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いいシャーシがくるといいな、とヘイデン

去年に比べるとぱっとしない走りで、どうしちゃったの、というかドゥカティの状態が相当悪いんだ、って感じのニッキー・ヘイデン。新型シャーシを待ち望んでいるようです。これまたMCNより。
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2011年は苦しいスタートとなったニッキー・ヘイデンは、新型フレームのドゥカティを得てトップ6に割って入りたいと考えている。

ヘイデンは6レースを終わって最高位6位が2回だけ、しかもどちらも雨のヘレスとシルバーストンでのことである。しかしドゥカティはこの週末に開かれる第7戦で新型カーボンフレームを導入するようだ。

新型フレームはヘイデンとロッシが先月のフランスGPから使っているものの改良版で、より柔軟になっているとのことである。

2006年のチャンピオンだったヘイデンはこう語る。「剛性が高すぎるってずっと思っていたんです。最初のテストのことをまだ覚えてますけど、あの夜フィリッポ(プレツィオージ:ドゥカティのチームマネジャー)に言ったんですよ。ちょっと剛性が高すぎるってね。いい方向性が見つかったんで、そのまま改善していく予定です」

ヘイデンによると、ドゥカティのエンジニアにとってたいへんだったのは、最大リーンアングルでの状態を改善しつつも、GP11の強みであるブレーキング時の安定性を犠牲にしないということだった。

ヘイデンは言う。「新型シャーシはいちばん倒し込んだときの状態が良くなっているんです。僕らのマシンはブレーキングはすごくいいんで、そこのところは保ったままにしたかったんですが、それは剛性の高さが効いているんですよ。強みであるブレーキング時の安定性を確保したまま、倒し込んだ時もいい感じにしたかったんです。ルマンで投入された新型フレームもブレーキングは良かったんで、何も失っていないってことですね。新型で1秒は縮められないとはおもいますけど、いいフィーリングなんで、さらに新型になったらもっと攻められるといいと思ってます」
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なんか相当良くなっているというも。

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