。今回はかなり背中も良くなっていて、前より攻めることができるんです。すごく嬉しいですね。あと6レースありますから、せいいっぱい自分の持ってる物を出したいですね。サテライトマシンですけど、もっとトップに近づけると思います。

背中が100%になるまでどれくらいかかりましたか?
 まだ100%じゃないんです、でも80%くらいにはなっていますね。ひどい怪我だったんですよ。

怪我はどんな影響があるんですか?
 思ったように動けなくなるんです。だから影響は大きいですね。でもブルノでもここでもいい感じで乗りこなせています。これは大事なことで、おかげで少し攻められるようになってるんです。MotoGPでの二年目は、何もかもが簡単になってきていますね。もちろんチームも違えばマシンのセッティングも違うんですが、いろんなことが楽になっているので、より速く走れてます。

来年1000ccで走るのが楽しみですか?
 まだ来年のことは全然決まっていないんです。でももし1000に乗れるなら、もちろん乗りたいですね。でもそのためには自分の立場をもっと強いものにしなければならないんです。

どのレースが一番楽しみですか?
 もちろんもてぎです(笑)。もてぎの前にもう1戦あるんで、いいフィーリングとリズムで乗れるようにしておきたいですね。良い状態で日本に行きたいと思ってます。
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原発に関してはかなりナイーブな発言とも思うけど、まあそれも博一らしいか。

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2012年 ストーブリーグ表 ちょこっと更新

ロッシがもてぎ行きを言明したとか、ロッシがアルミフレームでアラゴンGPのFP1を走ったとか(でも大して改善は見られない模様)とか、いろいろありますが、とりあえず2012年ストーブリーグ表の更新です。ネタ元はMCNとMotomatters.com。MCNの方は、テック3オーナーのエルヴェ・ポンシャラルの発言として、「ドヴィツィオーゾとラヴァティが有力候補で、バウティスタもいいんだけど、彼は基本スズキでしょ」という情報を載せています。また、Motomatters.comはマルク・マルケスが豊富な資金力をバックにMotoGPクラスに上がってくるんではとの情報。マシンはRC213Vだそうで。こちらはやや噂の域を出ない感じですな。

Stove_2012_110916

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公式プレビュー>アラゴンGP

ホンダヤマハドゥカティ(英語)スズキ

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2012年の暫定スケジュール

公式サイトで発表されてます。
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第1戦 4/15 カタール ロサイル
第2戦 4/29 スペイン ヘレス
第3戦 5/6 ポルトガル エストリル
第4戦 5/20 フランス ルマン
第5戦 6/3 カタルニア カタルニア
第6戦 6/17 イギリス シルバーストン
第7戦 6/30 オランダ アッセン
第8戦 7/8 ドイツ(サーキット未定)
第9戦 7/15 イタリア ムジェロ
第10戦 7/29 アメリカ ラグナセカ
第11戦 8/19 インディアナポリス インディアナポリス
第12戦 8/26 チェコ ブルノ
第13戦 9/16 サンマリノ ミサノ
第14戦 9/30 アラゴン モーターランドアラゴン
第15戦 10/14 日本 もてぎ
第16戦 10/21 マレーシア セパン
第17戦 10/28 オーストラリア フィリップアイランド
第18戦 11/11 ヴァレンシア ヴァレンシア
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日本が秋になってますね。大事を取ったのだろうか。

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GPネタ3題

いろいろニュースはあるけど、心身がついていかないので、備忘録的にかいつまみます。地震その他に関する青山博一のインタビュー(ホンダのプレスリリース)っつーのもあるんですが、こちらは金曜まで待って、ホンダの日本語サイトに載らなかったら翻訳する予定です。
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<その1>ロレンソとスピースは来日決定
 ヤマハからリリースが出ています。日本語リリースでは「ホルヘ・ロレンソ選手並びにベン・スピース選手は、スペシャルカラーリングを施した「YZR-M1 WGP参戦50周年記念カラー」で参戦します」と「行間を読め」となっていますが、英語でははっきりと「Yamaha Factory Racing herewith confirms the attendance of its riders Jorge Lorenzo and Ben Spies to compete for round 15 of the 2011 MotoGP World Championship at Motegi in Japan on 2nd October.(ヤマハファクトリーレーシングチームはホルヘ・ロレンソとベン・スピースの両ライダーが10月2日で行われる世界グランプリ第15戦日本GPに参加することをここに発表します)」となっていて、そのニュアンスの違いが味わい深いというかなんというか。

<その2>グレシーニがCRTマシンを導入するならCBR1000RRエンジンで、と中本氏
 HRC副社長の中本修平氏がチーム・グレシーニが予算不足を理由に2台目を(1台目はシモンチェリ+RC213V)CRTマシンにすると伝えられている件について、「アプリリアエンジンなんてありえない(This is a crazy idea.)。ホンダはCBR1000RRもスーパーバイク用のキットパーツも売っているんだから。でもパフォーマンスは不十分だろうし、そもそもフレームから作るとなると、それなりの金額が掛かるんじゃないでしょうか」と語っています(MCN)。記事の論調は「だからアプリリアではなくCBRエンジンになりそう」と肯定的ですが、私にはCRT自体を否定しているようにしか読めない・・・。

<その3>トニ・エリアスがBMWイタリアのスーパーバイクマシンをテストする模様
 asphalt & rubberより。ジェームズ・トースランドの引退した後を受けて、9月13日、14日のテストに誘われたとか。このままWSBK移籍もありそうですな。

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SRチャリティーミーティングに行ってきました

いやぁ、たくさん集まりましたね。
久しぶりの人にもたくさん会えてよかった。

以下雑感。


  • ボバーもいいなあ。

  • サムソンのブースにあったCB750風もかっこよかった。

  • 帰りは1人で東名で帰ってきたけど、なんかつまんなかった。エンジンチューンの方向性を見直そうかしらん・・・。回転数でカムに乗って走るのが疲れるようになってきた感じ。ゆっくり走って楽しいのがいいなあ。

  • 3000回転くらいで振動が出るのはキャブセッティングでなんとかなるかなあ。ハンドルの共振ポイントなのかもなあ。やだなあ。

  • とみたさんが行きの待ち合わせ場所の石川PAで離脱したのは残念。こんどはエルメスさんツーに行きましょう!

現地では気がつかなかったけど、帰って鏡を見たら結構やけてた。いたたた。

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ドゥカティのムジェロテスト

<その1>ドゥカティのムジェロテスト
 あっちもこっちもドゥカティGP12のテスト@ムジェロの話題で持ちきりです。MCNにはスパイフォトまで。

 これを見るとアルミ・ツイン・スパーであるのがまるわかり。

 ロッシのコメントはドゥカティのプレスリリースから。
「今日は興味深い1日になりました。すごく長い1日でしたけど。午後の6時30分まで走りましたからね。マシンの開発には集中力と努力がなんです。でも同時にすごく楽しいし充実してもいますね。みんなが同じ方向を向いてできる限りの努力をするのはいいものです。今日はGP12の電子制御とフレームについて色んな方向から確認を行いました。フィリッポ(プレツィオージ)やメカニックのみんなのためにたくさんデータを収集してね。次に向けて良いステップになったと思いますよ」
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果たしてアルミフレームは吉と出たのか凶と出たのか。

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ブラッドリー・スミスはMoto2残留

テック3でMotoGP昇格という話もあったブラッドリー・スミスですが、CRASH.netの自身のコラムで、Moto2に残留することを表明しました。というわけで、微妙に2012年ストーブリーグ表を更新。

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タイトル争いともてぎ参加/不参加は関係ない、とロレンソ

結局ミサノでは誰ももてぎに関する意思表明をしませんでしたが、ロレンソが興味深い発言をしています。コメントのみMCNから。
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「日本に行く、行かないについてはチャンピオンシップとは関係なく意志決定するつもりでいます。もし納得すれば行くし、納得できなければチャンピオンシップのことは考えずに、行かないという意志決定をします。だってこれまでも言っているように、まず優先すべきは自分の健康ですから」
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これ、「チャンピオンがほしいばっかりに意志を曲げて日本GPに参加した」と言われないための伏線ではないでしょうか(つまりロレンソは来る、って私は思ってます)。

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2012年型ヤマハYZR-M1に対するロレンソとスピースのコメント

ヤマハがミサノで月曜に1000ccのテストをしましたが、これに関するロレンソとスピースのコメントが出ています。プレスリリースは大本営発表なのでスルーして、MCNの独自インタビューより。酔っ払ってるのでコメントのみ翻訳。
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ロレンソ「今回1000ccを違うコースで試してみて、また感動しました。ブルノはミサノに比べて広いし、高速サーキットなんですが、こちら(訳注:ミサノ)は800ccと同じ速さで走るのもたいへんですね。でもマシンにはかなりのポテンシャルがあることがわかったんで、満足しています。
 1000ccを乗りこなすのはたいへんですよ。特に1周目はね。だって800ccだとピットを出て1周目にベストタイムに近い34秒台でいけましたからね。でも1000ccだと別とタイムにいくまでは35秒台とか36秒台なんです。タイヤを暖めるのが難しくて、自信を持ってコーナーに進入するまでに時間がかかるんです。レースでも最初の2〜3周についてはたいへんでしょうね。そのせいで抜き合いは激しくなるでしょうけど」

スピース「ここだと800ccより1000ccの方が難しいですね。ブルノではどこでも速かったですけど、ここでは乗り方を変えなきゃならなくてたいへんなんですよ。でも楽しいですよ。1000ccをもっと気持ちよく乗りこなすためにいろいろやってみました。コーナー進入でシフトしなきゃな伽ならないんです。これまでとは違ってね。
 フロントエンドも変えていますし、サスのセッティングも変えました。でもメインはトラクションコントロール周りの電装系ですね。速くしながらも、素直で楽に乗れるようにセッティングしたんです。これまでのところ良い仕事をしてくれてますし、まだ新型で2日目なんです。スケジュール通りですけどね。良いパッケージになったと思います。でも本当のところは他のメーカーのマシンと走ってみないとわからないですね」
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プレスリリース(CRASH.net)では両ライダーとも楽しんだ様子が伝わってきますが、スピースの言うとおり、ヴァレンシアテストまで実力は不明ですな。

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アラゴンでの勝利はあり得ない、とロッシ

何を今更、という感じですが、MCNより。
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ヴァレンティーノ・ロッシによれば、次週アラゴンでは2010年のケイシー・ストーナーの勝利を再現することは不可能とのことである。

昨年のアラゴンではストーナーがGP10デスモセディチのフロントエンドのセッティングに光を見いだし、その後は6戦の内3戦で勝利を飾っている。

しかしロッシは、昨年のストーナーの成功を再現することは不可能であるどころか、今年のGP11.1では表彰台争いすら難しいだろうと考えている。

ドゥカティのデビューイヤーの今年、ロッシはまだ1回の表彰台を記録したのみであり、生来の楽天家である彼ですら、この状況が劇的に変わるとは思っていないようだ。

ロッシは今週ムジェロにおいてアルミフレームのテストをする予定となっている。これは2011年にずっと問題となっている接地感のないフロントをなんとかすべく導入されるものだ。しかし第14戦アラゴンで奇跡が起きるとは考えていない。

ロッシは言う。「それは無理ですね、ストーナーがシーズン途中のアラゴンで大変化を見せたし、みんなが『このマシンは最後の6レースで3回勝ったんだ』と言うけど、僕に言わせれば18戦で3勝したにすぎないんですよ。アラゴンでストーナーはセッティングを変えて、それからは悪魔のような走りを見せたけど、彼には失う物が何もなかったし、結局オール・オア・ナッシングの走りだったでしょ。別にケイシーを批判しているわけじゃなくて、僕がそういう走りをすることはできないってだけですよ。アラゴンではもっとトップに近づけるといいですね。去年はニッキーもすごく速かったけど今年は苦しいでしょうね」
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ムジェロテストの結果が良かったらアラゴンではアルミフレームなんでしょうか?アルミとはいってもツイン・スパーじゃないのかな??

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2012年型ヤマハYZR-M1の動画

ヤマハがアップしています。
音楽で音をごまかしたドゥカやホンダと違って、堂々と音付き。ま、800ccとあまり変わらずボォ〜って感じで、そんなにいい音ではありませんが。

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公式リリース>サンマリノGP

ホンダヤマハドゥカティスズキ

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ドルナとインフロント・モータースポーツが同じ親会社に

CRASH.net他より。

MotoGPの興行権を持つドルナと、ワールド・スーパーバイクの興行権を持つインフロント・モータースポーツ。CRT(クレイミング・ルール・チームズ)に関して市販車との線引きが微妙になってきたことでインフロントがドルナを訴える可能性もあったわけですが、ここにきて、それはなくなりました。

というのもドルナの親会社であるブリッジポイント(Bridgepoint )がインフロントを買っちゃったからです。
今のところは、それぞれ別会社での運営を続けると発表されていますが、仲良くやらざるを得ないでしょうね。

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コーリン・エドワーズはフォーワード・レーシングに決定

CRASH.net等より。コーリン・エドワーズが2012年はCRT(クレイミング・ルール・チーム)の一つであるフォーワード・レーシングに移籍することが正式発表となりました。
エンジンはヤマハを使うことまでは決まっていて、フレームに関してはテック3ではないかと言われていますが、そちらはまだ決定ではないようです。

というわけでストーブリーグ表を更新しました。

Stove_2012_110903


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ドゥカの新型はヴァレンシアテストまでおあずけ

チーフ・デザイナーのフィリッポ・プレツィオージへのインタビューがGPoneに載っています。なかなか興味深いので、全訳。
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タヴーリアのヴァレンティーノ・ロッシの家からわずか15kmのミサノサーキット。ここは彼の王国である。しかしファンの熱狂も今年はちょっと違う物になりそうだ。インディアナポリスでの最悪の結果の後ではなおさらである。「うちのすぐ目の前で、ファンのみんなも僕と一緒に闘ってくれるんで、ここではいい結果を出したいですね」

そうは言うものの、ロッシはあくまで現実的である。「まずは通常の状態に戻るといいですね。路面状況と気温の話ですけど。でも体力的にも技術的にも厳しいレースになりそうです。まずはいいセットアップをみつけないとね。次のステップに進むにはまだ時間が必要です。ドゥカティもいろいろアイディアは持っているけど、新型マシンはヴァレンシアテストまで待たなければなりません。つまりシーズンが終わった後ってことですよ」

つまり短期的には大改良はないということである。ドゥカティのフィリッポ・プレツィオージも言う。「すぐに奇跡が起こるなんて考えないでほしいですね。現在進行形のプロジェクトもいくつかあって、中には短期的改良も視野に入れているものもあるんですが。テスト可能なことについてはサーキットで試しますけど、2012年型フレームについては今シーズン中に手を着ける予定はないですよ」

ではそれはいつの話になるのか?
「どうせ本当のことを言うとは思ってないでしょ(笑)」

確実なのは大改良があるということのようだ。
「マシンの最終形は来年の開幕戦で登場することになりますね。まだ改良に手を着け始めたに過ぎません。今年はゼロから始めて、マシンのあらゆるパーツを再検討しています。ヴァレンティーノ・ロッシにも他のライダーにもマシンが合っていないようですからね」

エンジンは問題になっておらず、フレームについてはいろいろ試しているとのことである。
「フレーム剛性には手を着けています。もっと柔軟性が出るようにね。その方向をほぼ全員が気に入ってくれていますが、アブラハムとバルベラは引き続き剛性が高いバージョンを使っています。それぞれ好みがあるんですが、新型の方がみんな速く走れていますね」

さらにプレツィオージはカーボン製フレームを使うというチームの決定は間違いでないと言っている。
「2007年のことですが、メランドリもストーナーもアルミフレームよりいいって言ったんです。カーボンフレームは、その前の型のフレームが柔らかすぎるとライダーがこぼしていたから導入したんですよ。最速ライダーの言うことをきくのは当然でしょう」

その最速ライダーとは今はヴァレンティーノ・ロッシのことになる。
「これまでのところ僕らがやった改良はすべてヴァレンティーノもニッキーも喜んでいてくれてます。実際にレースで使ってくれてますし。でも残念なことにライバルとのギャップを縮めるまでには至っていません。もっとテスト日があればいいんですけど、ライバルがそれを許してくれるわけもないですから。ヴァレンティーノを恐れているしね。我々の考えるべきことはテスト時間ではなく、データを分析して正しい解決策を導入することなんです」
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GPoneの記事タイトルだと「来年型はロッシスペシャル」って感じなんですが、プレツィオージは注意深く、ニッキーの名前も挙げていますね。でもロッシが本気で開発すれば、誰もが乗りやすいマシンになるんじゃないでしょうか。ヤマハみたいに。

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ロッシのもてぎに対する態度は微妙に軟化中?

自分が王様、って感じに見られることも多いですが、実は結構周りを見て空気を読んでいるロッシ。ここにきて、もてぎに対する態度を軟化させているようです。autosport.comより、プレスカンファレンスにおけるロッシのもてぎ関連発言のみ翻訳。
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「いずれにせよレースは開催されますよね。もてぎに関する調査の結果では放射線は問題ないってことですし。でもみんな自分のことは自分で決めるべきだと思うんです。まだ僕に関しては決めてないですけどね」
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ミサノまでには決めると言っていましたが、ロレンソとかストーナーの決定を待っているのかしらん。それかGP11.1の進化次第か。

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カピロッシ、引退を発表

WSBKに行くという噂もありましたし、実際、いくつかのスーパーバイクチーム、そしてCRTからの誘いがあったにもかかわらず、戦闘力のあるマシンが手に入らないこと、本人のモチベーションが下がったことなどを理由に、ロリス・カピロッシがついに引退することになりました。
思えば、1998年、最終戦アルゼンチンのカピアタック(最終コーナー、チャンピオンを争っていた原田のインに強引にねじ込んで接触、原田はそのまま転倒リタイヤ、カピロッシ優勝でチャンピオンをもぎとった件)以来、その愛すべきキャラクターにもかかわらず日本ではヒール扱いされてきましたが、もう原田とも仲良くやっているみたいだし(→イタたわGPの記事が味わい深いです。)、ここは拍手で送り出してあげましょう。お疲れ様。

ちなみにカピロッシは現在99回の表彰台を記録していて、100回まであと一歩。もてぎあたりでチャンスがあるかも?プレスカンファレンスで「みんな協力してね」と冗談を飛ばしていたそうです。

CRASH.netMotomatters.com等々より。

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公式プレビュー>サンマリノGP

ホンダヤマハドゥカティ(英語)

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ドゥカティは未だ日本行きを決断せず

ホンダ、ヤマハ(テック3含む)、スズキに加えて、チーム・アスパーについては、ライダーはともあれチームとしては日本で走ることを決定しているようですが、日本と何の関係もないドゥカティはまだ日本に行くかどうかを決めていないようです。チームの意志決定に大きな影響を及ぼすと思われるヴァレンティーノ・ロッシが未だに態度を決定していない(というか腰が引けている)のもその一因とは思われますが、とりあえずチームのボスであるアレッサンドロ・チッコニャーニがMCNに語ったコメントを翻訳します。
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「まずは働いている人たちのことを考えなければなりません。ですからこれまで報告された以上のことを調べておきたいんです。会社としては従業員を危険な目に会わすわけにはいきませんから、とにかく安全であることを確認するために何でもしなければなりません。
 状況をよりはっきりさせるために専門家とも話をしています。イタリアでは労働者の安全を守るためにいろんな法的縛りがあって、とにかくそれに合致していることを確認しなければならないんです。つまり世界選手権に参加するかどうかという話であると同時に、法的にどうかという話でもあるんです。ドルナのレポートを疑うわけではありませんし、彼らは良いレポートを作ったとは思いますが、いかんせん1か月前の状況であって、状況は毎日変化していますからね」
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ちなみにロッシは今週のミサノで行くかどうか決めると言っていましたね。どうなることやら。

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グレシーニが目指すのはあくまで2台体制

ホンダがマシン供給台数を削減すると言われている中、チーム・グレシーニはあくまでも2台体制を目指すとのこと。要するに雇用の確保のためではあるんですが、社長さんとしては当然目指すべき方向ですな。MCNより。
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マルコ・シモンチェリのチームのオーナーであるファウスト・グレシーニは、経済危機により2012年が1台体制になることを恐れている。

厳しい経済状況やチームの財政緊迫にもかかわらずHRCは来年のRC213Vのリース料を引き上げているのだ。

HRCは親会社のホンダから30%のコストカットを命じられている。これは3月の地震と津波により生産量が著しく減少したためである。

この状況下でグレシーニはMCNにこう語っている。「私としては2台体制でいきたいんですが、経済状況は非常に厳しい上、来年のマシンにかかる経費は増加するんです。コストカットが必要だって誰もが言っているのにですよ。それなのにメーカーはコストを上げてくるんです。そりゃ厳しいですよ。レギュレーションが変わったせいだって言うけど、いつでも価格を下げるための努力はしてほしいですね。まあ、これはドルナとメーカーが考えることですけども。状況は厳しいし、ホンダはうちが1台体制でいくべきだと言っているんですが、ちょっと受け入れられないですね。2台でいくために努力しているんです。だってもう10年も一緒に働いている人たちがいるんですよ。だから体制は維持したいんです」

グレシーニはアプリリアRSV4のエンジンをイギリス製FTRフレームに積んだマシンを来年走らせることも検討している。

しかしグレシーニはこう語る。「それはもしホンダから2台のマシンを獲得できなかった場合の話ですね。他の手も考えなきゃならないですけど、いろいろ問題があるんです。アプリリアと話をしているのも本当ですけど、これまでずっとホンダと一緒にやってきてますから、まずはホンダを2台というのが優先ですよ」

シモンチェリの来年については今週末ミサノで発表される予定である。シモンチェリはHRCと契約の上グレシーニのところで走るという今年と同じことになりそうだ。
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もう1人は誰になるんでしょうか・・・。ちなみにグレシーニはワークスマシン+ホンダエンジンCRTマシンという話もどっかで見たな・・・。

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